□6' 【紅葉】 大徳寺 など

2008年3月 7日 (金)

大徳寺・塔頭 黄梅院 2

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

雪景色の京都が続いたので今日は少し紅葉色のお庭からです。
去年秋、大徳寺の塔頭の黄梅院の特別公開に行って来ました。(普段非公開)
紅葉の美しいところと、利休66歳の作庭の「直中庭」を記事にしただけで・・・「後はまたこんど」にしてました。
黄梅院の1回目を記事にして随分経ちました。今日は2回目。
今回の特別公開では撮影が許可されていました。(特別公開で撮影許可は珍しいそうです)

黄梅院  臨済宗大徳寺派大本山の大徳寺の塔頭の一つ。
「黄梅院」とは、お釈迦様から数えて32代目、弘忍大満禅師のゆかりの地である中国の黄梅県破頭山東禅寺に由来して名付けられた。
黄梅院の説明と、紅葉の「直中庭」は1回目の記事を見て下さいね。

破頭庭 (はとうてい) 本堂前庭に位置する。

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手前半分を白川砂、向こうを桂石で区切って苔を配し、観音・勢至の二石でまとめられた簡素な庭。天正年間に作庭される。

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本堂の裏側です。

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流れはこちらへ続いています。

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段々記憶が怪しくなってきてます。これが「作仏庭」だったと思いますが説明が無くて。

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作仏庭 (さくぶつてい)
本堂北側に位置し、北東に枯山水の滝を表す立石を配し、南への流れの中に小船を浮かべ、本道前の破頭庭へと連なったつくりです。

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本堂には竹林七賢図、西湖図、芦雁図など。

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1度でやってしまおうと思うから今日は枚数が増えています。

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さすがお寺さんです。

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庫裏  昭和60年12月解体修理。
おくどさんには必ず愛宕の「火の用心」のお札があります。うちの家のお札は去年節分の日に吉田さん(神社)にお返ししたままです。1年ごとに貰いに行かなくてはならないらしいけど、長年掲げていました。

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消火器の数もハンパじゃない。

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こちらは前回の秋に載せた「直中庭」を「自休件」から見たものです。

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襖絵については説明を拡大して読んでくださいね。達筆です。

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等顔の子、等益。

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小田海遷の筆による図などです。

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「早く出さないと忘れそう」と、思ってたのがやっと出せました。(まだあるんですよ)

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2007年12月21日 (金)

高桐院 大徳寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

  
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※写真は全て拡大します。

散り紅葉、紅葉の絨毯といえば、ここ「高桐院」を思う方が多くおられると思います。
「高桐院」
江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(三斎)が、父・幽斎の弟・玉甫紹琮(ぎょくほしょうそう)を開祖として慶長6年(1601)に建立された大徳寺の塔頭で、細川氏の菩提寺である。

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三斎は茶人としては利休七哲の一人といわれる名手で、当院の書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。書院に続く茶室松向軒は三斎好みの二帖台目で、三帖の水屋がつき、壁や天井にも趣向が凝らされていて有名である。境内にある三斎の墓標の石灯籠も利休が三斎に贈ったものと伝えられている。書院の庭は江戸初期の作庭、本堂の前庭は楓の樹を巧みに配しているのが特色である。
寺宝では中国南宋時代の画家李唐の山水画二幅が有名で、現存する墨絵山水画の圧巻と賞賛されている。 
境内には三斎とその夫人ガラシャの墓、近世初期の歌舞伎踊りの名手、名古屋山三郎、出雲阿国の墓がある。

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書院  意北軒と呼ばれ、千利休の邸宅を移築したといわれる。

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本堂の前庭  通称「楓の庭」と呼ばれる簡素ながら趣のある庭で、一面の苔地の中に一基の灯籠が据えられている。

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風で落葉も移動するようです。

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本堂の中を見てます。

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「大徳寺 塔頭」は・・・カテゴリー ◆大徳寺 大仙院など塔頭 を御覧下さい。
「つれづれ編」のはこちらです。新緑の高桐院も綺麗ですよ。

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三斎井戸

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細川三斎公とそのガラシャ夫人の墓石となっている灯籠です。
この灯籠は初め千利休が「天下一」と名づけ愛用の処、豊臣秀吉がその名声を聞き所望したが断ったもの。利休切腹のおり遺品として三斎に贈ったもの。

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裏千家・円能斎好みの茶室「鳳来」の前庭に置かれている折蹲踞(つくばい)

袈裟形のおり蹲踞
加藤清正が朝鮮王城羅生門の礎石を持ち帰り細川三齋に贈ったもので、地面低くおさめられているので「おりつくばい」と呼ばれる。
三齋は、灯籠と共に愛用し熊本、江戸間の参勤交代にも持ち歩き、88才の時にここに収められました。

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手前と向こうの苔が剥げています。・・・人が乗って水の中の写真を撮っていました。ビックリです。一瞬のことでした。(出来心というより予定していた確信犯な感じ)
熱心にあちこち撮影されていた方だけにまさか・・・残念でならない。人が乗った為に苔が剥げてしまった由緒ある蹲踞。。。せめて由来を読んでほしかった。

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これだけ苔むすのに何年かかるのだろうか? 
この秋、苔を粗末にする人を何人見ただろうか・・・悲しくてならない。

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2007年12月20日 (木)

大徳寺・塔頭 黄梅院 1

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

ホームページを作り出した時は行ったお寺の数は「修学旅行生といい勝負」でした。こんなブログを作っていると「京都のお寺で知らない所なんて無いでしょう」と言われそうですが・・・まだまだ知らない所がいっぱいです。
「黄梅院」初めて訪れました。特別公開の寺院は撮影禁止がほとんど。「黄梅院」も以前は山門を入れば一切撮影禁止らしかったのですが、今回は許可されていました。

「黄梅院」は禅宗寺院のものとしては現存する日本最古の庫裏。本堂の襖絵は雪舟の画風を継ぐ雲谷等顔の水墨画。破頭庭・作仏庭・直中庭の三つの庭など、禅寺の風情を堪能できる大徳寺の塔頭です。(撮影は12月8日)

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「黄梅院」  (説明は「黄梅院」の栞より)
永禄5年(1562)織田信長公が28歳のとき羽柴秀吉公を伴い初めて入洛すると信長公は秀吉公を京都所司代に任じ、併せて父・信秀公の追善菩提のために普請を命じ小庵を建立させた。この小庵は大徳寺98世住持・春林和尚を開祖に向かえ「黄梅庵」と名付けられた。これが始まりである。

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天正10年(1582)6月2日、本能寺の変により信長公が急逝すると、同年10月15日密葬され、その後、秀吉公は「黄梅庵」に築を加える。しかし主君の塔所としては小なりとし、信長公の法名・総見殿より総見の名を採り山内に別に「総見院」を建立しお祀りした。
当院は築を新たにし、天正14年5月秀吉公によって本堂と唐門が改装され、天正17年(1589)鐘楼・客殿・庫裏等を小早川隆景普請奉行のもとに改築落慶し、この年「庵」を「院」に改めている。

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昭和52年、400年ぶりに本堂の全面解体工事がなされ、以後庫裏、表門などの修理が施されました。

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なかなか思わせぶりでアプローチが長いのですが、ゆっくり紅葉を楽しみました。

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ここで履物を脱いで、いよいよです。今日は書院前の「直中庭」までの紹介です。

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立てかけられているパネルはここに葬られている戦国武将の墓所の写真です。

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茶室があちこちにあります。

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向こうに見えるのが書院です。

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この廊下が書院・自休軒と繋がっています。

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直中庭の瓢箪をかたどった池。廊下から撮りました。

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「直中庭」 (じきちゅうてい) 
利休66歳の時に作られたものである。秀吉公の希望による軍旗瓢箪をかたどった池を手前にし、大徳寺2世徹翁和尚が叡山より持ち帰ったと伝える不動三尊石を正面に、加藤清正伝承の朝鮮灯篭を左に配した苔一面の池泉式枯山水庭園である。

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「不動三尊石」 漢字変換~ややこしいから拡大して読んで下さい。達筆です。

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左は加藤清正が持ち帰ったという朝鮮灯篭です。

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黄梅院の書院・自休軒、庫裏、本堂、方丈庭園など素晴しいところはまだまだ続きますが、「紅葉」がありません。なので次回の「黄梅院2、3」はもう暫くしてからです。
早く紅葉を終わらさなきゃ雪が降ってくるし年が越せない。さて明日はどこでしょうか?

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黄梅院の2回目はこちらの記事です。

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2007年12月18日 (火)

大徳寺境内と紅葉の絨毯 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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※写真は全て拡大します。

特別公開中の大徳寺の塔頭「黄梅院」へ真っ先に行く予定でしたが。。。。いつもなら東側の「総門」から入るのですが、北大路通りに面した「南門」から入ってみました。

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この門から出入りする人は少ないです。

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「養徳院」  拝観謝絶の柵がありませんので、ちょっとお邪魔しました。

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驚きです、こんなに綺麗な紅葉を見せていただけるなんて。

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寺院内は非公開の塔頭ですが、ここだけ開放して下さってるのでしょうか。

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これだけでも十分に楽しませていただきました。本命の「黄梅院」は明日になります。

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南門から入らなかったら気がつかないところでした。

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ここから大徳寺の広い境内を。
大徳寺 (だいとくじ)     臨済宗大徳寺派の大本山で龍宝山と号する。
鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、「一休和尚」が復興。
桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔う為に「総見院」を建立併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の寄進、塔頭建立が相次ぎ、、、
三好氏の「聚光院」、細川氏の「高桐院」、小早川氏の「黄梅院」、黒田氏の「龍光院」、前田氏の「芳春院」、浅野幸長 石田三成 森忠政の三大名の寄進によって創建された「三玄院」。大徳寺は信長の葬儀後、隆盛を極めました。

勅使門から三門、仏殿、法堂(いずれも重文)、方丈(国宝)と南北に並び、その他いわゆる七堂伽藍が完備する。↓勅使門です。

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山門(三門)
大徳寺にある桃山時代建築の重要文化財建造物。大永6年(1526)、連歌師宗長が初層を寄進し、天正17年(1589)に千利休によって上層が完成し「金毛閣」という。
本瓦葺の唐様建築で、禅寺三門のうちでは、東福寺の三門に次いで古い。

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「金毛閣」・・・三門二階部分を「金毛閣」と称し、利休の像を安置したことから、利休の下をくぐらなくては通れないと秀吉の怒りをかい、利休自決の原因となった。

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仏殿

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「雲龍図」が描かれていたのでしょうね。いつか新しいのが描かれるのかしら。

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法堂 (はっとう) 
江戸時代建築の重要文化財建造物。仏殿の北にある。寛永13年(1636)小田原城主稲葉正勝の遺命によって、その子正則が寄進したものである。*法堂内部天井の銘札によって明らかである。 (以上説明は京都情報文化システム)

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「三玄院 」(さんげんいん)      石碑には「石田光成公御墓址」とあります。
天正17年(1589)浅野幸長・石田光成・森忠政(蘭丸の弟)が、春屋宗園(大宝円鑑国師)を開祖とし創建した。
小堀遠州・古田織部・薮内剣仲・長谷川等伯などは、春屋に禅を学んだ人々である。
沢庵・千宗旦らも修行をし、春屋・三成・忠政・剣仲・織部の墓がまつられている。
織部好みの三畳台目・八窓の茶室篁庵(こうあん)(江戸時代建築)があり、本堂ふすま絵の八方にらみの虎は、原在中の筆による。

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2007年12月10日 (月)

銀杏の堀川通 紫式部の墓と戻橋

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堀川通り  京都市街地中央部の南北幹線路。
1895年(明治28)に東堀川通に京都電気鉄道の電車が走り、1972年(昭和47)の廃止まで日本最古の市内電車の面影をみせた。
11月20日、銀杏並木が綺麗に色づいていました。

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銀杏の葉の伐採が西側の通り沿いから始まっていました。

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とっても綺麗な並木です。

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堀川通りの北大路を下がったとことに紫式部の墓といわれる塚と小野篁(おののたかむら)の墓といわれる塚があります。ともに墓とは標されていますが・・・どうなのでしょうか?? 「紫式部の墓」では駒札にないのです。

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小野篁(802~52)は、『令義解』を撰進し、遣唐副使に任ぜられながら大使と争い病として渡航しなかったため流罪となった。のち許されて帰京し博識多才をもって知られた。篁は野狂ともいわれ奇行が多く、のちに篁の亡霊が、珍皇寺門前の六道の辻からに冥府に通ったという伝説が生じた。この石碑は、篁の墓と伝える塚のかたわらに、篁の末裔である元金沢藩士横山政和によって建立され、篁の墓を整備した経緯が記されている。なお篁の塚の隣には紫式部の墓と伝える塚がある。下は紫式部の墓(?)。

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小野篁の墓

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並んでいます。

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堀川通りを下ってゆきます。
堀川・・・京都市街のほぼ中央部を北区から上京・中京・下京・南区へと南北に貫流する。全長8.2キロ。堀河とも記す。
現在、北区から暗渠になり、上京区一条戻橋北より御池通まで姿を現わすが、一直線に南下、南区で鴨川に入る。

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一条戻橋(もどりばし) 一条通の堀川に架かる橋。
橋名は「源氏物語」や918年(延喜18)文章博士・三善清行が一時蘇生した説話、渡辺綱と鬼女の物語などの歴史を秘める。縁談ごとには避ける風習。

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戻橋が見えます。

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堀川第一橋 古い橋です。

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説明は「駒札」「フィールド・ミュージアム京都」より。

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下りることが出来ました。

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2007年11月30日 (金)

北野天満宮 御土居の紅葉2

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昨日に続いて「北野天満宮 御土居の紅葉」です。ちょうど京都テレビで取り上げていたから、これからは人出も多くなるでしょう。
三又の紅葉の前では皆が大きさに圧倒されて立ち止まって見上げます。

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史跡 御土居・・・昨日のより詳しい看板です。

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梅林、枝垂桜もあります。

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赤い橋は「うぐいす橋」です。

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紙屋川沿いといえば「しょうざん」もです。鷹ヶ峯の「光悦寺」」や「悟りの窓の」の「源光庵」などの紅葉はこちらのつれづれ編でどうぞ。

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離れると、向こうの紅葉の赤さが誘います。

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ボケてしまってますが、カワイイ葉っぱです。

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帰りは元来た道へ上がって。上から見下ろす紅葉も格別です。

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2007年11月29日 (木)

北野天満宮 御土居の紅葉1

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今日はトップの写真の候補が多すぎて、どれでも良いわ・・・で、これです。
見事な紅葉です。今まで行った何処よりも素晴しいです。人も少ないです。お薦めの一番です。北野天満宮 御土居の紅葉。公開は今年が初めてのようです。12月初?中旬?まで見に行けます。公開時期は北野天満宮のHPで確かめてください。
石碑には「御土居の紅葉」。
菅原道真公の「このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

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北野天満宮は学問の神様として親しまれている菅原道真を祭神として祀られている神社で、「天神様」として親しまれています。

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北野天満宮の境内西側には、天正19年、豊太閤が京都の整備事業の一環で築いた史跡「御土居」の一部が残存しており、秋には紅葉の美しい景勝地としても大変魅力的である。その横を流れる紙屋川には、往古紙漉きの川として利用した事でその名を残している。(栞より)

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紅葉写真だけですが。

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樹齢400年を越える「三又の紅葉」です。見上げますよ。

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ボランティア
このブログを御覧になった方から、「いつまでもボランティアじゃつまらないでしょ」とメール下さったことがありました。
その時初めて「ボランティア」としての見方があるのだと知りました。考えた事もありませんでした。「拝観料を払って、ブログのお金払って、交通費も払って、写真を一杯入れて、バカらしくないですか?」って。
そうですね・・・ブログ作ってて楽しい時ばかりじゃないから、辞めたい時もありますが、 「このブログを楽しみに見てくださる方がおられる限り続けられます」
その励みの力となるのが皆様のランキングクリックです。宜しくお願い致します。

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明日もこの美しさをお届けします。

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まだ色づきは5分くらいでしょうか。これからが見頃です。

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「北野天満宮 御土居の紅葉」は明日に続きます。

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入場にはお茶とお菓子ついています。これが美味しくて。。。買い求めたかったのですが、この日のためにだけ作っておられるとかで、売られていませんでした。

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2007年11月23日 (金)

妙覚寺 2 法姿園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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妙覚寺の「法姿園」は前庭、中庭、奥庭の3つに分かれています。

これは前庭。
本堂前にあって、大塀、唐門に囲まれた方形の庭で、主として楓の木が植えられ、松や桜も植えられている。

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ここの楓の葉は綺麗でした。

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訪れたのは20日。今日当たりは・・・・・。

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説明を受けながら廻ります。

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振り返って本堂の方を見ると、庭は溢れる紅葉です。

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説明が終わって・・・「どうぞ、ごゆっくり」
用意されていたのは、暖かいお番茶とお煎餅でした。(驚きました)

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この景色が5年ほど前にJRのポスターになったとお聞きしたのですが、見つからないのです。別のシリーズか何かだったのでしょうか。この景色・・・独り占めです。

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ここでひとりぽっちです。

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観光客で賑わう有名寺院を、ふと思いながら・・・何たる静寂。

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このように見事に美しい紅葉を、ゆっくり愛でることが出来るなんて・・・

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まわりには誰もいないのですよ。
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場所はここです。上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町

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中庭
本堂と書院の間にある50坪ほどの方形の庭、樹齢100年を越すと思われる五葉の松と赤松と檜葉の樹3本を中心としている。(ガラス越しに撮っています)

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書院からも本堂からも眺められる。

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失礼しようと戻ってきたら・・・・どなたもおられませんでした。

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2007年11月22日 (木)

妙覚寺 1

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市バスの1日乗車カードは重宝します。市内なら何度乗っても500円(特に離れた所の場合は追加の料金が必要)です。
『5系統』の河原町、岡崎公園、北白川通り。 『206系統』の東山、北大路を通って千本通りから京都に戻るコース(逆回りもあり)は特に名所を通る観光コースです。

今まで西陣あたりのお寺にはあまり行ってませんでしたので、カード1枚を大いに活用して行って来ました。「北大路堀川」から、堀川通りに近い名所を廻ってきました。(21日)

「妙覚寺」
北竜華具足山と号し、妙顕寺・立本寺とともに京都日蓮宗名刹三具足山及び京都十六本山の一つである。 
この大門は、寺伝によると、秀吉が天承18年(1590)に建設した聚楽第の裏門を、寛文3年(1663)に移建したものといわれており、西本願寺の飛雲閣、大徳寺の方丈・唐門などとともに数少ない聚楽第の遺構である。
城門特有の両潜(りょうくぐり)扉を持ち、梁(はり)の上には伏兵を配置できる空間が設けられている、建築史上興味深い建物である。場所はここです

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妙覚寺は南北朝時代の永和4年(1378)、竜華院日実上人により、信徒で豪商の小野妙覚の四条大宮の邸に創建され、その後、文明15年(1483)二条衣棚に移った。
天文5年(1536)、天文法華の乱に遭い焼失。その後再興。豊臣秀吉の市街地改造により現在地に移建された。(説明は駒札より)
一時は、本能寺とともに、織田信長の上洛時の宿所とされ、千利休による茶会も催された。↓祖師堂の全景です。

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斎藤道三、織田信長、伊達政宗ゆかりの寺である。

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斎藤道三が翌日に息子の義龍と長良川畔において一戦を交えてあえなく最後を遂げた前日に書いた遺言状があることも知られています。

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これは明日記事にする「法姿園」から見た祖師堂です。

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まだ京都で知らない所が多くて、広さと規模に驚いています。

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鬼瓦ってこんな所にもあるのですね。

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「法姿園」の唐門です。
妙覚寺には狩野元信、永徳などの狩野家一族のお墓があります。

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中に入るのが楽しみな色です。Dsc_2673a

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明日はお庭を拝見に参ります。

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堀川通りに近い名所の紹介・・・紅葉に関係なさそうなの(晴明神社など)は紅葉の時期が終わってからになります。

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