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2020年11月 7日 (土)

太子道を歩く 七本松通から出世稲荷跡へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

太子道(旧二条通)の最後です。昨日までに広隆寺から七本松通りまで来て、今日は千本通の出世稲荷神社跡まで歩きます。

七本松通りを渡って花屋さんの「二条園芸」、看板には園芸・生花・造花とともに、茶道・華道教室とも書いてあります。通りの南側にあります。

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「藤井紙工」 文房具、事務用品、事務用印刷のお店です。株式会社で印刷工場が他にあるようです。

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「comogomo_juraku コモゴモ ジュラク」 昨年7月にオープンしたダイニングバー、大きなジュラクバーガーはテイクアウトもできます。

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「京都 福寿屋」何のお店が不明ですが、右に「瑞饋祭 御奉賛」のお札があります。瑞饋祭はずいき(里芋の茎)など食物で飾った御輿を担いで北野天満宮から御旅所まで往復します。御旅所が西ノ京にあり、関係者かも知れません。

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「アラき無線」 システムバス、システムキッチン、リフォームなどと書いてありますが、パナソニックのお店でもあります。看板はひらがなが混じっていますが、正式にはカタカナのようです。

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「渡部漬物店」 漬物樽が並んでいます。もしかしたら、樽の上は見本で樽から直接出して売ってくれるのかも知れません。通りの北にあります。

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「ティールーム ヤスキ」 情報がありませんが、左の窓に板が打ち付けられているのでもう営業していないのかも知れません。

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「おそうざい佐野」 女性一人でも気軽に入れ、毎日日替わりで10品程度から選べるそうです(各400円)。

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この通りは朱雀二条商店街で、向うにJR山陰本線の高架が見えます。

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「LuluFleuret(ルルフルーレ)」 築2011年、3階建て、9戸の賃貸マンションです。このあたりでは珍しいマンションです。

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「布袋餅菓舗」 人気の栗最中は、富山の契約農家で作られた専用の米を用いた香ばしい皮で、丹波大納言をじっくり炊き上げた餡を包み、選び抜かれた丹波栗を丸ごと包み込んでいます。

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「Paradis de Saleil(パラデュース ド ソレイユ)」 夜はバーのような外観ですが、理美容院です。

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「二条自動車教習所」昭和40年(1965)に開所、無料送迎バスが市内3コースを走っています。車の中や教室は密閉空間なので、新型コロナウイルスの厳しい感染防止策がとられています。

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「Cafe du moku(カフェ デュ モク)」

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「Chicken Village チキンビレッジ 」レストランです。

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JR山陰本線と嵯峨野線の手前に、介護サービスの「ヒューマンライフサービス(有)中央ステーション」、右は自動車教習所です。

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JRの高架に沿う「らすらぎの道」 このあたりでゆるやかに北から西に曲がります。右の「学進館」は学習塾です。

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「(株)ミクロ電子システム」小さな部品の設計・制作や使用方法を担い、科学館、展示会の設置物など様々な分野に納入しています。「中高年情報支援センター(株)」も同じ建物です。

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「LIXIL不動産ショップ」 オフィス街の千本通に近くなり不動産屋さんです。

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「(株)ハウジンブウェンズ」 こちらも不動産屋さんです。

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「岡本カイロプラクティック」 向うに目的地の千本通が見えてきました。「出世稲荷神社」は天正15年(1587)に豊臣秀吉が聚楽第を造営するときに、邸内に日頃信仰していた稲荷神を勧請したのが始まりです。

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後に千本通に移転、開運出世の神として大名や公家から庶民にいたるまで信仰され、江戸時代後期には寄進された300本を超える鳥居が並びました。明治以降も界隈が映画興行の街として繁栄、牧野省三や尾上松之助らが寄進しました。

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しかし近年千本通がオフィス街となり、地域に氏子や多額の寄進をする信者もなくなってしまいました。老朽化した社殿の修復費用のため、平成24年(2012)7月境内地を売却して大原に移転しました。

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宮司さんによると「苦渋の決断だが、場所が変わっても出世稲荷神社を残すことが一番と考えた」そうです。その後、大原の人々に愛されて、祭には大勢の方が集まるそうです。下は一昨年の秋の写真

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大原に移転して8年経ちますが、朱雀二条商店街では何軒ものお店の紹介に出世稲荷が登場します。また千本通の向かいは「セブン-イレブン 京都出世稲荷前店」です。

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コメント

マンションがあったり、
自動車教習所があったり、漬物屋に総菜屋に電気屋に。
一つの通りで商店街になっているようなところですね。

投稿: munixyu | 2020年11月 7日 (土) 18:38

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