1 京の山を歩く

2010年5月27日 (木)

比叡山から延暦寺への道

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

Dsm_1612a
※写真は全て拡大します。

比叡山ロープウェーから歩いて延暦寺へ。
あまり歩きたくないのですが・・・道も良いし、まあ近いのでシャトルバスを利用せず歩くことにしました。

山上はまだ桜が残っています。人工スキー場の建物はまだ残っています。

Jmg_6569a

山では大きな満開の石楠花(しゃくなげ)が迎えてくれます。

Jmg_6573a

道は延暦寺方面へ。

Jmg_6580a

足もとに綺麗な虫が。こういうのは「ブンブン」としか知らないのですが、調べようとネットを見ると幼虫の写真が・・・w(゚o゚)w・・・で、辞めました。キラキラ輝く緑の身体・・・踏まれると可哀そうだから安全な処において置きました。(桜の花びらと)

Dsm_1599a

この伸びやかで、爽やかな景色が好きで、ここでお弁当を食べるのが嬉しくて・・・

Jmg_6655a

何度もこの辺りは記事にしていますので、四季の風景がご覧になれます。カテゴリーは「京の山を歩く」です。こちらです

Jmg_6595a

Jmg_6597a

Jmg_6592a

つつじが丘・・・山つつじは終わっていました。

Jmg_6626a

人工スキー場のリフトも残ったまま。淋しいですね。

Jmg_6604a

蓬莱山の方角かしら・・・昔は比良山縦走したけれど・・・よお行ったなあと思います。

Jmg_6625a

お昼も食べたし出発です。

Jmg_6632a

良い道が通っています。

Jmg_6658a

あの石碑を左に行くと、曹洞宗の宗祖・道元禅師の得度の場です。(行った事なしです)

Dsm_1617a

鎮護国家の石碑・・・彫刻が凄いなあと感心します。

Jmg_6671a

山王院(千手院)は修復中。そちらへは行かずに・・・東塔へ

Jmg_6678a

下は比叡山ドライブウェー

Jmg_6687a

Jmg_6682a

弁慶水 
弁慶が西塔に住んでいた頃、千日間この水を汲んで参詣したのが名前の由来とか。

Jmg_6684a

現在も杉の根元から水が湧き出ているそうです。 

Jmg_6686a

食事を済ませて・・・20分くらいで延暦寺の東塔地区に到着です。
歩くことに自信のないこの頃、この後、延暦寺は東塔地区だけ行きました。

Jmg_6690a

満開の石楠花が綺麗でしたよ。また紹介します。

 ◆ ブログランキング応援クリックを、毎日の更新の励みに作っています。
          両方クリックしていただくと、とっても嬉しいです。
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ    こちらも → にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
-------------------------------------------------------------------

阿弥陀堂が見えてきました。

Jmg_6691a

| | コメント (10)

2009年8月31日 (月)

東山三十六峰と近くのお寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

Dsc30721a

「布団きて 寝たる姿や 東山」 東山三十六峰を全部ご存知ですか?

京都盆地の東側に位置し、北の比叡山から南の稲荷山まで、約12キロにわたって連なる、琵琶湖とを隔てる峰々を「東山三十六峰」といいます。

Imm_6169_93_higasiyama36

東山三十六峰とは・・・(Wikipediaより)

江戸時代後期の儒学者・頼山陽が好んだ東山の景観。自らを「三十六峯外史」と号したことからも、江戸時代頃には「三十六峰」の考えが知られていたと推測される。
江戸時代以前には、「三十六峰」は具体的には特定されていなかったと考えられるが、近代以降、「三十六峰」を具体的に特定しようという試みが行われた。

1956年の京都新聞において、「三十六峰」を具体的に選定した記事が連載された後、これを「東山三十六峰」とすることが多い。

※きょうは東山三十六峰・・・「峰が分りそうな写真」と「近くの有名なお寺」です。

          ◆ お寺にリンクが付いているところもあります。

Dsh_8241a

   1  比叡山           延暦寺

   2   御生(みあれ)山      下鴨神社と縁故の深い、御蔭神社

   3  赤山(せきざん)    赤山禅院

   4  修学院山        修学院離宮

修学院離宮
Dsg_6215a

   5  葉山              葉山観音(一燈寺)  鷺森神社

   6  一乗寺山          宮本武蔵の決斗の地 八大神社

   7  茶山      

   8  瓜生山                   詩仙堂  曼殊院  狸谷山不動尊

狸谷山不動尊
Imj_1924a

   9  北白川山            北白川天神宮

  10 月待山           銀閣寺

  11 如意ヶ岳(大文字山)  

Dsh_1283a   

  12 吉田山         吉田神社  真正極楽寺(真如堂)

  13 紫雲山         金戒光明寺(黒谷)

正面中央・吉田山
Imh_4810a

  14 善気山           法然院  安楽寺  霊鑑寺

  15 椿ヶ峰           大豊神社  (哲学の道はまとめてココです。)

  16 若王子山         熊野若王子神社

哲学の道
Imr_3513a

  17 瑞龍山(南禅寺山)   南禅寺  日向大神宮

  18 大日山          青蓮院  将軍塚大日堂

  19 神明山

  20 粟田山          粟田神社

  21 華頂山          知恩院

知恩院
Dsc71455a

  22 円山           円山公園  八坂神社

  23 長楽寺山        長楽寺

  24 双林寺山        双林寺

  25 東大谷山        大谷本廟(東大谷)

Dse_8673a

  26 高台寺山         高台寺

  27 霊鷲山(りょうじゅせん) 京都霊山護国神社

  28 鳥辺山          大谷本廟(西大谷)

  29 清水山          清水寺 

Imi_7472b

  30 清閑寺山        「歌の中山」と呼ばれる清閑寺

  31 阿弥陀ヶ峰       豊国廟 秀吉のお墓のあるところ

豊国廟
Iml_4806a

  32 今熊野山         新熊野神社

  33 泉山(せんざん)     泉涌寺

  34 恵日山          東福寺

東福寺から稲荷山方面
Dse_8662a

  35 光明峰

  36 稲荷山        伏見稲荷大社

Dsc08625a

以上 三十六峰です。

「峰」といっても最も高い比叡山で848m。ほかの山の標高は480~230mくらいしかなく「丘陵」といった方が良さそうですね。

 ◆ 最近ランチした友人から・・・
「ブログを見ても、コメントを書いたら恐いウィルスに感染するから止めた方が良いよ」って聞いたって・・・!!(゚ロ゚屮)屮

チョット~じゃあ ランキングの応援クリックなんて絶対にしてくれてないでしょうね。……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  _| ̄|○ ガクッ

それじゃ・・・コメントのお返事書いて、せめて自分だけはとランキングのクリックを欠かさずして・・・毎日毎日ブログ作ってるこのブログはとっくに消滅してますけれど。

あ~私の友人はこんな人ばかりなのだろうか。 皆さん応援宜しく。m(_ _)m
 --------------------------------------------------------------
      是非よろしく→    こちらも → にほん
ブログ村 旅行ブログへ
 --------------------------------------------------------------

稲荷山のもっと南に・・・伏見桃山城が見えます。

Dse_8770a

| | コメント (22)

2009年8月25日 (火)

大文字と青空・・・もう秋?

Dsj_4111

爽やかな・・・青空。今日(25日)の大文字山の上に広がる空です。

湿度も低く過ごし良かった・・・このまま秋になるの?

Dsj_4106a

ブログランキング応援クリックが、毎日の更新の励みになっています。
          両方クリックしていただくと、とっても嬉しいです。
 --------------------------------------------------------------
    是非よろしく→   こちらも是非 → にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
 --------------------------------------------------------------

こちらは送り火の次の日の大文字です。

Dsj_4061a

| | コメント (7)

2009年1月20日 (火)

晩秋の峰々 比叡山から

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

Dsg_4904a

今日はまた変わって・・・比叡山です。

行ったのは11月22日。延暦寺の紅葉祭りに行った時のものです。
里ではこれからが紅葉の見頃という時、比叡山では前夜の雨で落葉が盛んでした。

きっと山は寒いだろう・・・
熱いお湯とコーンのカップスープ、チョコと1口チーズをポケットに入れて。。。もちろん足元は軽登山靴。

Dsg_4878a

かじかみそうになった手で紙コップに粉末のコーンスープを入れて、熱いお湯を・・・

美味しかった・・・久しぶりに山で飲む暖かいスープ。

Imn_8929a

写真は記事に入れているのの倍は用意して・・・

載せるときに迷って迷って・・・半分にして・・・やっぱりあれが良い!!・・・

で、また新しいのを増やして・・・やっぱり気に入らなくて・・・

そのうえ駒札まで調べて・・・そんなことを毎夜しています。年中無休。

Imn_8881a

初夏にも訪れた道・・・すっかり落葉が敷き詰められています。

Dsg_4911a

初夏に訪れた時の記事は→こちらです。

Dsg_4908a

このあたりを「つつじヶ丘」と言うらしいです。

Dsg_4899a

初夏に山つつじが満開だったところ。

Dsg_4895a

景色をスクロールにしています。最後に入っていますので忘れずに見てください。

Dsg_4926a

写真を記事に入れた後に気が変わって・・・要らない!!と思っても、ブログの元のリストの写真の削除は出来なくなりました。

現在このブログに掲載した写真の数が膨大な為、元の削除の作業をすると。。。
PCがフリーズしてしまって。。。画面真っ白。

Dsg_4927a

それで削除出来てないのが数百枚・・・ブログの残量を益々少なくしています。

Dsg_4930a

今このブログに入っている写真の総数・・・何枚だと思いますか?

Imn_8935a

このブログの前身の「・・・その1」だけで 8000枚弱です。

Dsg_4919a

このブログの写真の枚数・・・12.650枚と記録されています。

そのうち削除出来ないのが3-400枚?  だから12.000枚強ですじょ。

Dsg_4891a

現在「京都を歩くアルバム」は「・・・その1」も合わせて・・・(^^)v

・・現在・約 2万枚の写真が入っています。(v^ー゜)ヤッタネ!!

Dsg_4887a

紅葉した部分と緑の常緑樹。北山杉かしら。

Dsg_4933a

◆下の画像をクリックすると、パノラマ写真が自動的にスクロールします。うまくいかない場合はごめんなさい。岩倉、大原、比良山方面がみれます。

Imn_8896_8905s

※写真を直接見たいときはこちらをクリック。画像の上にマウスを置くと拡大マークが出ます。拡大させて手動でどうぞ。

※今日から写真の拡大がココログの勝手な都合により変りました。良いか良くないか・・・「まあ良いか」・・・です。白枠が気に入らないけど。

ブログランキングに参加しています。応援宜しくお願いします。
 --------------------------------------------------------------
      是非よろしく→    こちらも → にほん
ブログ村 旅行ブログへ
 --------------------------------------------------------------

右上に琵琶湖が見えます。

Imn_8886a

| | コメント (4)

2008年5月10日 (土)

延暦寺まで 花と青空の道

Iml_9644c

叡山ロープウェイの比叡山頂駅から、比叡山延暦寺の西塔エリアの「山王院」「浄土院」「にない堂」へと向かいました。頂上は巨大アンテナだらけです。

Iml_9588a

もう人口スキー場は営業していません。

Iml_9597a

今日は延暦寺へのシャトルバスには向かわずに、この道を歩きます。ケーブルカーは滋賀県側からの「坂本ケーブル」もあるのですが、乗ったことは無いです。

Iml_9606a

延暦寺の西塔または東塔までは30分ほど。

Iml_9611a

少し樹林を行くと明るくひらけます。

Iml_9614a

石仏がズラッと並んでいますが、、、。

Iml_9616a

造花の献花が妙にホッとします。

Iml_9628a

北の方向・・・蓬莱山から比良連山へと続きます。

Dse_0935a

蓬莱山の向こうに見える集落は大原です。

Dse_0899a

樹林の中の道ばかりだと思っていました、こんな開けた景色が見れるとは思いませんでした。この辺りを「つつじヶ丘」と呼ぶそうです。

Dse_0898a

もう少し左に振ると・・・山ツツジが斜面いっぱいに咲いていました。

Iml_9639a

木々に混じって山ツツジがポツンポツンと咲いているのは見かけますが、これだけ密集して咲いているのを見るのは初めてです。

Iml_9642b

「つつじヶ丘」というそうです。そのまんまですね。

Iml_9650a

遭難碑なのでしょうか?。(違うかも知れませんが、北山、比良山系は特に冬は厳しい山です)

Iml_9655a

また、元の場所に戻って延暦寺に向かいます。

Iml_9658a

歩くと遠いかと思いましが、上り下りが少なくて快適な良い道でした。

Iml_9659b

ツツジの斜面に寄り道して、西塔地区の「山王院」まで約45分でした。

Iml_9670a

この続きに行った延暦寺の西塔地区もまたいつかお届けします。次の記事はどこにしようか・・・よく気が変わるから・・・自分にも分らずです。

いつもクリック有り難うございます。今日も宜しく。
  --------------------------------------------------------------
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

蕾が半分以上でした、今が見頃かも。

Dse_0919a

| | コメント (8)

2007年6月12日 (火)

鞍馬寺 3 義経修行の山

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

Dsc08812a

今日は奥の院・魔王殿を経て貴船への道です。
義経修行のゆかりの古跡に想いを馳せながら歩くのに楽しい道です。

先ず「奥の院への参道」の石碑を上がったところにあるのが鐘楼です。
梵鐘は「寛文十年(1670)」の銘文をもち「扶桑鐘銘集」にも紹介される名鐘である。
自由に撞けます。大晦日には列が出来るそうです。

Imj_3894a

鐘楼の向こうに広がる景色です。

Imj_3897a

霊宝殿
1階は鞍馬山自然博物苑で、鞍馬山(標高569m)の動植物に関する展示がある。
2階は寺宝展示室と与謝野鉄幹・与謝野晶子の遺品等を展示。
3階は仏像奉安室で、国宝の木造毘沙門天立像、木造吉祥天立像、木造善膩師童子(ぜんにしどうじ)立像の三尊像をはじめとする文化財が展示されている。

霊宝殿からの眺め。

Imj_3902a

霊宝殿前には与謝野晶子の書斎「冬柏亭」(とうはくてい)が移築されている。

Dsc08801a

牛若丸息つぎの水。

Imj_3907b

義経公背比べ石 

Imj_3918b Imj_3917a

義経公背比べ石の右横に遮那王堂(しゃなおう)があります。(青い屋根です)

Dsc08815a

この辺りから「木の根道」です。

Imj_3920a

大杉権現社

Imj_3923a

鞍馬寺から貴船神社までの地図はここ。

Imj_3924a

変わった木ですね。         木の根道とは。

Imj_3930a Imj_3958a

Imj_3960a

僧正が谷・不動堂

Imj_3937a

鞍馬山・僧正が谷の天狗 
京都の奥にある鞍馬山は山岳信仰、山伏による密教も盛んであった。そのため山の精霊である天狗もまた鞍馬に住むと言われる。鞍馬に住む大天狗は僧正坊と呼ばれる最高位のものでありまた鞍馬山は天狗にとって最高位の山のひとつであるとされる。

Dsc08745a

義経堂                     右の写真は「謡曲・鞍馬天狗と僧正ヶ谷」
義経堂・・・歴史には文治五年(1189)四月、奥州衣川の合戦にて自害したと伝えるが、義経公の御魂はこの山におわし遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正のお働きを助けておられるという。この義経堂には遮那王尊をおまつりする。(駒札より)

Dsc13297a_1 Dsc08830a_1 


魔王殿 現在の建物は1945年(昭和20年)の焼失後の再建。

Imj_3968a

本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂。
650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っている。

Imj_3975a

Dsc13302a

蒸し暑い京都の夏は涼を求めて「鞍馬」から「貴船」に抜ける道が避暑に最適。
鞍馬山の極相林という。

Imj_3964a Imj_3985a

貴船に到着です。金堂から45-50分。川床の季節が始まりました。

Imj_3997a

叡山電車の「貴船口」へは徒歩30分。地図です。
説明はWikipediaより引用しました。

「貴船神社」にも行きましたが記事はまたいづれの時にか・・・。

◆ 京都好きの方はクリック忘れないでくださいね。

  ----------------------------------------------------------------
    ブログランキング参加中。毎日の励みになりますのでクリックしてね 
      是非よろしく→     こちらも→ にほんブログ村 旅行ブログへ
  ----------------------------------------------------------------

こんな木も。

Imj_3993a

| | コメント (4)

2007年6月11日 (月)

鞍馬寺 2 金堂

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

Imj_3877a

今日は由岐神社から金堂へ。
鞍馬寺の金堂まで九十九折りの参道には義経にまつわる古跡が道に点在します。由緒を読みながら思いを馳せて歩くのもこの道の楽しみです。

義経供養塔・・・牛若丸が鞍馬時代に暮らした東光坊があった場所で現在では義経供養塔が建っている。 右の写真は何だったろうか。

Dsc08779aDsc08780a 

川上地蔵堂・・・牛若丸の守り本尊の地蔵尊が祀られており、剣術修行の傍ら手を合わせていたという。

Imj_3809a Imj_3808a

「町石」・・・本殿までの道のりを示すもの、八町七曲がりの九十九(つづら)折り参道に一町ごとに立てられている。(一町は約110メートル) 右は双福堂

Imj_3820a Imj_3818a

Imj_3824a

Imj_3832a

多宝塔へはケーブル乗り場に行かなくてはならないようです。(往復は遠い)

Imj_3841a

Imj_3851a

転法輪堂 1969年(昭和44年)再建。

Imj_3857a

あの階段を上ると本殿の金堂です。

Dsc08784a

鞍馬寺 本堂金堂  由岐神社から25-30分くらいです。
京都の北に位置する鞍馬寺は、もともと毘沙門天(四天王のうち北方を守護する)を本尊とする寺院であったと思われる。
鞍馬寺本殿金堂の本尊は「尊天」である。
堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらを合わせて「尊天」と称している。

Imj_3876a

この狛犬・・いえ狛虎さんは逞しい。このあたりで標高410mです。

Dsc08790a Dsc08789a

鞍馬寺は大治元年(1126年)の火災をはじめとして、たびたび焼失している。江戸時代の文化9年(1812年)には一山炎上する大火災があり、近代に入って1945年(昭和20年)にも本殿などが焼失している。このため、堂宇はいずれも新しいものだが、仏像などの文化財は豊富に伝えられている。(Wikipediaより)

Imj_3884a

本殿金堂-1971年再建

Imj_3881b

本尊の尊天が降臨した場所とされています。

Imj_3875a

鐘楼が上に見えます。

Dsc08791a

明日は「奥の院」から「木の根道」を歩いて京都の奥座敷と言われる「貴船」まで歩きます。

◆ 京都好きさんはクリック忘れないでね。

  ----------------------------------------------------------------
    ブログランキング参加中。毎日の励みになりますのでクリックしてね 
      是非よろしく→     こちらも→ にほんブログ村 旅行ブログへ
  ----------------------------------------------------------------

Imj_3888a

| | コメント (0)

2007年6月10日 (日)

鞍馬寺 1 由岐神社

Dsc08746b_1

鞍馬寺  (以下駒札より)
奈良唐招提寺の開山鑑真和上の高弟で、慈悲の権化といわれた鑑禎上人が、宝亀元年(770)正月4日に、白馬(あおうま)が鞍を置いて雲中にあるかのようなたたずまいを、この山容に感じて霊地と定め、さらに毘沙門天を感得してその姿をまつったのがこの寺のはじまりである。
延暦15年(796)桓武天皇は藤原伊勢人(いせんと)に命じて皇城鎮護の道場としての伽藍を造営させた。

Imj_3716a

豊臣・徳川両氏もまた当山を保護したが、度々の火災にあい、往時の寺観を見るべくもない。しかし、近年大いに復興されて鞍馬弘教の中心として広く信仰を集めている。

Imj_3719a

この狛犬・・いえ狛虎さんはかっこいい、お気に入りです。

Dsc08750a_2 Dsc08749a 

豊臣・徳川両氏もまた当山を保護したが、度々の火災にあい、往時の寺観を見るべくもない。しかし、近年大いに復興されて鞍馬弘教の中心として広く信仰を集めている。
山中にいたるところに名勝古跡があり、源義経にゆかりの涙の滝や背くらべ石などの伝説に富んだ古跡をたずねるのも興味深く、魔王殿や貴船へくだる山道はなお往時をしのぶに充分である。仁王門より山上への坂道は、枕草子に記された「つづら折」の名で親しまれている。左京区鞍馬本町

Imj_3725a

狛虎さんを後に仁王門をくぐって鞍馬寺に入ります。

Imj_3727a Imj_3726a

拝観料を払って・・・

Imj_3734a

Dsc08755a

Imj_3738a

Imj_3735a

Imj_3742a

多宝塔までケーブルカーもありますが、歩きましょう。(所要2分 寄付金100円)

Dsc08761a

坂もきつくなく快適なコースです。

Dsc08762a

魔王の滝

Imj_3768a Dsc08768a

Imj_3765a

由岐神社が見えてきました。仁王門から5-6分です。

Imj_3770a

由岐神社の公式サイト。ライブカメラもあります。

Imj_3775b 

願掛け杉 樹齢800年。

Imj_3780a

Dsc08772a

Dsc08771a

Imj_3784a

由岐神社

Imj_3797a

ここの狛犬は重要文化財に指定されています。

Dsc08774a  Dsc08775a

キーホルダーの中におみくじが入ってます。

Imj_3798a Imj_3800a 

今日は金堂まで紹介出来るかと思っていましたが、写真が多くて由岐神社までになりました。

Imj_3810a

鞍馬山から貴船まで道は続きます。

◆ 京都好きの方はクリック忘れないでね。

  ----------------------------------------------------------------
    ブログランキング参加中。毎日の励みになりますのでクリックしてね 
      是非よろしく→     こちらも→ にほんブログ村 旅行ブログへ
  ----------------------------------------------------------------

Imj_3785a

| | コメント (0)

2007年5月12日 (土)

三十六童子~瓜生山頂~曼殊院

Imj_2014a

「狸谷山三十六童子めぐり」に出発です。狸谷山36童子めぐり
お童子さんの祠と祠の間隔は遠くありませんから、次々と辿って行けて楽しいです。

昔、子供と一緒に・・・どこから登ったんだろうか?・・瓜生山から比叡山へ行くつもりだったのだろうか? 瓜生山頂の奥の院から三十六童子の祠を追いながら歩いていたら「狸谷山不動尊」に出ました。
その日はお祭りだったのか、すごく賑やかで鐘や太鼓がドンドン・ガンガン。滝の音だったろうか水の音も凄くて、人がいっぱいで。20年ほど前の話です。

Dsc47010a

北白川は外人の方が多く住んでらっしゃるようで、大文字登山でもよく見かけるし、この日も2組すれ違いました。

Imj_1956a_1

途中長い苔むした石の下りには鎖場があって・・・ヘッピリ腰ですねえ。
これでも私、一応「山女」だったのです。「槍・穂高縦走」もやってます。モチ、大キレット越えです・・・(ささやかに自慢)

Imj_1994a

最後の36番童子、道はこのように歩きやすいです。

Imj_2008a

瓜生山頂の奥の院。ポツンとある赤い社が・・・「そこにあってくれてありがとう」って言いたい感じ。
京都の北山のコースはほとんど夫婦で歩き回りました。ほとんどが「薮こぎ」ばかりで頂上は木立の中、眺望なんかありません。瓜生山もそう。

Imj_2010a

白川石、白川砂って、寺院建築、枯山水庭園では聞くけれど・・・看板の字がはっきりしませんが読めますでしょうか。拡大してくださいね。   北白川愛郷会
瓜生山は、太古地球内のマグマが比叡山と大文字山の間に貫入して冷却し、花崗岩になり、一時は比叡山より高くなったと言われる大きな山が風雨で削られて残ったものだそうです。

   Imj_2012a

奥の院です。

Imj_2013a Dsc47022a

後の古墳の中には鎧兜で身を固めた「勝軍地蔵」があったそうですが、今は移転されているようです。今は綺麗なお地蔵様おられます・・・夫曰く、「なまめかしいお地蔵さん」です。

Imj_2017a Dsc47026a

この山道では標識が整備されていました。

Imj_2024a

標識は適所に現れます。

   Imj_2020a 

快適な山道です。

Dsc47030a

修学院あたりと五山の法が見えます。

Imj_2028b 

標識が「曼殊院方向」が途中から無くなって「比叡山方向」になります、安心して比叡山の方向へ。曼殊院あたりからの人の声などが聞こえてきて、近いことが分ります。

Imj_2037a

Dsc47033a

曼殊院の白壁が見えてきました。

Imj_2043a

狸谷山不動院の本殿から曼殊院までの歩行時間は約1時間半でした。
狸谷山不動尊

 ブログランキングです。励みになりますのでクリックして下さいね
        よろしく♪にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆
-------------------------------------------------------------


密教の根本尊である不動尊(不動明王)は大日如来の化身である。
「三十六童子」は不動尊の働きや功徳を個々に表現している。だから、三十六童子の名を称えて行くと願いが叶えられると言う。(Wikipedia)
狸谷山三十六童子めぐり・・・36童子を一挙大公開。(几帳面な夫に感謝)

36d_1_2
36d_2_2 
36d_3_1
36d_4_1
36d_5_1
36d_6_1

| | コメント (4)

2007年2月18日 (日)

京の山を歩く 大文字山

Img_9288a

2006年の五山送り火はこちらです。(2004も含む)

「つれづれ編」の大文字登山こちらです

Dsc09589a

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

2012 祇園祭 | 2013 2014 祇園祭 | 2015 紅葉 1 | 2015 紅葉 2 | 2015 紅葉 3 | 2015 紅葉 4 | 2015 紅葉 5 | 2015~ 祇園祭 | You tube 1 | You tube 2 | You tube 3 | You tube 4 | You tube 5 | You tube 6 | ■ 写真掲載 当ブログ紹介■ | ■ 写真掲載 当ブログ紹介 2 ■ | ■散策・00' 京都駅 壬生界隈 五条  | ■散策・00 三条 四条通 先斗町 | ■散策・01 ◆東山七条 博物館 三十三間堂 | ■散策・02 ◆博物館~六波羅蜜寺 大和大路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 2 | ■散策・04 ◆清水寺~三年坂~ 高台寺 | ■散策・05 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ■散策・06 ◆ねねの道 石塀小路 八坂神社 | ■散策・07 祇園 柳の白川他 Gion | ■散策・08 ◆八坂神社 円山公園~平安神宮 | ■散策・09' 知恩院  | ■散策・09 青蓮院 | ■散策・10 平安神宮 四季 Heian shrine | ■散策・11 東大路通 聖護院界隈 | ■散策・11' 美術館 岡崎界隈 | ■散策・12 ◆平安神宮~南禅寺~永観堂 | ■散策・14 ◆哲学の道 (疏水沿い) | ■散策・15 ◆哲学の道 (寺院) | ■散策・17 真如堂の四季  | ■散策・19 鴨川 賀茂川 高野川 | ■散策・20 西陣 他市中の寺院 | ■散策・21 右京区 法金剛院 松尾大社 | ■散策・23 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 | ■散策・24 詩仙堂・曼殊院・比叡山麓 | ■散策・25 大原 八瀬 (紅葉は別) | ■散策・26 比叡山と延暦寺 | ■散策・27 鞍馬山~貴船 | ■散策・28 鷹峯 西賀茂 (紅葉は別) | ■散策・29 上賀茂神社 社家 深泥池 | ■散策・30 嵐山 太秦 Arashiyama | ■散策・31 嵯峨野 鳥居本 化野 | ■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2