夜の高台寺から青蓮院へ
過去の全記事 2006年1月27日から毎日更新しています。
高台寺の「東山観月路」を見たあと、同じくライトアップされている青蓮院に向かいました。高台寺の境内をでると、東に「霊山(りょうぜん)観音」が見えます。
昭和30年(1955)実業家・石川博資によって第二次大戦の戦没者・戦争犠牲者を慰霊するために建立された寺院。8月初旬から16日までうら盆供養です。下は建設中の高台寺客殿、看板に「甦る、秀吉とねねが愛した客殿」とあり、今年完成予定です。
広大な高台寺駐車場の南に、売店とカフェからなる「高台寺賑店」があります。右端は「利生堂」、2016年に落慶したお堂で、大本山建仁寺管長・小堀泰巌老師が命名したそうです。
高台寺賑店と利生堂の間をぬけると、石段があり視界が開けます。南東の方には霊山護国神社の二の鳥居や京大和の敷地に建てられたパークハイアット京都が見えます。
南は二年坂、右端に弥栄会館を増改築して建てられた帝国ホテル京都が見えます。
南西は、法観寺の八坂の塔、右下は京都タワー。
石段を下り高台寺南門通を西に歩くと右は「竹内栖鳳邸跡」、中でイタリア料理の「ザ ソウドウ 東山 京都」が営業しています。その左に「一年坂」の西端があります。
前の通りの名称の由来となった高台寺南門、前の道はえびす屋の人力車の駐車場で、東山観光の出発点になっています。
ねねの道の南端、右上の「高台寺公園」には東山観月路の屋台が出ています。
「春光院」 寛永4年(1627)ねねが兄・木下家定の長男・勝俊の娘の菩提を弔うために建立しました。ねねはこの娘を自らの傍らに置いて可愛がりましたが、早死にしてしまいました。非公開で山門左に摩利支天の触れ仏。
「SHOLAYERED 京都 ねねの道 店」 一昨年オープン、築100年以上の京町家を生かした建物でオリジナル香水づくりを体験できます。フレグランスノンアルコールカクテルなどを味わえるカフェも併設しています。
右は台所坂の下にある東山観月路の受付、まだ行列ができていました。左はねねが晩年を過ごした圓徳院。
突き当りは大雲院南門、左は「EagleCapital サロン ねねの道」、伝統的な和風邸宅で個展・グループ展・展示会・発表会などのイベントスペースとして利用されています。
ねねの道の北端まできました。左はホテル長楽館、正面は円山公園。
八坂神社とは異なり、円山公園にはあまり照明がありませんでした。下は知恩院の南門、門の向こうの左は「知恩院 和順会館」、四つ星ホテルです。
「知恩院三門」 ライトアップされていませんが、街の灯りで浮かび上がっています。明日の8月16日(日)、午後7時~午後8時45分「三門夜間拝観と送り火鑑賞会」が行われます。定員が40名で既に受付終了しています。
8月25日一枚起請文者写経会、別時念仏会。同日に佛教大学オープンラーニングセンターでおてつぎ文化講座「『法然上人行状絵図』に見る中世の社会・景観」が行われます。下は参道の「知恩院道」。
この南北の道は神宮道、右手に知恩院の黒門があるのですが暗くて見えません。
黒門前の東西の通りは「華頂道」、沿道に知恩院の塔頭や京都華頂大学、華頂短期大学などがあります。正面は知恩院古門、手前は不思議な物語がある瓜生石。
神宮道は少し上り坂になり、右手は青蓮院、大楠が並んでいます。最後の写真は青蓮院の山門、境内の青いライトアップの灯りが見えています。
励みにしていますので、ブログランキングの応援のクリック↓をして下さると嬉しいです。
★こちらを是非よろしく→
ブログ村→
-------------------------------------------------------------------
| 固定リンク







































コメント
こんばんは。ゆーしょーです。
八坂の塔はいつ見てもどこから見ても
いいですね。 ポチ♪2
投稿: ゆーしょー | 2026年8月16日 (日) 00:20