2009年5月23日 (土)

深泥池 爽やかな池の風景

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深泥池に訪れたのは5月11日。大田神社のカキツバタを見にいった日です。

深泥池 (みどろがいけ)  北区上賀茂深泥池町にある池。
周囲1.8キロ、面積9万7841平方メートル、水深2メートル前後、池中の水生植物群落は天然記念物指定。弥勒菩薩伝説から「御菩薩池(みぞろがいけ)」とも呼ばれる。池底に泥が数メートル堆積、これが地名に。海抜75メートルにある学術上貴重な池。

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「みどろがいけ」はどうも言い難いので地元では「みぞろがいけ」と言います。

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水生植物群保護のため国の天然記念物に指定されています。

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氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存しており、学術的にも貴重な池です。

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中央には「浮島」が存在しています。

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水辺のカキツバタ・・?  

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今はもっとミズガシワは茂っていることだと。

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ジュンサイも。

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水質検査が行われています。

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今日の深泥池の風景はいかがでしたか。
狭い京都ですが、いろいろな場所があります。何度も紹介していますが、季節季節で変った顔を見せてくれますから。楽しんでくださいね。

お天気が持ち直して来ました。・・・と言って出かける予定も無いのですが。

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道路の方から。

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2009年5月12日 (火)

もうすぐ葵祭

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今日の2度目の記事投稿です。昨日の風景です。

15日(金)の葵祭の準備が上賀茂神社で進んでいました。

上賀茂神社・・・先日競馬会で賑わったところ・・・

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葵祭の観客席用の柵が造られ、馬場だったところは芝生の手入れ。

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「なんじゃもんじゃ」・・・以前に来た時に見つけた「なんじゃもんじゃ」。大きな木の全体は撮りにくくて・・・これも少し時期がずれてしまいました。

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真っ白で細い花が密集。

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ならの小川で。「お水遊びしようか・・・♪」

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こちらは御手洗川。

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枯葉がメタリックに輝いて綺麗だったので。

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こちらは・・・生まれたばかりの葉っぱ。

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葵祭の最終地点の上賀茂神社。グルッと御簾(みす)が吊るされて・・・。

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葵祭りの日二の鳥居から中には入った事はありませんが、この橋殿で儀式があるのでしょうか?

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下鴨神社の摂社の一つ「賀茂波爾神社」(かもはにじんじゃ)・・・別名「赤の宮神社」は11日、12日はお祭りです。

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これも葵祭りの一連の中のお祭りです。子供の神輿が可愛い。

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そして今日。下鴨神社では「御蔭祭」が行われました。さぞ人で賑わったことだと。
2007年に絶好の場所で見た「御蔭祭」です。

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古くからのお祭り・・・儀式に変化はない筈・・・写真を見直しながら明日は「御蔭祭」の紹介です。

写真の拡大が・・・またココログによって勝手に変更されてしまいました。以前のが良かったのに。。。
続いて下に本日1回目の記事がありますので見てくださいね。

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ウツギ(卯の花)が綺麗に咲いていました。

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大田神社 かきつばた

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今日の更新は遅くなりました。
昨日遅いだろうな・・・と思いつつ夏日のなか見に行った大田神社の杜若(かきつばた)。・・・さあ、写真も出来たし、記事にしようと思ったら・・・

あまりのも去年の写真が綺麗過ぎるじゃありませんか・・・!!(゚ロ゚屮)屮 もう・・・ガッカリ。

せっかくブログを訪ねて来て下さるのに・・枯れた杜若では忍びないので。。。辞めようと思った記事をチョットだけ。別の記事で本日は2度更新をします。

昨日は他にも上賀茂神社、深泥池、社家の辺りを自転車で回って来ました。葵祭りも近づいていることだし、2度目の更新は葵祭りを待つ風景といいましょうか。。。

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上賀茂の大田神社の杜若(かきつばた)です。ちょっと見頃を過ぎていました。

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大田神社、右方東側の沢地を「大田の沢」といい広さは2000平方メートル。かきつばたがこの時期咲き誇ります。この時期だけツアーで訪れる人も大変多いです。

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去年の大田神社の杜若はこちら。 大田の小径こちら。
綺麗に撮れていますので、是非見てください。

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今まで社務所には行っていませんでした。

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絵馬が綺麗・・・この絵柄は初めてです。牛の置物も可愛い。

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細いせせらぎでグゥワグゥワ大合唱の主は・・・このカエルちゃん。誰ですか?
   喉もとが泣くたびにふくらんで、泡ですか???それは。周りに同化。

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2回目にクリックしようと思ったら・・・きっと忘れますから、今クリックを是非。

※写真の拡大が2通り・・・ココログにより勝手に変えられています。┐(´-`)┌

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今まで、自転車を置いていたところに・・・北大路魯山人生誕地の碑が。

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2009年5月 5日 (火)

賀茂の競馬 足汰式 上賀茂神社

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今日、5月5日は上賀茂神社の賀茂の競馬(くらべうま)ですね。多くの方がお見えでしょうね。競馬会神事に先立って試走する競馬会足汰式 (くらべうまえ あしぞろえしき )が1日にありました。
ゆったり見たいので、本番は避けて1日の足汰式に行って来ました。

足汰式は5日の競馬会神事に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。

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あの大きな木が「見返りの桐」といわれる樹齢100年以上の桐の木です。

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上賀茂神社  賀茂競馬(かもくらべうま)
平安時代、堀河天皇の寛治7年(1093)に始まりました。
内裏の女官達が菖蒲の根の長短を競う遊びで賀茂社の菖蒲の根が長く、勝利を射止めたため、その御礼として競馬を奉納したのが始まりです。

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競争の前に2頭は7回半出発地点の近くを廻って気持ちなどを整えます。これが、しんきくさくて、遠くで見学をしていたら何故走らないのかが分らないのです。

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左方、右方に別れて速さを競います。「馬出しの桜」から「勝負の紅葉」までの勝負。判定役が赤扇を挙げると左方の勝ち、青扇を挙げると右方の勝ちです。

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左方は打毬(たぎゅう)、右方は狛鉾(こまぼこ)の舞楽装束を着けますが、足汰式の装束は烏帽子に浄衣で騎乗します。

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スゴイ迫力・・・

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スピードで駆け抜けました。

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遠くまで・・・(^_^)/~~

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場所を変えて・・・本番ではこんなに自由に境内を動き回れるでしょうか。

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一度柵から離れたらもう場所は無いでしょうね。

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いつ来ても会えなかった神馬ちゃんがいました。

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可愛いお顔、優しい目。

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競争が終わったら・・・

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2頭揃ってご挨拶に・・・m(_ _)m

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ここで、いろいろ審議中。

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ちょっと境内を。

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鞍も昔からの和鞍です。

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競争前ののどかさが。

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斉王桜も今は新緑。

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※今日5日の「賀茂の競馬」 上賀茂神社にて
     競馬会の儀は13時から、競駈は14時頃から始ります。

朝から出かけますのでコメントのお返事が遅くなりますが、楽しみにしていますので宜しく。ヽ(´▽`)/

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clovercloverclover 芝生にはシロツメグサが clovercloverclover

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2009年4月18日 (土)

桜 上賀茂神社と賀茂川と

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桜めぐりに忙しい1日を過ごしたのは先週の今日。

桜の山の「原谷苑」に行った後、「半木の道」から賀茂川を上流に向かって歩き「上賀茂神社」へ・・・そして「下鴨神社」から高野川の堤防まで・・・cherryblossomcherryblossomcherryblossom桜三昧でした。

花見となると元気ですね。疲れ知らずでしたのに・・・昨日は用事で出かけてクタクタ。
今日は既に記事用に写真が出来たけれど出すのを迷っていた「上賀茂神社」です。

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上賀茂神社・・・正式には・・・賀茂別雷神社 (かもわけいかづちじんじゃ) です。

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今年になって毎日のアクセスが1500-1600の間で定着。(たまに1700です)
人数でいうと毎日1000人ほど方が見に来て下さいます。ヽ(´▽`)/。。。1000人!
数の多さに驚くというより検討がつかなくて・・・でもスゴイことは分る。恐いくらいです。
こんな拙いブログですのに皆様毎日見てくださって有り難うございます。m(_ _)m

が、しかしです。このごろ応援クリックをして下さる方が減って1日に50人程なのです。
皆さん目が肥えてらっしゃる・・・この記事じゃクリックに値しないんだ~(u_u。)。
毎日今日の記事は1000人のうち何人クリックして下さるかと思いながら作ってます。

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紅枝垂れの斎王桜です。陽も傾き、影が長~いです。

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毎日クリックをして下さってる皆様有り難う御座います。そうでない方は今日こそはクリックして下さいますようにお願い致します人気ブログランキングの応援

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昨年、夜に上賀茂神社に訪れた時、偶然にもテレビ撮影のため桜がライトアップされていましたこちら。是非御覧下さい。上賀茂神社の説明もそちらで見てください。

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この広い芝生で5月5日に賀茂競馬(かもくらべうま)が行われます。

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芝生は自由に入れてノンビリ過ごせます。

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二の鳥居前の風流桜です。
5時を過ぎてしまって、二の鳥居から中には入れませんでした。

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「ならの小川」から

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スミマセン・・・桜が終わって新緑の季節になろうとしていますのに・・・
明日も桜がらみの京都がつづきます。

少しでも写真、記事が気にいっていただけましたら、クリック宜しく。
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御所桜が盛りを過ぎて目立ちません。昨年のライトアップのときの写真を再び。

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2009年1月16日 (金)

上賀茂神社は世界文化遺産

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上賀茂神社の秋の残りです。上賀茂神社は世界文化遺産です。
上賀茂神社・・・正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)

雷(いかづち)の御神威によって厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。 

桓武天皇が都を京都に遷されて以来、方除、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として崇められ、今日も建築関係等の方除祈願が多くあります。

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上古この付近一帯に繁栄した賀茂氏が創祀した京都最古の神社でです。
ご祭神として賀茂別雷神を祀る。賀茂伝説によれば賀茂氏の祖神建角身命(たけつぬみのみこと)の女玉依姫命(むすめたまよりひめ)(ともに下鴨神社に奉祀)瀬見の小川(賀茂川)を流れ下る丹塗の矢に感じて、別雷神(大自然を支配する神)が出現せられたと伝えます。

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平安奠都(てんと)(794)とともに賀茂別雷神に対する信仰は高まり全国雷神の中心となった。皇室でも嵯峨天皇の弘仁元年(810)以来内親王が斎王として奉仕される慣わしとなり、山城国一ノ宮と呼ばれて伊勢神宮と並ぶ崇敬を捧げられた。

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立砂

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毎年5月15日の賀茂祭は三大勅祭の第一で俗に「葵祭」の名で親しまれており当日は平安朝の古式ゆかしい行列も都大路に繰りひろげられる。
さらに5月5日の競馬会(くらべうまえ)、5月12日御阿礼神事など古式の面影を豊かに伝える行事が四季を通じて行われる。

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社殿は21年毎に造営される慣例であったが中世以来中絶した。本殿(国宝)は流造神殿の典型で権殿(国宝)と共に三間社流造、桧皮葺(ひはだ)で文久3年(1863)の建築である。

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この外社域にある中門、幣殿など40棟の建物の多くは寛永5年(1628)の造替で重要文化財に指定されている。(以上駒札) 

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賀茂の競馬(くらべうま)の絵馬かしら? そしてお酒は「賀茂鶴」・・・ピッタリ!。

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同じ場所ですが・・・日にちが違うから開いてます。

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馬の可愛いおみくじでしょ。

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航空安全お守りは珍しくないですか?

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こちらは紫式部も参拝したという片岡社の絵馬です。ハート形の絵馬も珍しい。

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片岡社、絵馬がいっぱい納められています。

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小さな鈴がいっぱい・・・キラキラ。・・願いが叶いそう。

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・・・で、おめでとうございます。

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毎月第4日曜は手作り市が開かれます。

今日はまた鮮やかな秋の色になりました。
時期はずれかな?・・・と心配していた「紅葉の修学院離宮」が好評だったので・・・また紅葉は出ますからね。

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2008年12月16日 (火)

上賀茂神社 川沿いの紅葉道

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上賀茂神社の紅葉の御手洗川のこの景色、今年も見ないまま終わるのかしら・・・だったのですが、行って来ました。
少し遅かったのかな? でも道の散り紅葉も綺麗でした。

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道も赤く染まって。

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今日は延ばし延ばしにしていた「修学院離宮」を・・・と思って撮った写真を見ていたら・・・自分で言うのもなんですが・・・綺麗!ヽ(´▽`)/。maple

修学院離宮は現実離れした場所ですが・・・写真がもっと幻想的で~note
1日では出来ない。それに緑々した松が美しくて。。。「松」。。。そう、お正月になってからでも良いじゃないか・・・赤に映える松の緑。

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修学院離宮はお正月に3日間くらいする事に。今から少しずつ準備しておきます。

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上賀茂神社も、御手洗川以外もたくさんあって・・・それも来年にまわします。

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紅葉も終り、出かけることも無く、今は楽しくパソコンに向かっております。

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が、嵐山・花灯路には参ります。それに・・・来年の干支を求めて・・・。

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枝垂桜もスッカリ葉を落としています。川沿いの紅葉も落葉すれば・・・冬枯れの風景になりますね。

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年末にかけて、気ぜわしくなってきました。そろそろ予定表を作らなくては。

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川沿いをあっちこっち見て、取りとめの無い順番になってます。

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2008年11月21日 (金)

上賀茂神社 秋 光と影

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神護寺の真っ赤な紅葉の次は「どこにしようか??・・・」と迷って決めました。
京都の秋は紅葉が進んでいるので、早く紅葉の名所を紹介したくてウズウズしてるのですが。。。順を追って京都の秋の色の移り行きをお伝えします。

毎年見逃している上賀茂神社の御手洗川沿いの紅葉。今年こそはと楽しみに。。。そんな時偶然見た天気予報の紅葉情報。上賀茂神社にmapleマーク。おかしいなと思いながらも出かけました。撮影は13日。
いつも「一の鳥居の正面」からですが、今日はちょっと離れたところから。大きな一の鳥居も実はこんなに巨大な木々に囲まれています。

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上賀茂神社
上古この付近一帯に繁栄した賀茂氏が創祀した京都最古の神社。正式には「賀茂別雷(かもわけいかづち) 神社」 といいます。下は鮮やかな楼門です。

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「紅葉はまだだ、早まった~」と、ガッカリしたのですが・・・

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枝垂桜の黄葉、光に透ける木々の美しさ、落とす影・・・上賀茂神社の秋をお届けするのに充分だと思いました。

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山陰にも係わらず、色付いた赤いのもありました。

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見上げると優しいオレンジ色、黄金色、、、まだ緑も。

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このごろは「着物で京都観光」の方を結構見かけるので、景色に彩りを添えるので撮らせていただいています。。。ママと女の子も。

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境内を流れる御手洗川のせせらぎ、暗い森の中に建物が点在します。

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先だけ赤くなってる紅葉・・・陽にあたって透けています。

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これくらいの色も素敵です。

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この景色が真っ赤になっているのが楽しみだったのですが。。。

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川の向こうの秋の景色・・・金色に輝いています。

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御手洗川には落葉が流れ・・・積もって・・・。

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建物の写真もたくさん撮っているのですが、またの機会にお届けします。

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・・・この景色に満足してmapleマークになったのかしら?。

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2008年9月15日 (月)

上賀茂 社家

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このあたりは「伝統的建造物群保存地区」です→続き読む前に・・・人気blogランキング
 

続きを読む "上賀茂 社家"

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2008年8月24日 (日)

天然記念物 深泥池

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いろんな所に行って毎日の記事には事欠かないほどに撮ってますのに・・・昨日(夜)はまた出かけてしまいました。化野念仏寺の千灯供養へ。その様子は近々公開するとして、今日は、5月に大田神社のかきつばたを見に行った時の帰りに立ち寄った深泥池です。

深泥池 (みぞろがいけ)  場所はここです。 (説明はWikipediaより)
深泥池生物群集保護のため国の天然記念物に指定されています。
周囲はおよそ1.5キロメートル、面積はおよそ9ヘクタール。
中央には「浮島」が存在しています。氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存しており、学術的にも貴重な池です。

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◆生息する動植物
ミツガシワやホロムイソウのような「寒冷地」に分布する植物や、ジュンサイのような「各地に自生するような植物」、タヌキモやモウセンゴケのような「食虫植物」、ヌマガヤやイヌノハナゴケといった「高層湿原」の構成種など、様々な植物が共存している。

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◆また、ヨシノボリやスジエビ、クサガメ、ニホンイシガメなども生息している。
この他、日本に分布する約200種トンボのうち、約50種が生息しているという。1930年に日本で初めてミズグモが発見された場所で、本州以南で数少ない生息地の一つです。
京都府レッドデータブックには「要継続保護」として掲載されています。

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◆外来種の影響
ナガバオモダカ、キショウブなどの植物や、ブルーギルやオオクチバス、ワニガメ、アカミミガメなどの外来種が問題視されている。
これらは繁殖力が強く、生態系に悪影響を与えているとされ、事実、メダカやタモロコなど、いくつかの在来種が補食関係の変化により姿を消している。定期的に地元の人や研究者によって在来種の調査や、外来種の駆除を行っている。

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「浮島」だから移動します。

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少し進んで行きます。

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初夏から秋にかけて水面にジュンサイが葉を浮かべ、暗紅紫色の花を咲かせます。

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ここから水が流れ込みます。

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※最後に180度のスクロールにしていますので、御覧下さいね。

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「池西側の岩倉へ通じる道路の交通量が増大しており、池を埋立て道路拡幅を行う計画がある。(市のサイト)」って・・・「市」何考えてるんやろうか!

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山つつじの綺麗な時期でした。

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        *----- スクロールにしています ------*

◆180度の自動スクロールにしています。Sitayazirusi Click0101 ↓下の写真をクリックして下さい。通常のパノラマ写真としてご覧になりたい場合は、こちらをクリックして下さい。(小さな画像が表示された場合はマウスを画像の上に持ってゆくと「拡大マーク」があらわれます。)

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2008年5月18日 (日)

「大田の小径」を歩いて・・・

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「大田神社の杜若が見頃」と先日お伝えしました。→こちらです。
その大田神社の背後の小さな山に、「大田の小径(おおたのこみち)」と呼ばれる散策路が続いています。去年は私一人だった為に途中で引き返してきた道です。

大田の小径を歩いたのは11日ですが、15日の葵祭りの帰りに大田神社に寄ったら、かきつばたはもっと満開の見頃になっていましたよ。地図はこちら

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本殿の横にこんな立て札が立っていますが、柵をまたがなくてはなりませんから道に戻ってから進みましょう。

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神社の西側の道を山手に向かって歩いて行きます。

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舗装の無い道を行きます。つつじの花がまだ残っていました。

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三叉路では「大田の小径」の方向へ進みます。去年はここで引き返しました。

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両側にロープが張られ、途中には何カ所も標識があって迷うことなく散策できます。

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視界が開けました。ここまでで15分くらいです。

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大文字山が見えてます。山裾には木々の新芽が色付いています。

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中央に伸びる樹林は「下鴨神社の糺の森」、その真ん中の上に真っ赤な平安神宮の鳥居が見えます。

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杉林の道が快適です。

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そして見えてきたのがゴルフ場です。さっきの所から5-6分くらい。

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こちらも、時間が止まったよう。三叉路の標識に書いてあった「小池」はこのゴルフ場の池のことでした。

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道は「岡本口」という東の出口に続いていますが、大田神社に引き返しました。

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オリエンテーリングの子供たちが歩いて来ました。

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「大田の小径」という可愛い名前の散策路。いかがでしたか?

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もう一度大田神社の杜若に登場いただいて。

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2008年5月13日 (火)

大田神社の杜若(かきつばた)

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葵祭の頃になると大田神社の杜若(かきつばた)を見に行きたくなります。
上賀茂神社から東に歩いて5-6分でしょうか。撮影は5月11日。見頃の始まりというところ。右の立て札はこちらの拡大写真でどうぞ。

大田神社 太田神社ではありません
古くは恩多社(おんたしゃ)と呼ばれたこともあり、上賀茂神社の攝社である。祭神には天鈿女命(あめのうずめみこと)と猿田彦命を祀っており、延喜式内の古社で、この付近の沼沢池を開墾して栄えた賀茂氏の崇敬をうけた神社である。

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本殿の中の狛犬です。

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右方東側の沢地を「大田の沢」といい広さは2000平方メートル。野生のかきつばたが5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
   
      神山や大田の沢のかきつばた
          ふかきたのみは 色にみゆらむ       藤原俊成

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カキツバタ(燕子花、杜若 Iris laevigata)はアヤメ科アヤメ属の植物。
湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。
内花被片が細く直立し、外花被片の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。(Wikipedia)

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次々と咲きだしてきますから、これからが見頃です。

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※昨日12日は葵祭の「御蔭祭」の日でした。
下鴨神社参道で「東游」という舞が奉納されました。去年凄く頑張って撮りましたから、今年は家でゆっくりしてました。
去年の御蔭祭の「東游(あずまあそび)」の記事はこちら。写真がいっぱい是非どうぞ。

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大田神社の横から「大田の小径」へと続きます。何があるのか、何処へ続くのか?
また、記事にいたします。

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15日は葵祭、行列の終着は上賀茂神社です。
待ち時間に「ちょっと大田神社まで杜若を見に」・・・なかなか良いですね。

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2008年4月15日 (火)

上賀茂神社 御所桜ライトアップ

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今日は、夜に輝く桜をお届けします。
4月9日の記事では賀茂川の桜を見ながら遡って御園橋で陽が暮れてしまいました。上賀茂神社では桜も暗過ぎて見えないだろうと思っていたのですが・・・。思いがけなく桜がライトアップされていました。

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NHKが撮影に来ていたのです。ラッキーです。

「上賀茂神社」は正式には・・・賀茂別雷神社 (かもわけいかづちじんじゃ)
御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。本殿・権殿は共に流造の典型として国宝に指定され、他の34棟は重要文化財。これら賀茂造の佇いは、平成6年(1994)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。
造営:社殿造営678年(飛鳥時代) 鎮座年代不詳
現在の社殿は、本殿・権殿が文久3年(1863)、その他の社殿は寛永5年(1628)造替されたものである。(京都市駒札)

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まだ明るさが残っているので、撮影クルーを横目に先にお参りを。

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細殿と立砂。

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授与所の横の「みあれ桜」。昨年のJR東海「そうだ、京都へ行こう」キャンペーンで立砂の背景でポスターになった桜です。上賀茂神社のHP

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社務所、勅使殿への鳥居には「御幸桜」。鳥居の下に小さな車止めの鳥居が。

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楼門の前の「賀茂桜」(暗くて気がつかず)や他にも名前のついた桜がたくさんあります。「御幸桜」が枝をのばしてきています。

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ちょうど、頃合いも良さそうで・・・。御所桜と斎王桜が満開でした。

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10時50分って仰ってましたが、いつ放映されたのでしょうか? 見てません。

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「御所桜」  
上賀茂神社の社家の蒋池清山が、孝明天皇から御下賜されたものを明治6年に奉納したものです。

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こちらは「斎王桜」 
葵祭りの斎王の如く美しい色を見せる事がその名の由来の紅枝垂れ桜です。
ライトは「御所桜」に当てていました。斎王桜はほのかに浮かび上がります。

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お月見の「賀茂観月祭」も篝火の中で見せていただきました。→こちらです。

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上賀茂神社は世界遺産です。

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西の空のあかり。

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こちらは「風流桜」
葵祭の際に風流傘をこの場所に飾る事から名付けられた紅枝垂れ。

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お散歩ワンちゃんもお帰りです。

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2007年10月 4日 (木)

上賀茂神社 手づくり市

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9月の上賀茂神社の「上賀茂 手づくり市」に行って来ました。毎月第4日曜日です。
「上賀茂神社」って市内でも結構離れているから、こんなに盛況だとは思わなかった。

上賀茂神社の一の鳥居から二の鳥居までの芝生。入るのは自由だから子供たちが走り回っていました。上賀茂神社の公式サイトです。

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芝生でノンビリ。神社のこういう雰囲気っていいですね。

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募集店数が200店って書いてあったけど、どれくらいあるんでしょうか。多くのお店が出ていた。知恩寺の手作り市は素人の手作りというより、今は専門の業者が占めてきたようで・・・ここにはまだ初期の頃の手作りの感じが残っている。

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ならの小川 (御手洗川がこの橋から名前が変わっています)。この日は賑やかです。軽い昼食ならお店で調達。楽しくいただけます。

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お店はまだか!?!?・・・って言われてそうですね。

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商品にカメラを向けるって勇気がいるのですよ。只のブロガーだから気兼ねなく撮りたいのですが。。。以前に知恩寺で「デザインの盗作行為」みたいに言われたりもするから。「商品撮らせてもらって良いですか?」・・・この一言・・・出なくて。いたって気が弱いのです。ご自分でジックリ見て歩いて下さいね。
気兼ねなく撮れたお店を少し。・・・懐かしい。

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ニャンチャンこっち向いて~。洗濯挟みがついていましたよ。可愛いクリップ。

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いかがですか。

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上賀茂神社って「世界遺産」です。

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京都の世界遺産は→こちらです。

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右上のお店を後から・・・失礼。

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本編に先立って「つれづれ編」でお店だけ少し紹介してましたので見て下さいね。

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9月の手づくり市はまだ暑かったけれど、10月は爽やかでしょうね。

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「何、こうたん!?」って、皆やることですね。

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いつも見てくださって有り難うございます。

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ツアーバスが来てました。手作り市でツアーが出来るのですか?

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2007年9月27日 (木)

上賀茂神社夜景 賀茂観月祭

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25日に上賀茂神社の「賀茂観月祭」に行って来ました。この日は旧暦の八月十五日、「中秋」です。「中秋の名月」といっても「満月ではない」そうです。今年は今夜の月(27日)が満月らしいです。

「賀茂観月祭」が始まります。

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月を賞でる風習は「観月」或は「玩月」などといわれ、その起源は古く中国漢代に遡ります。それが『全唐詩』(全900巻)巻230の「八月十五夜月 二首」に八月十五日或は中秋という言葉が初めて見えるように、唐の時代以降旧暦の八月十五日に行なわれるようになりその節日とみなされるようになりました。

賀茂観月祭斎行が粛々と執り行われます。

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我が国では宇多天皇の時代に(887~897)に盛大に月見の宴が行われた記録が残っており、江戸時代以降は民間でも団子、すすき、枝豆、燈明、酒等をお供えして観月する習慣が出来ました。(いただいたパンフより)
燈明がたかれ平安雅楽会による「浦安の舞」が舞われます。

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尺八の演奏

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お名前の紹介はあったのですが、パンフにお名前が書いてなくて。

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生田流箏曲 金久千賀子さんによるお琴です。

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お琴と尺八で「六段の調べ」。トップの写真は「ケメ子の歌」の澤田よしひろさん達のバンドのフォークショーです。

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「お月見団子」(お茶も)と「にごり酒」が先着500名ほどに無料で振舞われました。「にごり酒」はいただいてませんが、お団子を食べながら芝生で観賞です。

上賀茂神社は気が張らず、気前が良くて気楽やわぁ~♪。Imk_5196a

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ここからは、上賀茂神社境内に入ります。ピラミッドではありません。立砂です。

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下鴨神社の夜景はこちらです。綺麗にライトアップされて神秘的です。

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こんな時でもない限り、夜の神社に来る機会はありません。

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遠くでコンサートを聞きながら、本殿にお参り。

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賀茂観月祭を途中で抜け出して、正伝寺に向かいました。ハードスケジュールだこと。

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明日は「大覚寺・大沢の池の観月の夕べ」のつもりです。写真が多過ぎて2日わたるかもしれません。
 
    クリックを忘れないで帰ってくださいね。是非ともよろしくです。

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2007年7月22日 (日)

上賀茂神社 梅雨の合間

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梅雨の合間に訪れた上賀茂神社は緑がいっそう濃くなっていました。

上賀茂神社、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)をお祀りしています。
五月の競馬、葵祭では賑わいをみせます。

一の鳥居から二の鳥居

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御所舎 二の鳥居に行く途中にあります。

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細殿

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上賀茂神社の立砂はいつ見ても端正です(TOPの写真も)。

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正面は橋殿(舞殿)、左右は細殿と土屋 。

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橋殿 ここで「葵祭」の「斎王代の禊の儀」が下鴨神社と1年交代で行われます。
2006年の「斎王代の禊の儀」はこちらです

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桜門 前の玉橋は渡れません。

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桜門から中門

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中門の建物

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賀茂の大神の御神意を、神社に縁がある馬にくわえさせてお伝えするとあります。

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桜門を内側から   紅葉の頃の「上賀茂神社」はこちらをどうぞ

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勅使殿 西の鳥居を出て、社務所の横にあります。ここまで来る方は少ないよう。

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芝生の緑がきれいでした。

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二の鳥居から一の鳥居

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ならの小川  「風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける」
と藤原家隆が詠んだところです。この日は長雨のせいかかなりの水量でした。

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一の鳥居の前の通りは「社家」、少し足を伸ばせばカキツバタの「大田神社」があります。カテゴリーは「■散策・上賀茂神社 社家 深泥池」です。

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一の鳥居の前。 京都駅、四条、三条方面へのバス停があります。

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◆いつも御覧いただき有り難うございます、お気に召したらクリックよろしく。

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2007年5月15日 (火)

初夏の深泥池

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「深泥池」・・・さあ何て読むでしょうか? って初歩の京都質問に出てきます。
大田神社から東に5-6分歩いた所にあります。

深泥池(みぞろがいけ)は、京都盆地の北にある周囲1.5km、面積9haの小さな池です。この池には、西日本の平坦地では珍しい浮島があります。また、氷河期以来の動植物が今も生き続けるとともに多くの水生植物、昆虫、魚類、野鳥等がいます。
この池の水生植物群落を保護するため、昭和2年(1927)に国の天然記念物に指定されました。昭和63年(1988)には生物群集全体が対象になりました。

深泥池の爽やかな景色をお届けします。

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深泥池の不思議の一つに「浮島」があります。
池の中央に広がり、池全体の1/3の面積を占めています。この浮島の下には水の層があって浮いていることが確認されています。
浮島は水温や水質の関係で、有機物の分解が遅く、植物の遺体が分解されずに堆積、その上にミズゴケや種々の植物が生育しています。
浮島は季節により上下に変動しています。夏には浮かび上り、冬は沈んで冠水します。
冬に冠水する平坦部分(シュレンケ)にはミツガシワをはじめカキツバタ等が生育し、冬に冠水を受けないやや高い部分(ビュルテ)にはアカマツ・ネジキ等の樹木が成育しています。池内の植物の大部分がこの浮島上で生育し、多くの小動物もここで育っています。(以上京都市文化財保護課より)

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水質調査をしているのでしょうか。

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去年の今頃はカルガモが子連れでいたのですが。

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ミズガシワです。 3月末から蕾を水面上にだし4-5月にかけて白い花を咲かせます。

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白い杜若です。

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ジュンサイ。 初夏から秋にかけて水面一杯に葉を浮かべ、暗紅紫色の花を咲かせます。

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初夏の風のある日、水面にさざなみが。

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写真を撮ってらっしゃる方、絵を描いてらっしゃる方、車を止めて眺めておられる方、通りすがりに立ち止まって水辺を見ている方・・・深泥池は昔から京都の憩いの場所です。

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鳶も空を舞っていました。

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2007年5月14日 (月)

大田神社 杜若と大田の小径 

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大田神社
古くは恩多社(おんたしゃ)と呼ばれたこともあり、上賀茂神社(賀茂別雷神社)の攝社である。
祭神には天鈿女命と猿田彦命を祀っており、延喜式内の古社で、この付近の沼沢池を開墾して栄えた賀茂氏の崇敬をうけた神社である。 場所はここです。

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私はこの神社の鳥居から本殿までの参道がとても好きです。

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それ程長い距離ではありませんが、鬱蒼とした木々の新緑と陰に神域を感じます。

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側溝のところに湧き水があったのですが、「京都の名水」なんてカテゴリーを作ってるくせにピンとこなくて見過ごし、後からそういえば・・・って思い出してます。

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アレッ砂に模様がつけてあるのでしょうか? 踏み跡もあるようですが模様のようでもありです。

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屋根の上に茂る草木です。延びてます。

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今日は「大田の小径」を歩いてみます。
本殿の横からは出れませんので鳥居まで戻ってから横の道を行きます。

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どこまで行けばいいのか・・・一人だったからここで帰ってきました。

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山ツツジが綺麗でした。

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大田の沢
右方東側の沢地を「大田の沢」といい、野生のかきつばたが美しい。藤原俊成(しゅんぜい)卿の古歌に

   神山や大田の沢のかきつばた
      ふかきたのみは 色にみゆらむ

と詠われ、平安時代からこの付近の沢地にはかきつばたが咲きみだれて、名勝となっていたようである。今日でも5月中旬頃には、濃紫、鮮紫の花が美しく咲く。このかきつばたの群落は現在天然記念物に指定されている。

訪れたのは11日。蕾も多かったけれど枯れたのもあって、見頃開始というところでしょうか。

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風の強い日でした。

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ここの杜若(かきつばた)は深泥池と同様に古代の京都がまだ湖であった頃の泥炭地の一つとして国の天然記念物に指定されています。

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