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2022年5月31日 (火)

七条堀川西入ル

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

春に何回か西本願寺や興正寺を訪れたとき、七条通猪熊から堀川通まで歩きました。上の写真は七条通に面する「本願寺 下間大門」で猪熊門とも呼ばれます。

正面の猪熊通は平安京の猪熊小路にあたり、御園橋西詰から十条通まで、途中で西本願寺によって分断されています。

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交差点の南西のビルは「SJS七条堀川」で築2021年、4/5階建、5戸のマンション、1階はヘアサロンの「graph.hair (グラフ ヘアー)」 。

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南東のビルは(株)ランドビルで、1階は「井上特定非営利活動法人SEEDきょうと プティパ らぐれーぬ」。「SEEDきょうと」は、近年増えている拒食症や過食症などの摂食障害を地域連携で解決し、家族支援なども行っています。

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交差点を渡り、七条通の南の歩道を堀川通(東)に向かって歩きます。猪熊門を入った両側は「龍谷大学大宮学舎」で、 左の建物は「清和館」、右は「東黌」。

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「京都本派本願寺郵便局」 「本派本願寺」とは西本願寺のことです。東本願寺に対しては西本願寺、大谷派の本願寺に対しては本派本願寺と称することがあります。

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この建物は不明です。看板がなく一般向けの店舗ではなさそうです。

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「七条通」平安京の七条大路に相当し、東は東山七条、西は桂大橋東詰まで続きます。ただし、近世まで七条千本が洛中・洛外の境界で、昭和初期に西大路まで拡幅され、市電(七条線)が敷設されました。

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長屋門を入った正面は「真宗興正派宗務所」、本山興正寺の宗務本部にあたります。宗務所の前にラッパスイセンが咲いていました(最後の写真)。

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「GRAND JARDIN(グランド・ジャルダン)」、築200年、3/5階建、16戸のマンション、1階は「近畿機械工具」、主要製品のスリッターはロール状の板を縦に切断、再び巻き取る機械だそうです。

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「塩谷邦幸税理士事務所」 七条通のこのあたりは木造モルタル2、3階建の建物が多く見られ、独特の雰囲気を醸し出しています。

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「あじげん」 焼き鳥や一品料理が多数そろう居酒屋。炭火でじっくりと焼き上げ、旨味を逃がさないジューシーな串は種類が豊富、どこか懐かしい雰囲気の店内だそうです。

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「下京消防団 安寧消防分団 器具庫」 ミニ火の見やぐらが壁に張り付いていています。京都の消防分団は地域防災の最前線で、様々なイベントを通じて防災の啓蒙活動も行っています。

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「MONday Apart Premium 京都七条堀川」 長期滞在者用のホテルで、キッチン(調理用具付き)や炊飯器、電子レンジ・トースター、大型冷蔵庫、ソファーベッドなどを常備、サウナ付き客室もあります。

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「下京警察署 七条堀川交番」  これはGoogleMapのストリートビューの写真です。

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この日は日が暮れてきたので、ここからバスに乗って京都駅方面に向かいました。

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コメント

看板のなく一般向けではない店舗が、
たまに出てきますよね。
こういう謎のお店は、興味深いです。
いろいろ考えてしまいますよね。

投稿: munixyu | 2022年5月31日 (火) 18:56

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