□4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治

2008年4月17日 (木)

桜と菜の花 山科疏水と毘沙門堂

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「山科と醍醐」、桜見物を一度に済まそうと出かければ・・・醍醐・三宝院の枝垂桜が満開なのに、こちらはまだもうちょっと・・・うまい具合にはいきません。
琵琶湖から引かれた琵琶湖疏水はここを通って南禅寺の横、そして昨日紹介した岡崎の疏水、哲学の道などへと続いています。(これで間違ってないですよね)

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菜の花は地元の方々が大切に育てておられます。

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ソメイヨシノは・・・3分咲きくらい・・・毘沙門堂も望み薄かなあ。

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ここからは毘沙門堂門跡です。説明もそちらで見てくださいね。 毘沙門堂
新緑の頃に行っております。→こちら。 有名な動く襖絵はこちらです。

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毘沙門堂   護法山出雲寺と号する天台宗の門跡寺院  (以下駒札より)
大宝3年(703)創建と伝え、延暦年間(782~805)伝教大師が下出雲路で自ら作った毘沙門天を安置して下出雲路寺と名づけ、天台宗をひろめたので、世人はこれを毘沙門堂と呼んだ。
中世以降、たびかさなる戦乱で荒廃し、天正年間(1573~91)に織田信長の兵乱で堂宇を全焼した。

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慶長16年(1611)に天海僧正が後陽成天皇の勅命によって再興をはかり、中途で天海が亡くなったため、その高弟公海が遺志を継いで寛文5年(1665)に再建され、以来、代々法親王が入室されて「毘沙門堂門跡」と称された。
本堂には伝教大師作の毘沙門天を本尊としてまつっている。山科区安朱稲荷山町

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毘沙門天 (びしゃもんてん)  (Wikipediaより抜粋)
持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神である。
日本で は四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。
その姿には様々な表現があるが、日本では一般に革製の甲冑を身に着けた唐代の武将風の姿で表される。持物は宝塔が一般的。また、邪鬼と呼ばれる鬼形の者の上に乗ることが多い。
また、密教においては十二天の一尊で北方を守護するとされる。また日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、特に勝負事に利益ありとして崇められる。

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満開に近いのもあってホッ。

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お目当ての「毘沙門しだれ」・・・「そうだ京都、行こう」でポスターになった枝垂桜。
こちらの枝垂桜は・・・まだ蕾でした。(凄くガッカリ)

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ここからは・・・
「満開の時に行きたいなあ」と思いながらも、「もう来年で良いじゃない」と、ぐずぐずしてたのですが、あまりにも良い天気なので浮かれて出かけた4月14日。
・・・あ~あヤッパリ遅かった。

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樹齢百数十年。枝張り約30m。「左近の桜」で350年。これは五代目です。

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弁財天です。お堂の中も撮影自由そうなので。。。賑やかですね。

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一本だけ満開の紅枝垂桜がありました。一切経蔵の前です。

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2008年4月11日 (金)

桜の醍醐寺

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今日は醍醐寺に入ります。三宝院であれだけ人が多かったのに、参道を歩くだけなのに「あれ~なんで~」というほど人が少なくなります。
4月の第二日曜日に「太閤の花見行列」が行われます。この写真は2日なのでまだ参道のソメイヨシノは3分咲きくらい。仁王門が工事中なのもあって、来る人が少ないのかも。(ツアーは三宝院だけ?・・・醍醐寺は広過ぎて迷子になるからやね)
醍醐の花見
慶長3年(1598)、豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」は特に有名で、秀吉最後の栄華を極めた。嫡子秀頼、北政所、淀殿それに諸大名から配下の者まで約1300名を従えて盛大に催した花見の宴です。

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仁王門が1年以上工事の為に覆いがかかってますので、古い写真ですが横から。正面は過去記事に入れてます、新緑の桜で門が隠れた状態なのでこれにしました。豊臣秀頼が再建した仁王門(西大門)をくぐると、広大な下伽藍になります。仁王門の外は桜、入ると紅葉の道です。

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醍醐寺(だいごじ)  真言宗・醍醐派・総本山。山号 醍醐山(深雪山とも)。
本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。(Wikipedia)
醍醐寺には何度も行ってます。夏の夜の提灯の灯りの中の御祭りもありますので、目次の 13 伏見 山科、醍醐 と ■ 四季の京都めぐり桜 も見てください。

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醍醐寺の創建は貞観16年(874年)、空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝が准胝観(じゅんていかんのん)並びに如意輪観音を笠取山頂上に迎えて開山、聖宝は同山頂付近を「醍醐山」と名付けた。
醍醐寺は山深い醍醐山頂上一帯を中心に、多くの修験者の霊場として発展した後(この場所を「上醍醐」と呼称する)、醍醐天皇は醍醐寺を自らの祈願寺とすると共に手厚い庇護を掛け、その圧倒的な財力によって醍醐山麓の広大な平地に大伽藍「下醍醐」が発展することになる。
その後応仁の乱など相次ぐ戦争で下醍醐は荒廃し、五重塔しか残らないありさまであった。しかし豊臣秀吉による「醍醐の花見」をきっかけに紀州などからの寺院建築の移築や三宝院の建設などにより今日見るような姿となっている。
1939年夏、上醍醐を襲った山火事で短時間の間に、経蔵など点在する建築が焼失した。(Wikipedia)

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五重塔 (国宝)
国宝の五重塔は、醍醐天皇のご冥福を祈るために朱雀天皇が起工、村上天皇の天歴5年(951年)に完成した、京都府下最古の建造物。内部の壁画(国宝)は、日本密教絵画の源流をなすものといわれている。総高37メートル。

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清瀧宮本殿 (重文) 鎮守で、室町時代の建物。桜も古そうです。

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ここは「下醍醐」
本尊薬師如来を安置する「金堂」、「三宝院」などを中心に、上醍醐とは対照的な絢爛な大伽藍が広がります。
伽藍は応仁の乱によってほぼ全焼し、その後も幾度の火災によって焼失・再建を繰り返しているが、護摩道場前に建つ五重塔は奇跡的に創建当時のまま現在に残る。

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「上醍醐」は山深い醍醐山頂上一帯を中心に、多くの修験者の霊場として発展した。上醍醐と下醍醐は険しい山道で隔てられ、徒歩で上まで1時間は要する。
過去記事で途中の「不動の滝」まで歩いています→こちらです。

金堂(国宝)
豊臣秀吉の命によって、紀州の湯浅から移築されたもので、主要部は平安末期の様式を完全に残している。本尊の薬師如来と両脇侍は鎌倉時代の作(重文)。

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金堂のなかでは法話をされていました。

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去年と全く同じアングルですが、この桜が撮りたかった。

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法話が終わったようです。

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不動堂 (右)

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不動堂の横のお地蔵様。

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この門(名前が分らない)をくぐると鐘楼、大講堂、弁天堂に。

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大講堂

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大講堂から林泉と弁天堂。

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※ 醍醐寺の桜の開花状況  (11日) 醍醐寺HPより
    紅シダレザクラ : 見頃    ソメイヨシノ : 散り始め  
    ヤマザクラ : 散り始め    ヤエザクラ : 見頃

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出し遅れの写真ですが、霊宝館前。閉門が迫っていて人がいません。これだけ桜があるのですから醍醐寺は桜のお寺ですね。(右は茶店、駐車場です)

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こちらは総門。ここももう人はいません。土産屋さんも終い支度です。帰りに「雨月茶屋」でお善哉を頂くのが恒例になってしまいました。

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2008年4月10日 (木)

桜の醍醐・三宝院 

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醍醐・三宝院の霊宝館の前にある枝垂桜。この一本を見ただけで「満足」。そんな桜です。樹齢150年、枝の幅が25m。撮影は4月2日です。
豊臣秀吉の「醍醐の花見」が催された醍醐寺。三宝院はそこにあります。

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トップの桜の手前にある、、、これも大きな桜です。

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少し見えて来ました。

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他にも立派な枝垂桜が数本あり、ソメイヨシノ、八重桜と次々咲き出します。

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醍醐寺は醍醐天皇の御願によって、延喜7年(907)に薬師堂が建立され、上醍醐の伽藍、つづいて下伽藍が完成。永久3年(1115)に「三宝院」が建立され醍醐寺発展の基礎が確立されました。
「宝物館」に続いて「三宝院」へ。塀の向こうに唐門が見えます。

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国宝「唐門」です。

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推定樹齢150年の枝垂れ桜、「土牛の桜」です。

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「土牛の桜」と呼ばれるようになったのは、日本画家の奥村土牛が1972年に「醍醐」という絵を描いたことに由来するようです。

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三宝院は大玄関を入ると中は一切撮影禁止になりますから、、、大玄関を。

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ちょっと細かい部分。

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庭園は秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計したもので、桃山時代を代表する華やかなものです。

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庫裏の横の茶店にも見事な枝垂れ桜があるので行って見ます。

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醍醐寺の中にも見事な枝垂桜があります。お楽しみに。

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茶店の方から見ると、あの「土牛の桜」も杉の向こうです。

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2008年4月 5日 (土)

清水寺 春爛漫

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「清水寺」の定番中の定番の写真ですが、桜に埋もれた清水寺の舞台です。

清水寺 (きよみずでら)  音羽山と号し、法相宗に属する。
西国33ヶ所の第16番札所。延暦17年(798)坂上田村麿が延鎮を開基として創建したのが当寺の起り。ついで桓武天皇の御願寺となり、建物も整備され、長岡京の旧紫宸殿が移建されたといわれる。
しかし、当寺は奈良の興福寺に属したため、延暦寺と争い、また、たびたび兵火をうけ、現在の建物はすべて江戸時代の再建である。(京都市駒札)

仁王門から

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下を覗くと・・・やっぱり高いですよ。

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人の流れが途切れたときの舞台

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遠くには子安の塔、茶店、そして手前の桜に隠れて音羽の滝です。

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桜の向こうに・・・子安の塔。

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桜より紅葉の数の方が多そうですね。

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音羽の滝  「青龍会」の後で今日は特に多そうです。

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奥の院

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地主神社はいつも若い人でいっぱい。

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子安の塔へ向かう道から。

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清水寺は「■目次」では 「★ 清水寺の四季」にまとめています。

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子安の塔から。

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これが子安の塔です。ここまで来る人はあまりありません。

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舞台の人たち。

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帰り道から見た三重塔。

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帰りに立ち寄った北総門からの境内。

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日曜日までは花見びよりだとか。入学式まで花がもてば良いのですが。

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2008年4月 1日 (火)

桜と新日吉神宮

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新日吉神宮・・・「いまひえじんぐう」って読みます。なかなか読めません。 私、今まで「新日吉神社」だとばかり思っていました。当然私は「いまひえ」とシッカリ読めますよ。

東山七条の智積院と妙法院の間の通称「女坂」と呼ばれる京都女子学園へと続く坂道の途中にあります。(こんな立派な神社があったかしら) 場所はここです
その上の阿弥陀ヶ峰の頂上には豊臣秀吉のお墓「豊国廟」があります。

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新日吉神宮 (いまひえじんぐう)   新日吉神社  新日吉神社
永暦元年(1160)、後白河法皇が、その御所法住寺内に比叡山東坂本の日吉山王(ひえさんのう)七社を勧請したのが当社の始まりである。祭神として、後白河法皇のほか、皇居守護神山王七柱を祀り、酒造、医薬、縁結びの神として信仰を集めている。
当初は智積院南側に創建されたが、元和元年(1615)、豊国廟社の破毀とともに旧廟前に移り、更に明治30年(1897)にこの地に移った。
5月第2日曜は「新日吉祭」。新日吉小五月会(こさきのまつり)として古くから伝わる行事。神幸出立祭の後、馬場御供(鳳輦前で妙法院門跡による御法楽の儀)、続いて行列が氏子地を巡行。

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楼門が綺麗です。武者さんも綺麗過ぎてちょっと恐い。

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社殿は応仁の兵火で焼け、その後しばしば増改築が行われたが、現在の本殿は、天保6年(1835)の改造で、大きな流造である。

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古くから朝廷の崇敬が厚く、上皇の御幸は108度に及んだといわれ、また数多く天皇の遺物、宸筆を蔵している。また、寛政10年(1798に妙法院から境内の樹下社に寄進された、長谷川等伯筆と伝わる豊臣秀吉の肖像が保存されている。
なお、江戸後期の小沢蘆庵をはじめ、多くの文学者の稿本など近世文学の資料を蘆庵文庫の名で宮司家が保存していることは有名である。(以上説明は京都市駒札)

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軒の丸瓦、模様は菊のご紋でしょうか、花が4等分で変わってますね。

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撮影は3月28日。ソメイヨシノ2-3分咲き。

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拝殿からの本殿。本殿の前、左右に網に入ったお猿さんが。

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御神猿の霊験
太古に京都、滋賀地方を開発された日吉大神は、千年の皇都の鬼門をご守護になった霊神で、昔から朝野の信仰は、真に顕著でありました。当神宮本殿の前に安置する御猿は、大神の御使者で、信者の災禍を去るという不思議な働きをされます。常に御幣を捧げて悪気を祓い、すべての災厄を退けて、幸福を授けられます。
新日吉神宮社務所  (説明板より)

本殿に向かって左は幣帛を持って、凛々しい感じがします。

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右は、烏帽子をかぶり、右手には鈴。左手には扇子を持った三番叟姿です。
先日紹介の鬼門にある「幸神社」「御所の猿ヶ辻」のお猿さんと同じですね。逃げ出さないようにか、網で囲われていて。(これは鳩除けかな?)
「赤山神社」の屋根の上のお猿さんは→こちらの記事です。
「幸神社」のお猿さんは→こちらの記事です。(御所の猿ヶ辻にリンクしてます

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本殿から拝殿の方を見ました。
新日吉神宮と関連している「豊国神社、方広寺の鐘」は→こちらです。

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お百度は知ってますが、、、お千度。これはスゴイ。でも千本も串は無いと思います。多分、1回で10回参ったことにするんじゃないかな? 節分に食べる豆みたいに。(だって歳の数だけ豆は食べれないもん!)

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境内には「天満宮」「愛宕社」「秋葉社」「豊国社」があります。

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楼門を境内から。サラッピンです、綺麗。

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外に山口稲荷社があります。

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ナッ何なんだ・・・お座敷バスか?(乗りたいなあ~と思った方は次をお楽しみにね)

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565段の石段を上っての「豊国廟」は桜の合間に記事にします。
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2008年3月18日 (火)

博物館の周りをグルッと♪

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東山七条、博物館の角です。ここに大きな木があります。こんな花を見たら「オッ桜か?」って思う私ですが・・・桜じゃなさそうです、何なのでしょうね?。(アーモンドでした)

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3・3・4と10年間、この近くの学校に通いましたから、大好きな場所です。
・・・来ました! 「プリンセスライン!」。最近この赤いバスが走っています。京都駅から市バス206番が観光客でいっぱいなので「乗れない、学校に遅刻する!」・・・・・とかで女坂を大学まで。誰でも乗れるようですよ。乗ってみた~い。あの日に帰りた~いsign03

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近くの紅白梅と枝垂れ梅が美しい「法住寺」は後回しにして、今日は博物館の外回りをグルッと廻ります。この辺りの地図です。

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博物館の南西の角(向かいは三十三間堂)に「大仏前交番」があります。ここから北に向かって大和大路を上がって(北)行きます。

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博物館を通り。

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豊国神社を通ると。。。

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↓大仏殿石垣の碑があります。

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大仏殿・・・豊臣秀吉は天正14年(1586)に奈良東大寺にならって大仏建立を欲し、方広寺の創建を開始しました。しかし秀吉は金に輝く大仏の完成を見ることなく没し、遺志を継いだ息子の秀頼が慶長17年(1612)に完成させました。

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その後、大仏殿は寛政10年(1786)に消失、現在では巨大な石垣や梵鐘は残っています。(以上京都埋蔵文化財研究所、発掘ニュースより)。今「京都の大仏さん」は交番に名前を残しています。巨大な石垣が続きます。

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しばらく行くと右に東山税務署が見えます。その向こうにあるのが、「関西テーラー」(旧・村井兄弟商会)。

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石碑に書いてあるところによると・・・
明治23年村井吉兵衛わが国始めて両切紙巻タバコを製造。同32年この地に米国タバコ会社と合同して村井兄弟商会を設立しその名声は世界のタバコ商として知られる。
明治37年煙草専売法の実施により国営となり、商会の建物は専売局専売公社の京都工場として使用され、村井の技術が大いに役立つ。
その後建物は倉庫等に使用されたが廃屋同然の状態で放置された。昭和22年富田淺雄社団法人関西厚生協会を設立しこの地と建物の払い下げを受けてその維持保存につとめ今日に至る。

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「たばこ王」といえば円山公園の「長楽館」→こちらです。(長楽寺も入っています)

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明治31年1月に竣工。100年を越える建物です。

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ここだけ見ると「日本かしら?」って思いますね。グルッと廻ります。

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途中の「法住寺」「豊国神社」「方広寺の鐘」はまた次回に紹介します。

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「東山IVY」のポスターがあちこちに貼ってあります。

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ここはたばこ製造工場の「器械館」でした。
今はリニューアルされて「東山IVY」という賃貸住宅になっています。賃貸といっても1泊2日から1年まで借りられて、かなり安めです。

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1室4人まで借りられ、1泊が4人で約7000円~。季節によって値段は変わるようですが、観光シーズンは高めで既に満室ですって。詳しくはHPで。

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フロントはこんな具合。

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2007年4月19日 (木)

柳と黄桜の伏見にて

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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柳の濠川(ほりかわ) 十石舟もシーズンを待っているよう。
十石舟、三十石舟は伏見夢工房をどうぞ。十石船 十石船

「月桂冠大倉記念館」の後を流れる濠川沿いの柳並木。

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振り向けば京阪電車が通ります。

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柳の白川はそぞろ歩き。「伏見の柳」はそれに加えて舟からの眺め。

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伏見は酒処。

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黄桜かっぱカントリー」にはツアーバスも立ち寄ります。

ちょうど「黄桜」が見頃。こちらの黄桜は「鬱金桜」(うこんさくら)と呼ばれ里桜の一種。

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初夏を思わせる暑さの中、桜の下は賑わっていました。

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「つれづれ編」に入っている伏見の過去記事はこちらです。
十石舟乗船、寺田屋、伏見の酒蔵の街、等々入っています。

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2007年4月 7日 (土)

桜満開 円山公園

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円山公園は人で溢れているだろうから行くのはイヤだったのですが、「あの枝垂れ桜がどんなになっているか見てみたい」って言われてしまって、しぶしぶ行って来ました。
7日の金曜日、特に「あの枝垂れ桜」の前はごった返していました。
多分京都人でここにいるのは私達くらいかな? とても居心地が悪い。

その枝垂れ桜です。。。。。;

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公園をちょっとウロウロしてみます。

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いつも必ず居るアオサギは橋を飛び越えて移動しました。向こうに見えるのは知恩院。

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もう銅像のように立っています。

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銅像の前の枝垂れ桜。(坂本龍馬・中岡慎太郎の像)

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そして、この枝垂れ桜、古くて立派な樹でした。

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足元にも春ですね。

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金曜日でしたが、夜桜の場所取りでブルーシートが一面に敷かれていました。

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知恩院に山から向かう道です。

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赤い新芽が綺麗です。

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円山公園界隈はこちらをどうぞ。

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京都市内を見渡しました。

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2007年3月29日 (木)

醍醐寺 2 霊宝館の枝垂れ桜

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この枝垂れ桜を見たら、他の枝垂れ桜がとても小さく見えてしまいそう。樹齢150年、枝の幅が25mとか。見事です。「これ一本見ただけで今年は桜を堪能」そんな桜です。
色もピンク色が美しい大木です。木全体を撮るにはかなり離れなくては撮れませんが見学者が多すぎて撮れません。

ちょっと勿体つけて門を入ってから順番に・・・三宝院が塀越しに見えます。

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醍醐寺参道から見える枝垂桜はこれです。

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霊宝館の横に少し見えてきました。ソメイヨシノはこれからです。

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柵の手前まで人で一杯で全体をスッキリとはなかなか見れません。

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左の端から見て行きます。

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真ん中あたり。

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一本の木でこの大きさです。

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花がギッシリです。今日が満開でしょうか。

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右端です。後は霊宝館、今春季特別公開中。見ごたえがありました。

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他に少し色の薄い枝垂れ桜があります。

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ライトアップの設備がされていましたが、特別な招待客用ですって。あ~あガッカリ。

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枝垂れ桜の前に1時間いました。何ちゅう暇だろうか。

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枝垂れ桜の他に、ちらほら咲きのソメイヨシノの大木が数本あってまだまだ花見は楽しめます。

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醍醐寺ではこの他に弁天堂と三宝院。
続いて「大石神社」「岩屋寺」の満開の桜を見に2日続けて行って来ました。
明日も請うご期待。29日の観光客は28日に比べて倍以上でした。
いよいよ観光シーズン到来です。

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霊宝館です。

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2007年3月28日 (水)

桜の醍醐寺 1

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醍醐寺(だいごじ)に花見に行って来ました。お弁当も持たずにサッサとでした。枝垂桜はチラホラから3分咲きくらい。場所はここです。醍醐寺の公式サイトです。

醍醐寺、三宝院など山科、醍醐をまとめた「★旧」のカテゴリーはここです

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五重塔 (国宝)
天暦6年(953)に完成した京都最古の建物で、総高37メートル、相輪も大きく、五重塔の古式を示し、内部は、華やかに彩色されています。

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金堂(国宝)
慶長3年(1598)秀吉の醍醐の花見にさいし紀州湯浅から移建したもので、平安後期の建物です。

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金堂横の枝垂桜は今が満開でした。

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金堂と不動堂

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不動堂

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清瀧宮本殿 (重要文化財)は鎮守で、室町時代の建物です。

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真如三昧耶堂

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醍醐寺はまだ続きますよ。

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