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2019年5月23日 (木)

西花見小路を歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日の記事の弥生小路(西)の中ほどから「西花見小路」が始まります。

下の写真の右手間は「祇園又吉」 老舗旅館で料理長を務めた店主が、茶懐石の心を大切に、季節の粋を集めて一期一会の味わいをお届けします。カウンターと個室があり、初めての方はWEB予約をお願いしています。

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「祇園 川上」 創業からの「親切・センス・鮮度」の精神を大切に、その日に採れた食材と、お客様の要望をもとに献立が出来上がるそうです。ミシュラン一つ星の和食割烹で、ランチもあります。

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西花見小路は花見小路の一筋西にあります。何本かの東西の通りで花見小路とつながっていますが、あまり観光客を見かけず落ち着いたたたずまいのお店が並んでいます。左手前の「佇鷺(ちょーろ)」はラウンジ・スナック。

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「美乃文」 お茶屋さんです。2階には最大50名入れるカラオケ完備のビップルームが3室あり、団体様大歓迎、料金は相談に応じるそうです。

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東西の「初音小路」と交わります。右手前は(株)蝿庭酒店の事務所(倉庫)です。

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花見小路の方を見ると、初音小路に面して、左にバーの「辻糸」と右に中華料理の「翠雲苑」があります。

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西は雰囲気がまったく違い、右の「常光院」と正面の「清住院」はともに建仁寺の境外塔頭です。左は「花とうろ ホテル祇園」です。

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「和バル OKU」 美山荘がプロデュースしたお洒落な立ち飲みカウンターのある洋風居酒屋(バル)。バーカウンターとテーブル席それぞれのメニューがあり、カフェメニューも豊富だそうです。

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「祇園Calf(カーフ)」 ステーキハウスです。上質な近江牛のフィレ肉・ロース肉のみを仕入れ、フィレ肉は最も稀少で柔らかい部位のシャトーブリアンのみを使用。ランチ(要予約)もあります。

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「祇園きなな本店」 きなこをテーマにしたアイス専門店「京きなな」の本店です。きなこの味を引き立てる6つの味わい、プレーン、黒ごま、小豆、黒みつ、抹茶、よもぎがあります。

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「祇園 みずおか」 日本料理店で、お昼と夜のメニューがあります。 お昼はコーヒー・デザート付きで3,500円からあり、坪庭が見えるカウンター席7、テーブルの個室1、2階お座敷1のこぢんまりしたお店です。

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「ぎをん天婦羅 天宗」 厳選した旬の食材をアツアツの天ぷらでいただけます。お昼と夜それぞれのコース料理があります。天ぷらに合うようで、日本酒に加えてワインやシャンパーニュが各種あります。

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東西の「中道」と交わります。

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西は、先日特別公開を記事にした建仁寺塔頭の「正伝永源院」。

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東の花見小路の方、左に割烹・小料理屋の「祇をん たかはし」、右に懐石料理の「ぎをん 福志」があります。

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「万治カフェ」 1昨年末にオープン、こだわりの手作りスイーツや、コーヒーなどがいただけます。老舗「洋菓子カトレア」のパティシエでもあるオーナー直伝のケーキや、お持ち帰りのクッキー詰め合わせが評判だとか。

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「う桶や う」  「う桶」は祇園のお客へ出前する為に考案され、江戸焼きの鰻が杉桶にびっしり並び、選りすぐりの米を炊き上げたご飯にも秘伝のタレがまぶされ、冷えても美味しいそうです。

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「祇園一平」 旬な食材を使ったお寿司屋さんで、酢のもの、お造り、茶わん蒸しなども美味しいと祇園の料理人にも好評だそうです。

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「閼伽井」 築100年の町屋を改装。ご主人は大原近郊にお住まいで、生花や葉物はすべて路地物、人間国宝の名器などの器、味、バランス、季節性、おもてなしなど、芸術性がゆたかだと評判。ミシュランガイド1つ星の料亭です。

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「ぎをん佐藤」 厳選した素材にこだわった割烹寿司屋さんで、家族経営のアットホームな雰囲気だそうです。お昼は寿司御膳(5,000円)、夜はお寿司の盛り合わせが付いたおまかせコースもあります。

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「多け田」 お茶屋さんです。

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「ぎをん丸梅」 和食とお酒の「お茶屋バー」です。ここで毎週土日・祝日「舞妓花の席」が開催され、少人数で舞妓さんの京舞とおしゃべり、記念撮影が楽しめます(1人5,200円、メールでの予約は3日前まで)。

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「祇園きたざと」 気さくな女将さんが出迎え、居酒屋のような雰囲気の割烹だそうです。名物の焼とろろは、とろろに卵・魚のすり身・もずくなどを混ぜ合わせてオーブンで焼き、ふわふわ感と香ばしさが絶妙のハーモニーだとか。

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「花の井」 カウンターに座敷1室というこぢんまりとしたお寿司屋さんです。造り、焼き物、酢の物のあとに握りが10貫ほどの「おまかせ」が基本で、お酒は初代ゆかりの茨城の酒「花の井」です。

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「ビストログレロ」 外観とは異なり店内は洋風の明るい雰囲気で、新鮮な有機野菜を使ったフレンチが主のお店です。オープンキッチンで調理するお手頃なコース料理がいろいろあります。

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西花見小路は、建仁寺の北塀でおしまいです。

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コメント

祇園は奥が深いですね!
地図を見ながら、記事を追っていましたが、銘店が多く
さすが京都だなと思いました。
地図を追っていると、近くに崇徳天皇御廟というのがあり、びっくりしました。比較的好きな西行が、四国白峰御陵で「よしや君 昔の玉の ゆかとても かからん後は 何にかはせん」と歌って、霊を諫めた、という話を思い出しました(白洲)。
生霊とか怨霊とか、ほんとにいたら怖いですね。

投稿: たっちゃん | 2019年5月23日 (木) 13:02

なんか、全部入ってみたいですね。
宝くじ当たったら京都のお店巡りなんかもいいかもしれませんね。
一年以上かかりそうですが、楽しそうです。

投稿: munixyu | 2019年5月23日 (木) 19:53

★たっちゃんさん こんばんは♪
崇徳天皇御廟は、祇園の東部を歩いた時に記事にしました。左のサイトバーの上にある「バックナンバー」から今年の2月20日の記事をご覧ください。

投稿: りせ | 2019年5月23日 (木) 23:29

★munixyuさん こんばんは♪
記事をご覧になって、お店に入ってみたいと思われたなら嬉しいです。それぞれ写真1枚と数行しか紹介するスペースがないので、いつも苦労をしています。

投稿: りせ | 2019年5月23日 (木) 23:32

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