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2026年9月 7日 (月)

河原町通を歩く 荒神口通三筋南から下切通し

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日の河原町通の続きで、荒神口通から三筋南からです。名前がない短い脇道ですが、交差点の南西は「万正」、酒屋・食料品店です。下は「草星(くさぼし)」 器好きの店主の羽山さんが営む小さなお店です。

店内には、皿や茶碗、そば猪口、 花器など女性好みの器が所狭しと並び、羽山さんの心に響いた10人の作家が作ったものだそうです。コレクションの京都玩具が彩を添えています。ブログ「ぼやいちゃったらごめんなさい」は一見の価値ありです。

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「かもがわ整骨院」 原因の究明こそが治癒への近道がモットー。整形外科の勤務で経験を積み、徒手検査や超音波診断装置で患者の痛みや不調の原因特定の重要性を学んだそうです。市内小中校の野球選手の肩・肘の無料検診をしています。

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「RESIDIA(レジディア)御所東」 築2007年、10階建、56戸、1R/3LDKのマンションで管理人 巡回、ごみ出し24時間OK、オートロック、防犯カメラ、エレベーター、バイク置き場、駐輪場、宅配ボックスありです。

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「ドミノ・ピザ河原町丸太町店」 ドミノ・ピザはアメリカの宅配ピザチェーン店で世界で最も多く展開しています。日本では1985年東京・恵比寿で1号店をオープン、全国に1,015店舗、京都府に13店舗あります。

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「食堂 ほかげ」 2012年にオープンした食事が楽しめる居酒屋です。店内はレトロな古民家風で、厨房を見通せる10席のカウンターのみ。丁寧な仕事で日替わりメニューが白板に筆書きされています。日本酒は料理に合う純米酒を中心に常時6~7種類あります。

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下はイワシの梅煮、ふっくらと焼きながら味は芯までしっかり。エビと金柑の白和えは、金柑のまろやかな酸味がエビの甘みを引き立て絶妙なコンビネーション。仕上げにたっぷり散らしたアーモンドスライスの香りが食欲をそそります。

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「ortensia」 イタリア各地を北から南に渡って経験を積んだシェフの、魚介料理を中心とした本格派の絶品イタリアンのお店です。ワインリストはなく、食事の内容やお客のお好みに合わせたものを厳選して、その場で選んで頂くスタイルです。

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店内は南イタリアの食堂を彷彿とさせるオレンジで、メニューにはボンゴレやペペロンチーノといったお馴染みの料理もあります。下の左は前菜の一つで、魚介や野菜の巻き込み料理です。

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「うつわと古物 幹」 唐津、信楽、美濃など日本全国の若手現代作家のやきものと骨董、古道具、古家具、ヴィンテージ照明、ジャンクなどの古物の展示・販売をしています。

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「元祖ラーメン大栄」 京都ラーメンのお店で、南区の「大栄ラーメン 本店」で修行をされた店主が、本店の味を継承しつつ進化させてオープン。ラーメンは京都ラーメン王道の醤油豚骨とミソのみで、炒飯も美味しいとか。

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山盛りのチャーシューが特徴で、下は醤油のチャーシューメンにネギ増しです。チャーシューは鉢一面に3層になっていて、どっさりの九条ねぎの下には、シャキシャキのもやしが隠れています。

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「カメヤノタクヤ」 アットホームなお好み焼き・鉄板焼きのお店で、人気は大満足コース!(4,000円から)、全8品+90分飲み放題付きのボリューム満点のコースです(18名様以上は貸切も可能)。もんじゃ焼きや九条ネギのねぎ焼きも人気だそうです。

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「やまとや印房」 ハンコ屋さんで、(社)全日本印象業協会会員、京印章販売處です。当店で注文の実印・銀行員は5年間の保証付きだそうです。

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「フローレ御所東」 築2005年、8階建、14戸、1K/1Rのマンションで、オール電化、温水洗浄便座、オートロック、エレベーター、バイク置き場、駐輪場ありです。1階に花屋の「griotte flower shop (グリオット)」が入っています。

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店主の松本恭枝さんは雑貨の仕事をするうちに、植物の力に惹かれて花の世界へ入ったそうです。器やキッチン用品など花器以外も積極的に使ったディスプレイや店内の色彩も魅力で、季節感を大切にした個性的な花束も評判とか。

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「DOMOS(ドムス)河原町」 築1990年、5階建、26戸、1Kのマンションで、防犯カメラありです。

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「キラメキノトリ」 鶏白湯らーめんと台湾まぜそばのお店。麺は北海道産小麦100%の自家製麺で、まず主役の麺から食べて欲しいそうです。キラメキノ未来(株)のチェーン店は京都に14、大阪9、滋賀1、奈良1、海外2店舗あります。

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下は濃厚鶏白湯、白濁したクリーミーなスープが黒い器に映えます。鶏の旨味が染み渡り、コクがありながら後味は驚くほどすっきりとか。とろとろのチャーシューと食感の良いメンマ、シャキシャキの刻み玉ねぎと水菜が載っています。

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建物は「永田ビル」、東西の通りは短い「下切通し」です。「切通し」は山・丘などを切り開いて通した道路のことですが、京都では祇園の巽橋から南の小路を指します。こちらの下切通しの名称の由来は分かりません。

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コメント

こんばんは。ゆーしょーです。
イワシの梅煮、美味しそうですね。
僕も毎日梅干を食べています。
梅干と生姜とラッキョを食べて
いれば、医者要らずと言います
からね。 ポチ♪2

投稿: ゆーしょー | 2026年9月 8日 (火) 00:19

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