■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下

2009年6月28日 (日)

流れ橋 渇水の木津川

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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なかなか雨が降りませんねえ。今日あたりは降るって言ってますけれどどうでしょうか。
八幡の流れ橋・・・橋なのに・・・川には水がありません。

時代劇でお馴染みのこの橋、正式には上津屋橋(こうづやばし)といいます。
「木津川」に架かる八幡市と久御山町を結ぶ全長約356.5m、幅3.3mの橋で、現存する最長級の木橋で、昭和26年に架けられました。
川が増水すると橋桁が流される独特の構造から、「流れ橋」と呼ばれることが多い。

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増水でよく流されるから単に「流れ橋」っていうのかと思っていましたが、橋桁が流される構造になっていたとは知りませんでした。場所はここです

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行った後にネットで流れ橋を探すと、橋桁の構造の写真が無いのに気がつきました。水が無かった事が幸いして河原に降りて下から撮ることができました。

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この景色・・・ポピー畑で、パラソルの婦人が道を歩いていたら・・・モネの絵にこんな風景ありませんでした?

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通常の橋は橋脚と橋桁は固定していますが、この上津屋橋では橋桁は橋脚に載せてあるだけで、水位が上昇すると水に浮かんで流されるようになっています。

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橋を丈夫にして流されないようにするのではなく、水に逆らわないようになっています。橋を下から見るとこんな風になっています。

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当時永久橋を架ける予算がなく、かといって普通の木造橋では増水の度に流されてしまう。そこで水の流れに逆らわない構造の橋が架けられました。

木津川が増水して橋板まで水に浸かると橋板が自然に浮かび、流された橋桁の下流への流失を防ぐため橋桁を8つに分け、その1つごとにロープで橋脚につないであります。水が引けばワイヤーを引っ張って橋板をたぐり寄せて元に戻すそうです。

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73基ある橋脚の内17基はコンクリート製となっています。

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うららかな風景ですね。

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橋を渡って行きます。

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遠くに少し残った水溜りは砂漠のオアシスのよう・・・子供たちは水が好きですね。

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橋が終わる頃にやっと水が流れていました。

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橋の上からだと、こういうふうになってます。

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向こう岸に降りて。

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あれから少しは水量が増えたかしら。

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手前には茶畑が緑が広がり、目に鮮やかです。

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時代劇のロケ地として使われるようにコンクリート護岸や電柱もなく、のどかな風景。風が吹き渡る爽やかな景色でした。

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2007年12月17日 (月)

川の合流と神應寺

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昔から「通学」「通勤」に京阪電車を利用してた私は、正に「おけいはん」でした。
「八幡」に着く手前で大きなカーブを2度。宇治川と木津川の鉄橋を渡ります。少し先で「桂川」、「宇治川」、「木津川」が合流して「淀川」になる地です。場所はここです
秋には河原のススキ、春には背割れ堤の桜並木が目を楽しませてくれます。

大阪に行く途中、紅葉には少し早かったですが「紅葉まつり」が行われていた「神應寺」を訪れました。先ずは、神應寺奥の院の「杉山谷不動尊」です。

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「石清水八幡宮」のケーブルカーの鉄橋を頭上に見て山道を行きます。ちょうどゴトンゴトンと特急と同じ色の車両が行きました。ここが真っ赤に染まれば紅葉の谷間です。

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南無大聖不動明王、脇仏矜羯羅童子・制多迦童子(八幡市指定文化財)、十一面観世音菩薩を安置している。

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もう少し登った所に「神應寺」があります。

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八幡も竹の里ですから竹で色々なものが作られています。

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今日は紅葉まつり。
様々な催しがあって、普段は建物の中は非公開ですが入れました。

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神應寺(じんのうじ)
貞観2年(860)、石清水八幡宮を勧請した行教が應神天皇の霊を祀る為に創建された。 「應神寺」と称したが、後に天皇の号をはばかって「神應寺」と改める。
初めは法相・天台・真言密教を弘通する四宗兼学の道場だったが、現在は曹洞宗。

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豊臣秀吉が征韓の役に出陣するにあたり八幡宮に参拝した際、当寺に止宿して二百石を寄進。秀頼の代に、位冠束帯した秀吉公木像を安置して擁護した。
その後、徳川家の帰依するところとなり、本堂分霊の間の行教律師の木像の側には、徳川家代々の位牌が安置されている。境内には、江戸初期の大坂の豪商・淀屋辰五郎、徳川家の夫人・右衛門佐、淀城主・永井公、山本勘助、模型飛行機の元祖・二宮忠八翁の墓などがある。  神應寺の公式サイトはこちらです。(説明は公式サイトより)

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本堂には本尊薬師如来、日光・月光菩薩、秀吉位冠束帯像、行教律師坐像(重文)が安置されている。
書院は伏見城遺構の移築と伝えられ、狩野山雪の障壁画が描かれている。

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一般公開の秋にだけ見れる、このお寺からの景色です。

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木津川に架かる赤い鉄橋です。

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近くて遠かった阪急沿線の大山崎方面とは道路でつながって便利になりました。
大山崎方面の記事はこちらです。
サントリー山崎蒸留所  大山崎山荘美術館→ 

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山の上にお墓があります。登って行って。

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紅葉祭りらしい景色も。

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下の山門の横に・・「石清水八幡宮 五輪塔」という大きな石塔がありました。

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2007年12月 9日 (日)

石清水八幡宮・下院と紅葉寺・善法律寺

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

京阪の「八幡」近くに紅葉の名所があるのを知って、大阪へ行く途中に「八幡」で下車して行って来ました(11/25)。京阪の各駅に綺麗なチラシが揃っています。
いつもは山上の本宮あたりの「上院」の紹介でしたが、今日は仁和寺の法師が山麓にある「高良神社」を石清水八幡宮と思い込んで帰ってしまった「下院」あたりです。

石清水八幡宮の公式サイトはこちらです。以下の説明はサイトより抜粋。
「一の鳥居」  往古は木製でしたが、寛永13年(1636)、石造に改められました。
「八幡宮」の額・・・紺地に金で八幡宮。「八」の字は、向かい合った二羽の鳩が、互いに顔だけを外側に向けた形で浮き出て見えます。この額は、もと一条天皇の勅額で、長徳年間、小野道風・藤原佐里とともに三蹟と称えられる藤原行成が、天皇の勅を奉じて筆を執ったものですが、後に寛永の三筆と称された松花堂昭乗が元和5年(1619)、行成筆蹟の通りに書写したものを銅に打ち出し、総銅版張りの額としています。

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放生池

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左は「筒井」 男山の山中、山麓には多くの湧水があり、男山五水の第一番です。

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頓宮北門(とんぐうきたもん)素木造桧皮葺の四脚門。頓宮とは、行宮(あんぐう)と同じく、本来は天子が一時的に宿泊または滞在される所をいいます。

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頓宮殿(とんぐうでん) 凄い状態ですね。

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桧皮葺の屋根は複雑な形で、壁は漆喰、柱・床などの木部は素木(しらき)です。

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頓宮は回廊で囲まれています。

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お芋焼いてるの?

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頓宮南門
慶應4年(1868=明治元年)に「鳥羽伏見の戦」の兵火によって焼失。昭和13年に山上本宮の南総門が新築されたのに伴い、旧南総門がここに移築されました。

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頓宮南門もかなりな状態ですね。

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徒然草第52段「仁和寺にある法師」
仁和寺に居た老僧は「一生に一度は石清水八幡宮へ行きたい」と思っていた。念願叶って石清水八幡宮へ行ったのだが、麓にある高良社や極楽寺などだけを参拝して満足し、他の人が石清水に行こうとして山を登っていたのに、今いる寺社が石清水だと思い込んで山に登らなかったという話。 (Wikipediaより)
その「高良神社」です。こちらも「鳥羽伏見の戦」の兵火によって灰燼に帰しはしたが、現在の社殿は大正4年に再築されたものです。
※「雨の日の石清水八幡宮」はこちらです。「黄昏どき」はこちらです

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社名は当初「河原社」と称されていましたが、カワラ→カウラ→コウラと変化して「高良」の字を当てるようになったといわれています。

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「八幡の紅葉の名所」が目的地です。善法律寺に急ぎます。

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善法律寺(ぜんぼうりつじ)  場所はここです
足利義満の母・良子の菩提寺。良子が紅葉の樹を寄進し、今も紅葉が美しいことから「紅葉寺」といわれています。お寺の説明は拡大して読んでください。

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善法律寺

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京阪「八幡駅」から徒歩20分くらいのところです。

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僧形八幡座像や千手観音菩薩立像など、数多くの寺宝があるそうですが、拝観は事前の連絡が必要です。(075-981-0157) 境内は自由。

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紅葉まつりの「神應寺」「不動堂」。可愛いい「機関車トーマス」の京阪電車。「飛行神社」もいつか紹介します。

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石清水八幡宮門前の「走井餅」(はしりいもち)は有名ですよね。

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2007年9月24日 (月)

当尾の里 石仏めぐり情報

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京都のガイドブックはイヤほど持ってますが、岩船寺、浄瑠璃寺方面のページはほとんど無いか僅かです。この辺りは「奈良の領域」とさてれいるみたい。
といって、私の持っている「るる○ 奈良を歩こう」にしたって「当尾の石仏を巡る」と題して2ページのみ。「京都府」だから遠慮があるのでしょうか。

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「当尾の里 石仏巡り情報」なんて記事にするつもりで歩いていませんでしたから、「情報」には程遠いとは思いますが、ちょっとしたことが、旅や散策に役立つ事がありますので今日のブログにしました。奈良からの地図です

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私は車で京都から行きました。岩船寺まで2時間ほどかかっております。
岩船寺から当尾の里・石仏めぐりをしながら浄瑠璃寺までを、途中撮っているもので紹介します。少しはお役に立てるかと思います。

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奈良から行くのが普通だと思いますが、そちらからのアクセスは分りません。
奈良交通のホームページはこちらです。

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岩船寺バス停の時刻表です。 

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浄瑠璃寺前からのバス時刻表は残念ながら撮っていませんが、閉門時に合わせてバスが出ました。

岩船寺で「当尾の里 石仏めぐり」の地図が100円で売ってます。石仏の写真も載ってますから買っておくと便利です。

岩船寺から当尾石仏めぐりの入り口は岩船寺の駐車場から直ぐのところ、見えます。
駐車場又はお店の方に聞くと確実。浄瑠璃寺まで1.5キロ、3-40分ほどです。

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最初にある「不動明王立像」(一願不動)へは階段を下ります。
「わらい仏」を見たら元の道に戻り下って行きます。トップの写真の景色の「わらい仏」が見えます。

Dsc72165a 普通ルート(駐車場の方に教わった)「薮の中の三仏磨崖像」方面と、
私の歩いた「水呑み地蔵」方面の分かれ道は、「カラスの壺・阿弥陀地蔵磨崖仏」です。
←の無人のお店のところ。
写真の「唐臼の壺」(カラスの壺)の先に良い道が続いていますが、そちらは違いますから行かないように。
Imk_4463a_2 下の写真の磨崖仏の右横の広い道を行けば普通のルートです。
※青い服の人が見える左の山道が「水呑み地蔵」方面です。(私が行った道)
「水呑み地蔵」を見たら先に進まず、元の道に戻って三叉路を浄瑠璃寺方面に。暗い道ですが3-4分で浄瑠璃寺に到着です。

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浄瑠璃寺までの時間としては変わらないと思いますが、普通のルートを私は薦めます。石仏が多そうで歩き易そう。「水呑み地蔵」方面は木々が鬱蒼として暗く歩き難いです。
なぜ私がこのルートを行ったかは9/21の「岩船寺~当尾石仏巡り」の記事で。

こだわらなければ食事(お弁当)の心配はいりません。
岩船寺門前の店。               浄瑠璃寺参道の店、他にもあります。

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浄瑠璃寺の参道には親切に案内があります。

こんなサイトを見つけました。浄瑠璃寺前のお店です。色々役に立ちます。
このサイトだけで解決だったかもしれません。↑

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拝観時間
岩船寺・・・午前8時30分~午後5時 (12月~2月 午前9時~4時)
浄瑠璃寺・・・午前9時~午後5時   (12月~2月 午前10時~4時)

岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里石仏巡りは、右のカテゴリー「■散策・府下・・・加茂」にまとまっています。

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浄瑠璃寺の閉門に合わせて5時8分頃バスが出ました。

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2007年9月23日 (日)

浄瑠璃寺 2 三重塔

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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昨日に続き浄瑠璃寺です。
今日は浄瑠璃寺の阿字池を一周。三重塔の方へも行きます。
お迎えはニャンちゃんです。

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阿字池・・・三重塔側の上から見た形 が、「梵字種字(しゅじ)の阿(あ)」の字を形作っているので「阿字池」(あじいけ)と呼ばれております。

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こちらは昨日紹介の西方九体阿弥陀堂です。
太陽が進んで沈む西方浄土(極楽浄土)の教主が阿弥陀如来です。

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東方三重塔。太陽の昇る東方にある浄土(浄瑠璃浄土)の薬師如来。

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阿弥陀堂横です。

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鎮守跡だと思います。

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九体阿弥陀堂。

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三重塔が見えてきました。

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三重塔  平安末の治承二年、京都一条大宮から移されて来たもの。初層内は扉の釈迦八相、四隅の十六羅漢図などと、装飾模様で壁面が埋められている。

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元は仏舎利を納めていたのだろう。この寺に来てからは東方本尊の薬師仏を安置している。(十六羅漢図は重文) ※説明はいただいた栞を書き写しました。

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5時5分前に鐘が撞かれ、3分前、ジャスト5時に最後の鐘が撞かれて門が閉まります。参道の最初にある石碑です。かすかに「名勝・・・浄瑠璃寺境内」と読めます。

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今日も写真が多くなりすぎて「当尾の里・石仏巡り情報」は明日になります。

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2007年9月22日 (土)

浄瑠璃寺 1 九体阿弥陀堂

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浄瑠璃寺  真言律宗  山号は「小田原山」
この寺は東の薬師仏をまつる三重塔、西の九体阿弥陀堂から成り立っています。
寺名は創建時のご本尊の薬師仏の浄土である「浄瑠璃世界」からつけられました。薬師仏は東方浄土の教主で、現実の苦悩を救い、目標の西方浄土へ送り出す遣送仏です。阿弥陀仏は西方未来の理想郷である楽土へ迎えてくれる来迎仏です。

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浄瑠璃寺といえば、掘辰雄の『浄瑠璃寺の春』を教科書で習った事を思い出します。今は馬酔木(あしび)の季節ではなく参道には萩とコスモスが迎えてくれました。

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浄瑠璃世界とは澄みきった静寂と清浄の理想の世界です。

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お堂をまわってから入ります。

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九体阿弥陀如来像
今は唯一のものとなった九体阿弥陀仏。西の本尊で、未熟な私達を理想の未来へ迎えてくださる如来。
”観無量寿経”にある「九品往生」(くぼんおうじょう)人間の努力や心がけなど、いろいろな条件で下品下生(げぼんげしょう)からはじまり、下の中、下の上と最高の上品上生まで九つの往生の段階があるという考えから、九つの如来をまつった。

吉祥天女像  重文  鎌倉時代   (周囲の厨子絵は復元)
五穀豊穣、天下泰平。豊かな暮らしと平和を授ける幸福の女神吉祥天。
※仏様は撮影禁止のため買い求めた写真でどうぞ。他より大きく拡大します。
吉祥天女像は残念ながらこの時期は非公開でした。(公開は1月1日~1月15日、3月21日~5月20日、10月1日~11月30日)

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九体阿弥陀堂  国宝  藤原時代
当時京都を中心に競って建立された九体阿弥陀仏をまつるための横長の堂で、現存する唯一ものです。いずれも檜の寄木造で、漆箔が施されています。
太陽の沈む西方浄土へ迎えてくれる阿弥陀仏を西に向かって拝めるように東向きにし、前に浄土の池を置き、対岸から文字通り彼岸に来迎物を拝ませる形にしたもの。

此岸(対岸)から見た彼岸の阿弥陀堂。

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九体阿弥陀堂

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阿弥陀堂前の石燈籠です。
本堂と三重塔の前(池の両岸)にある二基の石燈籠は南北朝時代。(重文)

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NHKアーカイブで、夜に堂内に灯りがともり「阿字池」に美しく九体阿弥陀堂がライトアップされる画像が再放送されるたびに電話がかかってくるそうです。

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奥様のお話では、檀家の方を年に一度夜にお招きする事はあるそうですが、お彼岸だとも日にちは決まってないそうですから、一般には見ることは出来ないそうです。

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上は三重塔前の石燈籠。

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浄瑠璃寺の写真を整理していたら多くなりすぎました。

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今日は「阿字池」をまわって「九体阿弥陀堂」の写真だけに致します。

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閉門の時間、戸が閉められ始めています。

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赤い三重塔、入りきれなかった境内の様子も明日にします。

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「当尾の石仏巡り」の地図写真、バスの時刻表も次回です。宜しく。
岩船寺、浄瑠璃寺、当尾石仏めぐりはのカテゴリーは「■散策・府下・・・加茂」です。

※説明はいただいた栞を書き写しました。

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2007年9月21日 (金)

岩船寺~当尾石仏めぐり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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岩船寺境内の裏山には「白山神社」と「春日神社」の社殿が並んで建っています。

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向かって左の白山神社本殿は重要文化財です。(室町時代建立)

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岩船寺門前には100円、200円で農産物が売られています。

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当尾(とおの)石仏めぐり
このあたりは花崗岩の岩石が豊かで、それが山肌に現れている当尾南部には鎌倉時代、都の名匠による立派な磨崖仏が次々と刻まれました。
奈良から笠置、そして伊賀伊勢への古道近くに浄瑠璃寺、岩船寺、その中間に栄えた髄願寺。それらの子院や塔頭の本尊という磨崖仏も多い。

息子と母は車で浄瑠璃寺に向かい、私達は「石仏めぐり」をしながら歩きました。

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さっさと歩けば30分ほどですが、写真を撮りながらゆっくり行きました。

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一願不動 岩船寺奥の院 (不動磨崖仏) 鎌倉時代
頭上に開花蓮をいただく等身大の不動明王像。この大岩の下には湧き水がある。
一つだけ一心にお願いすれば叶えてくださるというお不動さん。

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「わらい仏」へ。(トップの写真も)

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やさしい笑みをたヽえた阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)で、当尾の中でも最も知られた石仏の一つ。

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上部の石がひさしとなって風蝕がない。

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眠り仏 小さなお地蔵さんです。

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下ってくると上に「わらい仏」が見えます。

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コスモス畑が見えてきました。

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この畑は特に世話をなさってコスモスを育てておられるようです。

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カラスの壺 二尊  南北朝時代(1343)の作品。
阿弥陀如来座像、地蔵菩薩立像。

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船形光背を持つ定印の阿弥陀仏、向かって左側に地蔵菩薩立像がおられ、阿弥陀の横に線刻の灯篭が刻まれています。灯明が立てられることが出来ます。

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左は地蔵菩薩立像。

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唐臼の壺

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コスモスの世話をなさってた方から、一鍬地蔵から水呑み地蔵を経て「浄瑠璃寺」向かう道を奨められ。。。道を急遽変更。

「一鍬(くわ)地蔵」です。

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風化が激しく良く見えませんでした。

「水呑み地蔵」です。

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浄瑠璃寺の南東方向にあって傍らに湧き水がある。覆屋の火災で痛んでいる。

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このルートを外れても石仏が数多くあります。
道を変更せずに「アタゴ灯篭」「薮の三仏磨崖像」を見るべきだったなあ。少し残念。

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岩船寺の門前で買った「葛餅」です。

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「つれづれ編」の「京の鳥たち2」を間違って”国内旅行”ランキング表示してます。

※明日は「浄瑠璃寺」です。

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2007年9月19日 (水)

岩船寺 夏も終わり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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岩船寺 (がんせんじ) 
京都府木津川市加茂町にある真言律宗の寺院で、山号は高雄山(こうゆうざん)。
京都府の南端、奈良県境に近い当尾(とうの)の里に位置します。
行政的には京都府に属していますが、地理的には奈良に近く、文化的にも南都の影響が強いとされています。場所はこの辺りです

Dsc72112a_2 寺伝によると天平元年(729年)に聖武天皇の発願により行基が建立したと伝わる。
アジサイの名所として知られています。

「岩船寺」の名になった門前の岩船(いわふね)。
寺塔三十九坊の僧侶が「岩船寺」に入る前に身を清めた「石風呂」です。

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石室不動明王   花崗岩。手前左右に角柱を立て寄棟屋根を支えている。
石室不動明王立像は慶長2年(1312)2月、塔頭湯屋坊の住職盛現が眼病に苦しみ、不動明王に7日間の断食修法をされ、成満日には不思議にも眼病平癒された。そして報恩のために自ら不動明王を彫刻安置し、入滅の時「我が後生の凡俗にて眼病に苦しむ者あれば、必ず岩船寺の不動明王を祈念せよ。7日間に祈願成就する」と遺言され、今日に至るまで霊験にあやかろうと多くの参拝がある。

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五輪塔 鎌倉時代 (重文)    厄除け地蔵 鎌倉時代

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本堂 
堂内の行基の作と伝わる本尊阿弥陀如来坐像(重要文化財)は、高さ3メートルにも及ぶ巨像。一木造で漆箔が施されています。胎内の墨書銘(946年)から、平安時代のものとされています。藤原時代の普賢菩薩像は、白い象に乗る合掌姿の仏像です。

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三重塔 (重要文化財)
三重塔は天長2年(825)智泉大徳入滅の後、10年を過ぎて承知年間(834~847)に、仁明天皇が智泉大徳の遺徳を偲んで宝塔を建立されたものであると伝えられる。
初重の内部には来迎柱を立て、須弥壇と来迎壁を設けている。
鎌倉時代~鎌倉時代に再建され、平成15年3月平成の大修理が完了。

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紫陽花で有名なお寺ですが、「関西 花の寺」の名のとおりこの時期にも多くの花が咲いておりました。紫陽花の頃の岩船寺はこちらです。

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三重塔のそれぞれ3つの屋根の下の四隅の垂木は「天邪鬼」(重文)が支えています。

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10世紀半ばには岩船寺は三十六坊をもつかなりの規模の寺院でした。

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阿字池

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阿字池越しの本堂です。

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阿字池の向こうに見えるのが
「十三重石塔」(重文) 13個の笠石を積み重ねた 高さ6.2m

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少し山に登ります。どこまでも美しい三重塔です。

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報恩の鐘

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承久3年(1221年)の承久の変の兵火により建物のほとんどを焼失するが、鎌倉時代~鎌倉時代に再建され、江戸時代には興福寺の末寺であった。(以上説明は栞より)

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古い野仏さんがあちこちに点在しています。

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こちらにも岩船が?

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岩船寺をあとに「当尾(とうの)の里の石仏巡り」をして「浄瑠璃寺」に向かいました。
当尾の里のカテゴリーは「■散策・府下・・・加茂」の中の岩船寺、浄瑠璃寺です。

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2007年8月28日 (火)

黄昏の石清水八幡宮

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大山崎山荘美術館の後に訪れました。

以前に行ったのは「平成の大修理」の覆いが本殿にかけられていた雨の日でした。
その時の記事はこちらです。石清水八幡宮、エジソン記念碑についての説明はそちらを見てくださいね。

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この日は夕暮れ、早く上がらなくては・・・。
京阪特急と同じ赤と黄色の可愛いケーブルカーです。

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3分ほどで到着。木陰の方は真っ暗です。

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これが何なのか分りませんが、後にはドアがありました。

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社務所かしら。

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ああ

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この日は覆いが取り除かれ、綺麗な本殿が現れました。

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薄暗くて、ちょっと恐い。

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瓦が幾層にも重なった塀です。

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柔らかな灯りにホッとします。

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人がおられるって、安心ですね。

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楼門には菊の御紋もありました。

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犬を散歩させる人、ジョギングする人を見かけました。下は昆虫採集の親子です。夏休みも残り少なくなって、お父さんもたいへんですね。

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次は春・・・展望台まで登って桜を楽しみたいものです。

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帰りはスッカリ日が暮れて、向こうの方は大山崎方面。

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