« 落柿舎から長辻通へ | トップページ | 銀閣寺 新緑の名勝庭園 »

2020年6月16日 (火)

銀閣寺参道を歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

Jod_1496a
※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は久しぶりに天気が回復したので、銀閣寺方面に出かけました。外出自粛がとけてから、おなじみの名所ばかりをめぐっている気がします。「哲学の道」は銀閣寺交差点から始まります。

Jod_1499a

観光地のお店が気になっていることと、まだ人出が少ないことが歩きなれた場所でも新鮮な気持ちになります。「大銀食堂」 かっては学生さんの食堂でしたが、今は観光客にも知られているようです。

Jod_1507a

「こしぶ(koshibu)」 衣服と帽子や履き物、ショーツなどの服飾小物のお店で、藍染も扱っています。

Jod_1512a

「琵琶湖疏水分線」と「白川」との交差点から今来た方向。このあたりの疏水沿いの散策路は桜のトンネルになっていますが、今年は見ることができませんでした。

Jod_1515a

「草喰(そうじき)なかひがし」 予約が取れないミシュラン二つ星のお店で、昨日は定休日で大掃除をしていました。新型コロナウイルスの感染拡大防止に留意しながら、営業を続けてきたようです。

Jod_1527a

「白水園」 創業80年の料理屋で、ロゴは初代と仲が良かった日本画家・橋本関雪の筆です。名物味噌豆腐、人気の向月弁当や向月膳、各種定食や会席料理、鍋などがあり、現在お得なコロナ弁当(¥1300)を販売しています。

Jod_1537a

「レストラン NOANOA」 橋本関雪がコレクションルームとして1929年に建造したイベリア様式の洋館を、1970年に改装してオープンしたヨーロピアンレストランです。当時としては珍しい茹で上げパスタや自家製ピッツァも頂けます。

Jod_1547a

今出川通に面して、右手前にある「お食事どころ はしもと」は、京料理とおばんざいのお店です。白沙村荘の庭園を望むお座敷でもお食事ができます(要予約)。

Jod_1548a

「白沙村荘・橋本関雪記念館」 6月3日から庭園と美術館の一般公開が再開されました。入館にはマスクの着用をお願いしています。

Jod_1563a

「銀閣寺前バス停」 いつもは大勢の観光客が並んでいるのですが、昨日は誰もいませんでした。

Jod_1575a

派出所の裏にお地蔵さんが並んでいたのですが、いつの間にか祠が建っていました。

Jod_1588a

「原喜久食堂」は定食屋さんです。隣は屋号が分かりませんが、たこ焼き、五平餅、フランクフルト、みたらし・きび・よもぎ団子、かき氷などメニューがいっぱい書いてあります。

Jod_1601_4a

銀閣寺橋を渡ります。ここからが銀閣寺参道のようです。

Jod_1611a

「京都銀閣寺 ぴのり」 きなこみたらし 黒みつだんご、かき氷やソフトクリーム、たこ焼きもあります。

Jod_1621a

「すみっコぐらし堂 銀閣寺店」 すみっコぐらしは「ここがおちつくんです」というサンエックスのキャラクターで、桜×すみっコぐらしのグッズのお店です。タピオカなどのドリンクやすみっコぐらし焼きもあります。

Jod_1623a

「ちりめん細工館 銀閣寺店」 旧家を利用した2階には、バッグやアクセサリーなどのちりめんの服飾雑貨類が並んでいます。

Jod_1628a

「大前銀光堂」 お土産屋さんです。参道で初めて開店しているお土産屋さんに出会いました。観光客が少ないと、店を開けるのが難しいのかも知れません。

Jod_1629a

「箔匠きんとぎん」 「金閣かすてら」、「銀閣かすてら」があります。卵黄をさらに追加する、共立卵黄重ね製法の濃厚な味わいに、職人が贅沢に金箔をのせた京都限定のカステラだそうです。

Jod_1632a

「京つけもの こまつ」(小松漬物本舗) きゅうり・紫蘇・胡麻・青唐辛子からなる「京のぶぶ漬け」は、きゅうりのコリコリとした食感に、醤油味でピリッと唐辛子が効いて、ごはんとお酒のどちらにも合う美味しさだそうです

Jod_1638a

銀閣寺参道は人通りが少なく、多くのお店がまだ営業していませんでした。井筒八ッ橋のお店もまだ臨時休業中でした。

Jod_1641a

「ベル アメール京都別邸」、ボンボンショコラ、焼き菓子、生ケーキなどに加え、京都別邸限定のお菓子もあるそうです。

Jod_1643a

「杉養蜂園 京都銀閣寺店」 はちみつの専門店で、はちみつ入りソフトクリームも人気だそうです。

Jod_1651a

「DRINK DRANK」 スムージー専門家・平野奈津が新しい果物の楽しみ方を提案するスムージー専門店として、今年の5月27日にプレオープン、グランドオープンは7月23日だそうです。

Jod_1653a

「山本銀泉堂」 こちらは扇子、和装小物、あぶらとり紙、Tシャツなど京土産のお店です。

Jod_1655a

「ぎんちゃ堂」(銀茶堂) こちらのお土産屋さんは、非常に多くの小物がところ狭しと並んでいます。

Jod_1658a

「ぶんぶく茶屋」 店内にはぶんぶく茶釜があり、お団子、くずきり、あんみつ、ぜんざい、かき氷、甘茶などもあります。いつもは店先に美味しそうなお団子があるのですが、昨日は抹茶だけでした。

Jod_1659a

銀閣寺の山門前まできました。

Jod_1662a

お帰りの前に、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。

★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jod_1502a

|

« 落柿舎から長辻通へ | トップページ | 銀閣寺 新緑の名勝庭園 »

コメント

哲学の道の始まりの看板は、
見たことがないような気がします。
古い看板なのかと思ったら、結構新しい看板だったのですね。
この辺りは、甘味処が多くていいですね。

投稿: munixyu | 2020年6月16日 (火) 16:31

憲法改正を急ぐ理由を知って下さい
管理人様、お邪魔致します。
改憲の議論が進まぬ中、中国が連日 日本の領海侵犯を強化し、尖閣奪取を狙っている現状を、中国に侵略されたチベットや、今の香港等の姿と重ねて多くの皆様に今どうか知って頂きたく思い、恐れながら書き込ませて頂きました。

戦後日本を弱体化させる為、アメリカが作成した日本国憲法施行後、韓国が竹島を不法占拠し、その際日本の漁船を機関銃で襲撃し、多くの船員が死傷しました。

北朝鮮は国民を拉致し、日本全土を射程に入れるミサイルを数百発配備しており、尖閣には連日中国艦艇が侵犯する現状でも、憲法の縛りで日本は国を守る為の手出しが何一つ出来ません。

現在まで自衛隊と米軍の前に、中国や北朝鮮の侵攻は抑えられて来ましたが、米軍がいつまでも守ってくれる保証は無く、
時の政権により米軍が撤退してしまえば、攻撃されても憲法により敵基地攻撃能力が無い自衛隊のみでは、
日本はチベットと同じ道を辿りかねません。

9条の様に非武装中立を宣言しても、平和的で軍事力の低かったチベットウイグルを武力で侵略虐殺し、現在進行形で覇権拡大を行い「日本の領海を力で取る」と明言している中国や

核ミサイルで日本を狙う北朝鮮、内部工作を行う韓国が沖縄尖閣等から侵略の触手を進めているからこそ、GHQの画策により戦う手足をもがれた現憲法を改正し、
自立した戦力と抑止力を持たなければ国民の命と領土は守れないという事を
中韓側に立ち国民を煽動する野党やメディアの姿と共に 一人でも多くの方に知って頂きたいと切に思い貼らせて頂きます。
https://pachitou.com
長文、大変申し訳ありません。

投稿: aki | 2020年6月16日 (火) 20:20

★munixyuさん こんばんは♪
哲学の道といっても、人(団体)によって範囲が違うようです。最も関係が深い地元の保勝会の人々は広い範囲を指しているようです。

投稿: りせ | 2020年6月22日 (月) 22:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 落柿舎から長辻通へ | トップページ | 銀閣寺 新緑の名勝庭園 »