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2020年4月 1日 (水)

高野橋から出町柳へ 2020春

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は自転車で高野川を下りあちこちを見て回りました。桜が見頃の醍醐寺伽藍やその後訪れたところもまだ記事にしていませんが、とりあえず最新の状況を。

下は高野橋から上流で、右は比叡山、左に送り火の「法」の字。かって琵琶湖疏水分線が、上流の堰の辺りでサイフォンとなって、左の松ヶ崎に流れてました。現在は右側の開口部から高野川に注いています。

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対岸は昨年12月6日に開業した「洛北阪急スクエア」。以前の洛北カナートが増床して中心となり、新しいテナントを含めて全91店舗の大型商業施設となっています。

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高野川左岸はソメイヨシノの大木が並び、この時期は桜の花の帯が土手を彩っていました。しかし、一昨年の台風によって大きな被害を受け、所々桜のない場所があります。

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また、残っている桜も枝が折れて(治療のために切り取られ)、花がまばらになっています。

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それでも昨年よりは回復しており、いずれはかっての姿を取り戻して欲しいと思います。

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このあたりは土手のツツジも見事な場所です。

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「蓼倉橋」、ここを通る東鞍馬口通は鴨川以西の鞍馬口通の延長で、東の京都造形芸術大学の前の白川通まで続きます。

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例年ならば、お花見をしているグループが点々とかたまっているのですが、今年はほとんど見かけません。

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右岸にも少ないです桜があります。

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花が開いたばかりなので、遠くから見ると桜色に見えます。

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このあたりからは桜の花が密になっています。高野川では上流ほど台風の被害が大きかったようです。川の両岸の「寄洲(よりす)」は護岸や生態系の保護のために残しているそうです。

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分譲マンションの「ルネ下鴨東」

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所々で、大文字山が見えます。

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「御蔭橋」をぐぐります。川幅が急に変わるところはこのような柵を設けたり木が植えられています。気付かずに転落するのを防止するためです。橋の向こうに料亭の「下鴨茶寮」があります。

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向うに出町の河合橋が見えてきました。左岸では大規模な護岸工事が行われているようです。

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向うのスロープは工事車両が通るようです。

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鴨のお食事

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河合橋の向こうは出町三角州(鴨川デルタ)。

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例年ならば、多数のグループが三角州一帯に所せましとシートを広げてお花見をしています。

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鴨川の右岸、向うに植木屋の「タネ源」があります。

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三角州から上がって出町橋を渡ります。下は賀茂川の上流で、向うに葵橋が見えます。ここも例年お花見のグループが多い場所です。

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タネ源の前から。

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加茂大橋の上の「SKYBUS KYOTO」 2階は開放された空間で市バスより新型ウイルスの感染リスクが少ないと思われますが、お客が2組しか見えません。

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コメント

来年は、また人でいっぱいになることでしょうね。
今年は、桜の定休日ということなのかもしれません。
それにしても、綺麗な桜ですよね。
川辺の桜は、生命感があっていいですよね。

投稿: munixyu | 2020年4月 1日 (水) 16:57

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