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2019年8月11日 (日)

堀川かがり火のみち2019

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は京の七夕・堀川エリア「堀川かがり火のみち」(8月10日~12日)に行ってきました。南から堀川第二橋をくぐるとテントやかがり火が見えてきました。会場は下立売通から北のようです。

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グローカル人材開発センターによる「プラネタリウム」、手作り感がありです。この先に会場の入口のイルミネーションのゲートがありました(TOPの写真)。

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堀川の小川の中にちょっとだけ照明があります。

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入口の先にある床几は京の七夕のシンボルのようです。

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あちこちにある「吊灯籠」は地元の子供が描いた作品だそうです。

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日が暮れたばかりで明るい空です。

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川の中に設置しているかがり火には、それぞれ消防署員の方がついていて、常に薪をくべています。

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こちらでは右端に消防署員の方がいます。向うにテントが見えています。

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京都堀川ラインズクラブのブース、福引をして綿菓子がもらえるようです。

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京都学生祭典による「体験ブース」ではうちわ作りと輪投げをしています。

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打ち上げ花火はありませんが、本職の日本煙火協会の3人の方が、つぎつぎに花火に火を付けていました。

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期間中「わくわく花火スクール in 堀川(出水~下長者)」も開催され、花火の正しい遊び方、マナーをプロの方が教えてくれるそうです。毎日先着60名(無料)が参加できるそうです。

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少し上流から花火を振り返って。

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立命館大学の学生さんによる「京の七夕マイクロ水車と音の遊歩」、昨日の記事にあった「消火用せきとめ板」が川の半分をせき止めています。

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おかえりチンチン電車プロジェクトによる市電の模型の運転やグッズの販売、

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プロジェクターによるビデオの放映をしていました。このプロジェクトは京都在住の美術家・小牧徳満氏が中心となって活動しているようです。

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淡海創美会の皆さんによる「竹灯篭」、五重塔などの建物の模型もありました。

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かがり火の間隔が密になってきました。

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同志社大学ボランティア支援室による学生さんの「キャンドル」

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すべてペットボトルの底の部分です。

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この辺りのテントは「かがり火屋台村」で、地域の方々が定番の食べ物や冷たい飲み物を販売しています。

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「堀川七夕ステージ」 西側の広い石段が観客席になっています。会期中それぞれ2回(19:35~、20:30~)上七軒の二人の舞妓さんの踊りが披露されます。

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「ふみ幸」さんは舞妓さんになって2年足らず、今春新しく開業した勝ふみに移籍して、置屋の初代舞妓になりました。

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「勝貴」さんは置屋・大文字の所属で、ふみ幸さんと同時期に舞妓になりました。

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勝貴さんの舞はおなじみの「祇園小唄」でした。

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踊りが終わったあと舞妓さんとのツーショット撮影があり、長い行列ができました。京の七夕も会場によって雰囲気が違い、こちらは学園祭や地蔵盆のように、祭のスタッフも楽しんでいる様子でした。

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この先の戻橋(一条通)が会場の北端のようです。テントではお茶やチューハイ、ZIMAなどの冷たい飲み物や炭火おかきなどを売っています。

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コメント

かがり火は、意外と涼しさを感じますね。
鵜飼いや大文字など、夏の夜には火が涼しさを増してくれて、不思議ですよね。

投稿: munixyu | 2019年8月11日 (日) 12:05

★munixyuさん こんばんは♪
自然の炎は風にそよいで、熱いけれど涼しさも感じるのかも知れませんね。

投稿: りせ | 2019年8月12日 (月) 02:01

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