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2020年7月28日 (火)

千本今出川・北西部を歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日から続いてきた千本通の寺社やお店の最後です。少し戻りますが、千本今出川の交差点の北東(上)から北西(下)に横断歩道を渡ります。

正面はオリジナルギフトのお店「MIYABI」、この日は日曜日だったのでお休みです。

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舞妓の茶として知られる「岡田梅寿堂」

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手前は「森安(もりあん)書店」、その向うに「伊藤神具店」があり、その隣が「上善寺」です。

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浄土院を過ぎて西に歩くと「六軒町通」に出会います。左は、「フルール・ド・フルール」、100年の歴史がある美容院に併設された喫茶店です。

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「起世(きよ)」、おばんざいと定食のお店です。

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「燈明寺」 山号を妙法山という日蓮宗の寺院で、かって立本寺の末寺でした。室町時代後期の永禄元年(1558)日像上人の「七口の塔」奉安のため、日経上人が開基となって建立されました。

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「親縁寺」 慶長11年(1606)に僧頓誉(とんよ)が勅許を得て創建した浄土宗の寺院です。本尊・阿弥陀如来とともに安置されている十一面観音像は、「乾(戌亥)三十三所」の第24番札所本尊です。

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「島田機業店」 西陣織の織元です。

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「奥村織物」は創業150年の 西陣織の帯地で作った和装バッグと京組ひもの専門店です。「柳川おし花学園」が併設されています。 手軽でカンタンなおし花道具を使った自然色そのままの押し花だそうです。

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「理容モダン」 情報はありませんが、レトロモダンな建物です。

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六軒町通は平安京の西坊城小路にあたり、荒廃したまま長く放置され、再整備されたのは江戸時代に入ってからだそうです。現在では御池通の北から上立売通まで続きます。

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「ヱントツコーヒー舎」 自家焙煎のコーヒーショップです。中がどうなっているのか気になります。

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東西の「五辻通」と交わります。このあたりも西陣になり、織物関係の建物が散在します。向うの「しみおとし」 の看板は「西野浸落店」です。

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交差点の南西の角にある「整体 古式 (いにしえ)」

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交差点から五辻通に入り、東に歩きます。この通りは西の北野天満宮東門前から東の大宮通まで続きます。

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「三會寺」 日蓮宗の寺院で、安土桃山時代から江戸時代初期に創建されたと思われますが、詳しい情報は分かりません。山門を入ったところに 「享保の大火 焼死者供養塔」があります。

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「大韓民国民団 京都府上京支部」

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京のめん処「都」、京風の麺類のお店で、丼物や定食もあるようです。

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千本通まで戻ってきました。向うに「五辻の昆布」があります。

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コメント

少し変わったお店が多いですね。
「岡田梅寿堂」
舞妓の茶ですか。どんなお茶か気になりますね。
でも、高いような気がします。

投稿: munixyu | 2020年7月28日 (火) 12:55

六軒町通りは我が家から二筋西だけなのに、たまに通っても
スッと通過するだけで、知らないところばかりです。
あの美容室が100年?奥村織物さんは150年?
京都はすごいですねえ。

柳川おし花学園は友人も福岡で講師をしていますので、
作品を見せてもらったことあるのですが、ただのおし花ではなく、
おし花を使って絵のような作品を作られるのです。

気になって勇気をふるって教室にお邪魔してきました。
今日のブログの影響で今日動くだなんて自分でびっくりです。
行動力欠如の私なのに。

88歳のお元気な先生でした。コロナで教室はお休み中だそうで、
お玄関に飾ってある作品を色々説明してくださいました。
伏見の酒蔵の作品では、酒蔵の黒い壁は何だと思う?バナナの
皮の黒くなったのを使ってるのよと伺って驚きました。

りせさん、ありがとうございました。
コメントが長くなってごめんなさい。


投稿: 8mama | 2020年7月28日 (火) 22:03

★munixyuさん こんばんは♪
舞妓の茶(本舗)は、京田辺にある玉露を始めとした緑茶の販売会所です。昭和45年に京都らしい名前に社名を変更したそうです。

投稿: りせ | 2020年7月30日 (木) 01:33

★8mamaさん こんばんは♪
コメントありがとうございます。柳川おし花学園は私も興味を持ったのですが、8mamaさんは行動力がありますね。バナナの皮が黒くなったもの! 気になります。 

投稿: りせ | 2020年7月30日 (木) 01:42

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