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2019年5月21日 (火)

弥生小路(西)を歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日、花見小路から入り、弥生小路の西を歩きました。下は四条通との交差点にある料亭「一力」。

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一力の南の東西の通りが「弥生小路」で、下はその東側です。四条通から一筋南になります。

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こちらが弥生小路の西側です。花見小路とは違い観光客はあまり歩いていませんが、祇園らしいお店が並んでいます。

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この通りでは芸舞妓さんのお風呂帰りの姿を見ることができるそうですが、私は出会ったことはありません。右は旅館の「菊梅」、その向うは染本・洗い張りの「太田悉皆店」です。

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「祇園キャレドミュー」 上の二つのお店の間にあるフレンチレストランで、ウェスティンホテル大阪の総料理長を務めた馬渕誠氏が出店、中には明るい洋風のホールがあり、コース、一品料理、ドリンク、ランチがあります。

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「やげんぼり 花見小路店」  京懐石のお店でコースや一品料理、お昼は天心やお茶漬けもあります。末吉町にはカウンターの割烹もあります。

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「燕来房(ヤンライファン)」 古き良き四川料理をベースにした中華料理のお店です。中は町家をリノベーションしているそうです。

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表札には「貝田孝江」とあります。孝江さんはかっては祇園甲部の芸妓さんで、深夜番組11PMでおなじみになった安藤孝子さんの置屋でのお姉さんでした。その後、アメリカへ渡って染色の道でも活躍、帰国してここに旅館を開業しました。

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「祇園喜鳥(こちょう)」 北大路通から祇園に移転してきた、日本料理のお店です。お昼には天丼があります。

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「ステーキなか彦」  目の前の鉄板でステーキや野菜を焼いてくれる「鉄板焼きランチ」が人気で、他所からのお客様のおもてなしにピッタリだとか。

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弥生小路も花見小路と同様に石畳で、電線が地下に埋設されています。突き当りは大和大路通の近くだと思いますが、通り抜けできるか分かりません。

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「FINLANDIA(フィンランディア)」系列の「Turquoise Bar(ターコイズバー)」です(意味がよく分かりませんが)。もともとお茶屋の建物で、2階は掘りごたつがある「弥生小路サロン」に改装したそうです。

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「蕪屋(かぶらや)」 京料理がいっぱいのおばんざいと日本酒のお店です。上鳥羽の農家出身のご主人が厳選した京野菜、地野菜を頂けます。ときには、農家の方たちだけが食べるような珍しい食材に出会うこともあるとか。

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パチンコ・スロットの「F-1 GION」、四条通に入口があり、こちらは裏口?

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「おとなり 栩栩膳(くくぜん)」 京料理をベースに新しい感覚で創作した和モダンな創作料理が頂けます。懐石料理とドリンクをすべて込みで15,000円という新しいスタイルのお店だそうです。他のコースもありネット予約可能とか、

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「新三浦」 本家は明治23年博多で創業、大正4年にこの2号店が開店した鶏の水だき専門店。白濁スープの元祖だとか。表札の下に「蘇民将来子孫家」という札があります。

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「ティー・ベニール」 抹茶フレンチトーストが評判のカフェです。厚切りの角食を抹茶にしっかり浸して焼き上げ、抹茶パウダーと粉糖をまぶしたトーストは耳まで美味しく、甘党もうなるほどだとか。雑貨やアクセサリーなどの「スーベニール京都」も併設。

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「酒菜 栩栩膳(くくぜん)」 こちらは深夜まで営業している創作京料理のお店です。掘りごたつのお座敷、カウンター、個室などがあり、少人数から大人数まで利用できます。

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「ホテルささりんどう」 30の客室全てが洋室、一般的な設備とインターネットサービスがあります。楽天トラベルに登録の全国約30,000軒の中から高い実績と評価を得て、楽天トラベルゴールアワード2017、シルバーバーアワード2018を受賞したそうです。

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「香鳥屋 本店」 先日四条通で紹介したハンドバッグや袋物のお店です。こちらは裏口にあたりますが、通りの美観のために綺麗な外装にしています。

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この先に行ってみましたが本当に行き止まりでした。

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この後少し戻って、西花見小路に向かいました。

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コメント

こんにちは。関東は風強く雨模様です
「京都通り名マップ」を見ながら、プ゛ログを拝見しました。
京都へ行くと、いつも先斗町辺りをフラフラしていました。
弥生小路は知りませんでした。東エビスは、チョット中通り
に入るとチンプンカンプンになってしまいます。今度行ったら
「菊梅」さんのような日本旅館にも泊まってみたいと思いました。勉強になりました。

投稿: たっちゃん | 2019年5月21日 (火) 10:42

ささりんどうさん、前身ホテルのイメージが残っていましたが、この立地では破格の宿泊代でした。スタッフさんもよかったです。
一本南の、ちりめん山椒屋さんの通りから入りました。保育所と産科医院とホテルと向かい合い、ブラックジョークかと思いました!
花見小路は北と南で雰囲気違いますが、そこを横切る東と西も全く違いますね。
おもたせ「白」を探したのですが、見つけられませんでした。路地は楽しいですが難しいです・・・

投稿: ゆっこ | 2019年5月21日 (火) 11:14

お金がどんどん減ってしまいそうな通りですね。
京都で四川ベースの中華料理って、斬新ですよね。
激辛京都という感覚になるのでしょうか。
なんか面白いです。

投稿: munixyu | 2019年5月22日 (水) 19:27

★たっちゃんさん こんばんは♪
実は私も通りの名は初めて知りました。また、どんなお店が並んでいるのかも、写真を撮って家に帰ってから調べて初めて知ることが多いです。それも、どんどん新しいお店ができて京都人もビックリです。

投稿: りせ | 2019年5月23日 (木) 22:33

★ゆっこさん こんばんは♪
ささりんどうは、やはり南側から入れるのですね。祇園の南側はぶらぶら歩くのはいいのですが、特定のお店を探すのは難しいですね。弥生小路や西花見小路のお店も、ホームページの住所はメジャーな「祇園」や「花見小路」になっていることが多いですね。「祇園商店街」はほとんど四条通沿いのお店しかカバーしていなくて、南の地域のお店の公式なマップがありません。

投稿: りせ | 2019年5月23日 (木) 22:52

★munixyuさん こんばんは♪
古き良き時代の四川料理とうたっていて、言葉は郷愁を感じさせますが、どのような味なのかは分かりません。

投稿: りせ | 2019年5月23日 (木) 22:54

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