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2020年7月23日 (木)

千本通を歩く 鞍馬口から石像寺へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の千本ゑんま堂より少し北の鞍馬口通(上の写真)から千本通を下ります。ほとんどは東の歩道を歩き、向かいは「京菓子舗 佐藤」、手焼きのあられ、煎餅のお店です。

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「チャクラ研究所」 ビルの名前のようで、1階にカフェがあります。

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「SENBON花ふじ」 花屋さんです。

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「アパートメントSAI」 賃貸住宅です。

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「寿し 魚藤」  このあたりから、西側の歩道には屋根があります。

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昨日の記事の千本ゑんま堂を訪れるために、一旦横断歩道を西に渡りました。

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ゑんま堂を出て、もう一度東側に渡ります。向うの通りは「蘆山寺通」で東は大宮通まで続きます。左は「きらく庵デイサービスセンター西陣」、右は「クリーニングハウスキララ芦山寺店」です。

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*現在の蘆山寺は寺町通にありますが、かっては船岡山の南にありました。1階はマーケットの「協同組合ほていや」、2階は100円ショップの「シルク 千本寺之内店」です。

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「ジュエル マルニシ」

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ラーメン屋さんお「四川拉麺 大」、テイクアウトもしています。

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「大福餅老舗」 大正時代創建の餅菓子(生菓子)のお店です。大衆食堂の大福餅とは違うようです。

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台所用品の「万徳」、左は「寺之内通」で、西は御前通の西で蘆山寺通に合流します。 。

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「和牛 伸」 鉄板焼き、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどの肉料理のお店です。寺之内通の東は烏丸通まで続き、寺町通と同様に豊臣秀吉によって寺院が集められました。

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「称福寺」 北山の中川に伝わる「中川京道音頭(京道恋道中)」に出てくる浄土宗の寺院です。この音頭は盆踊り唄として伝えられ、独特の節まわしで現在に謡い継がれています。

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江戸時代のある年の秋、宗蓮寺の若いお坊さんと里の若い娘が、北山杉の里を駆け落ちして、都に行く道すがらを唄った長い節です。「住みし久しき栢木町、返すその身は、すべり石」から始まり、「音に聞こえし五軒屋、こらは上品蓮台寺、松千本の花車 称福寺にてたずねたら・・・」

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「ANNESHIRLEY・Rilla」、美容院です。

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和菓子の「鼓月 西陣店」 鼓月は全国にお店がある和菓子・京菓子のチェーン店で、千寿せんべい、季節の和菓子、ギフト用の詰め合わせなどがあります。

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「京つけもの 本家 こじま」 扱っている漬物の看板かかっています。向かいにもお店があります。

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「ドラッグランドひかり千本今出川店」  千本今出川からは少し離れていますが、日用雑貨のお店です。

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「京都市立乾隆(けんりゅう)小学校」 明治2年(1869)市民が設立した上京第一番組小学校として始まり、明治5年に私立上京第三校、明治9年に乾隆小学校と改称して現在に至ります。都はるみさんは卒業生だそうです。

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「京都保健会上京診療所」 ここまで紹介してきませんでしたが、この通りには病院や診療所、薬局、整体や接骨院などが多いと感じました。

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ラーメン、餃子の「なるかみ」、この日は日曜日でお休みの店が多かったのですが、ほとんどのラーメン屋さんは開いていました。

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「スマイリング まつお」、電器屋さんです。

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「松文商店」創業安政5年、茶室材料や銘木、北山杉、磨丸太など数寄屋建築の材料を扱っています。北山杉の植林から製造販売、各種施工の相談など、一貫した供給体制をしいているそうです。

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「花ぐるま薬局」、その向うが石像寺(釘抜地蔵)です。

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中央分離帯の草が季節を感じさせます。

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コメント

生活感のある通りには、
必ずクリーニング屋がありますよね。
クリーニング屋というのは、
それだけ生活に密着したものなのでしょうね。
クリーニング屋が出て来ると、
何となく安心します。

投稿: munixyu | 2020年7月23日 (木) 15:02

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