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2020年7月13日 (月)

下鴨神社 梅雨の一休み

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は雨が降らないという天気予報で、下鴨神社に行ってきました。新型コロナウイルスが流行してから初めてです。上は表参道の「南口鳥居」。参道ではあまり人を見かけませんでしたが、

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「茶店」は賑わっていました。

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「授与所」

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右は縁結びの「相生社」、左に「連理の賢木」、2本の木が途中から1本に結ばれています。

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「楼門」 8月15日までは午前5時半開門、9月末日までは午後6時閉門です。楼門にかかる桜も見どころですが、

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行事や神事が近いときは楼門に看板が出ますが、何もありません。

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楼門をくぐると、あちこちに参拝客がいます。でもいつもの日曜日と比べるとまだ少ないと思います。「舞殿」

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まずは本殿にお参りします。下の「中門」より中は撮影できません。

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本殿横の「光琳の梅」、毎年梅の開花を見に行っていたのですが、今年は外出自粛でした。

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御手洗池の北の広場にはテントがあり、「御手洗祭」(足つけ神事)の準備が行われていました。

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「御手洗社(井上社)」 御手洗祭はこの摂社の祭礼で、土用の丑の前後、今年は7月19日(土)〜23日(木)、5:30〜22:00に行われます。*神社からはまだ正式な発表がないので、上は予定です。

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御手洗池には「水みくじ」を浸しますが、

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御手洗祭の時には「橋殿」の横の「小川」に浸します。既に小川が造られていて、御手洗川から水を引いています。

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例年ならば、下の「橋殿」の前から御手洗川に入るのですが、今年は新型コロナウイルスの拡大予防のため少し違うようです。

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まだ詳しいことは分からないのですが、ロウソクを献灯する際、御手洗池へ足をつける、つけないを選ぶことができるそうです。(中門の左手の「授与所」)

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「足をつける」場合は例年と同様ですが、「つけない」場合はどのようになるのかまだ分かりません。*これも正式な発表がないので、予定です。本殿左にある「三井神社」の拝所

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かっては、拝観料が必要な区域で撮影禁止の立札がありました。右の「伊賀古夜日賣命」(いかこやひめのみこと) は中央の「賀茂建角身命」(かもたけつぬみのみこと)の妻で 、左はそれらの娘の「玉依媛命」(たまよりひめのみこと)を祀っています。

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賀茂建角身命と玉依媛命は下鴨神社の祭神です。 下は三井神社の末社で、奥から「諏訪社」、「木杜(こもり)社」、「白髭社」。上の6社は寛永6年(1629)の式年遷宮のとき造り替えられ重要文化財。

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西参道にある「西口鳥居」 青紅葉が綺麗でした。

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コメント

いい感じの混み具合いですね。
これぐらいの混み具合いなら、行きやすいですよね。
そう言えば、葵祭の白馬は上賀茂神社に行けたのでしょうか。
いつも葵祭で行ってますよね。
馬も中止だったのでしょうか。

投稿: munixyu | 2020年7月13日 (月) 17:18

★munixyuさん こんばんは♪
葵祭は路頭の儀(行列)は中止となり、神職ら少人数で社頭の儀(神社での祭礼)を行ったようです。そこに白馬(神馬)が登場したかどうかは分かりません。

投稿: りせ | 2020年7月21日 (火) 23:59

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