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2020年11月20日 (金)

夜の岡崎と新型コロナ情報

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日桜紅葉を見ながら、琵琶湖疏水を遡り南禅寺船溜まできました。その先のインクラインにかかる南禅寺橋から引き返して帰宅しました。上は橋のたもとにある南禅寺参道の石標。

下の左が南禅寺参道の西側、右が仁王門通で、鋭角に交わる二つの道路に囲まれて無鄰菴があります。

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仁王門通は北西からカーブして西向きとなり、ここから先は市内中央部で一番高いホテルオークラが常に見えます(最後の写真も)。左は先日紹介したヒューリックのホテル。

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日が暮れると急に暗くなり、街の灯りが目立ってきます。向うの岡崎通で橋を渡り仁王門通と別れます。

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京都市京セラ美術館の敷地はいつも開放されていて通り抜けできます。こちらは裏(東)側で、日本庭園があります。

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ところで、京都府でも新型コロナウイルスの感染者が増えています。下はNHKのまとめで、実線は直近1週間の平均です。

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全国の感染状況と同じ傾向で、11月17日には過去最高の49人の感染が確認されました。美術館東側の日本庭園、ガラスの茶室があります。

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1日の感染者数が直近1週間の平均で20人を超え、府が定める3段階で最も高い特別警戒基準に達したことから、昨日対策本部会議が開かれました。

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会議では以下のような対応が協議されました。先月22日から今月17日までの府内の感染者は、経路不明4割、家庭内感染3割、多くが会食が原因と思われるそうです。

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「飲み会は2時間を目安に」と発表されました。美術館の南側の敷地を通り神宮道に出ると平安神宮の大鳥居があります。

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Go Toイートの利用条件として「原則4人以下」で明日以降順次運用するそうです(ただし家族の食事は除く)。美術館の正面。

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参加者が5人以上の場合、間仕切りなどで各4人以下のグループに分けるとしています。こちらは入口ではなく、展示施設のスクエア。

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営業時間の短縮の要請は、それぞれの店舗に対する影響が大きいことから、現状ではその状況にはないとされました。緩やかなスロープの下が美術館の新しい入口(地階)です。

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政府が発表する全国的な対策を踏襲していて、1波、2波と同様に府独自の対応策はありません。二条通を渡って、ロームシアター京都に隣接する蔦屋(1階)と京都モダンテラス(2階)。

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ここから先の神宮道は岡崎プロムナードとよばれる公園の一部となり、道路ではなくなりました(最近の地図では遊歩道になっています)。

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京都府の人口は東京都の約5分の1なので、人口当たりの1日の新規感染者数(最大)は、東京都の約半数といえます。感染状況が東京より遅れているのか、検査数が少ないのかは分かりません。右は京都市美術館旧館。

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平安神宮の応天門、手前が冷泉通。他の多くの神社では道路に面する楼門に照明があるのですが、半公的な創建の経緯から自粛しているのかも知れません。

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いずれにしても、連休を前にぜひ紅葉の京都を訪れてください、とはいえない状態が続いています。神社の斜め向かいに、西尾八ツ橋の店舗。

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平安神宮の横にできた商業施設「京都時代祭館 十二十二(とにとに)」 名称は時代祭の開催日からです。平安神宮が閉門になる夕方にはお客がいなくなるのが気になります。

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私は感染に最大限に注意して京都を歩いていますので、このブログで紅葉の京都をお楽しみください。最初に通った冷泉橋から南、すっかり暗くなりました。

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コメント

Go ToトラベルやGo Toイートは、
結局どうなのでしょうね。
今の第三波の状況を考えると、それどころではない気がします。
Go Toどころか、緊急事態宣言のタイミングを考える事態だと思いますが、
一体どうなっているのか、不安ですよね。

投稿: munixyu | 2020年11月20日 (金) 16:49

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