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2022年5月 2日 (月)

三条通を歩く 粟田神社から蹴上へ

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日粟田神社を訪れた後、三条通を蹴上に向かって歩きました(北側の横断歩道です)。下は「Hotel Material」、

かつての貸衣装屋の建物をリノベーション、外観や内装、ウォールアート、植栽、スタッフに至るまで、それぞれ特徴を持つ素材(Material)としてデザインされているそうです。3つ星ホテル

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右の「arte kiki」はブライダルに特化したフォトギャラリーで、様々な個性のフォトグラファーが在籍 、和装が映え表現力豊かな印刷が特徴だそうです。左は理容店「Barber shop TAKADA」。

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「花鏡(かきょう)」 シニアソムリエ・利酒師でもあるご主人が、ワインや日本酒、手作りジュースやブレンド茶などに合う独創的な料理を提供。 店名は「初心忘るべからず」など能芸論を集大成した 世阿弥の書名からです。

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「raisin レザン」 フランス料理ベースのデリカテッセン&カフェで、料理は厳選された食材を用い、前菜やスイーツも美味しいと評判。夫婦二人の営業でレストランよりも気軽に自宅のようにくつろげるのがコンセプトだとか。

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「梟(ふくろう)」エスニック衣料と雑貨のお店で、トップス、ボトムス、キャプ、バッグ、アクセサリー、ファブリックなどそれぞれに多様なアイテムをそろえています。以上3軒の上階は 「schilf神宮道」、築2014年、5階建、40戸のマンションです。

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「きらく」お好み焼き、鉄板焼きのお店で、それらとともにふわっふわっのだし巻きと豚肉にゆずポン酢をかけた「ゆずポン酢のとんぺい」があっさり食べられて人気No.1だとか。28名までの宴会もできます。

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右は香水専門店の「LE SILLAGE FRAGRANCE SHOP KYOTO」で「WILLPARK神宮」築2016年、5階建、9戸のマンションの1階です。左は「GALLERY MORNING kyoto」現代美術を中心とした企画展や個展を開催、セレクトショップも併設。

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右は骨董品の「作部屋 Sakubeya」、店内に飾られた品々の配置や照明が絶妙でセンスの良さが感じられ、良心的な価格と親切なご主人に何度も訪れたくなる店だそうです。左は美容室の「れいろう」。

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「兵部」 美術品商で本店の「大司馬」は新門前町にあり、甲冑、武具、大名道具、古文書などを扱っています。不在の時の連絡先の電話番号が書いてあります。

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「京町家 星宿」京町家の懐かしさを残しつつ、快適に過ごせるようにリノベーションした和洋折衷のレトロな宿です。一棟貸しの別荘タイプで、京都観光の拠点に適しています。

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「Novo Cafe」 2019年暮れにオープンした、近くにある古美術の京雅堂が経営するカフェ。店内には古美術や絵画が並び、BGMはオールディーズで、1950年代の雰囲気が漂います。数種類のランチもあります。

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「佛光寺(本廟)」真宗佛光寺派の本山で、鎌倉時代前期の建暦2年(1212)親鸞の高弟源海上人が山科に創建したのが始まりです。刀匠・三条小鍛冶宗近が刀剣を鋳るときに用いた井水があったといわれています。

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「みふき亭」 創業100年の昭和レトロな食堂で、大きな看板にはうどん・そば・丼物一式と書いてあります。熟年の夫婦が経営、うどんやそばはビックリするほどお安い価格だそうです。

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「平安アート」  明治期を中心とした江戸~昭和にかけての工芸品を展示・販売するアートギャラリーです。高級品ではなく、インテリアとして飾れる作品を扱っています。

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「ギャラリーめん」 様々な作家、芸術家が作品を展示するギャラリ―のようです。5月14、15(土、日)にも「お喜楽市」が開催され、木工アーティストが作品の展示即売をします。

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中央はカフェ・喫茶の「高木屋」 レトロな雰囲気の喫茶店で、本格的なコーヒーとともにオムライスやハヤシライスなどの軽食も美味しいとか。朝早くから開いていてモーニングセットもお値打ちだそうです。

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「ウェスティン都ホテル京都」 ホテルに加えて、結婚式場、レストラン、 ビューティーサロンなどがあります。

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「Kotona」 京都府を中心として警備業務を担う会社で、社名は「簡素であっても上品な様子」を意味する京言葉「こうとな」が由来。国際的ホテル、世界遺産社寺、学校、イベント会場、ドラマの撮影現場などで活躍しているそうです。

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「ラビス京都神宮道」 築1995年、6階建、30戸のマンションです。

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「Asumo Dogs」 ホットドック専門店で、インテリアや小物が発祥の地・オールドアメリカンの雰囲気を出しています。9種類ありそれぞれサイドとドリンクのアスモセットはお得。オリジナルトッピングやテイクアウトも可能です。

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「(株)ジャストライフ」 訪問介護の会社でこちらは東山の事業所です。京都では他に、伏見と山科にあります。訪問介護まごのてグループの一員でもあります。

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左は「関西電力蹴上発電所」、その向うで左から来る仁王門通と合流します。

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合流地点で横断歩道を渡りインクラインに沿って歩きます。斜面には様々な花が咲いていました。

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「ねじりまんぽ」

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「Woods(ウッズ)」 昨年7月にオープンした喫茶と雑貨店で、昭和レトロ好きなお母さんが集めた品々の中で、料理上手な娘さんの料理やドリンクを頂けます。懐かしい家電やキッチン用品もあり、手作りプリンが人気だそうです。

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コメント

オシャレな建物やお店が多いようですね。
でも、いきなりレトロなお店が出てきたり、
見ていて飽きない通りだと思います。

投稿: munixyu | 2022年5月 2日 (月) 18:18

★munixyuさん こんにちは♪
このあたりの三条通は他とすこし雰囲気が違います。中間地点を横切る神宮道がギャラリーが多いことで知られています。三条通で神宮道から離れていても「神宮道(東入る、西入る)」など、一種のブランドになっているようです。

投稿: りせ | 2022年5月 9日 (月) 18:34

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