● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣

2009年7月25日 (土)

花の寺 法金剛院の庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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写真は全てクリックで拡大します。

蓮の花は少なかったのですが、花の寺の法金剛院をお届けします。(撮影:12日)

法金剛院は蓮の時期は朝7時に開門です。・・・アッ7時になんて行ってませんよ。

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今日は遠目の写真ばかりになりますが、こういう雰囲気も爽やかかなと。

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こうして見ると綺麗に写っていますが、紫陽花はかなり痛んできています。

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池の中は蓮の鉢で満たされ、青々と大きな葉が茂っています。

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池に中の蓮は花が少ないので、境内に置かれた鉢から。

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法金剛院をカテゴリーでは何処の地域に入れようか・・・取り留めなく作っていますので、自分でも以前どこに入れたのかが分らない┐(´д`)┌ヤレヤレ

11 嵐山 嵯峨野 化野 太秦に入っていました。
蓮池の蓮が見事に咲いていた記事はこちらです

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目次をシッカリしたものにし直さなくてはと思っています。訪れた神社仏閣を書きたいのですが・・・気が遠くなりそうな作業なので。。。

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アップの花はありませんが・・・良い雰囲気に撮れていると思います。

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ガマの穂も。

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入口の桔梗もね。

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2008年8月12日 (火)

お精霊迎えの妙心寺 2

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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京都ではお盆に、ご先祖のお精霊さん(おしょらいさん)が各家庭に帰ってこられます。水塔婆を流し、迎え鐘をつき、その音に乗って帰って来られる「おしょらいさん」を仏壇にお迎えする「お精霊迎え」が行われます。

そして帰ってこられている間はお精霊さんと精進料理で過すこととなります。そのとき蓮の葉の上にお供えしていたものを古くは、鴨川に流したものですが、今は川に流す事はせず決められた場所に持って行くようです。そして16日の夜、天国に帰って行かれるのを送り火とともに見送ります。

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「おしょらいさん」は閻魔様の許可を得てから帰って来られるそうです。小野篁が、冥府と現世を行き来していた入り口が、「六道珍皇寺」と「千本ゑんま堂」にあるといわれています。下はずら~と並んでおられるお坊さんに卒塔婆に戒名を書いてもらわれているところです。

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子供の頃はお盆になると、「六道まいり」に連れられて鐘を撞き、地獄絵を恐怖で見つめ、帰りに陶器市に行ってました。私は仏壇を継いでいませんので、今では懐かしい想い出です。
※記事にしています。「六道まいり」→こちらです。「千本ゑんま堂」→こちらです。
妙心寺でも「おむかえ鐘」がありました。

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今日はライトアップされた境内と仏殿、法堂の周りを取り囲んでいる絵入り提灯(1000個)、夜店などをお届けします。

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夜でも三脚は使用しませんので、ぼやけ気味な写真が多くなっています。

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これだけの提灯を飾るの、大変だったろうなあ・・・と考えてしまいます。

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絵入り提灯はどの絵も上手でした。心を込めて描かれた物だと思います。

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この日、法堂は開放され、中で法要、卒塔婆の受付などをされてました。

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こちらは方丈とを繋ぐ廊下です。

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大方丈も入口から覗いてみました。

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立砂が下に僅かに反射して見えてます。

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朱色の山門。明かりに映えています。

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仏殿です。

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南総門からは夜店が並びます。

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お寺でも「お肉」いいんだあ。変わりましたね。

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ザーッと雨が降って・・・どうなるかと心配でしたが20分くらいであがり大丈夫でした。

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あめ細工のお店が出ていました。動物の名前が沢山書かれています。全部出来るんでしょうね。これは・・・イルカ?

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ねずみでしょうか? ブタでしょうか?

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下鴨神社の糺の森では「古書市」が始っています。

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「龍」でしょうか。

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2008年8月11日 (月)

お精霊迎え 妙心寺

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一昨日は「お精霊迎えの妙心寺」に行って来ました。先日妙心寺に行ったときにポスターで知ったのです。

昨夜は「宇治川花火大会」に行って来ました。昨年、何十年ぶりかで花火大会(保津川)に行って、花火づいたというか。好きですねえ・・・ひょこひょこ出かけます。なので、今日は写真少なめです(上の写真はぼやけてますが何となく雰囲気が良かったので)。

夕焼け空の雲が・・・「綺麗だ~」なんて思ってたら・・・あとで夕立がありました。

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北総門から入りました。

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山門・大庫裏がライトアップされて、仏殿、法堂には絵入り提灯1000個が周りを取り囲んでいるそうです。

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まだ、明るさの残る空、足元の小さなライトに導かれて歩いて行きます。

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この静けさのなかで足元の灯りだけの広いお寺を歩く。。。とても良かったです。

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南総門からは夜店が出て賑やかなのですが、こちらは静かです。

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先日のお昼の境内をまだ記事にしていません。もうちょっと待って下さいね。

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もう直ぐです。法堂が見えるまで、もう直ぐです。

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今日はここまで。予告編ですね。
夏休み中の方もおられるでしょうか? 私もちょっと夏休み気分。明日「お精霊迎え」、夜の妙心寺をタップリお届けします。是非是非クリック宜しく。

「京都の眺望 1 」の写真を変更しました。「京都の眺望 2 」と重複したのがあったので、写真の削除と追加をしました。

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遠くから・・・法堂です。

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2008年8月 6日 (水)

退蔵院 広々余香苑

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今日は退蔵院の広々したお庭「余香苑」。中根金作氏作庭で昭和の名庭です。
この生垣の間を行きます。左はお墓です。なかなか良い道です。
前回夏に来た時、階段に青大将が寝そべっていて動かない・・・人を探しまくって、お掃除のおじさんに追っ払っていただきました。。。ホント、踏みそうだった。

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門の上には・・・「瓢箪となまずが2匹」。瓢鮎図のお寺ですもの。

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門を入って左が「陽の庭」

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白砂が敷き詰められています。砂紋は浅く穏やかな感じ。

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松の緑と白砂。緑一直線の生垣も良いですね。

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こちらは右側にある「影の庭」

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砂紋は深く荒い感じ。

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砂は黒くて粗そう。でも、桔梗なども咲いていてホッとさせます。

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※ところで、突然ですが、、「京都・名所めぐり」という私の別ブログをご存知でしょうか?。「・・・その1」では「お気に入り写真のアルバム」を作ってたのですが、面倒になってこちらでは止めていましたが、この春から・・・京都の名所写真を1枚~2,3枚毎日更新しています。是非立ち寄って下さいな。こちら→「京都・名所めぐり」 宜しく♪

手入れの行き届いた綺麗な庭園。特に説明はないので、写真だけで紹介します。

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水琴窟。ひしゃくですくった水を流すと、綺麗に音を奏でました。

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残念ながら蓮の花には遅かった。

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でも、緑が鮮やかな広々したお庭です。

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何度でも訪れたいお庭です。

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中ではお抹茶の接待も。

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2008年8月 5日 (火)

妙心寺・塔頭 退蔵院・元信の庭

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今日は妙心寺山内寺院の中でも屈指の古刹の退蔵院です。国宝の瓢鮎図(ひょうねんず)を所蔵するお寺です。
退蔵院 (たいぞういん)
今から600年余り前、越前の豪族波多野重通が、妙心寺三世の無因禅師を開山として、応永11年(1404)に創建した妙心寺の塔頭です。建物はその後再建され、現在の方丈は慶長年間(1596~1615)の建築である(重文)。

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猫ちゃんが、招いてくれてます。

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今日は方丈の西にある「元信の庭」までです。

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方丈の方への道ですが、振り返ってます。蓮が一輪咲いています。

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袴腰の玄関 (これも振り返ってます)

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退蔵院の本堂と玄関に付いては下を読んで下さいね。

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写真は道順から前後しますが、方丈です。

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寺宝のうち瓢鮎図(ひょうねんず)一幅(国宝)は、瓢箪でなまずをどうして捕らえるかという禅の公案(試験問題)を絵にあらわしたもので、31人の答が絵の上に書かれています。如拙(じょせつ)が足利義満のために描いたものです。如拙は相国寺の僧で、中国水墨画の新様式を学んで我国水墨画の先駆者となった。
拡大して読んでくださいね。この絵は教科書に出てきますね。

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方丈の西側にあるのが「元信の庭」です。

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Dsf_2473a 元信の庭 (全ての写真が拡大します)

室町時代の有名な画家狩野元信の作庭と伝えられています。(史跡名勝)。

200平方メートルほどの広さであるが、石組本位の枯山水庭園で、一見無造作に石や橋が配置されているようにみえるが、全体としてみごとに絵画的な調和を保っている名園である。(以上説明部分は駒札より)

右の方から。

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次回は矢印の方に行って「余香苑」をお届けします。

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玄関までに一輪だけ咲いていた小さな蓮の花です。

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2008年8月 4日 (月)

妙心寺 2 大方丈 浴室

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

妙心寺、大徳寺、東福寺など大本山は紅葉、桜などの時期に「塔頭」の寺院のお庭に行くことばかり気になって・・・
妙心寺も三門などの伽藍はいつも「ふ~ん」なんて感じで素通りでした。
「ちょっと、おかしいやん、それ」って気がついて。今頃になってこの大きな寺院を見てきました。今日は「大方丈」と「浴室」(明智風呂)です。

大方丈 (重文)
承応3年(1654)の建立。仏事行事を勤める際、出頭される和尚さんの控えの間、食事の場となる大広間です。 今は説教、法要、講演の場です。大多数の法要を行う時は賓客を遇する書院となります。

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門を中の庭から見ました。

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法堂と浴室の見学の待ち時間に大方丈を見せていただきました。
「撮影禁止」も書いてない。写真撮ってるときに、お坊さんが「こんにちは~」って言って通られる・・・。大寺院っておおらかだなあ。
「おかげさま」・・・って思うことは大切ですね。

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障壁画は南側3室は狩野探幽、北側3室は狩野洞雲の筆。
きっと本物は「おかげさま」の柵の向こうにの部屋にあると思いますが、撮っていません。・・・なので、こちらの水墨画をどうぞ。正面向かって左。

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正面向かって右。

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方丈前庭を見ました。

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前庭は白砂ではないのですね。立砂も自然体って気がします。

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法堂、浴室に向かう集合時間がきて、見上げた玄関(重文)には・・・。

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渡り廊下から。

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浴室は「明智風呂」と呼ばれています。
天正15年(1587)建立です。明智光秀の死後菩提を追善するために建立されました。その後、明暦2年(1656)に改築され大きくなりました。

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蒸風呂形式、板敷きの隙間から蒸気を出すもので、中央の段に座り、汗をかいたら手前下の板の間で手桶3杯のお湯で身体を流したそうです。

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後ろで湯を沸かします。

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風呂が沸いた時に鳴らす合図の鐘が、春日局によって建立されていましたが、火災によって焼失してしまいました。近年、京都の東山仁王門の信行寺にあった鐘楼を譲り受け、移築したのが現存のものです。

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※カテゴリーは「 妙心寺・退蔵院など塔頭」(やっぱり塔頭に重きをおいてました)

妙心寺は広く、散策するのにはもってつけ・・・でも、夏場は暑い!! 公開の塔頭は少ないのですが退蔵院、桂春院にも行って来ました。妙心寺境内の散策とそれら塔頭も続けてお届けします。

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妙心寺派3500の寺院名が書かれています。圧巻ですね。

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2008年8月 3日 (日)

大本山 妙心寺 1

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

法金剛院を後にして妙心寺まで趣のある道を歩いて行きました。
右京区「花園」・・・北に衣笠山、西は双ヶ丘に接する。花園天皇(1297-1348)が建武2年(1335)、出家してここに行宮を造営(のち妙心寺)したことから地名になったという。

妙心寺 (みょうしんじ) 
正法山と号し、臨済宗妙心寺派の大本山である。深く禅に帰依された花園法皇が関山慧玄を開山とし、離宮萩原殿を改めて寺とされたのが当寺の起りで、室町初期に一時中断し再興後応仁の乱で再び焼失したが、乱後雪江宗深(せっこうそうしん)が再建、弟子にも名僧が出て寺運はさかんとなり、塔頭が相ついで建てられ、地方へも当寺の勢力は発展した。南総門です。

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日本にある臨済宗寺院約6000ヶ寺のうち、約3500ヶ寺を妙心寺派で占め、僧侶約7000人。禅専門の修行道場は21を数える。
本山、諸堂、伽藍の完備も、禅宗として全国随一、七堂伽藍を中心に46の子院、塔頭が建つ。(妙心寺境内全図)

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京都の禅寺は、五山十刹に代表される、室町幕府の庇護と統制下にあった一派と、それとは一線を画す在野の寺院とがあった。
前者を「禅林」又は「叢林」(そうりん)、後者を「林下」(りんか)といった。妙心寺は大徳寺と共に、修行を重んじる厳しい禅風を特色とする「林下」の代表的寺院である。

勅使門の正面を撮り忘れました。横から・・・あの橋を渡りますが閉まってます。

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勅使門より北へ三門・仏殿・法堂・寝堂・大方丈が一直線に並び、その東側に浴室・浴室鐘楼・経蔵が並ぶ。室町後期から江戸初期の建築で、近世禅宗伽藍の最も完備した形を示している。(一直線に並んだ写真を撮ることには気がつきませんでした)

三門   慶長4年(1599)建立。
五間三戸(正面の柱間5間のうち中央3間が通路)の二重門(2階建門)である。

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境内で唯一の朱塗りの建物です。三門には空・無相・無作という、禅の境地による解脱の意味が託されています。

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楼上には、円通大士(観世音菩薩)と十六羅漢が祀られ、極彩色鮮やかに飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に描かれています。

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三門の向こうは南総門。向こうからこっちを撮れば三門・仏殿・法堂・寝堂・大方丈が一直線だったけど、境内広いし、カンカン照りで暑いし・・・行けなかったぁ~。

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仏殿、その向こうが法堂、奥に少しだけ見えるのが大方丈です。

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仏殿 (重文)  文化10年(1813)建立。妙心寺の本堂。

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正面には「祈祷」と書かれた扁額が掲げられます。

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本尊のお釈迦さまを祀ります。

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法堂 (はっとう)   明暦2年(1656)の建立。入母屋造、一重裳階付き。

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鏡天井には、8年の年月を費やして描かれた狩野探幽法眼守信の筆による雲龍図が見られます。(頂いた写真を撮りました)
昨年夏(2007)のJR東海のポスターになりました。
この雲竜もグルッと廻りながら見上げて歩くと全く違った姿態を見せてくれます。この写真は龍の顔が上向きに見えて「のぼり龍」といわれ、反対側から見ると顔が下向きに見える「下り龍」になります。不思議な見え方です。「八方睨みの龍」といいます。
相国寺の鳴き龍はこちらです。)

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法堂内には黄鐘調(おうじきちょう)といわれる音色の美しい鐘が収蔵されています。698年の作、我国最古の在銘鐘です。ひび割れした為に現在鐘楼にははレプリカが納められています。

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妙心寺の境内、諸塔頭はまだ続きます。

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2008年8月 2日 (土)

花の寺 法金剛院

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法金剛院へは以前にも桜のころ、蓮のころと行っていて記事にもしているのに見当たらない!。やっと見つけたら・・・「 右京、西陣 嵐山」にあった。
「どういうことよ!!」。自分のしたことながらにイヤになる。

門には「関西 花の寺 第十三番」という表札がかけてあります。

法金剛院  (ほうこんごういん)五位山と号する律宗・唐招提寺に属しています。
この地は、平安時代の初め、右大臣清原夏野が山荘を営んだところで、夏野の没後、寺に改めて「双丘寺」(ならびがおかでら)と称したのが当寺の起りである。

その頃、珍花奇花を植え、嵯峨、淳和、仁明の諸帝の行幸を仰いだ。殊に仁明天皇は背後の山の景勝を愛でられ、従五位下の位を授けたことから「五位山」という。

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その後、寺は次第に荒廃したが、大治5年(1130)鳥羽上皇の中宮待賢門院が再興し、寺名を法金剛院と改めました。

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本堂は、元和4年(1618)に再建されたもので、堂内には、本尊の阿弥陀如来坐像、十一面観音坐像、僧形文殊坐像(いずれも重文)などを安置しています。また、寺宝としては、蓮華式香炉(重文)などの工芸品、書画などを多数蔵しています。

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昨年来た時にはまだ紫陽花が残ってたのですが、花の時期も年によって違うようです。下は瑠璃柳です。薄紫の可愛い花。

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ブルーベリーもあります。

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庭園(特別名勝)は、昭和45年(1970)に発掘復原されたもので、池の北の「青女(せいじょ)の滝」など、平安時代の風情を今に伝えています。

「青女の滝」は涸れていました。   右は待賢門院の百人一首の歌碑です。

  「ながからむ  心もしらず 黒髪の みだれて今朝は 物をこそ思へ」

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四季折々の美観は見事で、西行をはじめ多くの歌人が歌を残しています。又、西行は美貌の待賢門院を深く思慕していたといわれています。

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※この記事のカテゴリーは11 嵐山 嵯峨野 太秦 です。以前のは四季の「桜」です。◆見事な枝垂桜も入っていますので見てくださいね→ 右京、西陣 嵐山」

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珍しい濃い色の蓮の花です。

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今日からまたいっそう暑くなるらしい京都です。
早く脱出したいのですがなかなか夏休み計画がまとまらず、、、今日からやっと真剣に計画するつもりです。。。信州に行ければ~・・・のんびりしてます。

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桔梗はちょっと涼しげですね。

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2008年8月 1日 (金)

法金剛院の蓮の花

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「30日に用事があって出かける」と言ったのは、法金剛院の蓮の花を見に行く事だったのです。早朝に出れるかどうか自信無かったのですが・・どうにか行けました。

蓮の寺ともいわれる法金剛院は、世界中の蓮の花を集められて、蓮池や境内の鉢に植えられています。蓮の花の見頃の頃は朝7時から門を開けられています。
7時に・・・とはいきませんでしたが、8時半頃に到着です。
もう見頃は過ぎたかしら? と思ってましたが、数も多くて見事な花が見れました。

先ずは蓮池。大きな花がたくさん咲いていましたよ。

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葉も青々としていて。

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花の撮影は慣れてませんしヘタで申し訳ないです。せっかちでサッサーっと撮ってるので、イマイチです。

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葉の裏側の葉脈が透けてるのも美しいです。

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ぐるりと蓮池は回れます。

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こんなに大きな花をつけて、真っ直ぐによく立っていられること。

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花びらの縁にだけ淡いピンクが・・・。

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境内に置かれた鉢には様々な種類の蓮が植えられています。

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名前を記録してなくて。

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八重、多弁・・・豪華ですね。

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法金剛院の蓮は明日も続いて紹介します。他にもいろいろな花が咲いています。

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2007年7月 9日 (月)

法金剛院 蓮

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法金剛院  五位山(ごいさん)と号する律宗の寺である。
この地は、平安時代の初め、右大臣清原夏野が山荘を営んだところで、夏野の没後、寺に改めて双丘寺と称したのが当寺の起りである。
その後、寺は次第に荒廃したが、大治5年(1130)鳥羽上皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が再興し、寺名を法金剛院と改めた。

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庭園(特別名勝)は、昭和45年(1970)に発掘復原されたもので、平安時代の浄土式庭園を残す寺として知られる。「花の寺」としても知られているが、とりわけ蓮の名所として名高い。
蓮を見に行こう・・・早く行ったつもりでも11時。咲いている花はもちろん少ないが花数が少ない。これからが見頃です。(蓮の期間は7時開門)
蓮よりも名残の紫陽花の方が目だった。

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去年は遅すぎ、でも去年の方が綺麗かも。以前の法金剛院の記事はこちらです。

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花菖蒲が残っていました。

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花の寺ですら・・沙羅の花。

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青女滝(あおめたき)  わが国最古の人造庭園の滝。
浄土式庭園・・・眼の前に極楽浄土の世界をつくろうとしたのである。この形式の伽藍配置には池の占めるウェイトが非常に大きい。

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本堂は、元和4年(1618)に再建されたもので、堂内には、本尊の阿弥陀如来坐像、十一面観音坐像、僧形(そうぎょう)文殊坐像(いずれも重要文化財)などを安置している。また、寺宝としては、蓮華式香炉(重要文化財)などの工芸品、書画などを多数蔵している。
 また、背後の山は、山頂からの眺めがすばらしいので、仁明天皇が山に従五位下の位を授けたことから五位山と呼ばれている。右京区花園扇野町

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JR嵯峨線の「花園駅」が前にあります。

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花園の名の由来・・・駒札をどうぞ

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駅のホームから、法金剛院の庭園が見えます。

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明日からの記事は「嵐山」「嵯峨野」を歩いてみます。

※「新・世界七不思議」に清水寺は選ばれませんでした。

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二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 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