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2021年2月11日 (木)

雪の京都 清水寺・舞台へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全て拡大します。

現在外出自粛中で、過去に大雪が降ったの日の風景をお届けしています。昨日の記事に続いて清水寺の境内に入ります。「仁王門」

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ここの狛犬は両方とも口を開いた「阿形」です。

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仁王門をくぐります。*今日は清水寺の歴史や建物の説明は省略します。

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「西門(さいもん)」の石段下に寄って行きます。後ろに「三重塔」が重ねっています。

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仁王門からの坂道を上って振り返ると、右に「鐘楼」が見えます。

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「随求堂」、ここから西門の方に立ち寄っていきます。

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西門からの市内や西山の景色が定番の写真ですが、この日は近くの建物しか見えません。

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西門の横から仁王門が下に見えます。

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仁王門前の広場は撮影スポットなので人だかりがしています。清水坂のお店の灯りが目立ってきました。

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三重塔の横を通ってチケット売り場に向かいます。

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「北門」 その向うに塔頭の「成就院」があります。

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本堂・舞台のチケット売り場の前、夕方からも大勢の人が来ています。正面は「経堂」です。

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 「田村堂」

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本堂への入口にあたる轟門の横の手水鉢、写真に撮りにくい場所に梟が彫られています。

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本堂の舞台に向かいます。 

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下に見える「錦雲渓」は紅葉の名所ですが、夕闇が迫った雪景色も幻想的でした。

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舞台には誰もいません。

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舞台の中央には入れないようにロープが張られていました。

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雪のおかげで、舞台に人がいない珍しい写真が撮れました。

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子安の塔から続く下の道には茶店が並んでいます。

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この時は「子安塔」が解体修理中で、すっぽりと素屋根に覆われていました。

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下は「音羽の滝」。

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少し心配しましたが、奥の院を通って子安塔の方に行けるようです。

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コメント

りせ様 今日もありがとうございます! 雪の清水寺 ああ憧れますが 実際は 舞台上に立てず、また雪降りなら景色も極近くしかみえないのですね。私の想い描く能登違っておりました。この日も お寒い中を撮影して頂き 本当に貴重な映像を見せて頂きました。コロナ禍もう少しのようで お互いにガマン、ガマンですね。

投稿: ジョージ | 2021年2月11日 (木) 11:08

修正 私の想い描く能登  →想い描くのと 
変換ミスお許しください。

投稿: ジョージ夫人 | 2021年2月11日 (木) 11:12

★ジョージさん こんばんは♪
コメントありがとうございます。清水寺の舞台は外に向かって傾斜しているので、雪が積もると危ないのでしょうね。現在の京都を紹介できないのが残念ですが、もう少し外出自粛を続けるしかありません。

投稿: りせ | 2021年2月12日 (金) 01:12

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