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2019年3月 7日 (木)

御苑梅林あたりを歩く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

北野天満宮を後に、京都御苑に来ました。この日は烏丸今出川から近い「乾御門」から入りました。左は「京都御所」でもう参観は終わっています。

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「中立売休憩所」 新しく整備された休憩所で、休憩スペース、レストラン、テラス席、御苑の展示コーナーなどがあり、WiFiが利用可能でバリアフリーになっています。

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蛤御門の通りから南のブロックに入ります。最初は「桃林」で、どの木もまだ蕾でした。この道を歩いていくと、

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「梅林」になります。ほとんどの木が咲いていて全体として見頃に近い状態でした(3月5日)。といっても、ソメイヨシノとは違い一斉に満開という訳にはいかないようです。

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ここには約200本の梅の木があり、主に昭和20年代に京都各地の神社から譲り受けた穂を接ぎ木で育てたものだそうです。

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もう日暮れ近くでしたが、あちこちで梅を眺めている方がいました。

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一番西の通りの向こうに「皇宮警察本部」があります。

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満開の梅もあれば、まだ2~3分咲きのものもありました。3月中旬頃まで楽しめるそうです。

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「出水口」からの通りを横切ります。

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このブロックの北に「ソシンロウバイ」があり、前回(2月中旬)にはもう満開の状態でした。まだ咲いていて、しっかりした花びらです。

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さらに南に行くと、紅白の梅があります。こちらも2月中旬から咲いていて見頃の状態が続いています。

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白梅の方から紅梅を。

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ここの「春の小川」は、もともと親子で水遊びができるように造られた人工の小川で、桜の頃はにぎわいます。

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ここにもロウバイがありました。

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春の小川があるブロックの南には「下立売御門」があり、その前にある「菅原院天満宮神社」にちょっと寄り道します。2月中旬に訪れたときはまだ梅が咲いておらず、3月初めに見頃となるとのことでした。

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確かに、いろいろな種類の梅が見頃の状態でした。この奥に「道真公産湯の井戸」があります。

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井戸の横の梅は「源平咲き」として知られています。こちらは、白梅の木に紅梅の枝がついていて、まるで接木したようです。ところがよく見ると、一つの花でも紅白の色がついているものもありました(記事の最後の写真)。

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もう一度御苑に戻って、「黒木の梅」を見に行く途中で厳島神社の前を通ります。2月初めから太鼓橋の工事が行われていましたが、伺うとちょうど工事が終わったところでした。立派な橋になりました。

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「建礼門前大通り」に来ました、通りの右手前にはかって九條邸にあった八重の紅梅「黒木の梅」があります。

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全体としてはまだ3~4分咲き程度でしたが存在感のある花です。昨日の記事の北野天満宮の飛梅と似ていますが、もっと濃い紅色でした。

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コメント

枝ぶりといい、色や存在感といい、
上品な美しさがいいですね。
春ですね。

投稿: munixyu | 2019年3月 7日 (木) 17:33

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