□9'【雪の日】 洛北 洛東

2012年2月 9日 (木)

京の雪景色 6 八坂の塔

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

昨日は時々吹雪のような雪になるに1日でした。積もることはなかったですが・・・今日はどのような1日になるのでしょうか。

今日の写真は2008年2月の雪の八坂の塔です。
市内南まで雪が積もることは珍しいので、東福寺に行こうと思って乗ったバスを・・・「そうだ!・八坂の塔だ!」と途中下車してこのあたりだけを撮って来ました。

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今日の写真も新しく見直して仕立てました。主に縦写真になりました。

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八坂の塔の中・・・素晴らしいですよ(*゚▽゚)ノ。 境内には「木曽義仲首塚」があります。大河ドラマ「平清盛」の最後数分に紹介される確率大です。

八坂の塔(法観寺)の境内と塔に上った記事はこちらです

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電線が凄いですね・・・以前はこんなだったのですよ。

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去年の秋に行った時には電線は地中に埋められており、スッキリしていました。

スッキリしたこの辺りの記事はこちらです

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舞妓さんの貸し衣装の方・・・何とお呼びするのでしょうね。いつも迷うのですよ。「ニセ舞妓さん」はキツイし。「なんちゃって舞妓さん」はどうもだし・・・、「舞妓体験さん」って書いてたと思うけれど・・・どうもシックリこない。

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これなんか電柱、電線が目立ち過ぎ。

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八坂の塔の雪景色・・・良いものですね。

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3月の気温になったかと思えば・・・厳冬。インフルエンザも猛威をふるっているようです。お気をつけくださいね。

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2008年2月 6日 (水)

雪の大原 宝泉院 2

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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※写真は全て拡大します。

「宝泉院」が京都市の駒札にありません。「何でだろう、こんなに有名なのに」。
もらった栞をマジマジと見ると、「宝泉院は勝林院の住職の坊」との記載が。
面白いですね。多くの人が勝林院を素通りして、住職の住まいの方の宝泉院にやって来る。 ↓宝泉院の門から見た勝林院。近いはず。

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「勝林院」の拝観受付に係りの人が座ってらっしゃる確率は低い。最初、勝林院は拝観無料だと思って素通りした。
2度目に行った時、初めて中に入ってから掃除のおじさんに気が付いて、「もしかしたら~」と思って前をウロウロしたけれど、どこかへ消えて行かれた。
3度目に初めて受付に人が・・「拝観料が必要」に気が付いた。宝泉院にばかり人が行くから「やる気が無いのね」って思ってました。勝林院と宝泉院は一緒ってことですね。

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今日は宝泉院の額縁庭園以外のところです。
正面の門の向こうは、樹齢700年以上のあの「五葉の松」。入口は右手です。

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玄関です。住職の住まいと言われればそうですね。

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囲炉裏があって、寛げるお部屋もあります。襖絵が誰の絵なのか聞いてません。次に行ったときに聞いてみます。(また行く気ですね)

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暖かいこのお部屋でお抹茶とお菓子をいただいても良いですね。この時期の拝観料はお抹茶とお菓子がついて600円でした。(秋も同じだったか忘れました)

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反対側に見えるのが鶴亀庭園。

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江戸中期作。池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬莱山とみる庭園です。

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このように格子ごしに見るのが正式らしい。(小さな窓です)

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↑は右の格子の窓から見たものです。

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額縁庭園のお部屋へ。廊下の天井には篭が。

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額縁庭園のお部屋の「理智不二水琴窟」。慈悲と智恵の二つの水琴窟の妙音を通して調和の心を体感してください。額縁庭園を見ながらお部屋でその調べが聞けます。
「雪の額縁庭園」は昨日(2007/2/5)の記事です。

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石盤・・サヌカイトといわれる美しい音の出る石。明治時代の住職で声明の大家の深達僧正が音律を調べるために愛用されたものです。澄んだ綺麗な音色です。

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焼き物のお土産もありました。

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大原の雪景色は一応今日でお終いです。しばらく雪は降りそうにありませんね。次の雪景色は詩仙堂あたりです。

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2008年2月 5日 (火)

雪の大原 宝泉院 1 額縁庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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※写真は全て拡大します。

大原 宝泉院 雪の額縁庭園をお届けします。(撮影 2008/1/29)

宝泉院は勝林院(大原寺)の住職の坊として平安末期頃よりの歴史があります。
宝泉院の額縁庭園とは・・・客殿の西方、柱と柱の間の空間を額に見立てて観賞する。竹林の間より大原の里の風情を満喫できる。宝泉院、雪の額縁庭園
この宝泉院、額縁庭園の名前を「盤桓園」(立ち去り難い意)と称する。(冊子より)

今日はたっぷり、額縁庭園だけをお届けします。先ずお部屋に入ったところからです。左の大きな木が「五葉の松」です。宝泉院の額縁庭園

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少しずつ右を見て行きます。五葉の松の正面です。

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宝泉院、雪の額縁庭園

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正面、少し寄って見ます。

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右の端の方向です。

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右にあるのが「水琴窟」です。

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これでグルッと見て回りました。「額縁庭園」を堪能していただけましたでしょうか。

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宝泉院にはまだ他にも雪の庭園が綺麗に見えるお部屋があります。次回に続きます。

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    紅葉の額縁庭園も是非見てくださいね。こちらです紅葉の額縁庭園

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2008年2月 3日 (日)

雪の大原・勝林院

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昨夜は節分前日祭で賑わう吉田神社に行って来ました。土曜日だったこともあってか昨年よりかなり人出が多かった。今日が節分祭、今日の記事は昨夜の吉田神社にしたかったのですが、さすがの私にもそれは無理。

勝林院 (しょうりんいん)  通称  問答寺 (もんどうでら)  天台宗。
文治2年(1186)法然上人が招かれ、諸宗の大学者と浄土の宗論を論談された「大原問答」はここで行われた、と伝える。寺は寂源法師が長和2年(1013)に国家安穏の為に当院を建立して声明等を興隆し、山号を魚山(ぎょさん)と号した。 本堂建立:長和2年(1013)  現本堂(再建):安永7年(1778)

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勝林院は、声明の根本道場として1023年に大原に初めて開かれたお堂。

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本尊阿弥陀如来座像を安置する現本堂。天井の高い本堂の中は、ひんやりした空気が漂う厳粛な雰囲気です。堂内には実際の声明を少しだけ聞く事のできる装置もあり、ボタンを押せばお堂中に声明が反響します。

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装置の傍にあるのが八講壇と呼ばれる問答台で、念仏によって極楽往生ができるか否かを論争した、大原問答が行われたところです。本尊の阿弥陀如来の手元からは五色の綱が下りています。 白布の綱は葬儀の際、極楽浄土と現世を分かつ橋に見立てた入り口の来迎橋の外に置いた棺の上まで伸ばします。如来の導きによって極楽浄土への橋を渡るという平安時代からの儀式は今も健在です。

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重要文化財である梵鍾は、毎年大晦日のみ除夜の鐘を撞いています。
以上説明は京都観光情報システムと駒札から。

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勝林院は三千院の前の道の突き当たりにあります。大きな本堂、ひときわ目立つのに素通りされる方が多いところです。皆さん左に曲がって「宝泉院」に向かわれます。

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大原で最も古い寺院にも係わらず、三千院や宝泉院のように人気が無いお寺です、こういう時こそ忘れずに是非クリックして下さいますように、宜しくお願い致します。

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勝林院は紅葉の頃には見事に染まります。ここを見てください

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勝林院までの道にある律川に架かる橋です。来迎院の横を流れるのが呂川。「呂律が回らない」との表現は短調の呂曲・長調の律曲からなる声明から派生したものです。

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橋の向こうにある鉈捨薮跡(なたすてやぶ)の碑です。
文治2年(1186)の大原寺勝林院での法然上人の大原問答の折に、その弟子の熊谷直実(くまがいなおざね)(蓮生坊)は師の法然商人が論議にもし敗れたら法敵を討たん」との目的で袖に鉈を隠し持っていましたが、上人に諭されて鉈を薮に投げ捨てたと伝えられている。

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三千院へは行かず前を素通りでした。

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2008年2月 2日 (土)

雪の大原・念仏寺

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順番からいくと今日は「宝泉院の額縁庭園」の予定でしたが、枚数の多さたるや異常。うんざりで手がつけられない。そこで、写真の少ないところです。
大原・念仏寺は呂川沿いからやって来て同じ道を帰ったら通らないところ。三千院への階段から駐車場の方へ行った所にあります。
駐車場からは寂光院方面の大原の里が見渡せます。

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大原
左京区の北東部、八瀬北方にある都心から15キロの山間部一帯の地名。
大原女、風光の美などで有名。特に観光客が多い。平安初期の僧・円仁がこの地を根本道場とし、魚山大原(たいげん)寺を建立したのが地名の始まり。1949年(昭和24)京都市に編入。
大原は日本一の「紫蘇(しそ)の里」らしいです。ここもしそ畑でしょうか。

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大原 念仏寺
お寺のことは載ってないので分りません。以前は宿坊をされていたようです。

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可愛いお地蔵さんが並んでらっしゃいます。赤いケープかと思ったら合わせた手の部分を左右に分けてあったのですね。

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一つでも多くの京都の寺院を訪れ、このブログを充実出来ればと作っています。
※「無名の寺院」の時も是非クリックして下さいますように、宜しくお願い致します。
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やはり節分、立春の頃はグッと冷え込みます。明日は雪もちらつきそうです。大原もまた白一色の雪景色でしょうね。

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大原の観光は・保勝会のサイトが便利です。

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2008年2月 1日 (金)

雪の大原・来迎院 浄蓮華院・宿坊

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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昨日の寂光院の続きです。寂光院から大原のバス停まで15分、そこから三千院へ15分。バス停から三千院へは上り坂になります。私、雪の中を結構歩いてますね。
呂川沿いのお店は平日だったし開いていたのは4分の1くらい。

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三千院への階段のところに来たら、真っ直ぐが来迎院への山道です。
やはり来迎院に行く人はいません。恐いような嬉しいような・・・。来迎院へは4-5分くらい呂川沿いの道を行きます。三千院から寂光院への道順

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三千院の朱色の「朱雀門」です。

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秋のポスターになったりしてますね。特に雪の日は鮮やか。

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三千院の塀がきれいです。

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右の雪道は「音無しの滝」への道。一人だし止めときます。後で夫に言われました・・・「滝の水、凍ってたかも知れへんのに」だって。行ったら良かったのに・・ってこと?
夏の日の「来迎院と音無しの滝」はこちらです。雪の日と全く違って緑が良いです。

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来迎院  (らいごういん) 天台宗  延暦寺の別院
仁寿年間(851~854)慈覚大師円仁が、入唐して学んだ梵唄(ぼんばい)(梵語の仏教歌謡)などの声明(しょうみょう)の道場として創建したものです。
声明とは、インドで始まった学問の一つであるが、我国では仏をたたえる歌謡や経を読む音律として広がり、仏教のほか民謡などの日本音楽にも大きな影響を及ぼした。
その後、平安時代末期、融通念仏の開祖良忍が再興し、円仁に始まる声明を大成。この声明は、魚山(ぎょざん)流と呼ばれ、以後天台声明の根本道場として栄えました。

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時々木の枝からドサーッと雪が落ちる音がします。

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階段を登って・・・鐘楼。

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ツツジが真っ白 もこもこ。こんなに積もっているとは思ってなかった。

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本堂

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冬だし、横の扉が閉まっています。
入り口で「中に入って下さいね」って言われていましたので、入らせていただきます。

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本堂には、藤原期の薬師・阿弥陀・釈迦三尊仏(重文)を安置。脇侍として不動明王と毘沙門天。

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私はここの仏様と厳かな空気が大好きなのです。天井には浄土の空に舞う天女「飛天」が鮮やかです。

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障子の隙間から見る景色には格別のものがありますね。

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冷たい空士の中、受付から「声明」の声が聞こえてきました。ここで聞かせていただくとは有り難い。

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              *---*  浄蓮華院  *---*

来迎院の手前にある「浄蓮華院」は宿坊として人気があるようです。

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なんと静かなところなのでしょう。
法話に、 座禅、写経なども出来るそうで、料理は新鮮な山の幸を使った精進料理で品数も多くて人気があるとか。旅人じゃなくても一度泊まってみたい。

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1泊2食8000円(データが古いかも) 精進料理は泊まらなくても予約でお昼にいただけるそうです(3500円)。 ネットはここで確かめてください。浄蓮華院 075-744-2408

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snow雪の大原・・・他の寺院はカテゴリーは「雪の大原」になっています。

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2008年1月31日 (木)

雪の大原・寂光院

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ライブカメラで積雪は確認していたけれど、大原に向かう京都バスの車窓にはいつまでたっても雪が無い。「溶けたのだろうか」・・・「あ~雪があった」と安堵したのは、終点「大原」の少し手前あたりから。バスを降りると、山側は呂川沿いに土産物屋の続く三千院、宝泉院へのコース。畑に向かう道は「寂光院」への道。乗客10人ほど、私以外は全員三千院の方へ向かわれた。

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寂光院の説明は夏に訪れた時の記事に書いていますので見てくださいね。
夏の記事です。 紅葉の記事はこちらです。あとは桜ですね。

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建礼門院ゆかりの「朧(おぼろ)の清水」

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ここまでも、たった一人、中にいる間もたった一人でした。

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歩く道の雪かき、有り難うございます。

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徐々に、徐々に。

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寂光院   天台宗の尼寺  山号 清香山(せいこうざん)、寺号は玉泉寺。
推古2年(594)に、聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられる。初代住職は、聖徳太子の御乳人であった玉照姫で、その後、代々貴族の姫君らが法燈を伝えてきた。
文治元年(1185)9月、平清盛の息女、高倉天皇の皇后である建礼門院徳子が、壇ノ浦で滅亡した平家一門と子・安徳天皇の菩提を弔うため出家、入寺し、終生をこの寺で過ごした。それ以来、御閑居(ごかんきょ)御所、また、高倉大原宮とも称されている。翌文治2年(1186)、後白河法皇が御幸したことは、平家物語や謡曲で有名な大原御幸として知られている。

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旧本堂は、内陣及び柱が飛鳥様式、藤原時代及び平家物語当時の様式、また外陣は桃山様式で、慶長8年(1603)に豊臣秀頼が修理したという歴史的に貴重なものであったが、平成12年(2000)5月9日の火災(放火)により全焼し、その姿は永遠に惜しまれるものとなった。ともに焼損した聖徳太子の作と伝えられる旧本尊・六万体地蔵尊は重要文化財の指定が継続されているが、損傷が甚だしいため、収蔵庫に安置されている。現在の本堂及び本尊は平成17年(2005)6月に焼損前のものを基に忠実に復元されたものである (駒札より)

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「建礼門院」といえば円山公園の「長楽寺」です。記事はこちらです。

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滝の横に仏様がおられるのを初めて知りました。

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いっぱいいた鯉はどこにいるのでしょうね。

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また、突然ですが
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放火で焼けた御神木の千年姫小松が痛々しいです。

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茶室、孤雲亭

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雪の大原はまだ続きます。
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2008年1月26日 (土)

下鴨神社の河合神社 雪景色

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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※写真は全て拡大します。

昨日はなんて運が悪いんだろうか・・・折角雪が少し積もった日なのに胆石手術用の検査日に当たってました。9時予約、1時間の点滴も合わせて2時間ビッチリの検査。終わった頃にはほとんど雪も溶けて、粉雪が舞っていました。
症状といえば昔から右上腹部と背中が時々痛いだけですが、昨年7月に胆石があると分ったからには取ってしまうことにしました。

京都は北を「上がる」と言い、南に行くことを「下る」というように自転車はキツイです。初めて変速付きの自転車を買ったのに、何だかこのごろ最速にしないと楽に進まない。最速は足が疲れるし、もうイヤ!。

糺の森は冬枯れで何となく侘しかったから、写真を撮る事を忘れてしまっていました。
下鴨神社の赤い楼門は雪が無さそうだったから方丈記、鴨長明ゆかりの「河合神社」をお届けします。

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これを撮っていた時に横を通り抜けていった2人の若い女性の会話・・・。
「写真撮ったら霊が乗り移るから・・・・むにゃむにゃ~」 

え~ッ貴女たち、今どきの若い人ですよねッ!! うちのお婆ちゃんだってそんな事言いませんよ!。ねえ貴女たち!今は卑弥呼の時代ですか?
お寺、神社は悪霊が一杯なの? 先祖は子孫をたたるの? おかしくない~!?

あなた達、もう一度科学の授業を小学校からやり直して先進日本にして下さい!!。 
どうも時代が後退している。・・・って、言ってやりたかったなあ。
占いとか、スピ何とかに馴染めない私です。

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こういうの「良いなあ」と思うのです。古い神社の苔むした屋根に積もる新雪。

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古い落葉の下には新しい芽が生まれる。

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六社です。

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ここにも、ほら。 新しく葺き替えられた屋根の上は古い苔。

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ここにも新しい息吹が。

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綺麗な桧皮葺への奉納は・・・。宜しくね。私は宣伝のみです。

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昨日の雪の「子安の塔」。未公開写真も多かったし、私の好きなのばかりでした。
でも枚数少ないし、手抜きに見られたのかなあ。。。手厳しいポイントでした。(大泣き)
入院中はどうなるのかなあ?、誰も応援してくれないのかなあ・・・せめても息子達は毎日クリックするだろうね!! そんな事を考えてます、、、あかん・あかん止めとこ。

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両側の狛犬が可愛いでしょ。いいのかな、こんな書き方して。(アッ見えませんか?)
お寺や神社のことを書くとき、とっても気を遣います。変なこと書いて笑われないないだろうか? 叱られないだろうか? 主観を入れたらダメだろうか? って。
だからいつもそっけない説明になってます。魅力無いですね。

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下鴨神社は”下鴨神社の四季”でまとめています。「つれづれ編」をリンクします

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時折り雪が舞います。

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この頃お決まりの絵馬とお守り・・・不信心とはいえ可愛い絵は大好き。
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」 方丈記ですね

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今日も別の検査があるのですよ。ベルトの上を歩いて心電図とるんですって。京都散策でこんなに歩いているのに。朝は雪が積もってるかな? だったらまた運が悪い。

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2008年1月25日 (金)

雪景色 清水寺・子安の塔

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昨日(24日)は日中は雪が降ったり止んだり。舞う雪の美しさを楽しみました。積もる雪ではなかったけれど、今朝は待望の雪景色になっているかもしれません。
今日は清水寺の「子安の塔」の雪景色をお届けします。間違いのないように、これは2005年の12月の景色です。

清水寺は嵐山と並んで観光客を集めるポピュラーなお寺。私はこの景色は好きなのですよ。桜、新緑、紅葉、雪。さすがこの時期は観光客も少ないです。

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小さく見える子安の塔と手前の茶店

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手前は音羽の滝。
積雪の多い時は「子安の塔」方面は立入り禁止になってたりします。

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これが「子安の塔」です。

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2008年1月23日 (水)

雪の日の東山 阪口あたり

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今年の雪景色じゃないですよ。雪の日の写真を探していたら、以前記事に使った以外のものも見つけました。取り混ぜて産寧坂から高台寺あたりの雪の日です。
清水坂の七味屋さんの横から産寧坂に下って行きます。

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イノダコーヒーの大きな窓から見えるのは、以前は料亭「京都 ・阪口」だったところが平成12年に「青龍苑」として生まれ変わったところ。
庭園は無料で開放され、このイノダコーヒーの他に土産物店、食事処、そして新しく料亭・京都阪口も出来ました。

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寒い日に、ほっとするひとときです。

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ここは古くは木下長嘯子(勝俊 1569-1649)の隠棲の地であったことが知られています。桃山歌人・木下長嘯子は豊臣秀吉の正室北政所の甥にあたり、儒家の林羅山や茶人、また小堀遠州ほか、多くの公家らと交流し、和歌は古今伝授をなした細川幽斎に学びました。この地が近世から近代にかけて書画や茶会等の舞台として多くの墨客を集め、古くから文芸的な雰囲気に包まれていたことに由来し、苑内には草庵形式の茶室も見られます。庭園の茶室の位置は真行草の3つの格に従って新しく配置しました。

青龍苑になって開放され、庭園を少し歩く事もできます。

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山側に位 置する茶室「三玄」は山の茶室で真、中腹にある茶室「長嘯庵」は行。床下には小川が流れ、川の茶室として位 置付けました。またその隣の待合からは再現された滝を臨むことができ、滝見の待合としました。池の畔に佇む小さな茶室「清涼」は池の茶室で草とし、新たな眺望を試みました。(青龍苑のホームページより)。
写真上は長嘯庵。ここでお抹茶をいただけることもあります。

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清水三年坂美術館は幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を常設展示する日本で初めての美術館です。まだ行った事はありません。

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奥丹の横

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このまま真っ直ぐに行くと「八坂の塔」ですが二年坂に曲がります。

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ワンちゃんのへっぴり腰がカワイイ。

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清水寺の雪の日の写真の多くが未公開で眠っているのも見つけました。また公開します。

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高台寺の駐車場から見る京都タワーです。トップの写真もここからです。青空に白い甍、そして八坂の五重塔。目が覚めるような冬景色です。

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二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 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伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 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