« 丸太町通を東大路へ | トップページ | 哲学の道 幸せ地蔵尊から洗心橋へ »

2021年10月17日 (日)

銀閣寺道とNOANOA

過去の全記事  2006年1月27日から毎日更新しています。

Amy_5095a
※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日は銀閣寺の交差点(白川通今出川)から出発して哲学の道方面を歩きました。今出川通はここから東を「銀閣寺道」、疏水沿いの小径は「白川疏水通」とも呼ばれます。

Amy_5061a

「琵琶湖疏水分線」にはひと足早く散った桜の葉が浮かんでいました。

Amy_5058a

「大銀食堂」 麺類、丼、洋食、おばんざい、定食など多彩なメニューで、かっては学生さんの食堂でしたが、今では観光客にも知られているようです。

Amy_5066a

「CAFE&Bar BEAR(ベアー)」 看板の文字がアラビア文字のような字体ですが、創業50年以上の老舗喫茶です。カツカレーやオムライスが美味しいとか。

Amy_5067a

「こしぶ(koshibu)」 衣服と帽子や履き物、ショーツなどの服飾小物のお店で、藍染も扱っています。

Amy_5070a

滋賀との県境から流れてきた白川がここで疏水分線と交差して、南禅寺の方に流れていきます。

Amy_5084a

サイフォンの原理で、疏水分線が白川の下にもぐって交差します。こちらは東の取水口。

Amy_5083a

「草喰(そうじき)なかひがし」 予約が取れないミシュラン二つ星のお店で、外観が少し綺麗になりました。新型コロナウイルスの感染拡大防止に留意しながら、営業を続けてきたそうです。

Amy_5086a

「うるしの常三郎 銀閣寺道店」 うるしの常三郎は、創業大正15年、京都に5店舗を構える漆器専門店です。贈物から日常使いまで、伝統工芸を身近なものに感じていただきたい思いで「良質安価」にこだわっているそうです。

Amy_5088a

「京都 銀閣寺道 レンタルスペースiM(アイム)」 屋内と屋外のスペースがあり、流し台や食器、テーブル・椅子、テントなどを備えています。貼り紙は美文字の教室。

Amy_5091a

「白水園」 創業80年の料理屋で、ロゴは初代と仲が良かった日本画家・橋本関雪の筆です。名物味噌豆腐、人気の向月弁当や向月膳、各種定食や会席料理、鍋などがあり、現在お得なコロナ弁当(¥1300)を販売しています。

Amy_5093a

「レストラン NOANOA」 橋本関雪がコレクションルームとして1929年に建造したイベリア様式の洋館を、1970年に改装してオープンしたヨーロピアンレストランです。当時としては珍しい茹で上げパスタや自家製ピッツァも頂けます。

Amy_5101a

出発がお昼時だったので、最初にここで腹ごしらえをしていくことにしました。この日はほぼ満席で、予約をしているか尋ねられました。ランチは要予約のようです。

Amy_5104a

私はリンゴジュースとビッツァ(マルゲリータ)を頂きました。

Amy_5112a

席からは見た庭には様々な花が咲いていました。NOANOAではパーティーや披露宴の二次会も受け付けています。

Amy_5121a

席からは大文字山も見え、大勢の人が登っているので思わず写真を撮りました。

Amy_5116a

Amy_5125a

こちらからも庭を横切って出入りできます。

Amy_5137a

隣は白沙村荘経営の「ギャラリー」で、お土産や小物を展示・販売しているようです。

Amy_5141a

「お食事どころ はしもと」は、京料理とおばんざいのお店です。白沙村荘の庭園を望むお座敷でもお食事ができます(要予約)。

Amy_5142a

「白沙村荘・橋本関雪記念館」 9月4日~10月24日の期間「白沙村荘秋季展2021 Part.Ⅰ」を開催。橋本関雪の「琵琶行」を始めとした作品、池大雅・玉蘭 や前田又吉などのコレクションを展示しています(MUSEUM Ⅰ)。

Amy_5147a

MUSEUMⅡとⅢでは夏季展が継続されています。生垣が短く刈り込んであり、庭園の北東隅にある鎮守社が見えています。庭園内からは近づけないので初めて間近に見ました。

Amy_5153a

近所の小学生が銀閣寺の方からやって来たので聞いてみると、やはり大文字山に登ってきたそうです。

Amy_5157a

交番の裏に並んでいた石仏は、新しくできた祠に納まっていました。

Amy_5168a

この日は銀閣寺にはいかず、参道の手前の橋から哲学の道に向かいました。「鹿ヶ谷通」 

Amy_5167a

お帰りの前に、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。

★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Amy_5135a

|

« 丸太町通を東大路へ | トップページ | 哲学の道 幸せ地蔵尊から洗心橋へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 丸太町通を東大路へ | トップページ | 哲学の道 幸せ地蔵尊から洗心橋へ »