法観寺・八坂の塔から二年坂へ
過去の全記事 2006年1月27日から毎日更新しています。
昨日の記事に続いて、法観寺(八坂の塔)の南の道を清水寺の方に向かいました。GoogleMapではこの道は八坂通と産寧坂の両方を書いてあります。このあたりで18時を過ぎていて、閉店しているお店が多くなってきました。
「陶あん 八坂店」 1922年泉涌寺で創業した京焼・清水焼の窯元です。四代目当主・土渕善亜貴氏は伝統を受け継ぎつつ、華やかで独創的な作品を生み出しています。1階は日用品の販売スペース、2階と地階はショールームです。
「Causette.Joli KYOTO(コゼットジョリ京都店)」 カラーマニキュアのお店で、健康に配慮したネイルエナメルシリーズ、お子様向けの水性ネイルシリーズ、自然な原料・自然な香りにこだわったケアシリーズをラインナップ。2階にカフェがあります。
「瑞光窯 京都清水店」 1711年創業の窯元で、手作り、手描きによる多品種少量生産を特色とした質の高い京焼・清水焼を生産しています。今熊野にも販売店があり、こちらでは電動ろくろ、手ひねり、京絵付けなどの陶芸体験ができます。
「日東堂 KYOTO COFFEE」 簡潔なデザインと機能性を兼ね備えた、日常をていねいに支える日本の道具を取り揃えたショップです。1階にコーヒースタンドを併設、2階は多目的スペースでコーヒーを持ち込んで休憩することもできます。
「都花」 初めて紹介する、一棟貸切の「ラグジュアリーで綺麗な邸宅」のお宿で、最大7名まで宿泊可能です。ミニキッチン、有料テレビ(ネット接続)、無線LAN、湯沸かしポット、冷蔵庫、洗浄機付トイレ、金庫などがあります。
「POUYUENJI KYOTO」 一昨年6月にオープンしたティースタンド。台湾の蔡其建(チーチェンツァイ)が台湾に続いて開設、日本茶だけでなく世界のお茶文化を体験できます。北山安夫作庭の中庭があり、2階はライブラリーです。
「playtea」 上のPOUYUENJI KYOTOのティースタンドで、プーアル茶や抹茶、京都限定のものからフルーツティーやフローズンティーなど20種類のアレンジティーがあります。
「京甘味 文の助茶屋 京都本店」 明治に活躍した、酒は呑まない甘党の落語家・桂文之助が始めた甘酒茶屋が始まりです。創業の頃より始めたわらび餅は 今や手軽で美味しい和菓子の代表格となりました。わらび餅発祥のお店です。
「KéFU STAND」 昨年オープンしたカフェスタンドで、ケースにはコーヒー、クラフトビール、今日のドリンク(ゆずエスプレッソトニック)が展示しています。奥にあるプレハブで営業していて、外にベンチがあります。
「Campton KIYOMIZU Vacation Rental」 Vacation Rental(貸別荘)スタイルの宿です。7部屋それぞれにエアコン、キッチン、専用バスルーム、冷蔵庫、電子レンジがあり、朝食を提供してくれます。こちらは別邸で、本館は右の入口から。
「MY ONLY FRAGRANCE KIYOMIZU」 オーダーメイドフレグランス(香水)の専門店です。店内に並ぶ数十の香りから、好きな香りを複数選び、その場で調合。自分だけの特別な香りをつくります。
「八坂の搭」、以前は知る人ぞ知る場所でしたが、現在では世界中の人々が見ているGoogleMapにここが八坂の搭の撮影スポットと記載されています。いつも大混雑です。
「御菓子 艸堂 by THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」 一ひねりした和菓子を売っています。ピーナッツバターのどら焼き、きな粉・抹茶・白味噌・ほうじ茶の4種類のキャラメルなど。建物は竹内栖鳳が晩年を過ごした東山艸堂を改装しています。
「OMOSHIROI屋八坂通店」 初めて紹介するお店です。ここにしかない面白いというコンセプトで、ユニークなお土産を販売しています。商品の中心は職人の技巧が光る文房具です。こちらは昨年春にオープン、本店は法観寺の南西にあります。
日めくりカレンダーとして日常使いできる“OMOSHIROICALENDAR”は、めくる度に立体的なデザインが姿を現し、最後は超精巧なペーパーアートになります。OMOTENASHI Selection 2020 - Gold Award、Design for Asia Awards 2018などを受賞。
「舞扇堂きよみず店」 1968年創業の京扇子の製造販売店です。オリジナル扇子の刻印名入れもおこなっていて、大切な方への贈り物にできます。こちらでは京扇子絵付け体験もしています。直営店が祇園、錦市場にもあります。
「二年坂 なかむら」 町家を改装して30年前にオープン、店内は狭いのですが、くつろげる雰囲気の京都の家庭料理のお店です。「旬の京野菜提供店」の認定を受けています。「おいでやす」の看板なら営業中、「すんまへん」なら閉店中です。
「二年坂まるん」 可愛いお菓子と京の地酒のお店です。金平糖やボーロなどの昔ながらのお菓子にオシャレな「まるんの衣飾」したもの、京野菜で作ったジャムなど、ここにしかない商品が人気だとか。
「山椒ちりめん いづみ屋 二年坂店」 京風味の山椒ちりめんのお店です。お徳用パックや、お土産やバレンタインに化粧袋入りがあります。実山椒煮はピリ辛さを少し抑えた上品な味で、うなぎ丼、煮魚をはじめお料理のアクセントに最適だとか。
最後の写真は二年坂、今日はここまでです。励みにしていますので、ブログランキングの応援のクリック↓をして下さると嬉しいです。
★こちらを是非よろしく→
ブログ村→
-------------------------------------------------------------------
| 固定リンク







































コメント
こんばんは。ゆーしょーです。
八坂の塔を近くで見ればこのようになるのですね。
やはり遠くから見た方が良いですね。 ポチ♪2
投稿: ゆーしょー | 2026年8月 9日 (日) 00:08