« 鉄眼禅師と宝蔵院 | トップページ | 祇園祭2021 後祭山鉾巡行と花傘巡行(仮) »

2021年7月23日 (金)

衣笠北部の住宅街と新型コロナ情報

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

Amy_2501b
※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日の記事の鏡石公園から住宅街を通って西大路通まで戻りました。ここは、鏡石通から一筋東の通りで、衣笠地域の北部に位置します。個人のお宅が多いので、説明はほとんどありません。

Amy_2507a

「禹(う)小児クリニック」 この地域の子供の健康と発育を見守り、広い待合室には知育玩具や絵本がそろい、素足で過ごすことができるそうです。禹満院長は京都府医師会の理事としても活躍しています。

Amy_2512a

このあたりは「衣笠開キ町」、通りの西側は大きな住宅が目立ち、下鴨西通(社長通り)よりも豪邸が多い気がします。とにかく、敷地が広いのに驚きます。

Amy_2513b

このあたりから「衣笠尊上院町」です。

Amy_2516a

「イースタン尊上院」築1993年、3階建、20戸のマンションです。

Amy_2517a

西を通る鏡石通、坂の上を通っています。

Amy_2524a

ところで、京都府でも新型コロナの再拡大が顕著になってきました。最近の1週間では日ごとの新規感染者数がいずれも前の週を上回っています。

Covid19_210722a

京都府では7月11日に「まん延防止等重点措置」が解除されましたが、感染再拡大を防ぐために引き続き感染防止対策を呼び掛けています。(門構えが立派な旧家もあります。)

Amy_2526a

個人に対しては、都道府県をまたぐ往来や、緊急事態措置・まん延防止等重点措置が出されている地域との往来を控えること。

Amy_2528a

飲食店等への時短要請は、京都市は8月1日(日)まで、京都市以外の地域は7月25日(日)まで延長され、営業時間は午前5時~午後9時、酒類の提供は午前11時~午後8時30分となっています。要請内容は若干緩和されています。

Amy_2532a

7月21日、京都府は対策本部会議を開き、7月25日に期限を迎える京都市以外の地域(25市町村)の時短要請を8月1日まで延長することを発表しました。

Amy_2535a

直近2週間の新規感染者の7割近くが行動範囲の広い30歳以下で、これから人出が増える時期でもあり、要請を緩める状況にはないと判断したようです。

Amy_2540a

8月1日には京都市の飲食店への時短要請も期限を迎えるので、来週に対策本部会議を開いて、それ以降の京都府全域の対応を検討するそうです。

Amy_2542a

昨日から連休となり、市内では観光客が増えています。また、修学旅行が再開された学校が多く、秋には新型コロナ以前の8割まで予約が戻ってきたそうです。「Royal Sally Garden」築1991年、2階建、6戸のアパートです。

Amy_2548a

以前は、新型コロナがおさまるま京都観光を控えて欲しいと要請がありました。しかし、1年以上も同じ状況が繰り返され、商店や飲食店は大きな痛手となっています。

Amy_2550a

最近では市内中央の繁華街に多くの人が集まり、観光地は閑散としている状況が続いていました。各自が感染対策に十分注意して、観光地にも出かけてほしいと思います。「天理教上京文教会」

Amy_2552a

西大路通まで戻ってきました。右は「カトリック衣笠教会」、北大路通の西端でもあります。

Amy_2553a

お帰りの前に、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。

★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Amy_2550b

|

« 鉄眼禅師と宝蔵院 | トップページ | 祇園祭2021 後祭山鉾巡行と花傘巡行(仮) »

コメント

確かに大きな住宅が多いですね。
住宅というか、大豪邸でしょうか。
高級住宅街なのでしょうね。
びっくりしました。

投稿: munixyu | 2021年7月23日 (金) 14:58

ワクチンの危険性

コロナウイルス用のワクチンが各国で開発され、導入も始まっていますが、こうしたワクチンについて安全性を疑問視する声も多くなっています。アメリカで行われた意識調査では実に共和党支持者の半分近くが「ワクチンを接種する気はない」と明言しています。

ワクチンを接種したことによる死亡事故も目立って増えてきました。一例をあげれば、ワクチンを接種した39歳の女性がアメリカで亡くなっています。こうした事例はマスコミが報道しないだけで、実は幾らでもあるのです。

これも開発を急ぎ過ぎたためにしっかりとワクチンの安全性について検証がされていないことが原因でしょう。

例えば、ヨーロッパ各国ではアストラゼネカ社のワクチンを禁止しました。これはアストラゼネカ社のワクチンを接種したために血管が詰まったり死亡事故が多発したため。他のワクチンも大同小異であり、危険性が高くて安全に利用できる段階ではありません。ある特定の年代の場合にはワクチンによる死亡率がコロナによる死亡率よりも高い、という報告もあります。

国民はモルモット?

これだけ危険性が高いのにかかわらず、どうしてワクチンの接種を急ぐのでしょうか。これはもちろんコロナ禍を早く終結させたいという各国の思いがあるのは確かです。しかし、そのために人々が危険なワクチンの接種を迫られて、半ばモルモットのように扱われています。

我々に出来る賢い選択はもっとコロナウイルス用のワクチンが成熟するのを待つことです。それには時間がかかりますが、モルモットになって死にたくないのならば忍耐も大事なのです。

投稿: afeaf | 2021年7月24日 (土) 15:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鉄眼禅師と宝蔵院 | トップページ | 祇園祭2021 後祭山鉾巡行と花傘巡行(仮) »