● 大徳寺・塔頭 今宮神社

2007年12月21日 (金)

高桐院 大徳寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

  
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※写真は全て拡大します。

散り紅葉、紅葉の絨毯といえば、ここ「高桐院」を思う方が多くおられると思います。
「高桐院」
江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(三斎)が、父・幽斎の弟・玉甫紹琮(ぎょくほしょうそう)を開祖として慶長6年(1601)に建立された大徳寺の塔頭で、細川氏の菩提寺である。

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三斎は茶人としては利休七哲の一人といわれる名手で、当院の書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。書院に続く茶室松向軒は三斎好みの二帖台目で、三帖の水屋がつき、壁や天井にも趣向が凝らされていて有名である。境内にある三斎の墓標の石灯籠も利休が三斎に贈ったものと伝えられている。書院の庭は江戸初期の作庭、本堂の前庭は楓の樹を巧みに配しているのが特色である。
寺宝では中国南宋時代の画家李唐の山水画二幅が有名で、現存する墨絵山水画の圧巻と賞賛されている。 
境内には三斎とその夫人ガラシャの墓、近世初期の歌舞伎踊りの名手、名古屋山三郎、出雲阿国の墓がある。

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書院  意北軒と呼ばれ、千利休の邸宅を移築したといわれる。

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本堂の前庭  通称「楓の庭」と呼ばれる簡素ながら趣のある庭で、一面の苔地の中に一基の灯籠が据えられている。

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風で落葉も移動するようです。

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本堂の中を見てます。

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「大徳寺 塔頭」は・・・カテゴリー ◆大徳寺 大仙院など塔頭 を御覧下さい。
「つれづれ編」のはこちらです。新緑の高桐院も綺麗ですよ。

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三斎井戸

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細川三斎公とそのガラシャ夫人の墓石となっている灯籠です。
この灯籠は初め千利休が「天下一」と名づけ愛用の処、豊臣秀吉がその名声を聞き所望したが断ったもの。利休切腹のおり遺品として三斎に贈ったもの。

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裏千家・円能斎好みの茶室「鳳来」の前庭に置かれている折蹲踞(つくばい)

袈裟形のおり蹲踞
加藤清正が朝鮮王城羅生門の礎石を持ち帰り細川三齋に贈ったもので、地面低くおさめられているので「おりつくばい」と呼ばれる。
三齋は、灯籠と共に愛用し熊本、江戸間の参勤交代にも持ち歩き、88才の時にここに収められました。

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手前と向こうの苔が剥げています。・・・人が乗って水の中の写真を撮っていました。ビックリです。一瞬のことでした。(出来心というより予定していた確信犯な感じ)
熱心にあちこち撮影されていた方だけにまさか・・・残念でならない。人が乗った為に苔が剥げてしまった由緒ある蹲踞。。。せめて由来を読んでほしかった。

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これだけ苔むすのに何年かかるのだろうか? 
この秋、苔を粗末にする人を何人見ただろうか・・・悲しくてならない。

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2007年12月18日 (火)

大徳寺境内と紅葉の絨毯 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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※写真は全て拡大します。

特別公開中の大徳寺の塔頭「黄梅院」へ真っ先に行く予定でしたが。。。。いつもなら東側の「総門」から入るのですが、北大路通りに面した「南門」から入ってみました。

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この門から出入りする人は少ないです。

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「養徳院」  拝観謝絶の柵がありませんので、ちょっとお邪魔しました。

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驚きです、こんなに綺麗な紅葉を見せていただけるなんて。

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寺院内は非公開の塔頭ですが、ここだけ開放して下さってるのでしょうか。

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これだけでも十分に楽しませていただきました。本命の「黄梅院」は明日になります。

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南門から入らなかったら気がつかないところでした。

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ここから大徳寺の広い境内を。
大徳寺 (だいとくじ)     臨済宗大徳寺派の大本山で龍宝山と号する。
鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、「一休和尚」が復興。
桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔う為に「総見院」を建立併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の寄進、塔頭建立が相次ぎ、、、
三好氏の「聚光院」、細川氏の「高桐院」、小早川氏の「黄梅院」、黒田氏の「龍光院」、前田氏の「芳春院」、浅野幸長 石田三成 森忠政の三大名の寄進によって創建された「三玄院」。大徳寺は信長の葬儀後、隆盛を極めました。

勅使門から三門、仏殿、法堂(いずれも重文)、方丈(国宝)と南北に並び、その他いわゆる七堂伽藍が完備する。↓勅使門です。

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山門(三門)
大徳寺にある桃山時代建築の重要文化財建造物。大永6年(1526)、連歌師宗長が初層を寄進し、天正17年(1589)に千利休によって上層が完成し「金毛閣」という。
本瓦葺の唐様建築で、禅寺三門のうちでは、東福寺の三門に次いで古い。

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「金毛閣」・・・三門二階部分を「金毛閣」と称し、利休の像を安置したことから、利休の下をくぐらなくては通れないと秀吉の怒りをかい、利休自決の原因となった。

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仏殿

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「雲龍図」が描かれていたのでしょうね。いつか新しいのが描かれるのかしら。

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法堂 (はっとう) 
江戸時代建築の重要文化財建造物。仏殿の北にある。寛永13年(1636)小田原城主稲葉正勝の遺命によって、その子正則が寄進したものである。*法堂内部天井の銘札によって明らかである。 (以上説明は京都情報文化システム)

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「三玄院 」(さんげんいん)      石碑には「石田光成公御墓址」とあります。
天正17年(1589)浅野幸長・石田光成・森忠政(蘭丸の弟)が、春屋宗園(大宝円鑑国師)を開祖とし創建した。
小堀遠州・古田織部・薮内剣仲・長谷川等伯などは、春屋に禅を学んだ人々である。
沢庵・千宗旦らも修行をし、春屋・三成・忠政・剣仲・織部の墓がまつられている。
織部好みの三畳台目・八窓の茶室篁庵(こうあん)(江戸時代建築)があり、本堂ふすま絵の八方にらみの虎は、原在中の筆による。

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2007年12月17日 (月)

芳春院 大徳寺・塔頭

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大徳寺・塔頭の「芳春院」です。普段は非公開、紅葉の時期にあわせて特別公開されます。一回の記事にしますので、写真が多いです。

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山門からの長い石畳の参道に紅葉が。

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鐘楼手前の土塀は瓦入りです。

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つわぶきが綺麗です。

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こちらは庫裏 護国禅窟の額が。 

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芳春院
慶長13年(1608)、加賀の前田利家の夫人芳春院が、玉室宗珀を開祖として建立した大徳寺の塔頭で、前田家の菩提寺である。建物はその後火災に遭い、現在の本堂は明治初年に建てられたものである。
本堂背後には、飽雲池を前にした二重の樓閣 呑湖閣(どんこかく)があり、金閣、銀閣と同様、樓閣山水庭園として名高い。呑湖閣は、元和3年(1617)に前田利家の子利長が、小堀遠州に依頼して建てたものと伝えられる。池の上に架かる打月橋には、開祖玉室の筆による「打月」の二字の額を 掛けている。池中には、かきつばたやすいれんが多く、花時は見事である。庭園は度々改造されてはいるが、なお創建時の面影を伝えている。
墓地には、芳春院の霊屋、かの東寺百合文書の整理を行った前田綱紀の霊屋をはじめ、前田家代々の墓がある。北区紫野大徳寺町55  (駒札より)

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本堂前の枯山水庭園「花岸庭」へ

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本堂と前庭の枯山水庭園 花岸庭  小堀遠州作

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先ずは庭園を横から

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花岸庭は、山渓より流れ出る水がやがて大海へ帰る大自然を表わしています。

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曲がって角の方向のお庭

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本堂背後には、飽雲池を前にした二重の樓閣 呑湖閣(どんこかく)があり、金閣、銀閣と同様、樓閣山水庭園として名高い。呑湖閣は、元和3年(1617)に前田利家の子利長が、小堀遠州に依頼して建てたものと伝えられています。
呑湖閣は金閣・銀閣・飛雲閣と並んで「京の四閣」と称されます。

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池の上に架かる打月橋には、開祖玉室の筆による「打月」の二字の額を 掛けている。

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呑湖閣は、小堀遠州作の樓閣山水庭園の中心にあり、樓閣山水庭園の池は「飽雲池」と命名されている

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飽雲池

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武家茶人・片桐石州の墓も有り、「茶禅一昧」と呼ばれる心が芳春院には生かされており、書院の奥に茶室・落葉亭・迷雲亭があります。下は迷雲亭。

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土塀の向こうは大仙院です。

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2007年10月25日 (木)

総見院 大徳寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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総見院  (そうけんいん) 大徳寺 塔頭
本能寺の変での明智光秀の謀反により、49歳の生涯を閉じた織田信長公の菩提寺である。豊臣秀吉が信長公の一周忌の追善のために建立したもので、創建は天正11年(1583)、開祖は古渓宗陳和尚は安土・桃山時代の名僧、千利休の師にあたる。
創建以来、6月2日の信長公年忌には一山総出で盛大な法要が営まれる。

「御寺いかめしうつくりけりみがき御封あまたよせられる、そうけんゐんというめり」
と古文書に記されるように、創建当初は寺勢大いに隆盛し、広大な境内に豪壮な堂塔が立ち並んでいたという。
明治初年の廃仏毀釈により堂塔伽藍や多くの宝物が灰燼と化すが、大正年間に復興し昭和36年(1961)には本山に安置されていた「信長公座像」を再び迎え、380年忌を盛大に営んだ。本堂内の高さ115cmの「織田信長公座像」も特別公開されています。

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普段は非公開のお寺ですが、12月6日まで特別公開中。写真は2004年の秋の特別公開の時のものです。3年前だと記憶があやふや。撮り直しに特別拝観料を払うのもナンダシ・・・。それにしても、当時の写真は構図がなってない!。

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鐘 鐘楼 (重文)
銅鐘織田信長の一周忌に家臣の堀久太郎秀政が寄進したものといわれ、古渓宗陳撰文の天正十一年(1583)の銘がある。

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正門、土塀は 創建当時そのままの姿で現存。土塀は「親子塀」といわれ、内部に塀がもう一つ設けられた二重構造になっている。

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境内には秀吉遺愛とつたえる「侘助(わびすけ)椿」が。木が3本に分れ、紅白の花を咲かせるお茶の花。樹齢400年の日本最古の胡蝶侘助とされる。

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信長公をはじめ信忠、信雄、徳姫(信長の息女)、濃姫(同側室)、おなべの方(同側室)など一族七基の五輪石塔や墓が並ぶ。なお境内西南隅には、近衛信尋より忠房に至る近衛家一族の墓もある・・・のですが、この時は お墓にカメラを向けれなくて、影だけです。可愛い猫ちゃん・・・何除けの置物なのでしょうか?

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説明はパンフより・・・辛うじて残っていて良かった。

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総見院には茶室が三席並んでいる。
総見院と茶の湯とは深い関わりがあり、秀吉が開いた「大徳寺大茶会」では、総見院方丈で秀吉が茶を点てたとの記述がある。

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※17日の「桓武天皇陵・桃山丘陵」の写真「伏見桃山城」の雰囲気が変わったなあ~と思ってましたが、、、、判りました・・・↓を記事中に入れておきました。
◆時代劇映画の撮影のため、大坂城に見立てて進めていたお色直し作業が完了した。映画「茶々 天涯の貴妃(おんな)」(12月22日公開)。望楼の下にトラの装飾を施し、しゃちほこは金色に塗り替えた。改修費の約1億円を東映が負担、近日中に撮影を始める。。。。。(京都新聞電子版2007.10.23) 続きは記事で。

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2007年10月16日 (火)

興臨院 大徳寺・塔頭

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興臨院 (こうりんいん)  大徳寺・塔頭
大永年間(1521~1528)能登の畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立したといわれ、みずからの法名を寺号とした。
方丈・唐文・表門そして所蔵の椿尾長鳥模様堆朱盆は重要文化財である。
普段は公開されていませんがこの時期特別公開されています。(写真は2004・10)

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 方丈は創建後に火災にあったが、天文2年(1533)に再建されたらしく、さらに畠山氏衰微ののち、天正年間(1573~1592)前田利家によって修復なども行なわれた。方丈玄関の唐門は室町時代の禅宗様式を見事にあらわしており、表門も創建当初のもので「興臨院の古文」として有名である。

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方丈を囲んで南、西、北に庭園があります。南の枯山水の庭園です。(トップも)

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この砂には何か意味があるのでしょうね。ただ盛り上がってるだけかしら?東寺の塔頭「観智院」で砂の上に「独鈷」が置かれていたので、ふと意味があるのかな?と。
宮本武蔵の絵のある東寺の塔頭「観智院」の記事はこちらです。

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角を曲がって次のお庭へ。

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バイタラ樹の名木がある枯山水の庭や茶席「涵虚亭(かんきょてい)」のおもむきが深い。なお、墓地には畠山家歴代の墓や久我大納言夫妻の墓など、当院ゆかりの人々の墓も多くある。北区紫野大徳寺町(以上説明は駒札)

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昨日は「知恩寺の手づくり市」楽しんで帰ってきて、さて明日の記事をどうしよう・・・迷ってアレコレしているうちに今日になってしまいました。

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「Yahoo!今週のオススメ」だった週はアクセスがビックリする程に伸びました。初日が今までの9倍、徐々に落ち着いて週が終わった今は2-2.5倍になりました。このままで減りませんように。
Yahoo!から見に来ていただきました方々も「お気に入り」にしてくださいますように。

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2007年10月15日 (月)

瑞峯院 大徳寺・塔頭

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瑞峯院 (ずいほういん)
天文4年(1535)九州の戦国大名大友義鎮(よししげ)(宗麟(そうりん))が建立した大徳寺の塔頭である。
宗麟は、徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)を開祖にむかえ自分の菩提寺として建て、宗麟の法名によって瑞峯院と名付けられた。なお宗麟はのちにキリスト教の洗礼をうけ、キリシタン大名としても有名である。
方丈および唐門、表門は(いずれも重要文化財)は創建当寺の建物である。

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庭園は、独坐庭(方丈南庭)TOPの写真。茶庭(中庭)、閑眠庭(方丈北庭)の三面があり、何れも最近の作庭ではあるが、枯山水の新しい名園となっている。
境内には大友宗麟夫妻の墓がある。

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独坐庭 (方丈南庭) 1961年、重森三玲氏の作庭です。

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方丈には後奈良天皇の宸筆になる「瑞峯院」の寺額をかかげている。
内部のふすま絵は、最近の作品であるが瑞峯の院名にちなんで朝鮮の金剛山を写した大作である。(以上駒札より)

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右の方です。

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茶庭 (中庭)   方丈南庭の独坐庭右(西)の角から続いています。

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閑眠庭 (方丈北庭)

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こちらには名前はないと思いますが。

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2007年10月10日 (水)

高桐院 大徳寺・塔頭

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高桐院  大徳寺塔頭。
1601年(慶長6)に「利休七哲の一人」といわれた細川忠興(三斎)が父の藤考(幽斎)の菩提寺として建立したものです。
三斎は茶人としては利休七哲の一人といわれる名手で、当院の書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。茶室「松向軒」は秀吉の北野大茶会に用いられたものを移したと伝えられています。
境内には三斎とその夫人ガラシャの墓、近世初期の歌舞伎踊りの名手の名古屋山三郎と出雲阿国の墓がある。
寺宝の李唐筆「絹本墨画山水図」2幅は南宋初期山水画の名作で国宝。

撮影は2004年7月。大徳寺の塔頭をいろいろ廻って最後にやって来たのが4時前、開いていたのは小さな入り口だけ。

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紅葉の頃はこの緑の苔の上に散った紅葉の葉が綺麗に敷き詰められます。

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拝観者はもう誰も居ませんでした。

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「今更何でこんな古い写真で」って思われそうですね。ホームページの写真集では既に入っているのですが、ブログはホームページの付録のつもりでしたので忘れてました。

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今はこちらが「主」。ホームページが「お荷物」になってます。だからややこしい。
紅葉の頃はここが人で溢れるのでしょうね。

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赤い毛氈が緑に映えて綺麗です。

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閉門まで30分(でしょ?)。時間はたっぷり(でしょ?)。うろうろしてお抹茶茶碗片付けられるのを待っているうちに・・・お坊さんに障子も閉められてしまって・・・お決まりの「正面から灯篭の写真」が撮れませんでした。あ~~まだここに一人残っているのに。

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ここは、撮影禁止にはなってないと思いますが、昨今の京都ブームで「撮影禁止」のお庭が増えていますので、古い写真が貴重になってます。

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もしかしたら閉門は4時? 3年前のことだから、記憶があやふや。

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写真だけになってしまってます。

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次回はゆっくり見て回れるように余裕を持って訪れます。その時は大切な所を忘れず撮ってきますね。

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今日の写真、今までにブログでも紹介しているのも少しあるかも知れません。重複してたらゴメンナサイ。

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紅葉の頃の写真を1枚。この狭い道が大変なことになります。往く人、帰る人、写真を撮る人・・・。誰も居ない写真、驚きでしょ、閉門で皆が出て来られるのを最後まで待ってこれだけを撮りました。
・・・この写真の撮影時間が4時9分。と云うことは閉門は4時!! 知らぬ事とはいえ、拝観してしまってました。(拝観料は勿論払ってますよ)。閉門時間確認を怠り無く。

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2007年10月 9日 (火)

龍源院 大徳寺・塔頭

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龍源院 (大徳寺・塔頭)
文亀2年(1502)大徳寺の開山、大灯国師より第8世の法孫、東渓宗牧禅師を開祖として能登の領主畠山義元公、九州の都総督大友義長らが創建した室町時代最古の方丈建造物として国の重要文化財に指定されている。

今日も以前に行って撮ってきたものですが、ホームページに少しだけ入れて、このブログでは忘れ去られていたものです。困ったものです。(今日の予定は変更です)

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庭園は方丈を中心として南庭、北庭、東の壷石庭、開祖堂前庭、及び庫裡南軒先の秀吉が建立した聚楽第の基礎石を配した阿・吽の石庭。
北庭は室町時代特有の三尊石組からなる須弥山式の枯山水庭園であり、また東の壷庭は日本最小の石庭として格調高く有名である。

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阿吽の庭  書院南庭

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東滴壺   本堂東の坪庭

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一枝担  方丈南庭
正方形の土地に白砂、大小の石を配した蓬莱山形式の庭園。

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昨日(8日)は朝9時頃からアクセス数が異常にアップ。。。??
深夜0時までアクセスが 6700にもなってしまった。最初「白川女ちゃんが人気だったのだろうか?」なんて思ったのですが、皆さん「Yahoo! Japan」から来られたようでした。

そのわけは、Yahoo! Japan 今週のオススメ・・・ここです
「心にしみる秋! 和の風景特集」に載ってました。スゴイ!。紹介文にも感激しています。 Yahoo! Japanって凄いものなのですね。「有り難うYahoo! Japan」

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なのに・・・です。皆さんブログランキングの事はご存知ないらしく、期待に反してポイントアップは影響無しとは。。。ガックリなのです。
Yahoo!からの方々、これからもどうぞ宜しく。

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竜吟庭   北庭
三尊石組からなる枯山水庭園杉苔は海を、石組みが陸地をあらわしている。 

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Yahoo!のカテゴリから来てくださった方々、是非ともクリックして下さいますように。

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涼しげです。

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2007年10月 6日 (土)

今宮神社

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今宮神社(いまみやじんじゃ)
大己貴命(おおなむちのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の三柱を祀る神社で正暦5年(994)に船岡の上に創立されたといわれ、疫病の神として信仰が厚い。一条天皇は疫病鎮めのために御霊会を修せられ、長保3年(1001)に初めてこの三柱を現地に勧請せられた。(京都市駒札より)

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ホームページには写真を少し入れていたのですが、ブログではすっかり忘れていた「今宮神社」です。。。昨日の「つれづれ編」で気が付きました。ホームページでの大徳寺・今宮神社写真集はこちらです。スライドショーの「京都集」はこちらにいっぱいあります。

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本社は明治35年(1902)の再建です。地図はこちらです。

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その西にある疫神社は本社が鎮座される以前からあったといわれ、素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る。(松に隠れているようです)
今宮の名は、この古い疫神社に対し、新しい宮を意味する名称だそうです。
↓織姫神社 西陣織の神様。

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拝殿  

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私は今宮神社へは大徳寺に行った後で立ち寄ることにしていますが、大徳寺の大仙院が撮影禁止になってるらしいとの情報から、近頃足が遠うのいています。

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いつも行き当たりばったりで写真を撮ってますので、大事なものを撮りそびれていました。何だか「有名な石」があるそうです。

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三十六歌仙が架かっています。昔からこれは撮ってるようですね。

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4月第2日曜の「安良居祭(やすらいまつり)」は桜の開花の頃に行う病鎮めの祭事であり、京都の奇祭の一つとして知られています。

名物の「あぶり餅」を頂こうかと・・・東の門の先・・・あぁ~閉まってます。

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2度目に行った紅葉の日も・・・あ~あ。また閉まってます。

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なにも2軒揃って同じ定休日にしなくても。。。

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暗黙の取り決めでしょうか。次は定休日の水曜日を避けて行って来ます。

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※大徳寺の「塔頭の秋の特別公開」が始まります。
右サイドバー→■参考にして下さい■「6ヶ月先までの京都情報」で調べられます。

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大徳寺の塀と銀杏が綺麗です。ここを通って今宮神社に行きます。
右端に少し見えるのが北大路通りに面した今宮神社の鳥居です。

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あぶり餅だけが目的じゃなく、しっかり神社の写真を撮ってきます。

この分だとまだこのブログで記事にしてないのがいくつもありそうです。

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2007年7月29日 (日)

大仙院 大徳寺塔頭 夏の庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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今年から最高気温が35度以上の日を「猛暑日」としたそうです。京都は連日猛暑日。

大徳寺を訪れたのはHPの「京都を歩くアルバム」を作り始めた2004年の夏。猛暑日の京都は何処に行けばいいのかな? 灼熱の元では歩きたくないし。。。
そこでひらめいて出かけたのが「枯山水の庭」
「枯山水の庭」だったら建物の中だし、花も緑も関係ないし・・・が、そう甘くはありませんでした。方丈の床はまるで「焼けたトタン屋根の・・・」状態。夏の浜辺の砂の如く。

大徳寺  臨済宗大徳寺派の大本山で龍寶山と号する。 公式サイトです。
鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。
室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔うために総見院を建立、併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の塔頭建立が相次ぎ隆盛を極めた。
京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿、法堂をはじめとする中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭(本山寺院の境内周辺にある関連寺院)が立ち並び、近世の雰囲気を残している。

三門
応仁の乱後、一休禅師の参徒連歌師宗長等が一階部分を寄進、のち千利休居士により二階部分が設けられ「金毛閣」と名づけられた。
楼上に利休の木像がおかれていたので、門の下を通る豊臣秀吉の怒りにふれ、これが天正19年の利休への切腹命令の理由だったとされています。

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大仙院   (撮影:2004年7月)
大徳寺は茶の湯の世界とも縁が深く、武野紹鴎、千利休をはじめ多くの茶人が大徳寺と関係をもっています。
先ずお抹茶をいただいてから、寺院内は説明を受け写真の許可も受けながら歩きました。このブログを始めた頃にも記事にしていますが、説明などに気合が入っていなかったというか、イマイチなので少し説明もいれます。そのときの記事です

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枯山水・・・室町時代を代表する枯山水庭園と云われています
白砂と名石を以って、蓬莱山より流れ出た水が大河に至るまでを表しています。花頭窓の手前に比叡山を背景に舳先を立てて進む宝船が見えます。

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写真は案内の方と一緒に廻って説明を受けながら撮ったものです。

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花頭窓の下を水は流れて、、、背の高い不動石と観音石、松などの常緑樹を繁らせた蓬莱山から出た渓流が滝を落下する様を表現していると云われます。

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白砂、石組み、すだれ・・・は「涼」を感じますね。

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中 海
東庭より流れた水は西行してこの中海に至る。簾の後ろの建物は七世沢庵和尚の住まわれた「拾雲軒」

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簾越しの石庭は涼しさが漂います。

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影にも涼しさを感じて。

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大海
方丈南庭。蓬莱山より流れ出た水はこの大海に達する。一対の盛砂と一本の沙羅双樹のみの簡潔な庭である。

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※大仙院は今は寺院内の撮影は一切禁止になっているそうです。「もっとしっかり構図を決めて撮ってくるのだった」と少し残念な気持ちでおります。

暑い日に少しでも涼しさを感じるところを(現地は灼熱ですが)と思い、大仙院を取り上げました。
大徳寺をスライドショー(塔頭を合わせ写真50枚)にしております。こちらをどうぞ。まだ写真の修整加工を知らないときのもので、暗かったり歪んでたりします。

いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。

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