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2020年8月11日 (火)

茶わん坂・西部を歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の続きで、南小路から茶わん坂に戻り西に向かって下ります。交差点の南西にある「紅村窯」(上)、少しだったところにある「文香堂」(下)どちらもお休みのようです。

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「MARY HOUSE(マリーハウス)」 和装小物・京みやげ・アイスクリームのお店です。ちりめん地に友禅染の小間物、かんざし、巾着、風呂敷など多数、イタリア製のマシンで作る抹茶ソフトはなめらかな香り高いそうです。

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「京都ドリームイン清水」

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「喜與志(きよし)」 某レストラン料理長を定年退職したご主人と夫婦二人で経営。おススメは二日間煮込んだ豚角煮丼と牛すじうどん、他にも、特大おあげのきつねうどんや人気の親子丼があります。


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「十三屋」 明治20年創業で屋号は櫛の「九」と「四」を足したものです。洋髪用櫛と日本髪用櫛を豊富に取り揃えたつげ櫛の専門店で、かんざしや頭飾品も取り扱っています。

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「アート英蘭」 五条の畑で自ら育てた天然藍・柿渋で染め上げた布でバッグ、タペストリー、のれん、テーブル回り品などを創作しています。染職人・清江正雄による別誂えや染め直しも行っています。

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「レンタル着物岡本」 本家「岡本織物店」がプロデュースするレンタル専門店。創業180年の歴史を持つ岡本織物店ならではの千着以上の品揃えで、貴女を迎えます。手ぶらでお越しくださいとのことです。

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「錦古堂 茶わん坂店」 京扇子のお店で、実用扇子・飾り扇子・お茶扇子・舞扇などの様々な扇子が色鮮やかに並んでいます。清水坂に本店があります。

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「局屋(つぼねや)立春」 京菓子処です。素朴な形ですが季節感がある手作りの京菓子を販売しています。

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このあたりになると、小路から北の五条坂が近くに見えます。

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「清閑寺窯 祥平」 清閑寺の記事で紹介した・野々村仁清の古清水の流れを継承する窯です。清水焼の源流、古清水の色絵を現代に生かせようと創作活動をしている4代目・杉田祥平氏の窯です。

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「喜楽庵 岡本」 レンタル着物岡本が運営するお団子屋さんです。

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「陶・猪飼 壺屋喜兵衛」 猪飼祐一の陶芸作品が中心のお店です。登り窯で焼かれた灰釉、焼締、青瓷、鉄釉などの様々な色合いの器、酒器、壺などを展示・販売しています。

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「一布や」 着物の仕立て時に残る素敵なハギレを独自のパッチワーク技術でかわいい和装小物へと変身。ティッシュケースや印鑑ケース、小銭入れから大型バッグや敷物まであります。 カフェも併設しているようです。

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「コクミンドラッグ京都清水店」、向うに五条坂が見えてきました。

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個人のお宅のようですが、桑原専渓流華道教授・竹内慶陶さんのいけばな教室が開かれています。

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「京舞(KYOBU) 茶わん坂」 二つ星ホテルです。

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「レンタル着物メゾンドココ キョウト」

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「利き酒処 336(さんさろ)」 五条坂との三差路にあり京焼・清水焼の器を使った立ち飲み屋さん。純米酒、特別純米酒、純米大吟醸のおちょこと揚げ麩の利き酒セットがあります。休業中のようです。

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茶わん坂はここで五条坂に合流します。中央の石碑には「右清水ちか道」、「茶わん坂」とあります。茶わん坂からは、清水寺の三重塔が大きく見えます。

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コメント

9と4で十三屋ですか。
面白い櫛屋さんですねぇ。
こういう感覚、結構好きです。

投稿: munixyu | 2020年8月11日 (火) 14:51

★munixyuさん こんばんは♪
結構ダジャレで名前を付けるのは多いですね。それも、聞いて初めて分かるのが洒落ています。

投稿: りせ | 2020年8月14日 (金) 23:54

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