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2023年11月20日 (月)

八坂通を下る 庚申堂まで

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事の続きです。産寧坂から二年坂へは下らずにそのまま通りを下ります。二年坂の石段の向かいは「とうふまんじゅう」と書いてありますが、奥丹のお店のようです。

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「五穀豊穣のお茶屋ごはん 五木茶屋 清水店」 1988年創業の同茶屋の4店舗目で、名物の京丼五種食べ比べ膳は、生削り鰹節丼、鰻の棒寿司、本鮪と3種の海鮮丼、真鯛と九条ネギのあんかけ丼で鯛のしゃぶしゃぶと山椒秋刀魚の出汁茶漬けです。

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「二年坂まるん」 ちょっと変わった金平糖や調味料、日本酒のゼリー、京のうす飴さんやきらめき琥珀などがあり、ちょっとしたお土産にもむいているかも。

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「なかむら」 御膳のおしながきが表に書いてあり、紅いこんにゃく、揚げ出し豆腐、ご飯、蒸しもの?、お汁、つけもんです。ちりめん山椒を販売しています。

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「御菓子 艸堂(そうどう) by THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」京都東山にあるイタリアン「SODOH」が手がけるお菓子屋さん。シェフが目の前でお菓子を作り、カウンターで頂くお菓子の懐石があります。

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八坂の塔を見下ろす撮影スポットです。外国人観光客もここで撮影しています。

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「My Only Fragrance KIYOMIZU 京都清水」 香水専門店で、沢山の香水の中から組み合わせて、自分の好みの香りを作る体験ができます。

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左に針金細工の「HappyBicycle]があったのですが5月7日に閉店して、古川町商店街に移転したそうです。右は「東山艸堂」の建物。

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「CAMPTON KIYOMIZU」築100年の京町家を利用した宿で、客室は意外に広くバスルームもあり、外の眺めも風情があるそうです。

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八坂通はここから一旦水平になります。

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「文の助茶屋 本店」 明治に活躍した、酒は呑まない甘党の落語家・桂文之助が開業、看板商品の甘酒とともに始めた「わらび餅」は 今や手軽で美味しい和菓子の代表格になっています。この辺りで八坂通は平坦になります。

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「京・嵐山ものがたり八坂店」 色々な種類のタオルを売っています。「名前のはいるたおるや」というのぼりがあり、たおるに刺繍を入れてくれて贈り物にも適しているそうです。外で座っている人は仕上がりを待っているようです。

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「日東堂」簡潔なデザインと機能性を兼ね備えた日本の道具のショップです。伝統工芸から最先端技術に至るまで、新旧問わずジャパンテクノロジーの魅力を結集した品々を厳選。2階はコーヒーショップになっています。

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「八坂の塔 法観寺」 伝承によると、聖徳太子が589年に如意輪観音の夢のお告げにより五重塔を建て、仏舎利を納めたのが始まりとされます。下は拝見入口で、搭の二層目まで上ることができます。木曽義仲の首塚もあります。

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「瑞光窯 京都清水店」飛び込みでも陶芸の体験ができます。難しい取っ手などは職人さんが作ってくれ、作品は1月半から2か月後に郵送されてきます。

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「コゼットジョリ京都店 Causette.Joli KYOTO」 1階は肌馴染みの良い色のネイルやネイル・ハンドケア商品が販売されていて、2階ではブレンドのお茶をいただけ、テイクアウトや茶葉の購入もできます。

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「陶葊(とうあん)八坂店」大正11年泉涌寺で創業した京焼・清水焼の窯元です。四代目当主・土渕善亜貴は伝統を受け継ぎつつ、華やかで独創的な作品を生み出しているそうです。1階は日用品の販売、2階と地階はショールームになっています。

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八坂の塔を回り込み、通りは少し北にずれます。

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ここも撮影スポットですが、搭の全体は写真に納まりません。

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こちらも「陶葊」京焼・清水焼の他にお土産も売っていて免税店でもあります。このあたりは「八坂の塔下商店街」です。

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振り返って、五重塔は平安時代末期の1179年に焼失、源頼朝の援助により1191年に再建、その後1291年にも焼失、後宇多天皇の援助で1309年に再建されます。高さ46mあり、五重塔では東寺、奈良興福寺に次ぐ高さで、国の重要文化財です。

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八坂通はここから西にある東大路を越えて大和大路通まで続きます。ここまでのお店の説明は後から書き加えますのでよろしく。

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「八坂庚申堂(金剛寺)」は大混雑で入るのは断念しました。新しいカメラで門の上の三猿だけを撮って(最後の写真)、久しぶりに向かいの下河原通を八坂神社の方に向かいました。

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コメント

この辺りは、地震が起きるとどうなるのでしょうか。
石畳に石段に、それなりに危ないかもしれませんね。
新しい感じのお店に飛び込むか、外に出た方がいいのか、
少し悩むかも。どっちがいいのかなあ。

投稿: munixyu | 2023年11月20日 (月) 16:49

こんばんは。ゆーしょーです。
今年の1月2日に八坂神社へお参りして
その周辺を散策した時、次は八坂の塔を
見下ろす撮影スポットへ行きたく、駅からの
距離など調べたのですが、かなり歩か
なければならず、1年近く経ってしまいました。
その間春には奈良へ行ったのですが。
というわけで。来年の正月は近くの
お宮かお寺を考えています。
ポチ♪2

投稿: ゆーしょー | 2023年11月21日 (火) 00:09

★munixyuさん こんばんは♪
実際に清水の辺りは複雑な地形で、一昨年の崖崩れはびっくりしました。いつも見慣れた風景でも、
いざという時にどこに避難すべきかを考えておくことも重要ですね。

投稿: りせ | 2023年11月22日 (水) 00:53

★ゆーしょーさん こんばんは♪
お正月の八坂の塔の風景も撮影してみたい気がしますが、来年のお正月はもっと混雑しているかも知れません。

投稿: りせ | 2023年11月22日 (水) 00:58

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