南禅寺とその界隈
南禅寺とその界隈をお届けします。紅葉の数に比べると桜はぐっと少ないようです。少し満開には早い頃。(撮影:4月3日)
界隈・・・と書いたのは、すぐ近くにとっても見事な桜の通りがあるからです。お屋敷街というのでしょうか。花菖蒲が見事で有名なお屋敷もあります。最初の撮影は3日。手前の紅枝垂桜がまだ蕾ですが・・・。
そしてこちらは枝垂桜が満開になった頃。立派さに驚かされます。
今日はここから野村美術館を経て南禅寺まで。水路にはもう春の草花が咲いていました。
「大寂門」から南禅寺に入りました。・・・鉄柵の上のスズメが可愛くて。
南禅寺の三門です。TOPの写真は反対側から見ました。
南禅寺 臨済宗南禅寺派の大本山
正応4年(1291)亀山法皇の離宮の地を賜わり創建された。以来歴朝の勅願所として、また、中世五山制度が行なわれると「五山之上(ござんのじょう)」という最高位に列せられ天下の尊崇を得て今日に及んでいる。
勅使門、三門は重要文化財に、大方丈(清凉殿)小方丈は国宝に指定され、内部の襖絵の多くは重要文化財に指定されている。方丈前庭は小堀遠州作「虎の子渡し」といい代表的な枯山水庭園として有名である。(京都市駒札より)
南禅寺、三門についての説明はこちらの過去記事を見てください。
南禅寺のカテゴリーは「京都五山」と「4 岡崎 疏水・・・平安神宮~南禅寺~永観堂・蹴上」の2つになっています。
とても急な階段です。
三門の上から「絶景かな・・・」の景色。古い写真(カメラも別)で色調が違います。
法堂
こちらも法堂。天井画の「幡竜」はこちらに載せています。
南禅寺・本坊です。
境内をぐるっと廻ります。
この辺りは、多分写真初登場です。
今日は写真ばかりになってしまいました。
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