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2020年7月 7日 (火)

鯖街道(大原街道)を歩く 東開町まで

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事で鯖街道(大原街道、若狭街道)をたどって、御蔭通と叡電が交差する七差路まできました。ここで、北に行く2本の道のどちらか迷いました。

もう少し北では大原街道が川端通の一筋東を通っていることは分かっていたので、川端通に近い西の方の道に行くことにしました。右の建物は「地域生活支援センター らしく」

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少し北には「京都市高野地域包括支援センター 高齢サポート・高野」があります。

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ここで、出町橋西詰にあった道標の碑文を紹介します。「鯖街道とは、この地から高野川左岸を北上して、八瀬・大原,近江国朽木から越前小浜へ至る若狭街道のことである。

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京都と若狭湾を結び、魚の輸送路となり、なかでも鯖が多く運ばれたことから「鯖街道」と呼ばれるようになった。この石標は鯖街道の起点を示すものである。」  「ボヘハウス」、ホテルだそうです。

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「マイナーコートとシュクル」  CD・レコード・音楽DVDの買取・販売をしています。

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「京町屋清水町」 町屋のホテルです。

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「コットンキャンディー」、ヘアカット専門のお店(カットショップ)です。

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「喫茶you&me」 いくつか東西の小道と交差します。

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「大蔵人(OAK LAND)」 ナイトハウス(居酒屋、スナック)です。

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「無礙光院」 山号を瑞寶山という臨済宗相国寺派の寺院です。創建の詳細は不明ですが、本堂は琵琶湖疏水事業を行った京都府知事・北垣国道の邸宅だったそうです。座禅会をしています。  

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「留学生の家」 中国物産店です。

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「ヘアーサロン レア ループ」

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「大力屋」 大力餅食堂のおうどん屋さんです。京都や京阪神には力餅、相生餅など××餅食堂というチェーン店があります。甘党のお店から始まり、その後、麺類・丼物などの大衆食堂となりました。 

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「東鞍馬口通」まで来ました。向うの道が大原街道なのは確かなので、今まで歩いてきた道が正解だったようです。右は東大路高野第三住宅の並木が続きます。

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「川蛸」 たこ焼き屋さんです。

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門柱には何も書かれていませんが、奥は「稲尾乳業」の建物や配送車が並んでいて、その門柱だと思われます。稲尾乳業は、京都を中心に、滋賀、奈良、大阪北部に乳製品の供給を行っています。

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かっては、左京区北部に牧場を持っていて乳製品の生産を行っていました。「高野西開町地蔵尊」、最近グーグルマップに辻地蔵が掲載されるようになって、目印になります。

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「Pandorade Bakery」 ベーカリーです。

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「佐野家 」 割烹料理のお店で、仕出しもしています。

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フランス料理の「chez 小島」

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「ブティックこんどう」 

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「東大路高野第三住宅」は、京都の産業遺産として登録されている「鐘淵紡績京都工場」跡地に建てられた旧・住宅公団の分譲住宅です。左(西)には同第一住宅があります。

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標汽罐室(ボイラー室)と鋸屋根の壁の一部が集会所・管理事務所として保存再生されています(TOP)。敷地内に道標があり、西面は「右三条 左大原」、南面は「東大路高野」。

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コメント

この大迷路を迷わずに進めるのは、
恐らくりせさんや地元の人しか、
いないと思います。
道に色でも付けた方がいいですよね。
旅行者泣かせだと思います。

投稿: munixyu | 2020年7月 7日 (火) 14:49

地図をアップしてくださってありがとうございます。
引き延ばすと、ほんと、しっかり七差路になってますね。
間違わずにいけて、さすが りせさん。

昔、鐘紡の工場の三角のような屋根がずらっと並んで
いたのを思い出しました。

投稿: 8mama | 2020年7月 7日 (火) 23:36

★munixyuさん こんばんは♪
七差路では迷いましたが、違ったら戻ればいいやという感じでした。観光地のようなお店がないので、ほとんど旅行者は通らないと思います。、

投稿: りせ | 2020年7月 9日 (木) 01:16

★8mamaさん こんばんは♪
私も鐘紡の工場を覚えています。夕方になると、裏道に(ボーイフレンドの)車がずらっと並んでいたそうですね。

投稿: りせ | 2020年7月 9日 (木) 01:20

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