□7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾)

2008年11月18日 (火)

神護寺への紅葉道

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神護寺の参道下の高雄橋に至る道、清滝川のせせらぎを見ながらの紅葉道です。

今日は神護寺の山門下までです。撮影は11月9日。益々赤くなっていることでしょう。

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清滝川に沿って・・・中には登山装備の方も見かけます。

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こんなにカラフル。

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高雄橋に到着。指月橋から5分くらいでしょうか。

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橋を渡って・・・いよいよ神護寺への石段を。

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膝をイマイチ信用出来ない私は、「もう神護寺の階段を登ることは一生あるまい」などと弱気に思っていましたが・・・手すりもあることだし行くことに。
最初の茶店が現れるまでの石段が・・・210段・・・ですぞ。ガタガタゴツゴツで。

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その茶店を後にして・・・

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山の斜面ですから、うっそうと。。。無理やり紅葉の部分をを載せています。

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暫くなだらかな上り坂、横の崖の上には茶店がたくさん現れます。

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三尾は今まで四季を通じて記事にしていますから、カテゴリーは*--*右京区 西京区 嵯峨野 三尾└「三尾」 を御覧下さいね。

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高雄の名物は「紅葉の天ぷら」のよう。(食べた事ないけど・・・多分、忘れた)

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この辺りから開けた向こうに見えるのは清滝川を挟んだ周山街道・・・そう、帰りにバスに乗るには清滝川まで下ってから、また登らなくてはならないのです!

神護寺バス停で降りた人は「下りて→登って→神護寺を見学して→下りて→また登ってバスに乗る」・・・覚悟してくださいね。

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茶店を下に見ながら・・・いよいよ最後の登りです。

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「さあ、、、登るゾッ!!」・・・深呼吸・・・って感じですね。

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ここまで登ってきて良かった・・・でも最後の登りは100段の石段。
                  ・・・・手すり無しの自然石。手強いですぞ。

神護寺境内は日当たりが良くて紅葉も進んでいましたヨ。

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紅葉の中に神護寺の山門が見えてきたところで・・・明日に続きます。
道の脇にはライトアップ用の灯りが用意されています。

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2008年11月17日 (月)

槙尾 西明寺の秋

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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お待たせしました。一昨日の続きです。赤い指月橋を渡って西明寺に向かいます。
この時期だけは拝観料がいります。(撮影:11月9日)

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橋を渡って、清滝川を見ながらしばらく石段を上ると山門が見えてきます。

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西明寺 (さいみょうじ)
「西山槇尾平等心王院」とも呼ばれ、正応3年(1290)に、後宇多天皇より名前を賜って弘法大師の弟子、智泉法師が後宇多天皇より名前を賜って神護寺の別院として創建。その後、永禄年間(1558年~70年)に兵火に遭って焼失するが、明忍律師により慶長7年(1602)明忍法師により再興される。

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本堂は、元禄13年(1700)に将軍徳川綱吉の生母、桂昌院の寄進によって再建されたもの。平安から鎌倉時代に彫られた本尊釈迦如来、千手観世音菩薩、愛染明王が安置されています。ちなみに、上の表門も同じころの造営。

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本堂から上がると、廊下で客殿に続いています。TOPと下は廊下から見たものです。

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客殿では、京菓子つき抹茶をいただけます(有料)。

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鐘楼の横の紅葉が綺麗に色づいています。

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境内に下りてみます(正面の門は入ってきた門です)。ここは石灯篭のお寺と言われるだけあって苔むした石灯篭がたくさんあります。

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本堂横にある聖天堂には「倍返し」のお守りがあります。(お賽銭を張り込まなきゃ)。指月橋のたもとの石碑に「槇尾山聖天堂」と書いてあるのはここのことです。

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いつも気になっている4頭の馬の像です。日本のものとは思えませんが。

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拝観料はやっぱり当然ですね。

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この色合い・・・今だけって感じです。

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このあと、本堂から続いている短い回廊の下をくぐって、裏山に向かいます。崩れかかった塀、ここには修行の滝と小さなお宮さんがありますが、ほとんどの方が気づきません。

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ここから、谷を隔てて周山街道が見えます。北山杉も少し。

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お寺とはお別れして指月橋に戻ります。石段を下ると、清滝川が下に見えます。

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橋の上から、お昼をいただいた指月亭の座敷が見えます。

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指月橋を渡って・・・たもとにある売店です。

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川沿いの道を神護寺に歩きます。振り返ると「指月橋」。

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もう一度「指月橋」。以前の写真とは違うんです。

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もうすぐ高雄、神護寺です。

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2008年11月15日 (土)

紅葉の清滝川 指月橋

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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植物園正門アプローチケのヤキ並木、上賀茂神社の黄葉・・・と続いて記事にしてもよかったのですが・・・今日はやっぱり三尾(高雄 槙尾 栂尾)に戻って来ました。

高山寺を後に、清滝川沿いに高雄方面に歩きます。緋毛氈が可愛くていつも撮ってしまいます。

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白雲橋、清滝川は紅葉に溢れています。

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かじか茶屋、高雄錦水亭を過ぎて・・・

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路の途中に小さな神社があります。

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しばらして、周山海道から分かれて川沿いの道を行きます。ここで、焼き栗と銀杏を買うと、おまけに柿を頂きました。

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高山寺からはなだらかな下り坂を500メートル程、ゆっくり歩いても10分もすれば、指月亭が見えてきます。 (撮影:11月9日)

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ここからは清滝川に架かる「指月橋」です。・・・ばっかりです。スミマセン。どれも捨て難く、同じようなのばかりですが、見てやってください。

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河原にも下りれます。夏は子供たちが水遊び。

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緑から赤への紅葉の色づき具合が、何とも美しい。

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紅の雲の中に人が立っているように見えませんか。

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何を語らってらっしゃるのでしょうか・・・。

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以上は指月亭から見た「指月橋」。橋ばかりも何なので・・・清滝川も見て下さい。

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紅葉の錦 神の・・・でしょうか。

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せせらぎは、心潤いますね。

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様々な赤色・・・雲のように漂っています。

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指月橋を渡ると西明寺への登り坂があります。紅葉の頃は拝観料がいります。次回は西明寺です。

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今日はしつこく「指月橋」になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

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指月亭からの景色はこれ・・・これを見るために、ここでお昼を食べました。

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2008年11月13日 (木)

栂尾・高山寺の紅葉

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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高山寺のバス停前は茶店が立ち並び、なかなか良い雰囲気を出しているのですが、今日は写真が多いので、その辺りはまたの機会に紹介出来れば良いなあと。

バス停は裏門に当たりますので表門に向かいます。周山街道は紅葉のトンネルになっています。(撮影:11月9日)

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京都の紅葉も徐々に色づき始め、まだ淡い色合いが段々濃くなって行くのを見ていただければ。。。

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高山寺 (こうざんじ)   
山号 栂尾(とがのお)山 真言宗 世界文化遺産に登録されています。鳥羽僧正筆とされる「鳥獣人物戯画」のお寺として有名です。

普段、山内は無料なのですが、紅葉の時期だけは有料になります。
残念ながら今年もこの風景が紅葉色に染まる時に来られませんでした。高山寺には「紅葉には早過ぎと遅過ぎ」に訪れており、ピッタリという時には来ていません。

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石水院(国宝)の門が。

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入ります。

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◆やっぱり入れなくては・・・で、以下に写真2枚追加しました。
石水院の受付近くに撮影禁止と書かれていますが、位牌や仏像など部屋の内部の撮影は禁止、庭や善財童子の撮影は(邪魔にならなければ)OKとのことです。以前「善財童子の写真」でクレームが来てから・・・トラウマのようになって・・・。 気の弱い私です。

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撮影・公開につきましてはルールを守っておりますことをご理解くださいますよう。

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北山杉と紅葉のコラボというところでしょうか。

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次は開山堂に向かいます。

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日当たりが良いのか、開山堂は綺麗な紅葉が見られました。

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開山堂

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◆カテゴリーは11 嵐山 嵯峨野 化野・・・└三尾です。見てくださいね。四季折々に訪れた高山寺が入っています。

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この色合いが何ともいえない。

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もっと上の金堂に向かいます。

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山の中は日当たりが悪いので紅葉色はまだまだですが、、、、杉木立の景色こそが「高山寺」だと思います。

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金堂前のゴツゴツした石段を降りて、、、これでグルッと周りました。

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次は西明寺に向かいました。

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2008年11月12日 (水)

岩戸落葉神社は源氏物語ゆかり

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「岩戸落葉神社」は周山街道を高雄・槙尾・栂尾の三尾からさらに清滝川沿いを北上、杉坂口からさらに北へ。JRバス「小野下ノ町」下車すぐのところです。

運転手さんに「落葉神社はどこですか?」って聞いたのですが全くご存知無い。バスを降りても誰にも会わない・・・。そんなところです。

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銀杏の葉に埋め尽くされた境内をイメージして行ったのですが・・・銀杏の黄葉は進んでいたものの、地面はまだ葉っぱで埋め尽くされ・・・とは行きませんでした。
その分、巨大銀杏が見事でした。

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「源氏物語」の”落葉の宮”とも重ねて信仰されてきたところです。
源氏物語ゆかりの場所・・・ここにもあったのですね。

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岩戸落葉神社(いわとおちばじんじゃ)  (撮影:11月9日)
小野郷の産土神(うぶすながみ)で、岩戸社と落葉社の2社からなっています。

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清滝川・岩谷川・笠谷川の3川が合流する場所にあって、千年を超す歴史の「墜(おち)川神社」が、いつからか「落葉(おちば)神社」と呼ばれるようになったといいます。

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ここが黄色に埋め尽くされるのは・・・

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紅葉がこんなに綺麗・・・。日陰だから遅いようですが。

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もみじ・・・華麗な色加減が素敵です。

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「落葉の宮」 (おちばのみや) 
源氏物語に登場する架空の人物。朱雀帝の第二皇女(女二宮)で、母は朱雀帝の更衣であった一条御息所。妹の女三宮に比べると落葉のようにつまらない人だと蔑む歌を詠まれる。このことから「落葉の宮」と呼ばれました。

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柏木巻では
夫・柏木が没し、その後、死の床で彼女の後事を託された夫の親友・夕霧の訪問を度々受けるようになる。そのうちに夕霧は彼女に思慕の念を抱くようになり、母・一条御息所の死後、夕霧の手によって半ば強引に隠棲していた小野山荘から本邸の一条宮に移され、執拗に結婚を迫られる。初めは拒むものの、結局は結婚を余儀なくされてしまう(以上「夕霧」)。
匂宮巻では、
六条院の北東の町に居を移し、夕霧の側室・藤典侍の産んだ六の君を養女に迎え、比較的幸福に暮らす宮の様子が描かれています。(Wikipediaより)

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◆「源氏物語千年紀」も”横笛ー岩戸落葉神社”として紹介していました

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全く人気の無いところでした。

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高山寺から車で14-5分の所、これから落葉が始る大きな銀杏です。

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2007年11月13日 (火)

高雄・神護寺2 三尾の紅葉5

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神護寺の金堂への石段を上がったところから見たお馴染みの景色ですが、綺麗だなあと思います。高山寺ではほとんど紅葉してなかった同じ4日。向こうが「毘沙門堂」、手前が「五大堂」です。 まずは昨日に続いて石段下の境内の紹介から。

大師堂 (重文)
桃山時代に再建されたもので納涼房といって、もと空海の住房であったと伝える。

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昨日の記事では、「応仁の乱で再び衰え、豊臣・徳川氏などによって漸次修営され、現在に至っている」(京都市駒札より)で終わっていましたが、、、
神護寺は平安時代に二度の災害で堂塔のほとんどを焼失。永寿3年(1184)後白河法皇の勅許を得、源頼朝の援助もあって往年以上の復興をみました。
応仁の乱で再び兵火をうけ、大師堂を残して焼失。元和9年(1623)楼門、金堂(今の毘沙門堂)、五大堂、鐘楼を復興。
近くは昭和10年、寄進により金堂、多宝塔などが新築されました。(パンフより抜粋)

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毘沙門堂

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石段を上って金堂へ

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「毘沙門堂」 手前は「五大堂」

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金堂前の丸い石台の上には銅(或は鉄?)の燈籠があったそうですが戦時中に供出されたようです。「梵鐘」もよく聞きます。お寺でこういうものを見ると考えさせられます。
「愛宕山」にあったケーブルカーも、同じくレールなどが供出させられて廃線になったとか、母から聞きました。

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金堂
金堂内の薬師如来立像・多宝塔内の五大虚空蔵(ごだいこくぞう)菩薩坐像(いづれも国宝)のほか、多くの重要文化財を有する。

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昭和の名作といわれる金堂です。

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金堂横から多宝塔です。色づきがまだですのでパッとしませんね。
神護寺の散紅葉の頃はこちらの記事です。

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境内最西の地蔵院の近くの茶店。ここで「かわらけ投げ」のかわらけを買って。

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清滝川の清流に向かって・・・「錦雲峡」です。

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この日の空は・・・

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帰りは茶店にも灯りが点って、

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三尾の秋はこれで終わりです。今週末あたりからはグッと紅葉が進んで人出も多くなる事でしょう。
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多宝塔から見た金堂の屋根です。

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2007年11月12日 (月)

高雄・神護寺1 三尾の紅葉4

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「神護寺」といえばこの「山門」と「金堂から見下ろした景色」ですね。広い広い境内、山内全域で20万㎡とか。廻って歩く所だけでも広くて1日では紹介しきれません。
お寺の表札「神護寺」が新しくなってました。
「西明寺」から清滝川に沿って紅葉のトンネルを歩いてくると・・・。

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赤い「高雄橋」です。ここからの石段・・・シンドイですよ。石がゴツゴツなのもあって。

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210段ほど、やっと現れたのが・・・誘惑がいっぱい。

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神護寺まではここで三分の二です。ここは道を急ぎました。

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振り返るとこんな道です。

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紅葉の中の茶店を見下ろして。

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最後の登りは100段ほどです。頑張って下さい。

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歩き難い石段ですが、ここを歩いてこその「神護寺」です。

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紅葉に期待が・・・

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「神護寺」  高雄山と号し、高野山真言宗の別格本山である。
起源について一説には、もと高雄山寺といい、天応元年(781)愛宕五坊の一つとして建立されたといわれ、また和気清麿が河内国(大阪府)に建てた神願寺を天長元年(824)この地に移し、空海(弘法大師)が住持となって、神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)と改稱したものともいわれる。
その後寺運は次第に衰え、寿永3年(1164)文覚上人の中興もあったが、応仁の乱で再び衰え、豊臣・徳川氏などによって漸次修営され、現在に至っている。

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鐘楼
銅鐘(国宝)は貞観(じょうがん)17年(875)の鋳造で橘広相(たちばなひろみ)の序詞・菅原是善(これよし)の撰銘・藤原敏行の書で古来三絶の鐘といい、著名である。

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立派な鐘楼です。

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「和気公霊廟」から。

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今日はここまでにしておいて、明日に続きます。

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明日はあの石段を上って金堂に行きます。

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2007年11月11日 (日)

槙尾・西明寺 三尾の紅葉3

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西明寺です。いつもなら無料ですがこの時期ばかりはそうは行きません。
訪れたのは11月4日。今ならもっと赤いと思って下さいね。場所はここです。

西明寺  槙尾(まきお)山と号し、真言宗大覚寺派の準別格本山である。
弘法大師の弟子智泉が開基し、鎌倉時代建治年中(1275~1277)和泉国槙尾山の自証上人が中興した。
その後衰微し現在の堂舎は元禄13年(1700)徳川五代将軍綱吉の生母桂昌院と伝える清涼式釈迦像である。
この地を槙尾といい、上流の栂尾、下流の高雄とあわせ、世に『三尾』と称し、いづれも「紅葉の名所」として知られる。
表門。。一間薬医門、元禄13年(1700)

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苔むした石塔が凄い。これは苔というか、何というか。

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去年の遅い紅葉の西明寺はこちらです。そっちの方が綺麗かも。緑はこちら

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本堂
正面には「釈迦如来像」が厨子内に安置。鎌倉時代に仏師運慶によって彫られた立像。(重文)。本堂脇陣に「愛染明王」と千手観音菩薩像を安置。

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客殿へ。本堂より古い江戸前期に移築。当時は食堂と称していた。

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今日は虎の屏風です。美術館に行かなくても、見れるって良いですね。

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お抹茶などいただきながら、ゆっくり観賞はどうですか。

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外を見れば、赤く染まった境内。この日はご住職がお客様と会談されていました。

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鐘楼の方は良い色合いです。

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優しい色づきです。

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滝の方へ向かいます。土塀が何ともいえない趣。

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滝があるのを初めて知りました。秘密っぽい所です。

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まわりは紅葉でいっぱい。紅葉の谷間でした。修行の滝のようですね。

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そこからちょっと登ると。

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本堂を見下ろして。

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なかなか良い色合いになってます。

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遠く北山杉です。

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2007年11月10日 (土)

清滝川は錦織 三尾の紅葉2 指月橋あたり

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ちょっと早い更新ですが、昨日の「高山寺」の紅葉が淋しかったので、、、、清滝川を下って「西明寺」までの道を歩いて行きます。

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「西明寺」までは下り坂、快適に歩けます。

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おばあちゃん達が作ったお漬物、佃煮などが。

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↓この道が車の通行禁止になっていました。

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高山寺ではまだまだ緑だったのが、ホッとしました、木々の色づき、これが「錦織りなす」っていうのでしょうか? いつもお昼時間にここに来る事が多くて。

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高山寺あたりと比べると、日当たりが良いのでしょうね。

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指月橋。遠くで見えているとはご存知無いでしょうね。

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「どうも、ありがとう」「いいえ、どういたしまして」って会話が聞こえてきそう。

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川原に下りて・・・指月橋を見上げて。

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見頃は20日過ぎくらいでしょうが、今日あたりはもっと綺麗になっている筈。

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指月橋を渡って西明寺へ行きます。

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この時期だけ関所が出来ています。

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橋を渡って・・・清滝川

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階段を上って西明寺です。明日は「西明寺」の中に入ります。木々のグラディエーションが綺麗です。滝もありましたよ。・・・虎の屏風も。

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「神護寺」の紹介も早くしなくては。。。他にも紹介したい処が貯まっております。

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◆昨日の「高山寺」の記事をまだ見ておられない方、忘れずに見てくださいね。

クリックいつも有り難う御座います。今日も宜しく。

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色がいっぱいです。

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2007年11月 9日 (金)

栂尾・高山寺 三尾の紅葉1

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去年の秋は紅葉には遅すぎ、今年は早すぎた「高山寺」です。
紅葉の見頃になると高山寺までの車の量がスゴイ。そんなことから今ならまだましだろうし、神護寺は綺麗にグラディエーションになっているらしい・・・ということから行ったのが11月4日。ガッカリ過ぎて・・・ほんとガッカリ。
でも、高山寺はしっかり紅葉モードになっていました。入山するだけで400円でした。

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「高山寺」  ・・・といえば、鳥獣人物戯画
栂尾(とがのを)山と号する真言宗の寺である。
寺伝によれば、宝亀5年(774)光仁天皇の勅願によって開創され、当初、神願寺都賀尾(とがを)坊と称したが、建永元年(1206)後鳥羽上皇の院宣によって、明恵(みょうえ)上人が華厳宗復興の道場として再興し、寺名を高山寺と改めたと伝えられている。

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ここが真っ赤に染まったのを見てみたいのですが今年も残念。

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石水院
鎌倉時代初期の寝殿風住宅建築で、後鳥羽院の賀茂別院を移築したものといわれている。寺宝としては、鳥羽僧正筆の鳥獣人物戯画(国宝)をはじめ、数多くの貴重な文化財を蔵している。(鳥獣人物戯画は博物館にあるため石水院には小さなレプリカ)

今回、私は石水院よりも「おぜんざい」を食べる方に拝観料600円をまわしました。なので夫一人で入って来ました。

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去年の高山寺を見てみます? ◆新緑→こちら。  ◆晩秋→こちら

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注:「ここの写真は撮影禁止の筈」と厳しいコメントを後々頂きましたが、今は許可されており、WEB上の多くのサイト・ブログで同じ写真が既に公開されているのを見ます。

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ランキングに参加してて目立つのか、当ブログにだけ文句を付けられます。

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早過ぎる紅葉より遅い方が良いようですね。

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境内の茶園は、鎌倉時代初期に明恵上人が栄西禅師から贈られた茶種を植えたところで、ここから全国に茶が普及したといわれている。この由緒から、毎年11月8日には、宇治の茶の製造業者から新茶が上人廟前に献上される。↓日本最古の茶園です。

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お茶の花

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「開山堂」、ここだけ少し日当たりがいいようです、色づきはじめていました。

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まだ京都の紅葉は早いのですが、寺院の特別公開や、ライトアップなどが多く集まるバスの東山線、東大路線(市バス206系統)の京都駅ではもう長い列でした。
駅ビルでは、大きなクリスマスツリーが点灯。まだ11月なのに。面白いねえ、、京都に巨大クリスマスツリー。見ごたえあるから私は好きだけど。(以前のはこちら

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ここ数年、年間に京都を訪れる観光客が4700万人台だったのが今年は年間で5000万人突破らしいです。紅葉の頃はどこも大変です。

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拡大したらスッカリ綺麗な紅葉色。

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