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2020年9月26日 (土)

下鴨本通 御蔭通から東鞍馬口通まで

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事に続いて、下鴨本通の東の歩道を北に歩きます。上は御蔭通との交差点北東にある「河合神社」、下鴨神社の摂社です。

下は下鴨中通と挟まれた場所で、左は美容院の「Libra Eyes」、右はスナックの「プチラウンジ松村」まだ開いていないようです。

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「(株)あめりか屋」 昭和23年(1948)創業の建設会社です。社内に設計士をかかえて設計から施工までを一貫して行い、著名な建物、学校など公共施設から住宅のリフォームまでを扱っています。

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「アオイハウス」 昭和60年(1985)築、3階建、全6戸のマンションです。間取りは全戸1K 、契約年数2年の学生向けですが、社会人も入居可能とのことです。

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「革工房むくり」先人の技術や道具に敬意を持ち、色使いや形はどこか懐かしくも機能的でシンプル、誰にでも手に取りたくなるアイテム心がけているそうです。「起(む)くり」とは日本建築の屋根の緩やかな曲線のことです。

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建物はマンションの「下鴨メゾンなかい」、1階にバーの「アンティシェンエ」が入っています。

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「京懐石吉泉」 日本中から旬の食材を集め、茶懐石の流れをくんだ伝統的なもてなし料理を頂けます。ご主人は料理だけでなく、多彩な伝統芸術にも触れて感性を磨き、26歳で嵐山の料亭の料理長に就任、33歳でこの店を開業。ミシュランガイド三ツ星のお店です。

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「井村美術館 」 鴨脚家の旧地に昭和56年(1981)開館した近代美術陶芸の美術館。地階には近代有田美術陶芸の復興に尽力した十代今右衛門、十一代柿右衛門以降の作品が約50点展示されています。1階はアンティーク、雑貨店になっています。

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ビルは「ヤマナカヒューテック株式会社」、高純度電子材料、機能材料、MEMSなどを扱う研究開発型企業です。 MEMSとは機械要素、センサ・アクチュエータ、電子回路などを一つの半導体に集積させたデバイスだそうです。

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「La KLASSIQUE」 1昨年5月に閉店した人気店「オ・グルニエドール」で12年勤めた加藤夫妻が、新しいお菓子づくりを目指して、同年8月に開店したケーキ屋さんです。

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このあたりの下鴨本通の東は糺の森・下鴨神社で、向かいの左の建物は「下鴨神社神職研修所」だそうです。

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「京都新聞下鴨販売所」 京都新聞は本社は中京区にあり、京都市内ではシェアが50%を越えているそうです。

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「一般財団法人 生産開発科学研究所」 昭和22年(1947)自然科学研究により科学技術振興と産業発展に寄与する目的で設立、政府機関の補助や企業の寄付に頼らず、企業への研究技術指導や知的財産権を主な財源としています。

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研究所の建物の1階にあるグリル・カフェの「SEIKEN」、欧風料理・各種御宴会と書いてあります。

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「テラッセ糺の森」 昭和57年(1982)築、5階建、全10室1Kの女子学生会館(寮)です。外壁を塗り直したようで、白く輝いていました。前のバス停は「糺の森」です。

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「グラン・シティオ下鴨四季彩館 」平成14年(2002)築、5階建て、全26戸のマンションです。間取りは2SLDK~4LDK、専有面積80.18㎡~168.66㎡で、ファミリー向けといえます。

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マンションの前に石碑があり、「賀茂御祖(下鴨)神社御参詣時 孝明天皇御衣更處御茶屋址 明治天皇御幼少時御遊庭蹟」と書いてあります。

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「京都府立視力障害者福祉センター 」

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「末日聖徒イエス・キリスト教会 下鴨ワード」 1830年に米国の宗教家ジョセフ・スミス・ジュニアによって創始されたキリスト教系の新宗教でモルモン教と呼ばれることもあります。 本部のあるユタ州を中心に多くの信者を持っているそうです。

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「ハウスルック下鴨」 不動産屋さんで、住宅以外に事務所・店舗、駐車場などを扱い、賃貸管理業務、リフォーム対応、引越し業者紹介なども行っています。女性スタッフが対応できることが特徴だそうです。

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「ylang ylang(イランイラン)-花のアトリエ- 」 ドライフラワーやプリザーブドフラワーのお店で、ハーバリウムやギフトアレンジもあり、WEB販売も。店名は香料としても使われるイランイランノキから。

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「ルイシャトレ下鴨本通」 1998年築、7階建て、全34戸の分譲マンションです。間取りが3LDKで70~80㎡でそれなりの価格です。

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「ラマルティーヌ」 ケーキ屋さんで、店名はフランスの詩人・通りの名です。オシャレなヨーロッパ風のお店と本格的な手の込んだケーキで人気のお店です。

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「ゑびす屋加兵衛 神社前店」 やきもちの老舗です。名物の矢来餅(やきもち)は、下鴨神社の創建神話に出てくる矢にちなみ、丹波大納言小豆の粒餡を、やわらかいお餅でつつみ、両面をこんがりあぶっています。

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「Antiques Milk Thistle(アンティークス ミルクシッスル)」 趣味のアンティークが高じてサロンのような喫茶店を出したというご主人だけあって、アンティークな店内や調度、食器、コレクションなどが見られます。

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向うの通りは東鞍馬口通で、左の「住友林業ホームサービス(株) 京都店」住友林業の不動産部門の会社です。

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下鴨神社の西参道の入口に来ました。

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コメント

昨日知人が、京都に行ったようですが、
花屋をはじめ小さなお店は、結構廃業していたと言っていました。
やっぱり、コロナによる影響は大きいのですね。
コロナ後までに、どれぐらいお店が廃業しているのかと思うと、怖くなってしまいます。

投稿: munixyu | 2020年9月26日 (土) 14:50

★munixyuさん こんばんは♪
京都の商店街では、もともと老齢化で営業を続けるのが難しいお店が増えています。それにコロナの影響が加わり、多くのお店が廃業しているのが現状です。

投稿: りせ | 2020年10月 5日 (月) 23:03

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