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2020年9月27日 (日)

下鴨本通 東鞍馬口通から松ヶ崎通まで

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日に続いて下鴨本通を北に歩きます。上は下鴨神社西参道の入口。

北はレストランの「下鴨デリ」、メインにお好みのデリ3品を選べるデリセットがお得だとか。便利なデリボックスでのお持ち帰りもあります。建物は「プラザ葵」、1K2戸の学生向け賃貸マンションです。

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向かいのビルは「レジデンス加藤 」、1981年築、4階建て、5戸の賃貸マンションです。左は「東鞍馬口通」鞍馬口通が賀茂川にかかる出雲路橋から名を変えます。

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「木下珈琲店」 ご夫婦が営むサイフォンコーヒーの正統派喫茶店で、店内ではジャズが流れています。3種類のモーニングもあります。

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左は「カフェ・ウッディタウン」名物の「プラター・ランチ」はメイン、サラダ、焼きたてのワッフルが一皿に、メインはビーフシチュー・グラタンから選べ、飲み物もつきます。右は花屋さんの「らぶあんROSE」、建物は「吉田ビル」。

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この並びのお店はみな閉まっていますが、手前からベーカリーの「ナカガワ小麦店」、総菜屋さんの「京のおじゃこ ふみ屋」、 蕎麦屋さんの「あふひ aoi」です。

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向かいはみたらし団子発祥のお店「加茂みたらし茶屋」 菓匠・亀屋粟義が経営し、串に刺した5つの団子の上の一つが離れているのが特徴です。かっては下鴨神社の神前にお供えする白い団子だったそうです。

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氏子がお下がりを頂くころには固くなっていたので、焼いて甘いたれをかけたのは始まりだとか。茶店の前庭には「鬼子母善神」を祀る祠があり、石標には「南無妙法蓮華経 鬼子母善神」とあります。

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右の脇道は下鴨神社や下鴨中学校の北を通って、高野川にかかる蓼倉橋(東鞍馬口通の再起点)につながっています。名称は分かりませんが、下鴨神社で途切れている「東鞍馬口通」のう回路です。

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「うどんや ぼの」 店内はオシャレな内装にジャズが流れカフェの雰囲気ですが、自家製うどんの評判のお店で、メニューが豊富です。夜は居酒屋メニューもあるそうです。

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個人のお宅のようですが、「陶泉堂」の看板がかかっています。 左が陶芸の専門店で、陶芸用品、陶芸機材のオンラインショップもしているそうです。

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「スマイリングはやしや」 電気屋さんのようです。

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「セナ動物病院」「洛北アニマルウェルネスセンター」の看板も。犬猫別々の待合スペース、ガラス張りの入院スペース、健康な犬猫のホテル、屋上にはドッグランもあり、検査機器やスタッフも充実している大きな動物病院です。

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「自転車のきゅうべえ 下鴨店」 通常の自転車から電動自転車、スポーツサイクル、折りたたみ自転車、ジュニアサイクルと種類と数が豊富で、ポイント還元がついたオンラインショップもあります。

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「HORIZONTAL SHIMOGAMO(オリゾンタル下鴨)」 2006年築、5階建て、全14戸は1LDK、契約期限2年、エアコンやシステムキッチンなどを配備したメゾネットタイプのデザイナーズマンションです。

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こちらの脇道も名前が分かりませんが、右の建物は「マクリン幼稚園」、1919年アメリカ人のマクリン女史の寄附により、同志社女子部宣教師デントン女史が創立、その向うに日本基督教団の「賀茂教会」があります。

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「平連商会」システムキッチンのお店のようです。

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「九州ラーメン博多っ子」 本格的な九州博多、長浜ラーメンが食べられるラーメン専門店で、麺は本場福岡直送の細麺と、高級熟成普通麺から選べます。麺が無くなりしだい閉店します。

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「Mai Ecole de Ballet」バレエ教室で、 クラシック・バレエの基礎を大切に生涯の趣味として継続できる稽古を目指しているそうです。3歳から大人までの各種クラスがあり、大舞台での発表会があります。

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「法泉寺」 東本願寺の寺院で、元禄年間(1688-1704)親鸞の往生地の善法院跡(中京区虎石町)を永く顕彰するために創建。1864年禁門の変で焼失、1926年柳池小学校校地の拡張で下総町(北区)に移転。

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さらに、1945年堀川通延長により建物が強制疎開、その後寺地は各所を移転、昭和33年(1958)になってようやく現在地に落ち着きました。隣は「松ヶ崎通」

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雰囲気がよさそうなので、松ヶ崎通に少し寄り道します。手作り豆腐の「すがい」夏は丸い形のからしとうふ、スイーツ感覚のよもぎとうふ、昔懐かしい「にがりとうふ極」などが人気だとか。

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「千成餅食堂」 千成餅食堂の一本松店で、中はレトロな雰囲気で、麺類や各種定食があります。店先のウインドウには稲荷ずしや赤飯、おはぎなどが並びますが、売り切れのようです。

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「栄盛湯」暖簾の前の中庭には錦鯉が泳ぐ池、中はこじんまりした番台に格子天井、柳行李の脱衣駕籠など、古き良き時代の銭湯だそうです。林宏樹著の「京都極楽銭湯案内」の表紙写真にもなっています。

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下鴨本通に戻って、向かいは少し北にずれて「松ヶ崎通」

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コメント

コロナ禍で分かったのは、
ネット注文やお持ち帰りや出前や配達の重要性ですよね。
高齢化社会ということを考えると、
タクシー配達なんかは、コロナ後も高齢層を中心に、どんどん広がっていくでしょうね。
「うどんや ぼの」
ジャズの流れるうどん屋って、なんか面白いですね。
外国の方々なんかに受けるかもしれません。

投稿: munixyu | 2020年9月27日 (日) 15:57

★munixyuさん こんばんは♪
確かに、通販やネット販売が大事になってきましたね。通りを歩いていて、いろいろなお店に出会うのが楽しみです。

投稿: りせ | 2020年10月 5日 (月) 23:07

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