■散策・31 嵯峨野 鳥居本 化野

2008年1月15日 (火)

嵯峨野の道

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愛宕念仏寺、鳥居本、化野念仏寺、そして二尊院、落柿舎へと続く嵯峨野の道沿いのお店を載せてみます。
お店の中に入ると必ず何か買ってしまうから、「観光客じゃないんだからネッ!」と自分に言い聞かせながら素通りすることにしています。誘惑の多い道です。
寺院の拝観終了時間が結構早いからいつも時間を気にしながら急いでいます。

鳥居本から下がって行くとあるのが「町並み保存館」
嵯峨鳥居本町並み保存館には、この辺り一帯の昭和初期を再現した模型が展示されていて、当時の生活の様子を知ることができるそうです。

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この保存地区は嵯峨野の西北愛宕街道に沿った長さ約600メ-トルの地域で、化野念仏寺を境として、愛宕神社の一の鳥居に近い上地区は主としてかや葺の農家風。下地区は町家風の建物が建ち並んでいます。上地区は鳥居本で記事にしています。ここで見てください。
化野念仏寺まで来ると人が多くなります。

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帰りはラクチンですよ。貸し自転車が増えています。

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「まゆ村」です。

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猫のミルクピッチャーですって。

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手作り市でもお馴染みですね。

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嵯峨野の方から上がってきたらこの辺りから化野念仏寺の門前になります。

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この辺りも、グッと趣があります。湯豆腐屋さんが並んでいますよ。

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写真は過去に行った時のも入れていますので人が少ないと思われるかも。

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懐かしそうですね。

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落柿舎の横のこのお店。通る時はいつもウィンドウを見ているのですが、一度中に入ってゆっくり見てみたいものだと。

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もっといろいろ、過去に撮った写真もある筈なのですが、撮りっぱなしのが多くて、いつ行ったやら??・・・なのです。
12月中旬にススキが見事でした、まだ今も枯れながらもきっと立っていると。

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2007年12月27日 (木)

祇王寺 紅葉の絨毯

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猛暑の夏に続き、いつまでも暑い秋。葉っぱも日焼けしてしまって「今年の紅葉はダメかなあ」と心配していました。一時の冷え込みのお蔭で赤さを増して、「まあまあな紅葉まで回復した」って感じでした。紅葉の最後に「祇王寺」の落葉の絨毯をお届けします。

「祇王寺」  大覚寺 塔頭  真言宗
小倉山麓の竹と楓に囲まれた小さな草庵、小さな入口は樹木の影で暗いです。

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「平家物語から祇王、仏御前の物語」は新緑の頃に行った記事に書いています。以下は記事を短くして載せます。「祇王寺の由来」も→こちらの記事でどうぞ

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「平家物語 巻の一」  (以下、いただいた栞から抜粋しました)
平氏全盛の頃、都に白拍子の上手「祇王と祇女」という姉妹がいた。
姉の祇王が清盛の寵愛を得、妹の祇女も有名となり、毎月百石百貫の手当てもあって安穏と暮らしていた。

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ある日、仏御前と呼ばれる白拍子が清盛の館にやって来て舞をお目にかけたいと申し出た。「祇王がいるところには叶うまいぞ」と追い返したものの、祇王が「私も同じ白拍子の身」と取り成して、今様を歌わせた。

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清盛は仏御前に心を移した。昨日までの祇王への寵愛は何処へやら、清盛は祇王を追放してしまいます。
もとの貧乏暮らしに戻った祇王の家族に代わり、仏御前の家族は栄えます。翌年、清盛は仏御前が退屈しているからと祇王を無理矢理呼び寄せました。
はるか下の座敷に祇王が通されたのを知った仏御前は気の毒でなりません。祇王をこちらへ通し自分には暇を出して下さいと願いますが清盛は聞き入れませんでした。

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「かくて都にあるならば 又うき目を見むずらん 今は都を外に出でん」といって祇王(21才) 祇女(19才)母刀自(45才)の3人、髪を剃って尼となり嵯峨野のこの地で仏門に入りました。
母子三人が念仏しているところに竹の編戸をたたく者が。。。清盛の館を抜け出し剃髪して尼の姿でやって来た仏御前(17才)であった。
祇王は「わずか十七にこそなる人の、浄土を願わんと深く思い入り給うこそ」と4人で住むこととし、みな往生の本懐を遂げたのでした。

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この門は下から見えた小さな門です。

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葉を落とすと空が開けて明るくなるようです。

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嵯峨野にはやっぱり竹林。

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新緑の頃、白いネコちゃんがノンビリまどろんでいた庵の控えの間。影が虹色に表れるので「虹の窓」といわれる吉野窓も人でいっぱいなので今日はこれだけです。

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晩秋のわびしさが似合うところですね。

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やっと紅葉が終わってホッとしたら大晦日が目前。なんと一年の早いことでしょうか。
皆様、どのような年末をお過ごしでしょうか?
正月準備は主婦の主婦たる腕の見せ所でしょうがぁ・・・まだウダウダしてます。今日あたりから「エイッ」と重い腰を上げねば(遅すぎ!)。
以前と比べたらおせち作りも簡単にしています。錦市場、高島屋、大丸などの買い物が大活躍・・・かなり手抜きです。
年末年始のブログ用には公開してない寺院がまだあります。記事には事欠きませんのですよ。新年からはしばらく、撮りだめした写真や気に入った庭園などを集めた「庭園めぐり」「○○めぐり」とかも久しぶりに楽しんでみようと思います。

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もういちど苔の上の落葉です。緑の苔が印象的です。

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2007年12月26日 (水)

二尊院 晩秋 散り紅葉

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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※写真は全て拡大します。

「二尊院」
総門を入って本堂への道を「紅葉の馬場」といいます。秋には萩が咲き誇ります。
訪れたのはかなり葉を落とした12月2日です。この日は「紅葉の馬場」と「本堂」あたりしか行っていません。
「二尊院」についての説明と境内一帯はこちらの記事です→ 

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ついつい人出が多いだろうなあと思うところを敬遠してしまっていて・・・どうせ来るなら見頃の頃に来れば良かったとかなり後悔気味でした。

けれど・・・敷き紅葉が美しいです。

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唐門  

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本堂横の庭園

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本堂内をちょっと横から。

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こちらは黒門

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少し境内をまわって帰ります。こちらの茶店は開いてました。

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小倉餡の発祥の地・・・モニュメントはいたってモダンですね。

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明日は紅葉の絨毯の「祇王寺」、次回で「今年の紅葉」は終りになります。

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紅葉の馬場を戻ります。

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紅葉の時期には遅かったけれど、とても美しい敷き紅葉に出会えました。

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2007年12月15日 (土)

化野念仏寺 敷き紅葉

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化野念仏寺 (あだしのねんぶつじ)  
約千年前、弘法大師が五智山如来寺を開創され、野ざらしになっていた遺骸をこの地に埋葬したと伝えられている。境内にまつる八千体を数える石仏、石塔は往古あだし野一帯に葬られた人々のお墓です。 公式サイトです。 場所はここです

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あだし野は化野と記す。「あだし」とは、はかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往生する願いなどを意図している。(説明はパンフより)

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この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である。

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明治中期に地元の人々の協力を得て集め、釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。

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西院の河原 (さいのかわら)
空也上人の地蔵和讃の、「さいの河原の物語・・・一重つんでは父の為、二重つんでは母の為・・・」とあるように、嬰児が一つ二つと石を積み上げた河原の有様を想わせることから西院の河原という。

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兼好法師の徒然草
あだし野の露消ゆる時なく鳥部山の烟立ちさらでのみ往果つる習ならば如何に物の哀れもなからん世は定めなきこそいみじけれ・・・と記されています。

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式子内親王
暮るる間も 待つべき世かはあだし野の 松葉の露に嵐たつなり

西行法師
誰とても 留るべきかはあだし野の 草の葉毎にすがる白露

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千灯供養
この無縁仏の霊にローソクをお供えする千灯供養は、地蔵盆の夕刻よりおこなわれ、光と闇と石仏が織りなす光景は浄土具現の感があり、多くの参詣がある。

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季遊の間(きゆうのま)  朱印受付の隣にある間。
季節を楽しんでもらう空間のことで草木や季節を感じるものが飾られています。

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六面六体地蔵尊への道の竹林。

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ここ「化野念仏寺」までは嵯峨野の散策で訪れる人は多いのですが、先日記事にした「鳥居本」へはここから徒歩3-4分にも係わらず、人が少なくなります。

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2007年12月12日 (水)

嵯峨野鳥居本 「平野屋」 「つたや」

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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嵯峨野鳥居本
嵯峨野は早くから開けたところで、平安京以前からの歴史が重畳し、今も多くの歴史的文化遺産を残している。
この嵯峨野の西北に位置する鳥居本地区は、室町末期頃、農林業や漁業を主体とした集落として開かれた。その後江戸時代中期になると愛宕詣の門前町としての性格も加わり、江戸時代末期から明治・大正にかけてこの愛宕街道沿いには、農家、町家のほかに茶店なども建ち並ぶようになった。
愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)から3-4分下れば「平野屋」が見えてきます。

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このあたりは「嵯峨野鳥居本伝統的建造物群保存地区」とされています。
特に愛宕神社の一の鳥居に近い上地区は主としてかや葺の農家風の歴史的風致を形成している。(ご心配なく、火事ではありません)

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平野屋  TOPの写真も。

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中で「おしんことお抹茶」をいただきました。(桜茶つき)火鉢の暖かいお部屋です。

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「平野屋」さんの公式サイトです。

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400年の歴史のある御茶屋さんです。

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お隣の「つたや」さん。

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こういう雰囲気の町並みが京都にあることが不思議です。

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やはり道路に上がって、見下ろさなくては・・・。

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「つれづれ編」の記事はこちらです。(化野念仏寺も入っています)

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「つたや」さんです。

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「平野屋」さん。

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一の鳥居も上から。   明日は「化野念仏寺」に下って行きます。

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この本編に入れる予定だった「飛行神社」が本日の「つれづれ編」に入っています。是非見てください。飛行神社

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2007年12月11日 (火)

愛宕念仏寺 1200躰の羅漢さん

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ) 等覚山 愛宕院  天台宗延暦寺派
寺伝にによれば、奈良時代の764年から770年頃、稱(しょう)徳天皇により、東山区の旧愛宕郡の地に建立された愛宕寺(おたぎでら)に始まる。
平安時代の初め、鴨川の洪水により堂宇が流失したため、比叡山の僧・阿闍梨伝燈大法師千観内供によって中興された。大正11年(1922)、本堂の保存のためにこの地に移築された。  
山門は江戸中期の建物で、昭和56年に解体復元修理を行いました。

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仁王像は京都市指定文化財です。 愛宕念仏寺公式サイトです。場所はここです。

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地蔵堂の下の斜面にも羅漢さんが並んでらっしゃる。撮影は12月2日。

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地蔵堂  あたご本地仏火除地蔵尊  
地蔵堂には、「火之要慎」(ひのようじん)のお札で知られる火除(ひよけ)地蔵菩薩坐像が安置されている。これは、火伏せの神として信仰されている愛宕山の本地仏が地蔵菩薩であることに由来するとされる。
また古くから延命地蔵さんとしても親しまれており、「延命会」のお参りの日として、毎月24日のご縁日には法要が営まれております。

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三宝の鐘
仏 法 僧 の文字がそれぞれの鐘に刻まれており、その妙なる音律によって仏の心が世界に伝えられていきます。鐘が三つです、こんなの初めて。

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千二百羅漢の寺
寺の復興を祈願して、昭和56年から一般の参拝者に羅漢さんの奉納を呼びかけ、参拝者の手によって彫られたものです。先ず五百躰羅漢さんを、完成後に第二結集として七百躰を追加し、平成3年に千二百羅漢の寺となりました。

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釈迦の涅槃時に立ち会ったとされる羅漢の数が五百人であったことから、五百羅漢という言葉が一般に知られていますが、その百年後に七百人の羅漢達が結集し、教えを正しく伝えるために勉強会を開いたといわれます。

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向こうに見えるのが本堂 (重文)
本堂は、方(ほう)五間(ごけん)、単層入母屋造で、度々移建され、補修を加えられているが、鎌倉時代中期の和様建築の代表的遺構である。堂内には、本尊の千手観音像が祀られている。

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本堂横から。鎌倉時代 重文  本尊は千手観音

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本堂から「ふれ愛観音堂」

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羅漢さんの頭が少し見えています。

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多宝塔

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大勢の羅漢さん達に囲まれて、お説法をする姿でまつられた石のお釈迦様。左側は伝教大師像。いや~なんとも可愛い。

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嵯峨野めぐりの始発点の「愛宕念仏寺」から下って、明日は「鳥居本」です。

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猫をバンザイさせたり、俵を持ったり、カメラやカセットテープを持ったのもあります・・・ユニーク。奉納者それぞれの思いが込められた羅漢さんです。

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2007年11月27日 (火)

大覚寺 そうだ 京都、行こう

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今年の「JR東海・そうだ 京都行こう」の秋のキャンペーン」は嵯峨野。それも「大覚寺のポスター」がスゴイ。紅葉が真っ赤か。ちょっと「誇大表示」じゃないの?
現実はこんなもんです。

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真っ赤じゃなくても、充分に綺麗です。

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多宝塔です。

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大覚寺に隣接する「大沢の池」の秋をお届けしています。

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大沢の池
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。

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池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じている。池のほとりには、茶室望雲亭、心経宝塔、石仏、名古曽の滝址があり、国指定の名勝地になっている 。 (以上公式サイトより)

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護摩堂

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桜の頃の大沢の池はこちら。ブログを始めた頃は写真を少ししか入れてなくて。

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「大覚寺」「大沢の池」の「つれづれ編」はこちらです。このブログになってからはこちらです。ライトアップも綺麗です。

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2007年7月23日 (月)

嵯峨野 常寂光寺 緑の中

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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常寂光寺 (じょうじゃっこうじ)
平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、慶長元年(1596)、本圀(ほんこく)寺十六世究竟(くきょう)院日禎(にっしん)が、隠棲の地として開創した日蓮宗の寺院である。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。

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名前だけはよく知っていた寺院ですが、初めて訪れました。
昨年、紅葉の頃に行きたいと思っていましたが人の数に圧倒されて行くことが出来なかった処です。今は寺院の名前のとおり「寂光」の世界でした。

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仁王門
南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として建立されたもの。元和2年(1616年)に現在地に移築。藁葺き 。

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仁王像 ・・・ 福井県若狭小浜の日蓮宗寺院・長源寺から移された。寺伝に運慶作というが実際の作者は不明。(合成しました)

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山門から仁王門、本堂へと続く山道は、秋には約200本の紅葉のトンネルとなります。
紅と違ったお安らぎがあって緑のもみじも良いものです。

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本堂
慶長年間に伏見桃山城の客殿の一部を二世通明院日韶(にっしょう)が移転修造したものといわれています。

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鐘楼  寛永18年建立。  梵鐘は昭和48年鋳造。

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二人の横に妙見堂があって、能勢妙見を分祀したものです。

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桔梗は五角形の星型だと思っていましたが四角形が咲いていました。

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多宝塔   桃山時代建築(重要文化財) 総高約12m
本堂背後の山腹にあり、元和6年(1620)京都町衆によって寄進されたと伝えられる。前面に霊元天皇の勅額を掲げている。檜皮葺 。諸堂内部は常時非公開。

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内部に釈迦、多宝二仏を安置するため、並尊閣とも呼ばれる。

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多宝塔のある小倉山(標高286メートル)の中腹から見る嵯峨野です。この日は飛行船がゆったり浮んでいました。

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多宝塔をあとに下って行きます。

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滝の横の階段を下って・・・。

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ここも、寂光のおもむき。

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庭園  本堂西には細長い小池のある庭園があります。

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maple紅葉の常寂光寺は2009年に訪れました。こちらです。

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もう一度仁王門をくぐって、もみじのトンネルを後にしました。

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嵯峨野の道はまだ続きます。

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2007年7月12日 (木)

滝口寺 檀林寺

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祇王寺の入り口からそのまま上に上がって行くと「滝口寺」になります。
滝口入道と横笛の悲恋のお寺です。

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滝口寺はもと往生院三宝寺といいました。祇王寺に隣接し祇王寺と同じくこの辺一帯は平安時代、往生院という広大な寺があったところと伝えられています。 明治期に廃寺になってしまったものを祇王寺と共に再建され、「滝口寺」と命名されました。

拝観料を払うと急な階段が続きます。

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滝口と横笛の悲恋物語…
斎藤滝口時頼は平重盛に仕えた侍、横笛は平重盛の妹である建礼門院に仕えた下級女官でした。清盛の花見の宴に横笛の舞姿を見て以来、恋心を抱き、恋文を送り、二人は恋に落ちました。

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しかし時頼の父の厳しい叱責にあい、18歳の滝口入道は俗世を捨て奥嵯峨の往生院に出家してしまいます。
出家した噂を聞いた横笛は、都を出て捜し歩き嵯峨の往生院にやって来ました。 しかし滝口人道は堅固として横笛と顔を合わそうとしません。横笛は泣く泣く近くにあった石に自らの指を切った血で歌を書きつけたといいます。

  山深み 思い入りぬる 柴の戸の まことの道に 我を導け

その時の源平盛衰記図会です。

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滝口入道は、横笛が修行の妨げになると思い、女人禁制の高野山に移ったのでした。横笛もその後すぐに奈良法華寺で尼になり亡くなったと。大堰川(おおいがわ)に身を沈めたという説もあります)
このことを伝え聞いた滝口は、いっそう仏道修行に励み、「高野の聖」といわれる高僧になったといいます。

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この悲恋の物語の主人公は木像となって堂内に寄り添うように安置されています。

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滝口寺の入口を入ってすぐ横に、南北朝時代の南朝方の大将、「新田義貞の首塚と供養塔」があります。
越前の戦いで討死した義貞の首は、京の三条河原でさらし首になりましたが、義貞の妻匂当内侍(こうとうのないし)がその首を盗み出し、嵯峨野に隠棲し、尼となって夫を供養しながら暮らしたといわれます。

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嵯峨野には「平家物語」に表された悲恋の物語が多く残されています。

次に祇王寺の手前にある「檀林寺」に入ります。

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Dsc60457a 檀林寺は嵯峨天皇皇后橘嘉智子(檀林皇后786~850)が承和年間(834~48)に建立した寺で、わが国最初の禅学興隆の道場として知られる。皇后没後,延長6(928)年に焼失し、平安中期に廃絶した。

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霊宝館で様々な貴重な宝物、品々を見せていただきました。

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ひょうたん池にはモリアオガエルの卵がぶら下がっていました。

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2007年7月11日 (水)

嵯峨野 祇王寺 新緑

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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祇王寺(往生院)  往生院祇王寺と号する真言宗の寺である。
寺伝によれば、この地は、平安時代に、法然上人の弟子、念仏房良鎮(りょうちん)が往生院を開創し、後に祇王寺と呼ばれるようになったと伝えられている。

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平家物語から祇王、仏御前の物語を。祇王寺公式サイト。場所はここです。

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「平家物語 巻の一」  (以下、いただいた栞から抜粋しました)
平氏全盛の頃、都に白拍子の上手「祇王と祇女」という姉妹がいた。
近江の生まれ、父九郎時定は罪があって北陸に流されたので母と共に京都に出て白拍子となった。姉の祇王が清盛の寵愛を得、妹の祇女も有名となり、毎月百石百貫の手当てもあって安穏と暮らしていた。

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ある日、仏御前と呼ばれる白拍子の上手が清盛の館にやって来て舞をお目にかけたいと申し出た。「祇王がいるところには叶うまいぞ」と追い返したものの、祇王が「私も同じ白拍子の身」と取り成して、今様を歌わせた。

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清盛はたちまち心を動かして仏御前に心を移した。昨日までの寵愛は何処へやら、祇王の座を奪うという意図のない仏御前は辞退しますが、清盛は「祇王があるをはばかるならば祇王をこそ出さめ」と祇王を追放してしまいます。
せめてもの忘れ形見にと、祇王が障子に書き残して去って行った歌が・・・。

   萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれか秋に あわではつべき

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もとの貧乏暮らしに戻った祇王の家族に代わりに、仏御前の家族は栄えます。翌春、清盛は仏御前が退屈しているからと祇王を無理矢理呼び寄せました。
祇王は、はるか下の座敷に通されました。祇王が下の座敷に通されたことを知った仏御前は気の毒でなりません。祇王をこちらへ通して自分には暇を出してくださいと願いでます。清盛は聞き入れませんでした。

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祇王は
「仏もむかしは凡夫なり、われらも遂には仏なり いずれも仏性具せる身を 隔つるのみこそ悲しけれ」と歌い舞って並び居る諸臣の涙を誘いました。

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「かくて都にあるならば 又うき目を見むずらん 今は都を外に出でん」といって祇王(21才) 祇女(19才)母刀自(45才)の3人、髪を剃って尼となり嵯峨野のこの地で仏門に入りました。

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母子三人が念仏しているところに竹の編戸をたたく者が。。。
祇王の不幸を思い、「いずれか秋にあわで果つべき」と残された歌を読むにつけ祇王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、清盛の館を抜け出し剃髪して尼の姿でやって来た仏御前(17才)であった。
祇王は「わずか十七にこそなる人の、浄土を願わんと深く思い入り給うこそ」と4人で住むこととし、みな往生の本懐を遂げたのでした。

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現在の祇王寺は昔の往生院の境内である。広い地域を占めていたが いつの間にか荒廃してささやかな尼寺として残り、後に祇王寺とよばれるようになった。
明治初年に廃寺となった祇王寺、残った墓と木像は旧地頭大覚寺に保管された。
明治28年 元の京都府知事北垣国道氏が嵯峨野にあった別荘の1棟を寄付され、これが現在の祇王寺の建物である。

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堂内の仏間には、本尊大日如来像をはじめ、平清盛、祇王、祇女、母刀自、仏御前の木像が安置されている。

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控えの間の「吉野窓」 影が虹の色に表れるのを以って「虹の窓」とも称している。

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白猫ちゃんが良く似合う。13才ですって。 庵をお守りしてはるのん?

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今は新緑のカエデの隙間から祇王寺が見えますが、晩秋に葉を落とした木々の間から見てみたいものです。紅い絨毯のころに訪れてみたいところ。

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境内には、祇王姉妹等の墓と伝える宝筐印塔及び平清盛の供養塔などがある。

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※今日のニュースで「二条城の本丸が震度6強程度で倒壊」っていってました。今秋から春秋の特別公開が5年間停止になるそうです。「二条城」の過去記事です。
本丸の写真はたくさん撮ったのに少ししか入れていません。追加写真をしなくては。

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