« 二条通を歩く 堺町通まで | トップページ | 大福寺と京都十二薬師霊場 »

2021年10月10日 (日)

二条通を歩く 麩屋町通の薬師霊場へ

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

Amy_4240a
※写真は全てクリックで拡大します。

二条通をさらに東に歩き、次の目的地の薬師霊場に向かいます。*昨日のテレビ番組で二条通の「堺萬」が紹介されました。記事で鱧の季節には全国からお客があると書きましたが、林修先生は毎年ご家族でいらっしゃるそうです。

堺町通を渡ると北東の角は「レザンブレ」 ソムリエの寺林さんが、フランスとイタリア産を中心として50種ほとのワインを厳選、合わせる料理は創作で、価格を抑えて気軽に楽しんでほしいそうです。

Amy_4247a

「デトム・ワン烏丸二条」 築1988年、9階建、49戸のマンションで、1階に「子どもの社保育園」があります。

Amy_4254a

「堀九来堂」 明治29年下立売室町で木型彫刻師の堀外松が菓子機械・器具店を開業。明治43年現在地に移転、和菓子の木型・焼印・抜型を製造・販売して、和菓子職人んの仕事を支えています。

Amy_4260a

「柳馬場(やなぎのばんば)通」 平安京の万里小路にあたり、秀吉の肝いりで造られた遊廓が慶長7年(1602)二条城の造営で六条に移転。柳が茂る跡地で2年後に豊国祭臨時祭礼の大規模な馬揃えが行なわれたのが名称の由来。  

Amy_4263a

「ジオ御所南二条柳番場」 築2017年、5階建、16戸のマンションです。

Amy_4265a

「カフェ ビブリオティック ハロー!」 開放感溢れるのんびりとした隠れ家の様なカフェ。軽食や焼きたてのパンなどを頂きながら画廊でアートを落ち着いて鑑賞でき、2021年カフェ百名店に選出されました。

Amy_4281a

「whoo bicycles」 自転車屋さんで、当面の間、毎週水曜と木曜が休業、本日(10月10日)はサイクリングイベント開催のため休業だそうです。

Amy_4289a

「茶道具からき」 多様な茶道具とともに、西洋アンティークや現代作家の陶磁器ガラス器、絵画書工芸品などの美術品を展示販売しています。建物は「リソシエラグジェ御所南」築2007年、7階建、24戸のマンション。

Amy_4292a

同じビルの隣はヘアサロン「anfection」、10月のお休みは4(月) 5(火) 11(月) 12(火) 17(日) 18(月) 25(月)で、予約が取りにくい状態が続いているそうです。ネット予約をご活用くださいとのことです。

Amy_4296a

「ゆりや」 1階は化粧品店、建物は「ハウスインゆりや」、築1983年、4階建、16戸のマンションです。

Amy_4299a

「広田ゲストハウス」 中は和風ですが、外国人の宿泊が多いようです。

Amy_4302a

「富小路通」 平安京には存在せず、豊臣秀吉による天正の地割で新設された通り。 平安京にも同名の富小路がありましたが、なぜこのように名前が変わったか、理由は不明だそうです。

Amy_4309a

「まつは」 喫茶店で休業中の情報がありましたが、営業していました(日・月曜日定休)。営業時間を変更してお弁当の販売も行っています。

Amy_4312a

「炭火焼鳥 ツキトカゲ 本店」 明治時代の町屋を改装した店内はゆったりした全席お座敷、自慢の炭火焼鳥をはじめ、旬の野菜、季節のおばんざい、京都の地酒など日替わりで用意。大人数の宴会からお一人様も大歓迎とか。

Amy_4316a

「フレンチバード」 本場フランスで修業を積んだシェフの作るフレンチと美味しいワインを気軽に楽しめるお店。名物は「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」、グラスワインは常時8~10種類あり、おひとり様でも楽しめように心がけているそうです。

Amy_4318a

「富起(ふきや)屋」 京のおばんざい、筍と昆布の煮しめにヒントを得て、先代が茶事にも向くよう肉厚の昆布をふっくらと炊き上げ色紙形に切り整えた薄味の「色紙昆布」を考案。家元お気に入りの佃煮昆布が評判を呼び、この地に店を構えたそうです。

Amy_4320a

上の写真の建物「QUON二条富小路」は築2007年、8階建、21戸のマンション、左の祠は「晴明町大日尊」。下の写真は「ひより」 北海道の肴と東北地酒のお店の居酒屋さんです(臨時休業の情報がありますが長期休業には見えませんでした)。

Amy_4338a

「縁と縁」京野菜とお肉とワインの創作料理のお店、名物の京白味噌担々麺は鴨肉が入っていて、余ったスープを+380円で「鴨肉の担々リゾット」にしてくれるとか。

Amy_4340a

「蕎麦と肴 周知」 40種類以上の日本酒、旬の食材を使ったお料理、お酒が進む酒肴、〆の手打ち蕎麦という蕎麦居酒屋ならではのコースになっています。深夜に手打ち蕎麦が食べたいという要望で朝5時まで営業。

Amy_4342a

「寿司ふじ吉」 日替わり定食は、麦飯、とろろ、お刺身、お惣菜が数種、味噌汁といった組み合わせで、夜はハリハリ鍋や鯨のフライなどもあるそうです。向うの通りは「麩屋町通」

Amy_4343a

「麩屋町通」を北に歩きます。この通りは平安京の富小路にあたりますが、現在の富小路通は麩屋町通の一本西です。なぜこのように名前が変わったか、理由は不明だそうです。

Amy_4348a

しばらく歩くと目的地の薬師霊場「大福寺」が見えてきました。写真が増えてしまいましたので、大福寺は明日の記事で。

Jmg_211010a

お帰りの前に、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。

★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Amy_4307b

|

« 二条通を歩く 堺町通まで | トップページ | 大福寺と京都十二薬師霊場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 二条通を歩く 堺町通まで | トップページ | 大福寺と京都十二薬師霊場 »