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2021年11月21日 (日)

三千院参道 2021秋

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日は大原に行ってきました。上は大原のバス停前にある「喰菜(しょくさい) やましょう」、店の横の棚の上に小熊のようなかわいいワンちゃんがいました。

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国道(鯖街道)を渡ったところにある「さわだ」 湯豆腐やうどんを始めとしたお食事のメニューが各種あります。この店の向こうから三千院の参道が始まります。

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参道は大原保勝会の皆さんが整備していう「大原女の小径」でもあり、道端に大原女の石像が並んでいます。

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「さわだ」、先ほどの湯豆腐のお店の2階で、喫茶と民芸品の販売をしています。オープンテラスもあります。新型コロナによる観光客の激減で市内では廃業したお店もあったので、気になってお店を見て回りました。  

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「しぶ柿」 本格的な藍染め衣服や、オリジナルのかばん、小物などを販売しています。しぶ柿染めもあるようです。

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前の斜面は「しそ畑」ですが、刈入れも終わりコスモスが植えられていました。大原のしば漬けは、平安時代に寂光院に隠棲した建礼門院が里人の献上した夏野菜を塩漬けにしたのが始まりといわれています。

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「もとしろ」 手すき和紙工房の看板がかかっていて、手すき和紙体験もできます。昨年10月には閉まっていましたがこの日は営業していました。左に「女ひとり」の歌碑があります。

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「もとしろ」 こちらは手作り民芸品の看板がかかっています。これから上る参道沿いも閉まっているお店はありましたが、廃業したお店は見当たらずちょっと安心しました。

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「甚五兵衛茶屋」 蕎麦などの麺類や親子丼などお食事処、こちらは閉まっていました。右から流れてきた呂川がここで北(左)に向きを変えて律川と合流します。ここから本格的な坂道になります

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「NORI」一般企業でバッグデザイナーとして働いていたご主人が、デザインだけでなくオリジナルな革製品を一から作りたいと考えていたところ、知人に大原の空き家(蔵)を紹介され工房と店を開きました。

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「京手毬焼本舗」 一口カステラの京手毬焼きのお店です。他にチョコてまり、てまり団子もあります。18年前に開業したそうですが、初めって気が付きました。

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「松門(しょうもん)」 地元の京野菜をつかった料理がいただけます。いつも古民家と水車が気になっていて、この日こそはと立ち寄ったのですが時間がかかるとのことであきらめました。

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「志野」 ぽん酢やごまだれなど京風ドレッシング、しそジュースのお店です。隣の松門とこの店は同じ経営です。

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「おのみやす」 三千院名物の七味唐辛子、湯葉のお吸い物、お湯をすすぐだけの袋になっていました。

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前(左)で秋限定の「鯖寿し」を販売していて、向うのガレージでは作っているようです。初めて見るお店で、買おうかと迷いましたがまだ歩き始めたばかりなので諦めました。

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「呂川茶屋」こちらではしそ漬け、しば漬け、ゆずの皮、七味、しそジュースなどの販売を行っています。向うの端で「焼きだんご」を販売していて、こちらでも立ち寄ろうかと迷いました。

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こちらではゆずとゆずジュースが並んでいます。奥でうどん、豆腐や湯葉料理、甘味などをいただけます。右にある「玉水茶屋」は閉まっていました。

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左は「山路」 風呂敷、ガーゼハンカチ、手拭い、古布、バッグや巾着袋など、京都や大原の雰囲気のあるオリジナル商品を製作・販売しています。右には「てすき和紙」の看板がありますが同じお店かも知れません。

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呂川の向こうにある「こにし」 かんざしなどの創作雑貨・小物のお店で、紫檀、黒檀の銘木で作られる上等のお箸がメインです。このお店の左に「大原の見晴らし台」の道しるべ(案内板)があります。

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志ば久さんの畑(大原の見晴らし台)に上れます。向うには三千院の石段下から続く水平な道があり、沿道の木々が色づいています。

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畦道を歩いて見晴らし台の向かいにきました。ここが志ば久の畑で、既に赤紫蘇の刈入れが終わり、大根(蕪かも)が植えられていました。春には菜の花が一面に咲いて、お店で訪ねると刈り残った花を採らせていただいたこともありました。

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途中にある「椿地蔵」 かつてある旧家の庭の椿の下に祀られていた守本尊がここに遷され、ここでも椿の下に祀られています。

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椿地蔵の裏に萬年桜が植えられています。10月頃から開花するとのことで見に行くと、ところどころの枝の先に咲いていました。

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椿地蔵の前から参道に戻ります。呂川にかかる「河童橋」はおそらく志ば久さんの私設で、たもとにコスモスの花が添えられていました。

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「志ば久本店」 しば漬けの老舗で、紫蘇はすべて自家栽培、漬け込みから手作りの伝統工法を守っています。「あいすキュウリ」発祥の地でもあります。ご主人が気軽に記念撮影に応じていました。

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ここまではほとんどのお店が営業していて、新しいお店もあり安心しました。お店が途切れるあたりに、見事な赤い実の木(カナメモチ?)があります。

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「洛禅」 モダンな和柄のショール、バック、肩から掛けてポシェットに、ベルトに通してウエストポーチにもなるポーチ、リュックサック等があります。こちらは分店で三千院前にもお店があります。

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参道の最後の石段の手間にアクセサリーのお店があり、昨年は新しい猫の「リラ」ちゃんがいたのですが見当たりません。市内にもお店があり、こちらに来ない年もあるようです。

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コメント

しば漬とか、漬け物の独特の、やみつき感っていいですよね。
やめられない止まらないです。
お店巡りは、お金を持たずに巡った方がいいのかもしれません。
僕なら、お土産の買いすぎで、途中で引き返してしまいそうです。

投稿: munixyu | 2021年11月21日 (日) 18:51

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