2008年5月14日 (水)

春の仙洞御所

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特別拝観で仙洞御所に行って来ました。今年は特に藤を見に行ってなくて、思いついたのが仙洞御所の藤棚を見に行くこと。仙洞御所は案外拝観が取り易いです。
建物は工事中だったため、今日の写真はいきなり、ここからです。

鮮やかな「松竹梅の庭」です。

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この真っ赤なつつじは曼殊院と同じ霧島つつじでしょうか。(「・・・その1」の先取り写真館で紹介してます)

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あの狭い門を入ってお庭を拝見します。

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広い池が目に飛び込んできます。

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赤いつつじのところに・・・鵜とアオサギがいました。

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仙洞御所へは、桜満開の頃、新緑の頃にも行って記事にしています。
カテゴリー京都御苑 御所 離宮で見てください。

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今日の目的の藤棚が見えてきましたが・・・なんとなく。

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今年の藤の房は短かったです。せいぜい40cmくらい、花は終わりかけでした。

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池に垂れている藤の花はまだ元気でした。

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去年、宇治の平等院の藤を見に行きました。それはそれは見事な藤。今年は房数が少なくて、もう一つということなので・・・去年の平等院の見事な藤です。

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醒花亭も緑の中です。

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屋根の柿葺き(こけらぶき)が珍しい書院造の茶亭です。

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洲浜。 広く伸びた桜の枝の新緑がやさしい影。

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一緒に見学した皆さん

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氷室 冷蔵庫のない時代に冬の間に氷を貯えた貯蔵庫。

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鴨も木陰の中。

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2007年11月 7日 (水)

京都御所 4 御常御殿・襖絵 御内庭 

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「御常御殿」(おつねごてん)の南面です。
「御常御殿」は紫宸殿と並ぶ大きな御殿で、部屋数も最も多い。天皇の日常的な住まいの空間であるとともに新年の祝賀や拝謁の行われた公的な空間もある。
最も格式の高い上段の間は天皇の御座所。(右の襖絵は京狩野派の狩野永岳の「桐竹鳳凰図」。左の絵の主題は「帝王学」。

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中段の絵の主題も中国の「帝王学」です。公的な色合いのある中段、下段の間は鶴沢派の鶴沢探真ら御用絵師系の画家が担当。

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安政2年の御所再建の際、当時の京都の名うての絵師たちが結集され、各御殿の襖絵や杉戸絵などの障壁画の制作に取り組みました。佐々木丞平・京都国立博物館長によると総勢97名の絵師が制作にあたり、およそ1年半の期間で完成させたそうです。

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「御常御殿」の東に広がる「御内庭」(ごないてい)です。昨日紹介のお部屋の前にあります。曲折した遣り水を流して、土橋や石橋を架けた趣向を凝らした庭で、奥に茶室を構えている。

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私は残念ながら見逃してしまいましたが、京都国立博物館・「京都御所の障壁画展」のサイトがまだ残っていました。御覧下さい

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見逃したのは残念だけど、博物館の展覧会だと勿論「撮影禁止」だから。

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御常御殿の上・中・下段の間から続いている「御三間」(おみま)です。七夕や盂蘭盆会(うらぼんえ)の内々の行事の場です。

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朝賀図(住吉弘貫筆) 御三間上段の間

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賀茂祭群参図(駒井孝礼筆) 御三間中段の間

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見学コース終わりのところから見た御学問所と紫宸殿の方向。

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御学問所の屋根。松の緑が綺麗です。

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左が「御常御殿」右が「御学問所」の屋根です。これで京都御所の公開コースはお終いです。4日間、皆様お疲れ様でした。

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こちら本編「京都を歩くアルバム」はディズニーの中で埋もれてますが、「つれづれ編」は激戦「近畿」クタクタです。双方応援のクリックを宜しくお願い致しますm(_ _)m  

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2007年11月 6日 (火)

京都御所 3 御学問所 御常御殿 襖絵

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御殿の外から離れてだとジックリも見れないし、「見た」という気がしなかったのですが、こうして見ると「こんな襖絵だったのだ!」
京都御所・一般公開は3回で終わるつもりだったのですが、くまなく入れないと気が済まないという厄介な性格ゆえ、今回で終わりません、つづきます。

「御学問所」 入母屋桧皮葺の書院造りの建物。

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ブログというより、益々趣味のホームページっぽくなってます。
写真はどれも大きく拡大しますからクリックして見て下さいね。

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本物ですよ!。美術館や寺院だったりなら絶対に撮影なんて出来ません。

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これだけ熱心に撮影してたのは・・・私くらいだったりして。

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「御常御殿」(おつねごてん)に向かいます。

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「京都御所」の説明を。(駒札より)
京都御苑の中央北部にある。東西約249メートル、南北約448メートルの築地塀と清流の溝に囲まれた広い域内の建物で、現在のものは江戸末期の1855年(安政2)に平安朝の古制を模して再建したもので、その以前の建物はたびたび焼失。御所は東西南北に6門と歴代天皇が即位した紫辰殿など10殿舎を渡廊下でつなぎ北側に皇后宮常御殿など5殿舎。小御所前には大きな池を配した優雅な庭園がある。

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京都御所では「紫辰殿」「清涼殿」等の平安時代の寝殿造りから、「御学問所」「御常御殿」等の室町時代の書院造りへと移り変わる建物の様式の変遷を見ることが出来る。

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築地塀で囲まれた「京都御所」(京都御苑内の一部)の面積だけで約11万㎡。

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「御常御殿」の左の部屋の部分。杉戸絵は「雅楽」。

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「御常御殿」  入母屋桧皮葺 書院造
室町時代以降、天皇が日常のお住まいとされた御殿。内部は15室からなる。

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杉戸絵「曲水の宴」

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こちらは右のお部屋です。

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前の「御内庭」は明日にします。(次回最終分も出来ていますが明日にします)

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「皆様ぁ~あのぉ~申し上げ難いのですが、ランキングに参加してるんですけれども~」・・・忘れないでくださいますよう。こちらは無風地帯でクリックを忘れられているようです。宜しくお願い致します。

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2007年11月 5日 (月)

京都御所 2 紫宸殿・清涼殿・御池庭

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続いて「紫宸殿」に入って行きます。
紫宸殿 即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿。入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築。”紫宸殿から見て”左に「左近の桜」、右に「右近の橘」。

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中央に天皇の御座「高御座」(たかみくら)。東に皇后の「御帳台」(みちょうだい)

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振り返って、承明門、その向こうに建礼門。こっちを見て写真撮ってらっしゃる筈。

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清涼殿(せいりょうでん)
平安時代、天皇が日常生活の場として使用された御殿。入母屋桧皮葺の寝殿造り。

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漢竹                        呉竹  違いますね。

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清涼殿の前は広いです。広い空が似合います。

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紫宸殿の裏になるのでしょうか。「錦花鳥」 住吉弘貫画。絵が好きなもので。

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御寺「泉涌寺」の「御座所の襖絵」をお思い出します。こちらです

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小御所を左に見て。

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小御所
皇太子の元服やなどの儀式、将軍、諸大名や諸侯との対面に使用された。
襖絵が鮮やかです。

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蹴鞠の庭と「語学門所」

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前面は「御池庭」 です。 

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池を中心とした回遊式庭園。全面は州浜で、その中に舟着への飛石を置いている。右手に欅端が架かり対岸に樹木を配し、苑路を廻りながら景色を楽しむ事が出来る。

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次回は最終、「語学門所・襖絵」と「御常御殿・襖絵」と「御内庭」です。

ランキングに置いてきぼりみたいです、淋しい!。クリック宜しくお願い致します。

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2007年11月 4日 (日)

京都御所 1 御車寄~承明門

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京都御所の一般公開に行って来ました。記事は一回では済みません。3回に分けてお届けいたします。今日は「承明門」から見た「紫宸殿」までです。

宜秋門(改修中)から入って最初にあるのが「御車寄」(おくるまよせ)です。昇殿を許された者が正式に参内する時の玄関です。

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正面の衝立の絵です。「岩に唐鳥図」 林葵山・画(はやしきざん)

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「諸大夫の間」(しょだいぶのま)。控えの間で、身分の上下によって異なった部屋に控えた。「和の舞」(やまとまい)の人形四体が飾られていました。

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陪従二体は鶴の間。

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襖の絵にちなんで、格の高い順に「虎の間」 岸岱(がんたい)筆、「鶴の間」狩野永岳筆、「桜の間」原在照(はらざいしょう)筆と呼ばれている。

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「新御車寄」(しんみくるまよせ)1915年(大正4)の大正天皇の即位の礼に際して建てられた。五節舞の人形が飾られていました。向こうに見えるのは「月華門」

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離れてみた「新御車寄」

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「建礼門」

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「建礼門」の前にあるのが「承明門」です。

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「京都御所」へは予約をする特別参観の1時間コースを一度見学しましたが、私は「春・秋の一般公開」をお薦めします、時間も自由、行動範囲も自由です。特別参観では「紫宸殿」の前まで行けず、「承明門」から遠く眺めるだけです。

「紫宸殿」の前の人々です。

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日華門の横の「宜陽殿」。向こうの屋根部分は「紫宸殿」です。
次回は日華門を入り「紫宸殿」「清涼殿」「庭園」「小御所」等に向かいます。

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建春門

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建春門。扉の透かしの向こうの秋の色。

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2007年4月 4日 (水)

仙洞御所 2 桜と洲浜

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昨日に引き続き仙洞御所をお伝えします。
尚、現在一般公開中は「京都御所」で、こことは別の場所です。(8日まで)
京都御所はこちらを見てください。

八ッ橋を渡ります。藤棚の下を行きます。

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土佐橋あたりです。

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池を廻って醒花亭へ向かいます。手前は葭(よし)島です。

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洲浜です。
米一升と石一つを取り替えたといわれる見事な石です。

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醒花亭の前に広がる景色です。

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私もこの石に魅かれて3度も訪れました。

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醒花亭

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柿本社
柿本人麻呂をお祭りしています。説明によると・・・火事をくい止める為のお社で「火止まろ」即ち「人麻呂」。聞いてないようでも説明は耳に入ってきます。

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「御所」「離宮」の特別参観の説明の方は、お人柄なのか楽しく和やかに話が進んでゆきます。

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グルッと廻ってまた八ッ橋へ

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「仙洞御所」は「桂離宮」や「修学院離宮」に比べると予約は取りやすい方です。

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又新亭に戻って来て参観は終わりです。

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2007年4月 3日 (火)

春 桜の仙洞御所 1

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仙洞御所の特別参観が桜の良い時期にとれました(4月2日)。早速公開させていただきます。一周が1時間のコースを2回に分けてご紹介します。

仙洞御所  位置はここです。
皇位を退かれた天皇の御所で、後水尾上皇の御所として江戸時代の初期の寛永7年(1630)に完成した。その後何度か火災で焼失、再建されたが嘉永7年(1854)の大火による焼失を最後に造営されなかった。
現在の仙洞御所には「又新亭」と「醒花亭」の二つの茶室以外には当時の建物は無く、広大な庭園のみが往時の面影を残している。

黄砂が多くて空の白い日でした。仙洞御所の中から門の外を見ました。

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門を入って広がる白砂の場所です。

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確か、「松竹梅」の庭って仰っていたようです。揃っています。

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庭園に入ります。
庭園は仙洞御所の作事奉行であった小堀遠州が寛永7年の御所の完成に引き続き作庭したものであるが、後にほとんどが作り直され、遠州当時の遺構は南池の東岸の一部にのみ僅かに認められるようです。

もう山吹が咲いていました。

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又新亭です。

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北池

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赤い鎮守が見えます。

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南池の八橋が見えてきました。

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藤棚があります。藤の花の頃も良いでしょうね。

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写真ばかり撮っていて説明はほとんど聞いていないのですが、今回で3度目の訪問です。次は紅葉の頃に行こうと思います。

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渡ってきた「もみじ橋」です。

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参観のネットでの申し込みはココです。

新緑の頃はココを見てください。  「春 仙洞御所 2」に続きます。

昨日の「岩屋寺」の写真を増やしました。

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明日は石の美しい「洲浜と桜」を中心にお届けします。(予告写真です)

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