祇園白川から川端通四条上るへ
過去の全記事 2006年1月27日から毎日更新しています。
一昨日の記事につづいて、祇園白川(白川南通)を大和大路通(TOP)から西に歩きます。交差点の北西は「ルイ一世ビル」、1階の「天のめし 祇園白川店」は今年の6月1日にオープンした天ぷらのお店です。
天ぷらは素材の美味しさを、揚げることによって引き立てます。サクサクの食感を生み出すために油にもこだわり、出来立て揚げたてを提供します。この店の天ぷらを存分に堪能するにはおまかせコースがおススメです。
下はおまかせスペシャルコースで、海鮮かき揚げ、中トロ天キャビアのせ、とり天、本マグロ天ロールいくらのせ、なす天 田楽、季節の野菜天、和牛 赤身、和牛 すき焼き、海老天とじ丼いくらのせ、奇跡のさつまいも天~バニラアイスを添えて~。
「Panel cafe京都」 ふわふわのパンケーキが人気のカフェで、予約がおススメです。特にスフレパンケーキが好評です。店内はヴィンテージ感のある落ち着いたテーブル席や窓際にはソファー席があり、テラス席では白川を眺めながら食事が楽しめます。
「ナプレ 京都祇園店」 南青山、東京ミッドタウン、横浜で展開するナプレが京都で4店舗をオープン。ナポリから輸入したステファノ・フェラーラの薪窯で焼き上げる本物のナポリピッツァと南イタリアの郷土料理が頂けます。建物は「LALACA 祇園弁財天町」。
左は地蔵尊、右の「弁財天社」はこのあたりの町名の由来となっています。この弁財天には逸話があります。鎌倉時代前期の1228年、鴨川の洪水に悩まされていた治水担当の防鴨河師(ぼうかし)勢多判官為兼(せたのはんがんためかね)に、
ある僧が、川北に弁財天、川南に禹王廟を建立するようにと進言しました。禹王(なつのう)は治水事業に功績をあげた中国・夏王朝の始祖です。僧は、仲源寺(目疾地蔵)に消え、その進言に従うと洪水はおさまったといいます。こちらが弁財天。
弁財天は大和橋の北にありましたが廃絶し、その後現在地に再興されました。一方、禹王廟は江戸時代直前ごろまでは四条橋から五条橋付近の中州に複数存在したものの、現在はすべて失われているそうです。川端通から南に歩きます(写真は北の方)。
「CACAO MARKET by MARIEBELLE KYOTO」 京都にあるチョコレート専門店で、本店はニューヨークです。さまざまな種類のチョコレートやチョコスイーツがあります。地下にはスタッフが教えてくれる暗号がないと入れない秘密のカフェがあるそうです。
「桜花着物(OUKA KIMONO)」 結婚式から入学式、卒業式、観光まで、シーンや年代に合わせて最適な着物を選べます。下見が今なら1,000円オフ、選べる着物1,000着、手ぶらでOK、メンズ着物プラン、着付け、ヘアセットがあります。
「与謝野夫妻の歌碑」、右は与謝野晶子「四條橋おしろい厚き舞姫の額(ぬか)さゝやかに打つ夕あられ」、左は与謝野寛「南座の繪看板をは舞姫と日暮れて見るも京のならはし」。
外国人向けの「JAMホステル京都祇園」の1階に「+SAKE bar+Cafe」があります。珍しい日本酒のバーで、お酒好きのオーナーが厳選した全国各地の充実した銘柄がそろっています。ガラス張りの間口の大きな店舗は開放的で一人でも入りやすいとか。
「アサヒ6号館」の1階にクラブ「六花(りっか)」、居酒屋バー「SIBA」、2階に「酒屋Bar」、バー「DOYA」、3階にバー「supreme」、「葵」、「五一三」、4階にバー「B'sB」、カフェ「AF JAM」が入っています。
こちらは「鴨東四条ビル」、階数は分かりませんが、さば寿司の「多茂利」、「barAPPLE」、ガールズバー「SEED」、バーー「BAR-BARA the Bizzare」が入っていて、5階に居酒屋「京のかわば田」があります。
「祇園四条ホテル」 伝統的な美しさと、現代的な快適さを兼ね備えたホテルだそうで、ツインルーム1部屋、キングルーム6部屋、クイーンルーム7部屋があります。リラックスエアロブローバスやVODルームシアターを全室に完備しています。
「うずら屋」 こだわりの地鶏と京野菜の炭火料理のお店です。目の前で調理される炭焼き料理は素材の旨味を閉じ込め、炭の香りを纏い絶品だそうです。2階はバーの「CONTREMOI(コントロモア)」、建物は「第七小橋会館」です。
「祇園ビストロ 丸橋」 有名レストラン出身のシェフによる本格フレンチのお店です。町家づくりの店内で、京都ならではの食材に加え、オマール海老やフォアグラ、トリュフなどの高級食材を堪能できます。
「井筒ビル」 1階は井筒八ッ橋本舗・祇園本店で各種お土産品があり、2階の井筒茶店では珍しい歌舞伎銘菓「夕霧」やパフェなどの甘味がいただけます。
「花咲大黒天」 大きな袋を肩に、右手に小槌、米俵に乗って、ふくよかな大黒さんで、祠の回りには千社札が一面に貼られています。千社札は芸姑舞妓さんや祇園のお店のものが多く、芸事や商売繁盛の祈願をすれば花を咲かせてくれるといわれています。
「北座跡」 出雲の阿国以後、女歌舞伎は禁止され男が女形を演じる今日の歌舞伎に発展しました。寛文10年(1670)頃、鴨川の両岸には芝居街と茶屋町が出現、元禄年間(1688-1711)になると常設の芝居小屋は七軒に増加しました。
しかし、たびたびの大火で19世紀末に北座と南座だけが残りました。明治25年(1892)四条通の拡張に伴い北座は閉鎖しました。北座ビルの5階には「ぎをん思いで博物館」があり、祇園に因んだ写真や資料の特別展・常設展を開催しています。
最後の写真は「京都市鴨東駐車場」、この日はここから帰宅しました。お帰りの際には、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。
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コメント
こんばんは。ゆーしょーです。
エビの天ぷら美味しいですよね。
えび天大好きです。
また、えびの天丼、美味しいですね。
こちらも大好きです。
夏バテ防止に効果あり! です。
ポチ♪2
投稿: ゆーしょー | 2025年6月20日 (金) 00:13