西院駅前商店街 南部
過去の全記事 2006年1月27日から毎日更新しています。
三日前の阪急西院駅前商店街の続きで、四条通から二筋南の「松井通」を西大路通から西に歩きます。松井通はここから佐井通までの短い通りで、名称の由来は分かりません。左(南)側は先日紹介したリノホテルです。
「多津美」 創業50年の本格的な割烹料理/寿司店で、お座敷もあります。お寿司は上にぎりからお好みにぎりまで多種類。鍋はてっちり、てっさ、ちゃんこなど。おまかせ料理(松・竹・梅、5000円から)や多数の一品料理が楽しめます。
「串と伝説のテール煮 西院店」 居酒屋で、名物は8時間じっくり煮込んだ伝説のテール煮、コラーゲンもたっぷりで女性にも人気とか。串カツはサクサクしていて、お酒に合うように濃いめの特製たれで味付けされたつくねはコリッとした食感も楽しめます。
店長のオススメは2時間飲み放題付の名物テール煮・串カツ盛合せで、宴会向け3種類のコース(7品3,800円/8品4,800円/5,800円)を用意。赤字覚悟の3時間飲み放題つきプランもあります。下は伝説のテール煮。
「大衆炭火やきとん ぶった 西院店」 こちらも居酒屋で焼き豚が名物です。全国から取り寄せる新鮮な朝挽き豚を使用、炭火の串焼きだけで30種以上あり、豚ホルモンは絶品とか。おまかせの5種盛り合わせや飲み放題付のお得な宴会コースもあります。
リノホテルの地階にある「天壇 西院店」の入口。天壇は1965年創業の名門焼肉店、京都焼肉伝統の「おだしで食べる焼肉」の原点となった琥珀色のつけたれ発祥のお店です。尾崎牛・短角牛などの希少な銘柄牛に加えて、京野菜などの季節食材も豊富です。
当時の焼肉は濃い味のタレ焼きでした。天壇が採用した「つけたれ」で食べる方法は、自分好みの味にして、適度な温度で食べることができ、現在では「京都焼」と呼ばれています。タレは余分な脂を洗い落して食べることから「洗いダレ」ともいいます。
1階に「セブンイレブン 西院駅南店」があります。セブンイレブンは1927年にアメリカで創業、2007年にチェーンストアとして世界最大の店舗数を達成しました。現在国内で21,743店舗、京都府に355店舗あります。
「炭火酒場 ふたご家 京都西院」 こちらも居酒屋で地元京都・旬の食材にこだわった創作料理が充実しています。「海老まよ」は下処理したぷりぷりの大海老を高温でサクサクに揚げ、自家製からしマヨソースで頂きます。和牛ホルモン炙り焼きも評判とか。
まだ開店前ですが、左は居酒屋の「樫尾食堂」、先日紹介した折鶴会館の樫尾商店の姉妹店です。ワインに合いそうなイタリアン風料理がいただけ、燻製の盛合せ、自家製ピクルス、実山椒入り鶏肉のテリーヌなどが評判だそうです。
下は燻製の盛合せ(2人前)です。上の写真の建物は「N・YKビル」で、右の入口から入った3階に「Bar OTO」、カラオケバー「BAR OGYAA(おぎゃあ)」があります。
左にはリノホテルに入っているお店の看板が並んでいます。地下1階の蕎麦、焼き鳥、釜めしの酒房「すいしん」の看板も見えますが、入口は西大路通の方にあるようです。
「串カツ 居酒屋 小だるま 西院店」 串カツは本場大阪、新世界の味で、サクサクの薄い衣が素材の味を引き立たせ中はモチッとしています。彩り小鉢の創作酒菜、国産牛の焼もつ、フォアグラのような低温調理をほどこしたトロレバもおススメとか。
佐井東通の少し北の「イデヤ」、昭和レトロな喫茶店で午前7時から午後2時までの営業です。知的な内装からインテリの方が開業して、店名のイデアはギリシャ語のidea(絶対的な永遠の実在)のことだという方もいます。現在は女将さん一人の営業です。
「肴と焼鳥と割烹と ととと 西院店」 全国からの厳選した日本酒が評判で、定番の「獺祭」やめずらしいお酒も取り揃えています。ミシュラン店出身の京料理の職人がつくる朝引き京赤鶏を使用した焼鳥や鮨は逸品だそうです。左は松井通。
同じ建物の松井通に面して「麻婆食堂 中華川」があります。2023年11月に伏見の人気店・中華川食堂の姉妹店としてオープン、痺辛系の麻婆豆腐の定食から麺類まで多彩なメニューが揃っています。麻婆は1辛から5辛までセレクトできます。
ランチメニューには四川麻婆豆腐のラーメン、丼、定食以外に唐揚げ定食や普通の中華そばもあります。写真は四川麻婆麺(950円)、しっかりとした辛さと旨みが凝縮されていて、麺屋棣鄂(テイガク)製の麵にしっかりと絡みます。
こちらは佐井東通の南側。いくつか飲食店の看板が見えますが、おおむね住宅街のようで、ここから西大路通に引き返しました。最後の写真はリノホテル、2階にホテルの施設「フィットネス&スパ リノ」があります。
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