■散策・28 鷹峯 西賀茂 (紅葉は別)

2008年8月14日 (木)

西賀茂 西方寺と大将軍神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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今日は西賀茂にある「西方寺」と「大将軍神社」の紹介です。「正伝寺」向かう途中に見つけたもので、訪れたのは2年前です。今日の写真はその頃に仕上げたものです。

「西方寺」・・・五山送り火の「船形」は、この西方寺で鳴らす鐘を合図に点火されます。
「大将軍神社」・・・陰陽道において方位の吉凶を司るのが「大将軍」(方位神)で、八将神のひとつ。  場所はここです。西方寺と大将軍神社の中間を中心にしています。近くに神光院、山手に正伝寺があります。それぞれ既に記事にしています。正伝寺には何度も行っています。◆カテゴリーは10 鷹峯 きぬかけの道 西陣 上賀茂 他です。

16日は五山の送り火ですね。
「船形」は、この西方寺で鳴らす鐘を合図に午後8時15分に点火されます。TOPの写真は西方寺の前を山の方に上がった所から、お寺の白い塀が見えます。

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大船院西方寺 (だいせんいん さいほうじ)  ※説明は京都市駒札より
来迎山と号する浄土宗の寺である。
承和年間(834~848)に円仁(慈覚大師)が創建したと伝え、もとは天台宗山門派に属していたが、正和年間(1312~16)に道空上人が中興して浄土宗に改められ、以後、六斎念仏の寺として知られている。

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五山送り火の終了後、境内で六斎念仏が行われる。当寺の六斎念仏は、鉦や太鼓を使って念仏を唱える極めて古風なもので、六斎念仏の古態を今に伝えるものとして知られています。
◆去年の送り火の記事はこちらです。アニメーションにもしています。是非見てください。
◆当日お昼に大文字山に登った記事はこちらです。クラクラしました是非見てください。

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境内には、皇室制度や神道史の研究家として知られるイギリス人リチャード・ポンソンビーの碑が建てられている。

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また、背後の小谷墓地には、幕末の歌人太田垣蓮月尼や上賀茂神社の祠官賀茂(かもの)季鷹(すえたか)、また著名な料理人で陶芸家でもある、北大路魯山人の墓がある。北区西賀茂鎮守庵

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 *----------* つづいて、「大将軍神社」です。説明はWikipediaより。

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大将軍は陰陽道において方位の吉凶を司る八将神(はっしょうじん)のひとつ。
古代中国では明けの明星を啓明、宵の明星を長庚または太白(たいはく)と呼び、軍事を司る星神とされたが、それが日本の陰陽道に取り入れられ、太白神や金神(こんじん)・大将軍となった。いずれも金星に関連する星神で、金気(ごんき)は刃物に通じ、荒ぶる神として、特に暦や方位の面で恐れられた。
「西賀茂大将軍神社」です。

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桓武天皇は平安京遷都の直後に、大将軍を祭神とする4つの大将軍神社を四方に置きました。東: 左京区岡崎。西: 上京区紙屋川。北: 北区大徳寺門前。南: 所在不明 。
◆ただし、現在の所在は以下のとおり。
 東: 東山区の東三条大将軍神社。
 西: 上京区の大将軍八神社。
 北: 北区の今宮神社摂社疫神社と、西賀茂大将軍神社。
 南: 伏見区の藤森神社境内。
 またこれらとは別に、祇園社(八坂神社)も大将軍を祭っている。

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「東: 東三条大将軍神社」、「西: 大将軍八神社」、「南: 藤森神社境内」、「北: 今宮神社摂社疫神社」も既に行って撮っていますが、記事にしそびれています。

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地元に親しまれた神社なのですね。

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相当古いです。本殿などはこのように保護されていました。

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近くにある「日照山 法雲寺」  子育て地蔵尊が高く見えます。

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2008年3月 8日 (土)

雪の岩戸妙見 円成寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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円成寺(岩戸妙見)
光悦寺の真ん前にあります。まだ葉っぱが緑の頃に訪れて、「紅葉の頃は見事だろうな」っと期待して行ったら・・・「撮影禁止」って張り紙が。
いつも静かな神社が紅葉の時期の光悦寺の喧騒に巻き込まれるのが困る。。。そうでしょうね、分るけど残念だったなあ。

大雪に見舞われた京都、つい先日だったように思うのですが・・・桜前線の便りも出て、春を待つばかりですね。
少し奥まってますので光悦寺に来られた方も気が付かないかも知れません。

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円成寺(岩戸妙見)   (説明は駒札より)
承和6年(839)僧円行が岩戸妙見を勧請して創立した霊厳寺の旧蹟に、日任上人が寛永7年(1630)に建立した日蓮宗寺院である。

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寛永再興の前、慶長・元和の頃に鷹ヶ峰常照寺の開山日乾上人が、能勢の多田氏の真如寺(真言宗)を妙見信仰の道場とし、多田頼次をして日蓮宗に改めさせたことは有名であるが、日乾がその時、能勢山上の真如寺妙見堂に勧請したのも、この旧霊厳寺の岩戸妙見であったと伝えられている。

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緑が綺麗な頃はこちらです。

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常富殿

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岩戸妙見とは、北斗星を象る法華経守護の神で、岩屋造りの内陣には、大亀の背をふまえ右手に剣を左手に舵を握り、頭上に北斗七星をいただいた六尺余の石造神像がまつられている。

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厳戸の瀧 (いわとのたき)も一層神秘的。

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2008年2月23日 (土)

正伝寺 もう一つの借景庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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先日、雪の円通寺の次に正伝寺にも行ってきました。どちらも比叡山を借景とする枯山水で有名です。今まで何回も記事にしていますが、この季節は初めてです。この寺の歴史をおさらいしてみましょう。

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正伝寺
京都市北区西賀茂にある臨済宗南禅寺派の寺である。山号は吉祥山。寺号は正伝護国禅寺、本尊は釈迦如来。

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参道の途中に鐘楼があります。

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1268年(鎌倉時代)に東巌慧安禅師が師の兀庵普寧(ごったんふねい)を開山として烏丸今出川に仏殿を構えたのがこの寺の始まりとされる。

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1282年(弘安5)賀茂社の森経久の援助を受け、西賀茂の現在地に移り寺運は興隆した。

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室町時代には天皇家、将軍家の帰依を受けたが、応仁の乱(1467年~1477年)の兵火により衰退した。

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豊臣秀吉・徳川家康の援助を受け復興され、江戸時代には塔頭5寺を有していた。

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本堂(重文)は承応2年(1652)に伏見城御成御殿を移建したもので、広縁の天井を見上げると黒いシミがついている。この本堂は伏見城の遺構で、シミは伏見城落城時の際割腹した徳川方の血の痕とのこと。内部の襖絵は狩野山楽筆の淡彩山水図。(これらは撮影禁止です)

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小堀遠州の作と伝える庭園は、江戸初期の白砂の枯山水で比叡山を借景にしている。

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つつじの刈り込みによって七五三調を表現し、つつじの上を獅子の子が飛び跳ねて渡る様に見立てたとされ「獅子の児渡し庭園」ともいわれる。

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ところで、いつも出迎えてくれるわんことにゃんこの姿が見えません。暖かいところにいるのでしょうが、この庭の足跡は? 手前は四足、向こうは二つ足。
「何の足跡ですか?」って聞いたら「猫どっしゃろ」って・・・ということは・・・。

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もうすぐコメントのお返事ができると思います。楽しみにしていますので宜しく。

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2008年2月20日 (水)

円通寺 雪の借景庭園

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円通寺 借景庭園の雪景色です。

円通寺  大悲山と号し、臨済宗 妙心寺派
円光院瑞雲文英尼は園基任の女(むすめ)、後水尾天皇御生母中和門院に侍した人で、帰洛してのち、延宝6年(1678)輪王寺宮守澄法親王の尽力を得て一宇を興し、妙心寺塔頭・龍泉庵の本如実性を請じて開山として開創された。
文英尼が変相観音経を印造して中国の寺院に贈ったことは有名である。
後水尾上皇は大悲山号円通寺の勅額を賜い、霊元天皇は勅願寺と定め梵鐘を納進し、しばしば御幸になった。なお、霊元天皇宸翰(しんかん)御消息は重要文化財に指定されている。
庭園は比叡山を借景とした枯山水平庭で趣があり、後水尾院の幡枝離宮の庭をそのまま今に伝え、国の名勝にも指定されている。(駒札より)

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今はこの庭園のみ撮影が許可になっています。

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冬の庭園見学では、ここが一番寒いです。

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比叡山をアップで。

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もう少し、コメントのお返事が出来ません。でもコメントはお待ちしています。

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2008年2月19日 (火)

鷹峯 雪の光悦寺垣

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光悦寺   山号 大虚山  日蓮宗
元和元年(1615)徳川家康によりこの地を与えられた本阿弥光悦が、一族、工匠等と移り住み、芸術郷を築いたところである。光悦は、刀剣鑑定のほか、書、陶芸、絵画、蒔絵などにも優れ、芸術指導者としても活躍した。当寺は、本阿弥家の位牌堂を光悦没後に、本法寺の日慈上人を開山に請じて寺に改めたものである。

秋は紅葉のトンネルになります。

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白いトンネルがまだまだ続きます。

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こちらは待合です。

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こちらは本堂の屋根。時々ドサッと雪が落ちました。

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光悦寺垣、カエデが真っ白です。

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鮮やかな紅葉の頃はこちらです

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茶室がいくつかあります。

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鷹が峰三山・・・もう少し右の方になりますが。

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※毎日の記事は作ってありますが、4,5日コメントにお返事が出来ません。
コメントは楽しみにしておりますので、宜しく。

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2008年2月18日 (月)

源光庵 雪の悟りの窓

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源光庵     山号 鷹峰山   曹洞宗
貞和2年(1346)に臨済宗大徳寺の徹翁により開基。その後、元禄7年(1694)に卍山道白により曹洞宗に改宗された。 本尊は釈迦牟尼仏。
本堂は1694年の建立。 天井板は伏見桃山城から移築したもので1600年に徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている。
本堂右には「悟りの窓」という丸い窓と、「迷いの窓」という四角い窓があり、2つの窓越しに庭園を望むことができます。

二つの窓のちょうど中心から。

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丸窓は「悟りの窓」と呼ばれ、円型は「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現。
角窓は「迷いの窓」と呼ばれ、角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表している。 いずれも仏教の真理を表わしている。

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中央。私如きにはよく分らないのですが・・・心の目を養うってことでしょうか?

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「悟りの窓」「迷いの窓」
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紅葉の頃は見事な色合いになります。秋の記事はこちらです。

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2008年2月16日 (土)

雪の吉野門 常照寺

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今日は吉野太夫ゆかりの 鷹峯の常照寺です。

常照寺は元和2年(1616)本阿弥光悦の土地寄進を受け、寛永4年(1627)その子光瑳の発願により日蓮宗総本山身延山久遠寺第21世寂照院日乾上人を招じて開創された山城六壇林の一偉観「鷹峰壇林」の旧跡です。

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吉野門(赤門)
朱塗りの山門は、寛永三名妓天下随一の太夫と謳われた二代目の吉野太夫(灰屋紹益(はいやじょうえき)の妻)が寄進したもの。

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赤門の方を振り返りました。木々の雪に写真を見て改めてビックリです。

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本堂

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秋、紅葉の頃はこちらです。まあるい蹲踞(つくばい)、お花ですね。

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庭園に入ります。

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お百度の石です。

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赤い灯篭がポツンポツンと。

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新芽が出て、春も近いなあと・・・。

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2007年10月 5日 (金)

神光院 西賀茂の弘法さん

※お知らせです。。。Yahoo! Japanトップの「Yahoo!カテゴリ」に「京都を歩くアルバム」が仲間入りしました。「地域情報→京都・旅行、交通→写真」 「芸術と人文→写真→写真日記」。。。。「Yahoo!カテゴリ」から来ていただいた方々、これからも宜しく。

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神光院 (じんこういん)  真言宗   山号 放光山
「西賀茂の弘法さん」として親しまれている。1217年(建保5)の創建。寺名の「神光院」は上賀茂神社の神主、賀茂能久(よしひさ)が、「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、当寺を創建したと伝えられている。
以後、密教の道場として栄えたが、天保年間(1830~43)に災火により堂宇を焼失した。明治11年(1878)、和田月心により再興され、以後書院等が整備され、現在に至っている。 場所はここです

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本尊弘法大師像は、空海(弘法大師)42歳の時の自刻の木像と伝え、厄除け大師として信仰を集めている。

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「不思議大日色紙」・・・お部屋にお飾りになるだけで必ず願い事が達成できる不思議な大日の色紙です。。。と書かれています。

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厄除、眼病祈祷の寺として知られている。毎年7月21日と土用丑の日には、諸病封じのきうり加持が行われる。

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境内の茶室は、幕末・明治期の女流歌人、大田垣蓮月尼が晩年隠棲していたところとして知られている。

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お昼、正伝寺に行った後に立ち寄りました。ここからも比叡山が眺められます。

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2007年10月 1日 (月)

正伝寺 お昼の景色

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正伝寺 臨済宗 南禅寺派  山号 吉祥山
つつじの刈り込みによって七五三調を表現した枯山水、比叡山を借景にした庭園。小堀遠州作「獅子の児渡し庭園」。コロッっとしたつつじが何ともカワイイ感じです。

正伝寺ではこの枯山水のお庭と本堂が拝観場所ですが、本堂内は撮影禁止。伏見城落城時の血痕が残る廊下を張った広縁の血天井も「撮影禁止」になっていますので、紹介する所が至って少ないのです。

この日は自転車で庫裏の横まで車用の道を登ってきたので、山道の参道を通ってないのです。参道はこちらです。←昨日と同じリンクです。
木の間から鐘楼です。

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方丈に入るまであたりの散策です。小さな紫式部です。

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ポツンと一輪残ってました。以前と同じ写真は載せてないのでお地蔵さんと狸さんはカットです。過去記事のリンクを見てくださいね。

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ちょっとちょっと~。ガシガシ爪とぎしてボロボロにしちゃったのね。

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この日も暑かったね。ゴールデンちゃんじゃなくてラブちゃんかな?

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今日は初めて大きな声で吠えられてしまいました。

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方丈、本堂への入り口はこちらです。

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秋ですね。

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お昼は拝観者は誰もいません。皆さん夜待ちですね。独り占めでした。

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この鉢が以前から気になって仕方が無くて・・・ご住職にお聞きしました。
水をはった中には金箔の石まではいってるし。。何だと思いますか。。。ちょうど雨水が落ちるところで、雨樋の代わりのしぶき押さえですって。
借景の比叡山をスッキリ見渡す為に目ざわりとなる雨樋を省いたということ。「聞くは一時の恥」ということで。

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この前に雨樋があったら、目障りですものね。

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比叡山頂上です。アンテナやら、ロープウェーの駅やら。中腹はロープウェーの鉄塔、下にはケーブルカーとロープウェーの駅・・昔あそこにお化け屋敷がありました。

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この日は早々に帰って夜のお月見に出直しです。お月見は昨日の記事です。
夜は懐中電灯を忘れずに持って来て下さいねって。この道の先が真っ暗です。

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2007年9月30日 (日)

正伝寺でお月見~♪

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正伝寺でのお月見で~す♪。
本堂前の庭は小堀遠州作と伝えられ、比叡山を借景とした白砂の枯山水、月見の名所といわれています。正伝寺の詳しいことは以前の昼の記事でどうぞ、こちらです

JR東海の正伝寺のお月見のポスターが記憶にあって・・・。
「夜は入れなくても、昼間からススキとお団子のお供えはしてあるかも」・・・「そうだ 正伝寺、行こう」突然思い立ったのは25日の昼。「上賀茂神社観月祭の前に行こう」。

ところがです。「ススキやお団子は供えませんが、夜9時まで開けてます」って。
「じゃあ、上賀茂神社の観月祭が終わったらもう一度来ま~す」・・・ということで。1日に2回正伝寺に行って来ました。 (つくづく「ようやるなあ・・・私」って思います)

ホントに夜行ったらご住職にビックリされました。ブログ作ってることは言ってないから、どう思われただろうか?。
昼は1人で自転車でエッチラ登って行きましたが、さすが夜は夫と二人でタクシーです。

正伝寺の門です。昼はここから歩いて登るのが楽しいのですが、車はずっと上まで登れますから夜はここで降りない事。ほら、真っ暗です。

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もしも門で降りてしまったら、電柱が数本とお月さんの明かりだけの中を歩いて、ホッとするのはやっとここですよ。「明かりが、ポッッ」です。

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これらの写真は帰りに門まで歩いた時に振り返って撮ったものです。夜はゴールデンリトリバーのワンちゃんのお迎えは無しでした。

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「JR東海の正伝寺のお月見ポスター」ですが・・・あれ『合成写真』ですって。

ご住職に聞きました。。。月は合成、お供えのお団子とススキも確か合成だって仰っていたようです。お庭の明るさや色も実際とは・・・ということらしいです。

・・・で、こちらも合成しました。トップの写真・・・月は勿論合成。
これ↓が本物(少し青くしました)。私達が着いたのは8時前。明日の5時過ぎだと正面に月が見えるらしいのですが、その時はお庭全体がまだ明る過ぎるようです。

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JRのポスターには及びませんが、まあまあでしょ。(撮影合成・夫、監修?・私)

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青くするとより一層ポスターっぽいでしょ。比叡山が低すぎてちょっと残念。

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月見客は常に10人位というところでした。
皆さんよくご存知ですね。何に載ってるのですか? 本堂の電気がついたときの写真。(拝観客が中でお金の清算中でした)
普通はこんなに明るくないのですよ。月の明るさだけ(障子越しに本堂の明かりが漏れてるくらい)。

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月は雲に隠れたり現れたり。月が出るとお庭が明るくなります。

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こんなにゆったりした気分でお月見をした事があっただろうか。来年は5時からねばってみようかしら。

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昼間はここを後にして上賀茂神社(観月祭)に行く前に時間があったので「神光院」に寄って来ました。昼の正伝寺、神光院は後ほど記事に致します。

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実際は高い木々の上から月は雲に見え隠れ。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2