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2020年8月10日 (月)

茶わん坂・東部を歩く 2020夏

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

清水寺の仁王門前から茶わん坂へ下りる石段の途中に「皐月(さつき)亭」があります。創業明治18年の茶店で、みたらし団子や茶団子が人気だとか。甘ざけ、ぜんざい、ところてん、麺類もあります。

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茶わん坂の出入口に門があり、今頃は午後6時半に閉まります。

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「吉田清栄堂」 お土産屋さんで八ツ橋から清水焼、京都の限定キティグッズもあります。奥の茶房では中庭を見ながらコーヒー、おうすと和菓子のセットが頂けます。店は閉まっていましたがお弁当の販売をしていました。

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「近藤悠三記念館」 日本の陶芸界に大きな足跡を残し、染付の人間国宝に認定された陶芸家・近藤悠三の生家兼アトリエです。作業場や作品の展示室があります。休館中のようです。

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「平田正月堂」  清水焼、京焼のお店で、抹茶碗、煎茶器揃、酒器揃、食卓小物等も数多く並んでいます。3ヶ月時間をいただければ、型、柄、数など、ご要望に応じることができるそうです。

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「和風喫茶 きよみず」 一階に舞妓体験があります。

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振り返ると、清水寺の三重塔が見えます。

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北を通る五条坂との間の「あさひ坂」に、陶磁器のお店や工房、ギャラリー、茶房などが並んでいますが、新型コロナウイルスのために休業していました。朝日堂の本店だけは清水坂で営業しています。

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「岡本織物店」 創業天保元年(1830年)の西陣織の専門店す。西陣織の帯地から各種小物、オリジナルの名物裂のバックや巾着などもあります。古代裂の龍村美術織物製・創作織は全商品を取り扱っているそうです。

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「陣屋陶庵 今村陶器店」 清水焼だけでなく他産地の和食器を数多く取り揃えていて、名工たちの作品が何気なく置かれているそうです。

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「ホテルとにまる 茶わん坂」、一階は カフェレストランになっていて、ソフトクリームや冷やし飴の販売もしています。

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「東哉(とうさい)」大正8年(1919)初代陶哉によりこの地で創窯、昭和11年(1936)先代東哉が銀座へ売舗を開設。伝統的な京焼きを基に、東京の粋を取り入れた創作を続けています。

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「東五六(とうごろう)」 「伝統とモダンとの調和」をコンセプトに、本場の京焼・清水焼を幅広く取り扱っています。贈る、使う、飾る・・・どんな用途のものでもお気軽にご相談くださいとのことです。

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おとなりは「TOHGORO」、同じお店のようですが、小物が多く説明が英語で書かれています。

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雰囲気がよさそうなので、横の「茶わん坂南小路」に入ってみます(こちらは南側)。

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旅館「吉田屋」、情報はありませんが小奇麗な建物で、周りが植物で囲まれています。

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このあたりの地主神社のようです。

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中には「大日如来」と「音羽地蔵尊」が祀られていました。

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突き当りは「黄葉荘(もみじそう)」、右には「GUEST HOUSE YAMATO」という看板があり、地図には旅館「山跡(やまと)」と書いてあります。

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茶わん坂南小路の北側の角(左)は「ペンション古都夢」、和風のお宿で、宿泊者の90%は外国人(特別料金あり)で、しかも紹介やリピーターがほとんどだそうです。

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石段を上ると、ペンションの2階にある「レストラン 古都夢」の入口が。こだわりの洋食店で、表のメニューには林檎のタルトや吉野葛を使ったオリジナルの「くずきりコーヒー」が。

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「Arts 安木(やすき)」 ガラス器、陶器、布、竹などの力作を手頃な価格で販売しています。将来性のある作家の物なので、先々を楽しみにして頂けるそうです。

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「漱石居」 旅館(簡易宿所)です。簡易宿所とは、宿泊する場所を多人数で共用する構造や設備を持った旅館のことだそうです。

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安木さんのウインドー

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コメント

茶わん坂の出入口には、
門があるのですね。
門のある坂は珍しいのでは。
門限に気をつけないと、帰れなくなりますね。

投稿: munixyu | 2020年8月10日 (月) 15:22

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