■散策・27 鞍馬山~貴船

2009年10月28日 (水)

鞍馬の火祭り 2009

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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時代祭があった10月22日の夜に、鞍馬の火祭りに行ってきました。6時過ぎに叡山電鉄の鞍馬駅を降りると大変な人出で、人の波にまかせて鞍馬寺の方向に向かいました。鞍馬街道には、あちこちに松明が置かれていました。鞍馬の火祭り

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鞍馬の火祭り
940年、平安京の内裏に祀られていた由岐明神を都の北方の守護と、当時頻発した大地震や争いなど相次ぐ世情不安を沈めるために、朱雀天皇により鞍馬に遷された。この時、鴨川に生えていた葦をかがり火として道々に点灯し、遷宮の行列は1kmにも及んだという。これに感激した鞍馬の住民がその出来事と由岐明神の霊験を伝えるために始まったものが起源といわれる。京都三大奇祭の一つ。(Wikipedaから要約)

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子供は小さな松明、大人は大きめの松明をもって沿道を練り歩き、「仲間」とよばれる御旅所に向かいます。

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・鞍馬の火祭り 2009

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やがて、それぞれの「仲間」で大松明に火がつけられて、鞍馬寺の山門前に向かいます。

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・鞍馬の火祭り

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松明と一緒に、長い竿の先に鉾飾りがつい剣鉾も行進します。

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剣鉾の一つの葵鉾は、由岐神社が御所からうつされた時に従った神職たちの子孫の10軒でつくる「名主仲間」が奉納してきました。その先につるす吹散とよばれる染織物が251年ぶりに復元新調されたということです。

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そうこうしているうちに松明が集まってきました。

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山門前の焚火がだんだん大きくなってきます。

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8時頃には、大松明が山門の石段に並びます。

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石段付近はスゴイことになっています。

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石段下の焚火は、ますます大きくなってきて、熱くて顔を向けられません。

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火の粉が降ってきて、髪の毛が焦げる匂いが・・・

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9時半頃になって、石段から神輿が二つ出てきました。

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神輿の前にふんどし姿の青年が担がれて、『チョッペン』という元服の儀式だそうです。

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神輿は近くの御旅所に向かいます。

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遅くなるのでここで帰りましたが、この後神楽の奉納があり、神楽松明が境内をまわり、祭は24時頃まで続きます。(夜の撮影はほとんど夫まかせで、今日の記事も夫に作ってもらいました。)

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2008年9月17日 (水)

貴船 貴船川沿いの道

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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黄昏に貴船川沿いを貴船神社へと歩きました。

いつか記事にしようと思いながら忘れていました。スッカリ忘れるところでした。
橋姫神社の続きに「縣(あがた)神社」をしようと思ったのは良いけれど・・・イメージが湧かなくて行き詰ってた時に、、、写真を見つけました。

貴船の「川床」まだやってるのかしら?

貴船神社の七夕の飾りを見に行った日、叡山電車の貴船口から貴船神社まで30分程の道です。神社で特別な催しがあっても、バスは4時代で終りです。

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七夕の飾りのライトアップにはまだ早いのか、人はほとんど歩いてなくて・・・

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川床が見えて来ました。

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結局帰りも歩きましたが・・・蛍が飛び交って、、、綺麗でしたよ。

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七夕飾りのライトアップの記事はこちらです

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「ゆっくり更新、たまには休む」・・・なんて言いながら、好きなのですね。。。結局毎日更新してますが、写真の数は少なめ、出かけるのをひかえ、未公開の写真を探したりして「楽」してます。

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提灯が艶やか。

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貴船神社に着きました。
紅葉の頃には貴船、叡山電車の貴船口あたりはライトアップされます。

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続きを読む "貴船 貴船川沿いの道"

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2008年7月 8日 (火)

七夕 夕暮れ貴船神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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七夕の夜空はいかがでしたか? 
京都は薄い雲はありましたが、隙間から星は少しだけ見えました。

貴船神社で七夕飾りに灯かりが灯っています。夕暮れから午後8時(土日祝は午後9時)まで、社殿と境内の笹かざりが幻想的に照らし出されます。
旧暦の七夕は8月7日。七夕笹飾りライトアップは8月7日まで行なわれています。

貴船神社は水の神様。他に「えんむすび」、「絵馬発祥」、有名な「水占い」のおみくじは人気です。恐~い「丑の刻参り」の起源はここです。

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7月12日と20日には笹飾りのライトアップの中で、奉納ライブが開催されます。

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お好きな短冊(100円)に願いごとを書いて笹に結びつけて下さい。

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あとまだ1ヶ月七夕飾りはあります。笹の数は益々増えるでしょうね。

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カラフルな短冊がいっぱいの七夕飾り。。。美しいですよ。

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七夕さまのお祈りにピッタリです~☆

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◆貴船神社のカテゴリーは 8 鞍馬寺 貴船神社 比叡山 写真は一杯入ってます。※貴船神社については特に→こちらが詳しいです。

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有名な「水占い」です。

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この日は突然スゴイ雨になって・・・。山の中、雨には気をつけなくてはいけません。

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もう一度、とってもカラフルな七夕飾りを目に焼き付けて・・・。

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奥宮の方の門から出ました。◆奥宮も良いですよ・・・神秘的な所→こちらです。

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灯篭にも灯かりが点って・・・。

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貴船川には蛍が飛んでいました。黄昏時の「川床」のボンボリ。。。またお伝えします。明日は何にしようか?・・・いつも直前まで決めかねています。

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2007年6月23日 (土)

貴船神社 奥宮

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

カテゴリーは【散策・鞍馬山~貴船】。ハイキングコースとして通して見てくださいね。

Imj_4156b_1 貴船神社奥宮は本宮から500mのところにあります。元はここが本宮でした。
奥宮の鎮座地は貴船の谷の一番低い所にあって、しばしば水の害に遭い、天喜3年(1055)に貴船神社本宮を現在の地に遷しました。

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奥宮参道の入り口に架かる橋を「思ひ川橋」といい、小さな橋です。
ここにも和泉式部の想いが。

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老杉が生い茂る参道を行きます。とてもいいものです。

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格子から覗くのもおつなもの。

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奥宮まで来る人はほとんどいません。

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現在本殿は、文久3年(1863)のものをその後修理を重ねて今日に至っています。

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恐・可愛いですね。

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奥宮の本殿の下には、今も龍穴がある。
大和の室生龍穴や備前の龍穴と共に日本三大龍穴の一つとされている。

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伝説によると、文久年間の修理の時、大工が誤ってノミを龍穴に落としたところ、晴天俄かに墨の如くなり突風が吹きすさんでノミを空中に吹き上げたといわれる。

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御船形石  海上安全の石。  拡大して下さいね。

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もう一度、貴船神社の公式サイトです。中身が濃いですよ。

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Imj_4158a 「白い着物を着け、髪は乱し、顔に白粉、歯には鉄漿、口紅は濃くつけ、頭には鉄輪をかぶり、その三つの足にローソクを立てて」。。。

コワーい「丑の刻参り」の起源はここです。

「丑の刻詣」・・・貴船と鉄輪の伝説。拡大してね。

丑の刻参りは「宇治の橋姫」の伝説にち因みます。夫を他の女性に奪われた公家の娘が、貴船神社の神に「私を鬼にして仕返しさせてほしい」と頼みます。「鬼になりたけれ ば姿を変えて、宇治の川に漬かれ」と神託を得ます。娘は頭に鉄輪をかぶり、燃える松明をつけ、見るも恐ろしい姿で宇治の川まで走り、21日 間水に入って生きながら鬼になり、夫と相手の女性、さらにその縁者にまで次々と報復したのだといいます。

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貴船奥宮を後にして、叡山電車の貴船口に向かいます。30分ほどの道のりです。

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「早く帰りた~い」と思う気持ちには駅まで遠すぎです。

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左の赤い柵の中には大きな「蛍岩」が。
和泉式部が貴船神社に参詣して恋の成就を祈り、「もの思へば沢の蛍もわが身よりあくがれ出づる魂かとぞ見る」と有名な歌を詠んだのが、この蛍岩近辺の光景だといわれ、今も蛍の名所となっています。駅まであと100mです。

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時間があれば、水遊び。

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紅葉の頃、この辺りの叡山電鉄沿線はライトアップされます。

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2007年6月22日 (金)

貴船神社 水の神様 縁結びの神様 

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今日、やっと梅雨を思わせるように京都は朝から雨が降っています。
時節がらピッタリの貴船神社です。公式サイトです。

貴船神社  日本全国に約450社ある貴船神社の総本社である。
水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀り、古代の祈雨八十五座の一座とされるなど、古くから祈雨の神として信仰された。
古来より、晴れを願うときには白馬が、雨を願うときには黒馬が奉納されたが、実際の馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されたこともあり、このことから絵馬が発祥したとも言われる。
今年も「黒馬」を掲げてお祈りをしなくては雨量が足りない地域が多いですね。

鞍馬寺から山を越えて貴船に出てきた続きです。夏は市内より気温が5度は低いといわれる貴船、梅雨が明けれ賑わい始めます。貴船神社に向かいます。

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創建の年代は不詳であるが、社記には「凡そ1500年前」とある。
社伝によれば、神武天皇の母である玉依姫命が、黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡って当地に上陸し、水神を祭ったのに始まると伝えている。
社名の由来は「黄船」によるものとし、奥宮境内にある「御船型石」が、玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものと伝える。
「気の産まれる根源」が転じて「気生根」(きふね)になったともいう。

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平安時代より賀茂別雷神社(上賀茂神社)の摂社とされてきたが、それを不服として訴え続け、明治以降になってようやく独立の神社となった。
江戸時代までは賀茂別雷神社の祭神である賀茂別雷命も祭神としていた。

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この階段がなかなか素敵です。

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下鴨神社の河合神社にも「貴布禰(きふね)神社」があります。記事はこちらです。

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御神水・・・本宮の社殿前の石垣からあふれ出ている御神水は、聖なる山・貴船山より湧き出しています。(汲んで持ち帰れますよ)
夏は冷たく冬は暖かい弱アルカリ性の水で、これまで一度も枯れたことがありません。
たいへんおいしい水で、かつて3年以上汲み置きした水を水質検査したところ、腐らず変色もなく雑菌の繁殖もなく、良質の水と判定されました。
古来より茶人が茶を点てるのに珍重されたのもこのような理由からなのでしょうか...
現在も「神さまの御神気が籠もっていてありがたい」と、全国より多くの方々が汲みにみえます。(公式サイトより)

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有名な「水占い」のおみくじは人気です。

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本殿が新しく建て替えられていました。

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ここは「絵馬発祥の社」

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「えんむすび」も。。。若い人に人気なものばかり。

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Imj_4035a_1  絵馬はどれがお好みでしょうか。。ちなみに私は「何事もウマくいく」というひょうきんな絵馬を買って2人の息子の土産にしました。
←「白馬の祈晴」の方。

「結社」の方に向かいます。

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京都の奥座敷といわれる「貴船」 貴船のお店についてはこちらを見て下さいね。

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貴船川、「川床」の準備万端です。
鴨川の「「川床」」は”ゆか”といい、こちらは”とこ”と言います。

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「結社」の辺りは誠に神秘的。
この船形の自然石「天の岩船」は平成8年に奉納されたものです。

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御神木の桂

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平安時代の有名な女流歌人・和泉式部(いずみしきぶ)は夫の心変わりになやんで貴船にお参りをし願いが叶い、不和となった夫と復縁した話はよく知られています。
左の写真は歌碑ではありません。

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明日は続いて「奥の宮」です。

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説明はWikipediaから引用しました。

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赤いもみじはこの季節にもあります。

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2007年6月12日 (火)

鞍馬寺 3 義経修行の山

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今日は奥の院・魔王殿を経て貴船への道です。
義経修行のゆかりの古跡に想いを馳せながら歩くのに楽しい道です。

先ず「奥の院への参道」の石碑を上がったところにあるのが鐘楼です。
梵鐘は「寛文十年(1670)」の銘文をもち「扶桑鐘銘集」にも紹介される名鐘である。
自由に撞けます。大晦日には列が出来るそうです。

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鐘楼の向こうに広がる景色です。

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霊宝殿
1階は鞍馬山自然博物苑で、鞍馬山(標高569m)の動植物に関する展示がある。
2階は寺宝展示室と与謝野鉄幹・与謝野晶子の遺品等を展示。
3階は仏像奉安室で、国宝の木造毘沙門天立像、木造吉祥天立像、木造善膩師童子(ぜんにしどうじ)立像の三尊像をはじめとする文化財が展示されている。

霊宝殿からの眺め。

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霊宝殿前には与謝野晶子の書斎「冬柏亭」(とうはくてい)が移築されている。

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牛若丸息つぎの水。

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義経公背比べ石 

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義経公背比べ石の右横に遮那王堂(しゃなおう)があります。(青い屋根です)

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この辺りから「木の根道」です。

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大杉権現社

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鞍馬寺から貴船神社までの地図はここ。

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変わった木ですね。         木の根道とは。

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僧正が谷・不動堂

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鞍馬山・僧正が谷の天狗 
京都の奥にある鞍馬山は山岳信仰、山伏による密教も盛んであった。そのため山の精霊である天狗もまた鞍馬に住むと言われる。鞍馬に住む大天狗は僧正坊と呼ばれる最高位のものでありまた鞍馬山は天狗にとって最高位の山のひとつであるとされる。

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義経堂                     右の写真は「謡曲・鞍馬天狗と僧正ヶ谷」
義経堂・・・歴史には文治五年(1189)四月、奥州衣川の合戦にて自害したと伝えるが、義経公の御魂はこの山におわし遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正のお働きを助けておられるという。この義経堂には遮那王尊をおまつりする。(駒札より)

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魔王殿 現在の建物は1945年(昭和20年)の焼失後の再建。

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本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂。
650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っている。

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蒸し暑い京都の夏は涼を求めて「鞍馬」から「貴船」に抜ける道が避暑に最適。
鞍馬山の極相林という。

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貴船に到着です。金堂から45-50分。川床の季節が始まりました。

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叡山電車の「貴船口」へは徒歩30分。地図です。
説明はWikipediaより引用しました。

「貴船神社」にも行きましたが記事はまたいづれの時にか・・・。

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こんな木も。

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2007年6月11日 (月)

鞍馬寺 2 金堂

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今日は由岐神社から金堂へ。
鞍馬寺の金堂まで九十九折りの参道には義経にまつわる古跡が道に点在します。由緒を読みながら思いを馳せて歩くのもこの道の楽しみです。

義経供養塔・・・牛若丸が鞍馬時代に暮らした東光坊があった場所で現在では義経供養塔が建っている。 右の写真は何だったろうか。

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川上地蔵堂・・・牛若丸の守り本尊の地蔵尊が祀られており、剣術修行の傍ら手を合わせていたという。

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「町石」・・・本殿までの道のりを示すもの、八町七曲がりの九十九(つづら)折り参道に一町ごとに立てられている。(一町は約110メートル) 右は双福堂

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多宝塔へはケーブル乗り場に行かなくてはならないようです。(往復は遠い)

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転法輪堂 1969年(昭和44年)再建。

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あの階段を上ると本殿の金堂です。

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鞍馬寺 本堂金堂  由岐神社から25-30分くらいです。
京都の北に位置する鞍馬寺は、もともと毘沙門天(四天王のうち北方を守護する)を本尊とする寺院であったと思われる。
鞍馬寺本殿金堂の本尊は「尊天」である。
堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらを合わせて「尊天」と称している。

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この狛犬・・いえ狛虎さんは逞しい。このあたりで標高410mです。

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鞍馬寺は大治元年(1126年)の火災をはじめとして、たびたび焼失している。江戸時代の文化9年(1812年)には一山炎上する大火災があり、近代に入って1945年(昭和20年)にも本殿などが焼失している。このため、堂宇はいずれも新しいものだが、仏像などの文化財は豊富に伝えられている。(Wikipediaより)

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本殿金堂-1971年再建

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本尊の尊天が降臨した場所とされています。

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鐘楼が上に見えます。

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明日は「奥の院」から「木の根道」を歩いて京都の奥座敷と言われる「貴船」まで歩きます。

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2007年6月10日 (日)

鞍馬寺 1 由岐神社

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鞍馬寺  (以下駒札より)
奈良唐招提寺の開山鑑真和上の高弟で、慈悲の権化といわれた鑑禎上人が、宝亀元年(770)正月4日に、白馬(あおうま)が鞍を置いて雲中にあるかのようなたたずまいを、この山容に感じて霊地と定め、さらに毘沙門天を感得してその姿をまつったのがこの寺のはじまりである。
延暦15年(796)桓武天皇は藤原伊勢人(いせんと)に命じて皇城鎮護の道場としての伽藍を造営させた。

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豊臣・徳川両氏もまた当山を保護したが、度々の火災にあい、往時の寺観を見るべくもない。しかし、近年大いに復興されて鞍馬弘教の中心として広く信仰を集めている。

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この狛犬・・いえ狛虎さんはかっこいい、お気に入りです。

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豊臣・徳川両氏もまた当山を保護したが、度々の火災にあい、往時の寺観を見るべくもない。しかし、近年大いに復興されて鞍馬弘教の中心として広く信仰を集めている。
山中にいたるところに名勝古跡があり、源義経にゆかりの涙の滝や背くらべ石などの伝説に富んだ古跡をたずねるのも興味深く、魔王殿や貴船へくだる山道はなお往時をしのぶに充分である。仁王門より山上への坂道は、枕草子に記された「つづら折」の名で親しまれている。左京区鞍馬本町

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狛虎さんを後に仁王門をくぐって鞍馬寺に入ります。

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拝観料を払って・・・

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多宝塔までケーブルカーもありますが、歩きましょう。(所要2分 寄付金100円)

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坂もきつくなく快適なコースです。

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魔王の滝

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由岐神社が見えてきました。仁王門から5-6分です。

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由岐神社の公式サイト。ライブカメラもあります。

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願掛け杉 樹齢800年。

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由岐神社

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ここの狛犬は重要文化財に指定されています。

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キーホルダーの中におみくじが入ってます。

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今日は金堂まで紹介出来るかと思っていましたが、写真が多くて由岐神社までになりました。

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鞍馬山から貴船まで道は続きます。

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2007年6月 9日 (土)

叡山電鉄 鞍馬線

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「鞍馬山から貴船まで」 京都の夏のハイキングコースです。まだこの日は行く気はなかったのですが、ちょうど「鞍馬行」の車両が来てしまったからぁ・・・行って来ました。

叡山電鉄
京阪電車の終着駅「出町柳」から路面電車で走っています。1両又は2両のワンマンカー。車両は何種類かあって、人気は上の写真の「パノラミック電車・きらら」です。

本線は出町柳から八瀬比叡山口まで、写真は一乗寺あたりです。

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【宝が池】が鞍馬線の起点で、本線と別れます。ここからはすべての駅を紹介します。
京都国際会館はこちらへ。

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【八幡前】 三宅八幡神社はこちらへ

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【岩倉】 「床緑」の実相院はこちらへ。床みどり

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【木野】 妙満寺へはここで降ります。

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【京都精華大前】

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【二軒茶屋】

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峠を越えます。

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【市原】 いつの間にか単線になっています。

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今は緑のトンネルですが、紅葉の頃も見事です。

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【二ノ瀬】 もう山の中です。

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【貴船口】 過去の記事はこちら

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このあたりも京都市内左京区ですが、すっかり山の中。

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最初で最後のトンネルを抜けると、、、

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【鞍馬】に到着です。お疲れ様でした。
出町から鞍馬まで約30分です。意外に近く、今は緑の真っ只中です。

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【鞍馬駅】

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駅前名物? 巨大天狗のお面

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鞍馬寺までは茶店や餅、名物の「木の芽煮」などのお店が続きます。

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お弁当を買って、鞍馬寺に向かいます。

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鞍馬駅の構内で

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