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2019年8月25日 (日)

夕暮れの産寧坂から高台寺へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事の霊山本廟から産寧坂に出た時には日暮れ前だったので、高台寺南門前通(維新の道)から帰宅することにしました。向うは産寧坂の石段。

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以下は途中で目についた景色だけです。「青龍苑」、イノダコーヒーの横にあり茶室や池がある庭園ですが、先を急ぎます。

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このあたりは、産寧坂(石段から二年坂までの通り)の中では少し高台になっています。

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お香の「松栄堂」、いつも面白い香炉があります。

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「忘我亭」 和雑貨とギャラリー・クラフトのお店ですが、派手な自動販売機です。

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「おうすの里」 昔ながらの塩からい梅から、フルーティーな甘口の梅まで様々な種類を試食して選べます。外国人のお客が多いことはちょっと意外です。

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この辺りは下り坂になっていて、左に「奥丹清水店」があります。

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二年坂の石段上に今月開店した「猫まっしぐら」、かんざしや和傘、着物レンタルの「和心」が経営する和の猫グッズのお店です。

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ここから寄り道して八坂通を下ったところで写真を撮りました(TOP)。下は「二年坂」の石段

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石段下に「スターバックスコーヒー」があります。小さな表札はよく見ないと見過ごします。

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二年坂の中央にある「延命地蔵尊」、ここで地蔵盆が行われます。

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二年坂の北端近くに新しい「一念坂(一年坂)」があります。少しずつですが人通りが増えてきました。

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一念坂の入口の前では、「京大和」の敷地に「パーク ハイアット 京都」が建設中です。建物の外観は既に完成しているようです。二年坂の北端から工事車両が出入りしているのが気になりますが、工事中だけかも知れません。

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維新の道から ホテルは屋根が日本家屋風で斜面に建てられていて見晴らしがよさそうです。10月30日にオープンの予定で、一番奥の高台にあるのは霊山歴史館です。

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高台寺の駐車場の東にある霊山観音、この日の散策の出発点に戻ってきました。

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駐車場の西にある鐘楼の横から市内が見渡せます。昼間は青空もありましたが、夕方になると分厚い雲に覆われて綺麗な夕焼けは期待できません。

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かなり大きなパノラマ写真で、クリックすると雰囲気が味わえると思います。

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高台寺では8月31日(土)までの期間「百鬼夜行展」が行われています。所蔵する新旧2本の百鬼夜行絵巻や河鍋暁斎の地獄太夫の掛軸などを特別展示しています。  

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夜の特別拝観は8月18日(日)で終了しましたが、百鬼夜行展の期間中は拝観終了時間を1時間延長して、午後6時受付終了(午後6時半閉門)です。

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日没近くになって、雲の間から日が差してきました。

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この時間になると、東山や琵琶湖方面に帰っていく鳥が見られます。

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こちらは高台寺の鐘楼の横の木で、カラスのねぐらになっているようです。

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京都タワーにはまだライトが灯っていません。

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維新の道に下りる石段から、二年坂が見渡せます。

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この石段から八坂の塔と京都タワーが並んで見えます。

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コメント

三年坂は産寧坂ともいうのですね。
思わず調べてしまいました。
いつもの百鬼夜行展は、涼しくていいですね。
でも、鴉の群れは百鬼よりも、ある意味怖いかもしれません。

投稿: munixyu | 2019年8月25日 (日) 15:24

★munixyuさん こんばんは♪
鳥の群れをみると、ヒッチコックの映画を思い出して恐怖を感じてしまいます。

投稿: りせ | 2019年8月29日 (木) 02:57

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