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2019年4月13日 (土)

嵐山公園(中之島地区) 2019春

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日の記事の嵐山・法輪寺を出て、渡月橋の南詰に来ました。そこから上流には、茶店やボート乗場、「櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社」の石段(モンキーパークへの入口)などがあります。対岸には茶店や料亭が並んでいます。

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少し左(西)には、五山送り火の鳥居形がある曼荼羅山が見えます。

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更に左は保津峡(保津川渓谷)の出口で、ここから桂川はしばらく東に流れ、渡月橋までは大堰川と呼ばれます。

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大堰川にはいろいろな船が行きかいます。舟遊びのボート以外に、TOPの写真は保津川下りの船で、対岸でお客を降ろしています。

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こちらは、少人数のお客用の屋形船です。 

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渡月小橋の上から。左手前は星のや京都の送迎船の桟橋ですが、船は見かけませんでした。

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こちらは渡月小橋から下流の方。お客を降ろした保津川下りの船をクレーンで吊り上げ、トラックに載せて出発点の亀岡まで運びます。

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船頭さんたちは車で亀岡に戻ります。この日は渡月橋のたもとでタクシーに乗り合わせていました。

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渡月小橋を渡ると中之島で、下は上流側の先端です。

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右には渡月亭の別館「松風閣」があります。

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道路を挟んだ向かいに嵐山公園の石碑があります。嵐山公園は保津川渓谷が平野に達したあたりに位置し、亀山、中之島、臨川寺の三地区に分かれています。このあたりは「中之島地区」です。

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中之島地区には松と桜の木が多く植えられ、この日は桜が満開で大勢の花見客で賑わっていました。

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細長い中之島は、この桜から本流側(北)と分流側(南)の二つの道が分かれます、

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分流側の道沿いには茶店、カフェ、料亭が並んでいます。小さな紅枝垂桜があって、近くに寄ることができるので写真撮影に大人気です。

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鮮やかな紅色でした。この地区の若い桜の多くは、ライオンズクラブやロータリークラブの寄贈です。

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「京・嵐山 錦」は数寄屋造りの料亭です。「桜宿膳料理」と名付けられた京風懐石は毎月献立が変わり、旬の味を堪能できるそうです。屋根がブルーシートで覆われていて、昨年の台風の被害だと思われます。

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錦の向かいには「祇園枝垂れ桜」の若木が植えられているのですが、既に葉桜になっていました。下は分流側の散策路の端(東)で、このあたりに露店が出ていますた。

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中之島の東端にある「中之島橋」を渡ります。下は上流の方で、先ほど見た保津川下りの船を上げるクレーンが見えます。

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桂川の右岸にある「嵐山東公園」は、下流にある松尾橋にかけての河川敷一帯に広がり、中之島地区と同様に古くから整備されてきました。

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このあたりにはソメイヨシノの大木が並んでいて、そばに駅がある阪急電鉄が植えたものだそうです。

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休日にはにシートを敷いてお花見をする方が多いのですが、この日は閑散としていました。昨年の台風で桜の木にかなりの被害があったようです。

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もう一度中之島橋を渡り、本流側の道を歩きます。川沿いに枝垂桜とソメイヨシノが植えられています。

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対岸に天龍寺塔頭の臨川寺があり、その手前の河川敷が嵐山公園の臨川寺地区です。ちなみに、嵐山は昨日の海津大崎と同様に
「日本さくら名所100選」に選ばれ、「日本の紅葉の名所100選」でもあります。

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この後、渡月橋を渡り嵯峨野方面に向かいました。

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コメント

船頭さんも大変ですね。
亀岡までのタクシー代が、結構勿体無いかもしれませんね。
自社で車を数台用意した方がいいような気がします。
難しいところですが・・・。

投稿: munixyu | 2019年4月13日 (土) 18:22

★munixyuさん こんにちは♪
タクシーのこと、おっしゃるとおりかも知れませんね。会社で車を用意するのも人件費がかかり、タクシーが一番安いということも考えられますが。

投稿: りせ | 2019年4月15日 (月) 17:16

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