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2019年11月23日 (土)

夜の岡崎地区 2019秋

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事の続きで、南禅寺橋から岡崎地区を通って帰宅しました。下は南禅寺橋の西詰で、左に「南禅coffee」があります。

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岡崎通の橋の上から東、

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こちらは西の方。

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神宮道が通る「慶流橋」から

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鴨たちがねぐら(おそらく夷川船溜)の方に帰っていきます、

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神宮道に立つ平安神宮の大鳥居、両側のトラックは長い間この場所に停車していました。おそらく美術品の運搬車だと思われます。

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「京都府立図書館」 このあたりが綺麗に照明されています。

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向かいは「京都市京セラ美術館」、京都市は(株)京セラにネーミングライツ(命名権)を売却、老朽化した京都市美術館の改修費用の半分を補填して、来年のリニューアル・オープンを目指しています。

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座っている二宮尊徳像、左の市電は「京都岡崎コンシェルジュ」、ここから美術館を見に神宮道を渡ります。

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先日、京セラ美術館のオープニング・ラインナップ(こけら落とし)が公表されました。来年(2020年)3月21日から、同館のコレクションを紹介する「京都の美術 250年の夢」と、現代美術家・杉本博司による個展「杉本博司 瑠璃の浄土」です。

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本館の地下に開放的なスペースができ、外観の工事は完了しているようです。本館に加え、現代美術などを展示するための新館「東山キューブ」、新進作家を中心に発信する「ザ・トライアングル」、

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収蔵品を展示する「コレクションルーム」などの展示スペースを新たに設置したそうです。また、今年の12月21日からプレオープニング・イベントが行われ、鬼頭健吾のインスタレーション展示や、

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高橋匡太による本館のライトアップが行われるそうです。下は二条通から見た平安神宮、ここは車道(神宮道)ではなくなり、公園(岡崎プロムナード)となっています。

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大鳥居の方を振り返って、

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二条通を西に向かいます。1階は本屋さんの「蔦屋」、2階は「京都モダンテラス」でまだ入ったことがありません。

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向かいは京都市勧業館(みやこめっせ)の東の出入り口。

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「ロームシアター京都」、こちらは旧・京都会館で、(株)ロームとのネーミングライツ契約により2016年にリニューアルオープンしました。

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みやこめっせの地階にある「京都伝統産業ふれあい館・日図デザイン博物館」の入口、上に紅葉がありました。

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みやこめっせの西の出入り口、大きな会場に加えて、中小の会場も多数ありいつも何かが開催されているようです。

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「源氏物語石像」、その向こうにレストランカフェ「浮舟」があります。 

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浮舟の隣に「ヴァラス噴泉複製」 京都市・パリ市友情盟約締結30周年を記念して、昭和63年(1988)パリの街角のシンボル・噴泉の複製が京都市に贈られました。目立たない場所にあります。

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疏水にかかる「二条橋」から

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コメント

鴨たちには、ちゃんとねぐらがあるのですね。
ねぐらには、たくさん鴨がいるのでしょうか。
それも、おしくらまんじゅうみたいでまた楽しそうですね。

投稿: munixyu | 2019年11月23日 (土) 11:15

★munixyuさん こんばんは♪
お返事が滞りすみませんでした。疏水の鴨たちは、橋の下や船溜をねぐらにしているようです。グループ(家族)ごとにかたまって寝ています。

投稿: りせ | 2019年12月 7日 (土) 00:32

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