« 堀川通を歩く 塩小路通から八条通 | トップページ | 夕暮れの八坂神社からねねの道へ »

2026年8月12日 (水)

下河原通を歩く 北部(八坂神社まで)

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

Anp_8957a
※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日の続きで、下河原通の北端にある八坂神社まで歩きます。振り返って南には八坂の塔が見え、最近人通りも多くなり清水方面への散策路として人気がでてきたようです。

「日蓮正宗 住本寺」 山号を良円山(りょうえんざん)という日蓮正宗の寺院です。元禄11年(1698)に円教坊日神師が京九条良円寺を改めて住本寺と号しました。明治28年(1895)九条からこの地に移転してきました。

Anp_8946a

「Hunt(はんと)」 昨年4月にオープンした立呑屋さん、和食店でミシュラン獲得経験のある店主が監修。本格和牛や海老串がいただけ、ドックやドリンク類も豊富だとか。建物は「メゾーン叡和」、築1985年、6階建、52戸のマンションです。

Anp_8951a

「Tsukimi Hotel」部屋数74のシンプルなゲストハウスで、共用キッチン、ツアーデスク、無料WiFiが使え、1階に「TSUKIMI CAFE」があります。前の東西の通りは「安井北門通」、安井金比羅宮の北の鳥居の前を通ります。

Anp_8953a

「グレーシィ京都東山」、築1994年、7階建、47戸、2LDK/3LDKのマンション。地下1階が駐車場、1階は共用エントランス、2階以上が住戸フロアです。住戸内には足元温風ヒーター付きのシステムキッチンが標準装備だそうです。

Anp_8963a

「楽焼窯元 和楽」 約180年前、楽焼窯元の『短冊家』が開業しました。大正7年(1918)に東郷平八郎元帥が当工房を訪れたとき『和楽』という号を拝領、屋号を改名しました。楽焼は唯一無二が信条で、同じものを二つとは作らないそうでうす。

Anp_8964a

「(仮称)京都東山ホテルPJ新築工事」 地上4階/地下1階建、着工予定2025年4月、完了予定2028年12月、建設主(株)オリックス不動産、設計者(株)ディーディーティー、施工者(株)西松建設です。

Anp_8965a

1階はカジュアルなフレンチの「Bistrot Atout(ビストロ アトゥー)」、世界各国で経験を積んだシェフによるコース料理はどれも絶品で、上州和牛のサーロインをいただけます。2階は最近オープンした「茶道体験 吉祥」。

Anp_8967a

「La Bombance 祇園」 祇園のもと料亭をラグジュアリーなホテル「そわか」に改装(2枚下の写真)、その中の和風のレストランです。レストランは西麻布に本店があり、創作料理の名称がちょっとした謎かけになっていて楽しいとか。

Anp_8976a

「Luxury hotel そわか」 大正時代の建物(11室)と別館(12室)を利用した洗練されたホテルで、和室は布団、座卓、Wi-Fi、ミニ冷蔵庫、浴槽を完備。グレードの高い客室にはバルコニーまたは専用庭園があるそうです。

Anp_8983a

「やよい」 ちりめん山椒のお店です。体調を壊した元料理人の店主が自宅で鍋一つでできるおじゃこを炊き出しました。祇園界隈のお茶屋のお土産として徐々に広まり、現在に至ります。今も大量生産は行わず、手作業で仕上げています。

Anp_8985a

「Hakubi」 一昨年にオープン、満漢全席をテーマに多彩な中華料理のコースを提供。京都産の食材を厳選して伝統的な調理法にシェフ独自のセンスを加えた料理は芸術品とか。ミシュラン京都・大阪 2025に選出、2階はvintage wineの「 蘇芳(SUO)」。

Anp_8988a

「美竹(よしたけ)」 京湯葉うどん、にしんうどん、冷たいうどんまで幅広く取りそろえたうどん店で、手作りのちりめん山椒もあります。一人でも入りやすく、お庭を眺めながらゆっくりくつろげます。

Anp_8991a

「東景寺」曹洞宗の寺院で秋葉三尺坊大権現を祀っています。この大権現は実在の修験者で、平安時代に御所が火に包まれそうになったとき、屋根に姿を現して防いだとされます。秋葉原は焼け野原に建てられた鎮火社を秋葉さんと呼んだことが始まりです。

Anp_9000a

「絵画の料理」 築100年以上の町家をリノベーションした、五感で楽しむ日本料理店です。庭を望む席が設けられ、夜には庭がライトアップされ、テーブル席や完全個室もあります。

Anp_9007a

料理長は「料理の鉄人」として知られる道場六三郎氏の最後の弟子で、京都の野菜や旬の味覚を取り入れた料理のそれぞれを、建築やアートのような独創的な盛り付けで提供します。

Ag260812b

「富之上 祇園八坂店」 神戸牛肩ロース、黒毛和牛肩ロース、国産牛肩ロースのそれぞれにすき焼きとしゃぶしゃぶのコースがあり、野菜盛り(野菜・焼き豆腐)とごはん、すき焼きには玉子がついています。抹茶やわらび餅のカフェメニューもあります。

Anp_9008a

「京都祇園茶寮」 築100年の蔵をリノベーションしたレトロモダンなお店です。名物の「焼きたて蔵出し食パン」は1日30組限定で、モーニングにぴったりとか。

Anp_9012a

「リストランテ キメラ」 町家を改装した和風な佇まいですが、内部は開放感のあるモダンな空間。京イタリアンの名店といわれ、ディナーコースとしてキメラ、本日のおすすめ、スペシャルなどがあります。

Anp_9019a

「京つけもの もり 八坂店」 亀岡に自社農場がある漬物店で市内各地に販売店があります。当社のGABA(アミノ酸)が含まれたぬか漬が「オスカー認定」を受け、建物は京都市の木の地産地消の取組「みやこ杣木(そまぎ)」の認証を受けています。

Anp_9018a

「八坂1646 うなぎ料理toアップルパイ」 2023年にオープンした鰻料理のお店で、宮崎県産の肉厚うなぎをりんごの糖蜜入りの特製タレを絡めて、炭火で丁寧に焼き上げます。世界一の称号を持ったマルコシェフの作るアップルパイも販売しています。

Anp_9020a

下河原通の南部は昔の外観を残した建物が多く並んでいましたが、北部はマンションやホテル、建設中の建物もありました。新しいお店が増えて変化しつつあるようです。下は「東大谷参道」、8月14日(金)~16日(日)「東大谷万灯会」が行われます。

Anp_9024a

「古都梅」昼には梅の形の器に炊き合わせ、揚げ物、焼き物、お造りなどを盛り合わせた「古都弁当」、夜には本格的な「古都懐石」などをいただけます。最後の写真は八坂神社の石鳥居、このあと神社の境内をぬけてねねの道に向かいました。

Anp_9027a

励みにしていますので、お帰りの前にブログランキングの応援のクリック↓をして下さると嬉しいです。

★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

 

Anp_9028a

|

« 堀川通を歩く 塩小路通から八条通 | トップページ | 夕暮れの八坂神社からねねの道へ »

コメント

こんばんは。ゆーしょーです。
16枚目。めちゃくちゃ美味しそうですね。
今日の応援です。ポチ♪2

投稿: ゆーしょー | 2026年8月13日 (木) 00:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 堀川通を歩く 塩小路通から八条通 | トップページ | 夕暮れの八坂神社からねねの道へ »