春の仙洞御所
特別拝観で仙洞御所に行って来ました。今年は特に藤を見に行ってなくて、思いついたのが仙洞御所の藤棚を見に行くこと。仙洞御所は案外拝観が取り易いです。
建物は工事中だったため、今日の写真はいきなり、ここからです。
鮮やかな「松竹梅の庭」です。
この真っ赤なつつじは曼殊院と同じ霧島つつじでしょうか。(「・・・その1」の先取り写真館で紹介してます)
あの狭い門を入ってお庭を拝見します。
広い池が目に飛び込んできます。
赤いつつじのところに・・・鵜とアオサギがいました。
仙洞御所へは、桜満開の頃、新緑の頃にも行って記事にしています。
カテゴリー京都御苑 御所 離宮で見てください。
今日の目的の藤棚が見えてきましたが・・・なんとなく。
今年の藤の房は短かったです。せいぜい40cmくらい、花は終わりかけでした。
池に垂れている藤の花はまだ元気でした。
去年、宇治の平等院の藤を見に行きました。それはそれは見事な藤。今年は房数が少なくて、もう一つということなので・・・去年の平等院の見事な藤です。
醒花亭も緑の中です。
屋根の柿葺き(こけらぶき)が珍しい書院造の茶亭です。
洲浜。 広く伸びた桜の枝の新緑がやさしい影。
一緒に見学した皆さん
氷室 冷蔵庫のない時代に冬の間に氷を貯えた貯蔵庫。
鴨も木陰の中。
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