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2019年6月12日 (水)

一乗寺商店街を歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事で八大神社参道から曼殊院道を西に来ました。白川通を横切ると、曼殊院道は「一乗寺商店街」になります。下は開店49年目の喫茶「のん」で、ランチもあります。ときどき京都のアーティストによる生音ライブが行われます。

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市内中心部から離れた住宅街にある商店街ですが、明るい雰囲気の個性的なお店が並んでいます。「あいかむ」は肉料理が評判の定食屋さんです。とくに「梅おろしチキンカツ」、「ホットチリチキン」、「国産ローストビーフ丼」などが評判です。

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左から「麵屋龍玄」は本格的京都ラーメンのお店、「一乗寺さくら」はキッチンバー、「とん吉」はトンカツのお店でオリジナルソースが絶品とか。

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かっては学生街だったそうで、喫茶店や飲食店が多いのが特徴です。「コーヒーハウス パロット」 軽食のハンバーグが美味しいとか。

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通りには、整体・整骨院や薬局、衣料品、美容院、電気屋、スーパーなど生活に密着したお店もありますが、写真が多くなるので省略します。「ピットイン」 内部はレトロな雰囲気のカフェです。

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左はご夫婦でされている「串揚げ柴長」で家庭的な雰囲気だとか、右は和漢(おかん)の家庭料理「晴大」。

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「Doppio Zero(ドッピォゼロ)」 イタリア料理店です。

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「むしやしない」 虫養いは一時的に空腹を紛らわすという意味で、こちらは世界で唯一の豆乳パティシエによるスイーツのお店です。特に豆乳や大豆を使ったアレルギー対応のスイーツが有名です。塀に「648471」の数字も。

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市内では一部の人気商店街を除くとシャッター商店街が増えて問題になっていますが、こちらの商店街は比較的新しい住宅街の中にあり、お店も新陳代謝があって活気があります。

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「香寿園」 お茶の販売をする茶舗で、「左京の元気なお店」に選ばれています。

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「せんなり」 和食と洋食の定食屋さんで、お昼も夜も千円以内ですむ、安いのが評判だそうです。

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「Anone cafe」 「今日のごはんセット」は定番のトマト味コトコト煮込みハンバーグを中心にメインが日替わり、おかずやお味噌汁、十穀米ごはんがセット。 21種のスパイスをブレンドしたスープカレーも十穀ご飯に合うとか。

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工事中のマンション「ヴェール一乗寺」の1階の「ラベナラ(RAVENALA)」は美容室ですが、テイクアウトのカフェスタンドを併設しています。昨年から「一乗寺ドッグ」を始めたとか。

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「Cafe&Bar KARIN」 貸し切りで宴会があるときはお休みです(特に12月に多いそうです)で、時々ライブもあります。定期的なゴミ拾い活動をしているそうです。

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「ラーメン二郎」の京都店はここですが、「ラーメン街道」は商店街の西端の東大路です。

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「若菜屋一乗寺店」 祇園商店街(四条通)でも紹介した栗の和菓子のお店で、岩倉からこちらに移転してきました。  

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叡電の一乗寺駅の横に「石川丈山先生翁旧跡 詩仙堂」の石碑があります。

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「ぱんのちはれ」 もちもち食パンがおいしいと評判のお店で、一切れから買えるそうです。

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「カロラー化粧品店」とヘアサロンの「Witty」です。外観が綺麗なので載せました。

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北京料理の「聚楽亭」 古くからある中華のお店で、ラーメンが480円、チャーハンセットが650円と安いのが特徴です。朝の情報番組「よ~いドン!」の「人間国宝」に選ばれました。

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「亀屋光洋」 和菓子のお店で、銘菓「むさし餅」や「つぶ栗」に加え、 ミカンが丸ごと入った「みかん大福」が評判だとか。

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「ラン・コート一乗寺」 2003年築のマンションで、サツキが見事に咲いていました。 花が少ししかなかった詩仙堂や金福寺と同じ日で、種類が違うのかも知れません。

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「アヴリル ペパン(AVRIL pépin) 京都 一乗寺」 糸の専門店で、糸を作る機械があって自分だけのオリジナルヤーンを注文できます。季節の糸、ミニコーンやキットなど、ペパン限定のアイテムが並んでいます。

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「味わい処 笑楽」 和食のお店で、日替わりのお昼ごはんは850円だそうです。天ぷらや刺身などもあります。

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「ガト―モンブラン」 地元の人に愛され、50年以上続く洋菓子屋さんです。

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「恵文社一乗寺店」 スタッフが納得いく本を丁寧に紹介したい、本との思わぬ出会いがあり、本の楽しみを知って欲しいというコンセプトだそうです。芸術や哲学の本も充実していて、遠くから訪れる方も多い本屋さんです。

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ギャラリー「アンフェール」では、学生や無銘のアーティストの作品の展示会や店の企画展示が行われ、「生活館」のフロアーでは、衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と雑貨を販売。この本屋さんに来たついでに商店街のお店に入る人も多いようです。

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東大路通から一乗寺商店街を振り返って。この辺りの東大路は「ラーメン街道」とも呼ばれ、京都のラーメン激戦区になっています。曼殊院道は川端通まで続きます。

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コメント

ここは洋風なお店が多いですね。
京都の洋風感は、何故か和の京都に上手く馴染んでいて不思議です。

投稿: munixyu | 2019年6月14日 (金) 18:30

★munixyuさん こんばんは♪
この辺りは比較的新しい住宅街なので、京町家などの古い家は見当たりません。そんな中でオシャレなお店をつくると、洋風とも和風ともいえるのかもしれませんね。

投稿: りせ | 2019年6月15日 (土) 01:16

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