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2020年11月13日 (金)

桜紅葉 荒神橋から二条大橋へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事につづいて、鴨川右岸を荒神橋から下ります。荒神橋東詰には「京都大学 稲盛財団記念館」があり、京都大学 東南アジア地域研究研究所などが入っています。

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このあたの鴨川左岸は桜や柳に加えて他の木も混じって様々な色合いです。高い建物は見当たりません。

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ここは「荒神口落差工」という高低差がある堰です。市民グループや学者らでつくる「京の川の恵みを活かす会」では、天然アユの遡行を妨げる落差工にこのような「簡易魚道」を設置して、アユの遡行調査を行っているそうです。

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魚道付近ではシラサギがアユを狙っているようです。鴨は川底の水草を食べています。

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将軍塚は左の方の華頂山にあり、中央は「長楽寺山」たと思います、東山三十六峰ではこの間の手前に「円山」があるのですが、山頂が削られて安養寺のあたりが最高点となっています。

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向うの建物は「アルス丸太町山水庵」築2002年、6階建て、28戸の分譲マンションです。

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大文字がかなり斜めに見えるようになりました。

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京都御苑の東に相当する範囲の川端通は、建物の高さが低く制限されているようです。中央右の建物は「京都大学 ウイルス・再生医科学研究所」 東西に長い建物で、右の「春日北通」に面しています。

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右の三角の屋根の建物に京阪電車丸太町駅への下り口があります。

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「丸太町橋」 工事中の橋の下は通れるようですが、ここで上に上がります。

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丸太町橋西詰北の「喫茶いのん 」川沿いの席はいい眺めだと思います。

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丸太町橋の上から北、下鴨のあたりだけ日が当たっています。

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歩いてきた鴨川右岸、向うの建物は京都府立医科大学。

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こちらは下流(南)

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松太町橋東詰南にあるお地蔵さん、「下堤町地蔵尊」というそうです。

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地蔵尊の前にスロープがあり、左岸の遊歩道に下ります。

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「冷泉放水口」 琵琶湖疏水は通常この手前で向きを変えて「鴨川運河」として伏見まで流れます。手前に「白川放水路の放水口」もあります。どちらも増水時のみしか水が流れません。

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対岸は「ザ・リッツ・カールトン京都」 ホテルフジタの跡地に平成26年(2014)開業、客室はスイートルーム9タイプ17室、和室1室を含む全134室。客室の広さは平均50㎡以上で京都市内では最大級だそうです。

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二条大橋で土手に上がります。

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土手の上の遊歩道を冷泉放水口まで戻ります。ここは地下を通る京阪電鉄のかっての軌道跡です。

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右に冷泉放水口が見えてきました。

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土手の桜の木の下は落葉が敷き詰められています。

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「鴨川運河」 この後琵琶湖疏水をさかのぼって岡崎方面に向かいます。

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コメント

高い建物がないと、
やっぱり、自然の感じがしっかりあっていいですね。
自然を大切にしつつ、楽しく暮らしたいものです。

投稿: munixyu | 2020年11月13日 (金) 16:17

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