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2020年11月 9日 (月)

桜紅葉 高野橋から蓼倉橋へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事に続いて、高野橋西詰から河川敷に下ります。向うはオーガニックカフェ「CAFE air」、橋のたもとにメニューの看板がありました。(昨日の最後の方の写真)

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大原野菜を使ったランチメニューやハンドドリップのコーヒーが美味しいとか。この日はランチのみの営業でしたが、モーニングも人気で込むこともあるそうです。テラス席からは高野川対岸の景色が眺められます。

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対岸の建物は「NTT西日本賀茂」、ドコモショップ高野店があります。

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「北山しぐれ」とは、市内中央部では晴れているのに、北山に近い北部では時雨(しぐれ)となる天気のことで、はっきりと境目があるようです。また、高野橋(北大路通)で空気が変わるともいわれ、カフェの名になったのかも知れません。

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「位置案内」鴨川、賀茂川、高野川の地図(橋)や現在地を示しています。設置した「国際ソロプチミスト」は1921年アメリカのオークランドで女性によって組織された奉仕団体で、2006年が京都クラブの認証40周年のようです。

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地図で表示されている区間は「鴨川公園」で、出町から高野橋までの高野川の河川敷も含まれています。

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ソロプチミストはソロ(姉妹)とオプチマ(最善)という2つのラテン語から作られた言葉で「女性にとって最善のもの」という意味だそうです。「洛北阪急スクエア」、以前鯖街道(大原街道)の記事で紹介した大型商業施設です。

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かってのホリデイ・イン京都の跡地にパチンコ店建設問題が持ち上がり、住民の反対で業者が撤退、隣接した「カナート洛北」の建物を拡張する形で施設が誕生しました。右に大文字山が見えます。

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このあたりの高野川左岸はソメイヨシノの大木が並んでいましたが、一昨年の台風で被害を受けて枝が貧弱となり、他の木が目立っています。

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「ネバーランド京都下鴨東」2007年築、7階建て、36戸、3LDKと4LDKの分譲/賃貸マンションです。右に飛石があります。

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石造りの椅子が置いてあり、上面に童謡が書いてあります。

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他の地区でも、このような椅子があるようですが、設置の経緯は調査中です。

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このあたりの高野川左岸の桜紅葉は、まだ青い葉も混じっています。川端通沿いにはツツジも植えられています。

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この飛び石は、河床を安定させるために設けた「帯工」の上にいろいろな形に模したコンクリートブロックを配置したもので、高野川や賀茂川では住民の生活路にもなっています。

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対岸の「京都市東部まち美化事務所」はリサイクル施設です。京都市で分別収集されたごみは、クリーンセンター(山の中の焼却施設)、埋立事業管理事務所、リサイクル施設に送られます。

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不燃物や焼却されたごみの灰は、エコランド音羽の杜(東部山間埋立処分地)や大阪湾広域処理場の埋立事業管理事務所に送られます。

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近所の方が植えたのでしょうか、コスモスが群生しています。

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種が飛んできて、水際にもコスモスの花が。

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東部まち美化事務所の入口、この事務所の会議室は市民に開放されています。

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中央のドーム型の建物は「京都大学 福井謙一記念研究センター」昭和56年(1981)福井謙一博士のノーベル賞受賞を記念して設立された基礎化学研究所が、平成14年(2002)京都大学に寄附移管されました。

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「第2くめマンション」 築1981年、6階建て、2LDKと3LDKが42戸の分譲/賃貸マンションです。

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東鞍馬口通が通る「蓼倉橋」をぐぐります。この名は江戸時代以降、このあたりが愛宕郡蓼倉郷下鴨村に属していたことに由来します。

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コメント

近くには、コスモスなどの秋の花。
遠くには、紅葉。
そして、その後ろに山。
京都の秋の川辺は、やっぱりいい秋景色ですよね。

投稿: munixyu | 2020年11月 9日 (月) 14:25

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